6 / 17
浜野美波-歓迎会-6
しおりを挟む
美波の部屋2階の五条の部屋の斜め前の部屋に決まった。用事を頼まれた際に行きやすいという事だった。福山の部屋は五条の部屋から一部屋空けた隣の隣の部屋だ。
美波の部屋は客室より広く、大きなクローゼットも付いていた。冷蔵庫とテレビなどのオーディオは自分のものを持ってきたがそれ以外は電化製品は五条家の物で充分なので処分した。
日曜の午後、福山から美波は詳細の説明を受けた。
コックは専用のスタッフがいて、まとめているのが鈴木シェフ、自分でもお店をやっているのでいつもいるわけではない。
屋敷の客室数は15部屋(五条や福山、美波の部屋は別)。
バスルームは4つ、別に五条の部屋に専用のシャワールームが一つ。
トイレは5つ、洗面室も5つ。
美波の他にメイドは二人、曜日ごとに担当をしている。美波は講義の兼ね合いで、火曜・木曜・日曜の3日間を担当をする。
他の2名のメイドのプロフィールを見せてもらった。
月曜・金曜の担当は坂田美奈子 30歳 既婚 旦那は2歳年上で共栄商事勤務 係長 子供無し
身長163cm B94(I)W59 H90
水曜・土曜の担当は高木香織 24歳 未婚 大学院に通い研究員を目指している
身長167cm B89(G)W58 H88
(すごい、皆んなスタイルいいな!)
「そういえば、なんか急ぎで採用をされてたみたいですけど?」
「そうです!伝えるの忘れてました。毎年、年2回~3回、パーティーを開催しててそれがGW明けにあるので!」
「あっ、この後、パーティーの事前打合せと他の方との顔合せと浜野さんの歓迎会を行いますからね!」
「え、あっは、はい」
美波は福山と一緒にランチを取り、打ち合わせに参加した。
メンバーは福山、仲村、料理長の鈴木、メイドの坂田と高木、美波で、後はイベント会社の青田だった。
パーティーは5月10日の金曜日、18時から実施。参加人数は100~150名 当日はイベント会社から30名ほどのキャストにもお手伝いを頂く!
ホールは坂田をリーダーに高木と美波がサブリーダーでキャストを配置する!
など全体的な事が決まった!
その後は、美波の歓迎会になった!
福山が歓迎会用でシャンパンを開けてくれたが、美波はまだお酒が飲めないため、ジャスミンティを飲んでいた。
坂田と高木は新しい仲間に興味深々で質問責めにあった。
坂田:「大学生?何年生?どこ」
美波:「そうです。2年生です。K大です。」
高木:「彼氏は?」
美波:「いないです!」
坂田:「いないわよ!いたら住込みはしないでしょう」
高木:「そうようね!でも、なんで住込みなの?」
美波:「いろいろあって、その方が私も助かる的な感じで。」
坂田:「香織ちゃん、ツッコミすぎよ!」「ねぇ!浜野さんはご主人様に覚悟の話されたぁ?」
高木:「美奈子さんだって、ツッコンでるじゃないですか!で、五条様から覚悟の話された?」
美波は二人の圧の凄さを感じながら、
「覚悟の話ですかぁ?」
坂田:「えっ⁉︎されてないの?」「ふ~ん⁉︎」「浜野さん、条件Mだよね?」
美波:「あれ、条件Mってあったんですけど、あれってなんですか?」
高木:「えっ!知らないの?」
美波:「福山さんに聞こうと思って忘れてて、聞きそびれてしまって!」
高木:「SとMのMよ!浜野さんはどっち?」
浜野:「わからないです。考えて事もないので、ただ、イジメるのとか無理なのでSではないです。普通だと思います。」「みなさんも聞かれてるんですか?」
高木:「ええ、もちろん!私はSね。坂田さんはドMね!」「御主人様だもんね!」「すごい調教されてるから後で教えてもらいな!」
坂田:「何言ってんの!Sのままの人はここでは残っていけないの!香織ちゃんは御主人様にはド Mにされてるでしょ!」「御主人様が言ってたわよ、元がSの方が堕ちてからはエゲツないって。」「浜野さん、聞くなら香織ちゃんに聞いてみなさい。あなたが知らない世界が知れるわよ!」
高木:「あーもう!美奈子さんうるさい!」
