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浜野美波-採用-3
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「浜野様、どうなさいますか?」「次のステップへ行っても宜しいでしょうか?」
(この、条件なら学費もなんとかなるかも!よし受けよう!迷ってる余裕はない!)
「はい、受けます!」
「ありがとうございます!」「では、こちらをお受け取りください!」
封筒を渡された!
「なんですか?これは?」
「5万円入っています!今日の足代とこれからする失礼な質問への回答料です!」
「まず、当主人、五条に【セクハラ】という言葉はありません!」
「どういうことですか?」「・・・・」
「申し訳ありません、変な誤解をしないでください」「五条が襲うとかではないです「」が、女性に対しても気を使う事はありませんので、世間で言われるセクハラと言う言葉は五条にはありません。そして皆さんは使用人になります主人に従って頂きます。」
「そういった意味です。主従関係
がしっかりしています、その代わり高待遇なのです。」
「わかりました」
「これから記入いただくシートは五条に見せるものです、嘘が一つでもあると採用は取り消されますので正直にお願いします。」
「はい」
美波はアンケートシート渡され記入したが、驚く質問ばかりでだった!
美波は、自分の名前、大学名、現住所、実家の住所を書いてアンケートを記入し始めた。
1.両親の名前は 父:隆 母:雪美
2.兄弟は:いません。一人っ子です
3.出身地は :秋田県秋田市
4.身長 :156cm 体重:45kg
5.スリーサイズ:B87(F)W55 H86
5番まではなんとか許せたが、6番以降は書けず、
「本当にこれ皆さん書かれたんですか?」
「あっ失礼しました」「個人情報ですので他には漏らさないことと、不採用の場合は破棄いたします。」「また、本日、ご記入いただいた方には情報の開示料として5万円をお渡しいたします」
「そういうことでは無くて、こんなのはセクハラ超えてます!」
「先ほど、申し上げました五条にはセクハラはありません。無理であれば、ここで終了させて頂きますが宜しいですか?」
「か、書きます!やります!」
6.現在、彼氏はいるか:いない
7.これまで男性と付き合った人数:0人
8.これまでの男性経験人数を記入:0人
9.初体験の年齢を記入;まだない
10.一週間での自慰行為の回数:0 回
記入が終わった!
執事の福山は何度かLINEと電話でやり取りをしていた。
「浜野様、ありがとうございます。確認も取れました。」「シートに貼る写真を撮らしてください」
と言われ、正面、横、後姿など複数枚の写真を撮られた。
「確認って?」
「大学の在学確認やご実家の確認です」「五条はかなりの情報を持って仕事をするのでいろんなスパイも来るのですよ!」「失礼だと思いますがお許しください!」
「しかし、ご実家大変ですね」「学費ためですか?」「これまでバイトなどした事なかったのに!」
「そんなことまで調べてわかるのですか?」
と言いながら、思い出し、また涙が溢れてしまった。
「ごめんなさい、こんなところで!」
「いえ、いいんですよ!ただ、言いづらいのですが、浜野様、処女ですよね」
「そ、、そうですけど。」
「申し訳ありません。多分、採用にはなりません!」
「なぜです?」
「処女だからです、五条はこれまで処女の方を採用したことはありません」「力になれなくて申し訳ありません」
「大丈夫です、こんな条件だったら、気兼ねなく大学も続けられるなと甘い考えを持っただけですから」「ありがとうございました」
美波は五条家を後にした。
美波は駅への道のりを歩いていた。
(世の中そんなに上手くいかないか!しょうがないよな休学して学費稼ぐとかも考えないとな)
もう、どうしていいかわからないと思っていた。
時間は18時5分、駅の改札に入ろうとした時
ヴィィーーーン
美波のスマホのマナーモードが反応した。
「はい浜野です」
相手は福山だった
「浜野様、今大丈夫ですか?」
「はい、大丈夫ですよ」
「この後、、また少しお時間いただけますか?それとも、他でバイトを見つけてしまったとか?」
「まだ、見つかりませんよ!さっきですよ!この後ってなんですか?」
「屋敷にもう一度来て頂けませんか?五条が会いたいと言ってます!」
「五条にあって頂き浜野様に最終の意志確認いただければ採用です」
「っえ、す、すぐに!戻ります」
美波はびっくりするくらい嬉しく、走って五条家の屋敷に戻った。
(この、条件なら学費もなんとかなるかも!よし受けよう!迷ってる余裕はない!)
