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浜野美波-引越し-5
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仲村がアパートに消えた、数分後に美波の部屋の照明が点き3つの人影が見えた!
その数分後、2人の大柄の男がアパートから出て来て、走って反対方向へ逃げていった。
「仲村が車に戻ってきた。浜野さん行かなくてよかった」
と仲村。福山が仲村に尋ねた
「誰だった?」
「五条様はすごいな!レイプ屋だ」「浜野さんが、帰って来たところを襲い動画に撮り、親にその動画を送り脅す、そんな奴らだ!」
美波は驚いて、
「本当ですか?なんでそんな事がわかるのですか?」
「持っている道具でね。アイツら、小型のカメラ持参してたし、一個おもちゃ落としていったよ!」
美波はバイブを見せられたがそれが何かは良く理解できなかった。
「浜野さん、悪いが俺たちは部屋の前で待たせてもらうよ」
「大丈夫ですよ!そこまでしなくても!」
「イヤ、相手はプロだ、戻ってくる事はないともうが、もし、あなたになにかあったら、五条に怒られるのは俺と福山さんだから、ここは俺たちに言うことを聞いてくれ!」
「わかりました、でも、部屋の外は怪しいので、中で待っててください」
美波の優しさに仲村も福山も美波の本質を見たような気がした。
美波はとりあえず、3日分くらいの着替えや大学へ行くに必要なものを用意した。
福山から
「明日には引越しの手配をしますので、大きな家電とかは必要に応じて廃棄させて頂きます。」
「今日はとりあえず客室を利用してください」
美波は五条家に戻った。五条はまだ帰っておらず、お風呂を借りて、客室に入った。
(お風呂広かったな!あんなお風呂が4つもあるってびっくり。客室も本当にホテルみたい、広いし、ベットは2つあるし、明日、福山さんにお屋敷の事もっと聞いてみよ!)
そう思いながら、怒涛の1日が終わり、生活の目処が着いたことによる安心感で美波は深い眠りについた。
翌朝、目を覚ますとリビングにいた福山に挨拶をした
「おはようございます」
「おはようございます。浜野さん、申し訳ないですが、五条を起こして来て頂けますか!」「部屋は2階へ上がったら右に行って頂き一番奥の部屋です。」
「わかりました」
と美波はリビングを出てしまった。
福山が何かを言っていたが気にせず五条の部屋へ向かってしまった。
福山は
「行ってしまった。行く前に注意しておきたかったが仕方ないか!慣れてもらおう!」
美波は奥の部屋に着き、ドアをノックしたが反応がないので、ドアを開けながら
「おはようございます。五条様、朝ですよー」
部屋の中に入った。
部屋に入ると入って少し行った左側にウォークインクローゼットがあるが、そこは部屋の一画を占めていた。正面にはガラス張のシャワー室があり、そこから右側にキングサイズの大きなベットがあった。
(アレ、っえ!五条様の他にもう一人いる!女性⁇!)
その時、五条が目を覚ました。
「浜野さんか、起こしに来てくれたのか!ありがとう!」
「いえ、こちらこそすいません、彼女さんといるとは知らなかったので!」
「彼女?あっこの女か!彼女じゃない!」「おい、起きろ!朝だぞ!」
「おはよー」
「早くしろよ!」「俺は仕事あるから先に行くぞ!」
と五条が起き上がった!
「きゃぁ」
と美波が悲鳴を上げた!五条は素っ裸だった。五条は何事もなかったようにシャワールームに向かいシャワーを浴びた。
ベットの女もシャワールームに入って行き、五条にキスを求めた。
二人は行為を美波の見ているシャワールームで始まった。
(チュツ、チュ、グチュ、グチュグチュ
)
キスから濃厚なディープキスへ。
そして、そのままバックの体制で女は五条に突かれた。
(ズブズブッズブズブックチャクチャ)
(パンッパンパンパンパンパン)
「っあ!っあ!っあ!あぁぁ!きもちいい!」
「っあ・・・っあ・・イクっ・・イクイクッ!・ぁああイクッ!」
美波は顔を覆い、いたたまれなくなりベットルームを後にしてリビングへ戻った。
美波の様子から福山は
「始まりましたか!」
「なんなんですか?私いたのに!」
「五条はあまり・・そういう羞恥心みたいなものが欠如していて・・・、慣れていただくしか、ありませんね!」
「慣れないですよ!」「他のメイドさんたちは大丈夫なんですか!」
福山は濁しながら
「浜野さんにはいろいろ、お教えしないといけないことがありますので、引越しの後にお伝えしますね!」「引越しですが明日予約できましたので」
「じゃあ、今日の夜、準備をしておきます」
「いえ、浜野さんお忘れですか!昨日の事を、明日、業者と我々で一気に行います」
「は、はぃ、ありがとうございます」
美波は福山の勢いに押されお礼だけ言った!
