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浜野美波-決断-1
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浜野美波は父からの連絡に焦っていた。父の会社が不渡を出し倒産に追い込まれてと連絡が入ったからだ。父の会社が事業が失敗をしたのでなく、取引大手の会社に、巻き込まれた形で倒産になってしまった!
美波は19歳で都内の大学に通う2年生だ。地元は秋田で今は親元を離れ一人暮らしをしている。
これまで、アルバイト経験をしたことないが、まずは直ぐに出来ることをしようとアルバイトを探そうと決めた。
大学に事情を説明し、大学に残るために奨学金の手続きをお願いし、手続きを行なったが時間がかかると言われていた。
多少の救いは2年生に進級して4月になったばかりだが既に母親が前期の授業料の振込を完了させていたことだ!
(後期分の授業料と生活費をなんとかしないと!)(大学は辞めてくない!なんとかしないと!)
近くの公園でいくつもの求人誌を持ち探していた。始めてのアルバイト探しで何から見つけていいかもわからずにコンビニあった求人誌を持って公園にいた。
求人誌ではどうしても高待遇のページが気になるが、どれも水商売のホステスか、風俗の募集だった!
(普通のアルバイトで生活費と授業料は無理だよね!授業料は奨学金でなんとかなるか⁉︎)(まだ19歳でお酒、飲めないし、風俗しかないのかな⁉︎でも何するのかもわからないし・・・・・ゥッ、ッゥゥゥ)
美波の目から大粒の涙が溢れていた。
(大学は辞めたくない、でも、風俗で働くのは・・・・むりだよ)
そう考えると絶望で涙が止まらなかった!
美波には語学を活かして国際的なステージで恵まれない子どもたちに少しでも役に立ちたい、救いたいという夢があった!そのために必死に勉強して今は3ヶ国語をマスターして今も2ヶ国語と世界情勢の勉強をしている。
泣いている美波に、一人の男がハンカチを渡し声をかけた!
「泣いていても問題は解決しない!解決の方法は諦めないことだ!」
といい、立ち去っていった!
美波はなぜかその言葉に感動をし、涙を拭いて求人誌を見た!
すると、求人誌の最後のページの一番隅に
【メイド募集 高待遇 待遇は面接時にご案内 応募条件:M 担当 福山 連絡先・・・・】
(これって、風俗ではないよね⁉︎条件のMってなんんだろう?わかんないけど、高待遇って書いてあるから聞いて、もし風俗なら断ればいいし」
美波は書いてある連絡先に電話した。
「はい、五条でございます。」
感じの良い若い女性の方が電話に出た!
(風俗じゃない!五条って?)
「突然すいません、募集を見て連絡をしました。浜野といいます」
「少しお待ちください!」
「お電話変わりました、福山といいます」「メイド募集でお間違いないですか?」
「あっ、はい」
「ご連絡ありがとうございます」「もし、可能であれば、当屋敷に来ていただき屋敷を見ていただくのと待遇についてご説明させていただきたいのですが、いかがでしょうか?」
「はい、大丈夫です!お願いします」
(ちょっと怪しいけど、屋敷っていうくらいだから、大丈夫かな!)
「本日、これからはいかがでしょうか?」
「えっ、今日、これからですか?」
「ご無理でしょうか?」申し訳ありません、当方にも事情がありまして!」
「事情ですか?」
「はい、今、出している応募は一週間前のもので既に数名の方に面接に来ていただいております。その方達への回答期限が迫っております。」
「今日、お会いできないと今いる方たちの中から決めなくてはなりません」「今日、屋敷にはずっといますのが、今日来れないのであれば、今回はご縁がなかったということで、申し訳ありませんが!」
「わかりました、今から向かいますので住所を教えてください!」
住所をきいて、電話を切った。直ぐその後に、SNSに面接の来ていただけるお礼と住所と地図が送られてきた。
美波は、
(行ってみて、おかしければ断ればいい、まずは行ってみないと始まらない!)
と、五条家の屋敷に向かった!
五条家の屋敷に着いた美波は驚いた!
立派な豪邸で門から屋敷が見えるが百メートルはあるのではないかと思った!