「はい、受けます!」
「ありがとうございます!」「では、こちらをお受け取りください!」
封筒を渡された!
「なんですか?これは?」
「5万円入っています!今日の足代とこれからする失礼な質問への回答料です!」
「まず、当主人、五条に【セクハラ】という言葉はありません!」
「どういうことですか?」「・・・・」
「申し訳ありません、変な誤解をしないでください」「五条が襲うとかではないです「」が、女性に対しても気を使う事はありませんので、世間で言われるセクハラと言う言葉は五条にはありません。そして皆さんは使用人になります主人に従って頂きます。」
「そういった意味です。主従関係
がしっかりしています、その代わり高待遇なのです。」
「わかりました」
「これから記入いただくシートは五条に見せるものです、嘘が一つでもあると採用は取り消されますので正直にお願いします。」
「はい」
美波はアンケートシート渡され記入したが、驚く質問ばかりでだった!
美波は、自分の名前、大学名、現住所、実家の住所を書いてアンケートを記入し始めた。
1.両親の名前は 父:隆 母:雪美
2.兄弟は:いません。一人っ子です
3.出身地は :秋田県秋田市
4.身長 :156cm 体重:45kg
5.スリーサイズ:B87(F)W55 H86
5番まではなんとか許せたが、6番以降は書けず、
「本当にこれ皆さん書かれたんですか?」
「あっ失礼しました」「個人情報ですので他には漏らさないことと、不採用の場合は破棄いたします。」「また、本日、ご記入いただいた方には情報の開示料として5万円をお渡しいたします」
「そういうことでは無くて、こんなのはセクハラ超えてます!」
「先ほど、申し上げました五条にはセクハラはありません。無理であれば、ここで終了させて頂きますが宜しいですか?」
「か、書きます!やります!」
6.現在、彼氏はいるか:いない
7.これまで男性と付き合った人数:0人
8.これまでの男性経験人数を記入:0人
9.初体験の年齢を記入;まだない
10.一週間での自慰行為の回数:0 回
記入が終わった!
執事の福山は何度かLINEと電話でやり取りをしていた。
「浜野様、ありがとうございます。確認も取れました。」「シートに貼る写真を撮らしてください」
と言われ、正面、横、後姿など複数枚の写真を撮られた。
「確認って?」
「大学の在学確認やご実家の確認です」「五条はかなりの情報を持って仕事をするのでいろんなスパイも来るのですよ!」「失礼だと思いますがお許しください!」
「しかし、ご実家大変ですね」「学費ためですか?」「これまでバイトなどした事なかったのに!」
「そんなことまで調べてわかるのですか?」
と言いながら、思い出し、また涙が溢れてしまった。
「ごめんなさい、こんなところで!」
「いえ、いいんですよ!ただ、言いづらいのですが、浜野様、処女ですよね」
「そ、、そうですけど。」
「申し訳ありません。多分、採用にはなりません!」
「なぜです?」
「処女だからです、五条はこれまで処女の方を採用したことはありません」「力になれなくて申し訳ありません」
「大丈夫です、こんな条件だったら、気兼ねなく大学も続けられるなと甘い考えを持っただけですから」「ありがとうございました」
美波は五条家を後にした。
美波は駅への道のりを歩いていた。
(世の中そんなに上手くいかないか!しょうがないよな休学して学費稼ぐとかも考えないとな)
もう、どうしていいかわからないと思っていた。
時間は18時5分、駅の改札に入ろうとした時
ヴィィーーーン
美波のスマホのマナーモードが反応した。
「はい浜野です」
相手は福山だった
「浜野様、今大丈夫ですか?」
「はい、大丈夫ですよ」
「この後、、また少しお時間いただけますか?それとも、他でバイトを見つけてしまったとか?」
「まだ、見つかりませんよ!さっきですよ!この後ってなんですか?」
「屋敷にもう一度来て頂けませんか?五条が会いたいと言ってます!」
「五条にあって頂き浜野様に最終の意志確認いただければ採用です」
「っえ、す、すぐに!戻ります」
美波はびっくりするくらい嬉しく、走って五条家の屋敷に戻った。
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