翌日、引越しは午後には終わり、美波の五条家での生活が始まった。
その数分後、2人の大柄の男がアパートから出て来て、走って反対方向へ逃げていった。
「仲村が車に戻ってきた。浜野さん行かなくてよかった」
と仲村。福山が仲村に尋ねた
「誰だった?」
「五条様はすごいな!レイプ屋だ」「浜野さんが、帰って来たところを襲い動画に撮り、親にその動画を送り脅す、そんな奴らだ!」
美波は驚いて、
「本当ですか?なんでそんな事がわかるのですか?」
「持っている道具でね。アイツら、小型のカメラ持参してたし、一個おもちゃ落としていったよ!」
美波はバイブを見せられたがそれが何かは良く理解できなかった。
「浜野さん、悪いが俺たちは部屋の前で待たせてもらうよ」
「大丈夫ですよ!そこまでしなくても!」
「イヤ、相手はプロだ、戻ってくる事はないともうが、もし、あなたになにかあったら、五条に怒られるのは俺と福山さんだから、ここは俺たちに言うことを聞いてくれ!」
「わかりました、でも、部屋の外は怪しいので、中で待っててください」
美波の優しさに仲村も福山も美波の本質を見たような気がした。
美波はとりあえず、3日分くらいの着替えや大学へ行くに必要なものを用意した。
福山から
「明日には引越しの手配をしますので、大きな家電とかは必要に応じて廃棄させて頂きます。」
「今日はとりあえず客室を利用してください」
美波は五条家に戻った。五条はまだ帰っておらず、お風呂を借りて、客室に入った。
(お風呂広かったな!あんなお風呂が4つもあるってびっくり。客室も本当にホテルみたい、広いし、ベットは2つあるし、明日、福山さんにお屋敷の事もっと聞いてみよ!)
そう思いながら、怒涛の1日が終わり、生活の目処が着いたことによる安心感で美波は深い眠りについた。
翌朝、目を覚ますとリビングにいた福山に挨拶をした
「おはようございます」
「おはようございます。浜野さん、申し訳ないですが、五条を起こして来て頂けますか!」「部屋は2階へ上がったら右に行って頂き一番奥の部屋です。」
「わかりました」
と美波はリビングを出てしまった。
福山が何かを言っていたが気にせず五条の部屋へ向かってしまった。
福山は
「行ってしまった。行く前に注意しておきたかったが仕方ないか!慣れてもらおう!」
美波は奥の部屋に着き、ドアをノックしたが反応がないので、ドアを開けながら
「おはようございます。五条様、朝ですよー」
部屋の中に入った。
部屋に入ると入って少し行った左側にウォークインクローゼットがあるが、そこは部屋の一画を占めていた。正面にはガラス張のシャワー室があり、そこから右側にキングサイズの大きなベットがあった。
(アレ、っえ!五条様の他にもう一人いる!女性⁇!)
その時、五条が目を覚ました。
「浜野さんか、起こしに来てくれたのか!ありがとう!」
「いえ、こちらこそすいません、彼女さんといるとは知らなかったので!」
「彼女?あっこの女か!彼女じゃない!」「おい、起きろ!朝だぞ!」
「おはよー」
「早くしろよ!」「俺は仕事あるから先に行くぞ!」
と五条が起き上がった!
「きゃぁ」
と美波が悲鳴を上げた!五条は素っ裸だった。五条は何事もなかったようにシャワールームに向かいシャワーを浴びた。
ベットの女もシャワールームに入って行き、五条にキスを求めた。
二人は行為を美波の見ているシャワールームで始まった。
(チュツ、チュ、グチュ、グチュグチュ
)
キスから濃厚なディープキスへ。
そして、そのままバックの体制で女は五条に突かれた。
(ズブズブッズブズブックチャクチャ)
(パンッパンパンパンパンパン)
「っあ!っあ!っあ!あぁぁ!きもちいい!」
「っあ・・・っあ・・イクっ・・イクイクッ!・ぁああイクッ!」
美波は顔を覆い、いたたまれなくなりベットルームを後にしてリビングへ戻った。
美波の様子から福山は
「始まりましたか!」
「なんなんですか?私いたのに!」
「五条はあまり・・そういう羞恥心みたいなものが欠如していて・・・、慣れていただくしか、ありませんね!」
「慣れないですよ!」「他のメイドさんたちは大丈夫なんですか!」
福山は濁しながら
「浜野さんにはいろいろ、お教えしないといけないことがありますので、引越しの後にお伝えしますね!」「引越しですが明日予約できましたので」
「じゃあ、今日の夜、準備をしておきます」
「いえ、浜野さんお忘れですか!昨日の事を、明日、業者と我々で一気に行います」
「は、はぃ、ありがとうございます」
美波は福山の勢いに押されお礼だけ言った!
翌日、引越しは午後には終わり、美波の五条家での生活が始まった。
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