インターホンを鳴らし
「先ほど、ご連絡させて頂きました浜野です」
「門を開けますので、屋敷の玄関までお入りください!」
と言われ、門が開いた。
屋敷向かうと玄関が開いて、50歳前後の感じの良い紳士が向かれてくれた。
「浜野様、よくお越しくださいました。」「こちらへどうぞ。」
と美波を招き入れた。
美波は19歳で都内の大学に通う2年生だ。地元は秋田で今は親元を離れ一人暮らしをしている。
これまで、アルバイト経験をしたことないが、まずは直ぐに出来ることをしようとアルバイトを探そうと決めた。
大学に事情を説明し、大学に残るために奨学金の手続きをお願いし、手続きを行なったが時間がかかると言われていた。
多少の救いは2年生に進級して4月になったばかりだが既に母親が前期の授業料の振込を完了させていたことだ!
(後期分の授業料と生活費をなんとかしないと!)(大学は辞めてくない!なんとかしないと!)
近くの公園でいくつもの求人誌を持ち探していた。始めてのアルバイト探しで何から見つけていいかもわからずにコンビニあった求人誌を持って公園にいた。
求人誌ではどうしても高待遇のページが気になるが、どれも水商売のホステスか、風俗の募集だった!
(普通のアルバイトで生活費と授業料は無理だよね!授業料は奨学金でなんとかなるか⁉︎)(まだ19歳でお酒、飲めないし、風俗しかないのかな⁉︎でも何するのかもわからないし・・・・・ゥッ、ッゥゥゥ)
美波の目から大粒の涙が溢れていた。
(大学は辞めたくない、でも、風俗で働くのは・・・・むりだよ)
そう考えると絶望で涙が止まらなかった!
美波には語学を活かして国際的なステージで恵まれない子どもたちに少しでも役に立ちたい、救いたいという夢があった!そのために必死に勉強して今は3ヶ国語をマスターして今も2ヶ国語と世界情勢の勉強をしている。
泣いている美波に、一人の男がハンカチを渡し声をかけた!
「泣いていても問題は解決しない!解決の方法は諦めないことだ!」
といい、立ち去っていった!
美波はなぜかその言葉に感動をし、涙を拭いて求人誌を見た!
すると、求人誌の最後のページの一番隅に
【メイド募集 高待遇 待遇は面接時にご案内 応募条件:M 担当 福山 連絡先・・・・】
(これって、風俗ではないよね⁉︎条件のMってなんんだろう?わかんないけど、高待遇って書いてあるから聞いて、もし風俗なら断ればいいし」
美波は書いてある連絡先に電話した。
「はい、五条でございます。」
感じの良い若い女性の方が電話に出た!
(風俗じゃない!五条って?)
「突然すいません、募集を見て連絡をしました。浜野といいます」
「少しお待ちください!」
「お電話変わりました、福山といいます」「メイド募集でお間違いないですか?」
「あっ、はい」
「ご連絡ありがとうございます」「もし、可能であれば、当屋敷に来ていただき屋敷を見ていただくのと待遇についてご説明させていただきたいのですが、いかがでしょうか?」
「はい、大丈夫です!お願いします」
(ちょっと怪しいけど、屋敷っていうくらいだから、大丈夫かな!)
「本日、これからはいかがでしょうか?」
「えっ、今日、これからですか?」
「ご無理でしょうか?」申し訳ありません、当方にも事情がありまして!」
「事情ですか?」
「はい、今、出している応募は一週間前のもので既に数名の方に面接に来ていただいております。その方達への回答期限が迫っております。」
「今日、お会いできないと今いる方たちの中から決めなくてはなりません」「今日、屋敷にはずっといますのが、今日来れないのであれば、今回はご縁がなかったということで、申し訳ありませんが!」
「わかりました、今から向かいますので住所を教えてください!」
住所をきいて、電話を切った。直ぐその後に、SNSに面接の来ていただけるお礼と住所と地図が送られてきた。
美波は、
(行ってみて、おかしければ断ればいい、まずは行ってみないと始まらない!)
と、五条家の屋敷に向かった!
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立派な豪邸で門から屋敷が見えるが百メートルはあるのではないかと思った!
インターホンを鳴らし
「先ほど、ご連絡させて頂きました浜野です」
「門を開けますので、屋敷の玄関までお入りください!」
と言われ、門が開いた。
屋敷向かうと玄関が開いて、50歳前後の感じの良い紳士が向かれてくれた。
「浜野様、よくお越しくださいました。」「こちらへどうぞ。」
と美波を招き入れた。
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