美波はあまり良くわかってなく、聞き流していた。
浜野:「あのーお二人とも、どれくらい勤めていらっしゃるのですか?あと、普段は何をされているのかな教えてもらっても良いですか?」
坂田:「あーそうよね!私は3年くらい前からね!30歳で主婦。ここ以外は専業主婦ね!ここで、そこそこ稼げちゃうからね!」「旦那はサラリーマンで2歳年上、子供はいないよ!」「はい、香織ちゃん!」
高木:「ここは2年前からで今24歳。今大学院に通っていていずれは、研究室に入りたいの!」「私もここだけ!後は研究とかに時間を使いたいから、ここ給料いいから助かってる!」「前は2人一緒に働くこともあったんだけど、今、別でクリーニング専門の人も入っているから、今は日に一人なの!」
浜野:「そうなんですね!」「でも、研究室なんてすごいですね!」
坂田:「でね、浜野さんの前の人がもう一人いて、その人は5年くらいやってたんだけど旦那が海外転勤になって、補充がかかったのよ!」
高木:「アレッ!もう一人いたよねぇ!」
坂田:「あっ!いた!一ヵ月くらいで辞めちった、珍しい人!なんていったけな⁉︎」
高木:「椎名さん!」
坂田:「そうだ、そうだ椎名さんだ」「どうしてるんだろうね?」
坂田:「これからいろいろ、一緒になることもあるし助けてもらうこともあるから宜しくね!」
浜野:「こちらこそ、宜しくお願いします。いろいろ、教えてください!」
高木:「とりあえずは、GW明けのパーティーね!慣れなくて大変かもしれないけどがんばろうね!」
3人はLINE交換や連絡先を交換してその日は解散した。
福山は3人がうまくやっていけそうでホッとした!
今日は五条は戻りが深夜になり、3人には会わなかった!
美波の部屋は客室より広く、大きなクローゼットも付いていた。冷蔵庫とテレビなどのオーディオは自分のものを持ってきたがそれ以外は電化製品は五条家の物で充分なので処分した。
日曜の午後、福山から美波は詳細の説明を受けた。
コックは専用のスタッフがいて、まとめているのが鈴木シェフ、自分でもお店をやっているのでいつもいるわけではない。
屋敷の客室数は15部屋(五条や福山、美波の部屋は別)。
バスルームは4つ、別に五条の部屋に専用のシャワールームが一つ。
トイレは5つ、洗面室も5つ。
美波の他にメイドは二人、曜日ごとに担当をしている。美波は講義の兼ね合いで、火曜・木曜・日曜の3日間を担当をする。
他の2名のメイドのプロフィールを見せてもらった。
月曜・金曜の担当は坂田美奈子 30歳 既婚 旦那は2歳年上で共栄商事勤務 係長 子供無し
身長163cm B94(I)W59 H90
水曜・土曜の担当は高木香織 24歳 未婚 大学院に通い研究員を目指している
身長167cm B89(G)W58 H88
(すごい、皆んなスタイルいいな!)
「そういえば、なんか急ぎで採用をされてたみたいですけど?」
「そうです!伝えるの忘れてました。毎年、年2回~3回、パーティーを開催しててそれがGW明けにあるので!」
「あっ、この後、パーティーの事前打合せと他の方との顔合せと浜野さんの歓迎会を行いますからね!」
「え、あっは、はい」
美波は福山と一緒にランチを取り、打ち合わせに参加した。
メンバーは福山、仲村、料理長の鈴木、メイドの坂田と高木、美波で、後はイベント会社の青田だった。
パーティーは5月10日の金曜日、18時から実施。参加人数は100~150名 当日はイベント会社から30名ほどのキャストにもお手伝いを頂く!
ホールは坂田をリーダーに高木と美波がサブリーダーでキャストを配置する!
など全体的な事が決まった!
その後は、美波の歓迎会になった!
福山が歓迎会用でシャンパンを開けてくれたが、美波はまだお酒が飲めないため、ジャスミンティを飲んでいた。
坂田と高木は新しい仲間に興味深々で質問責めにあった。
坂田:「大学生?何年生?どこ」
美波:「そうです。2年生です。K大です。」
高木:「彼氏は?」
美波:「いないです!」
坂田:「いないわよ!いたら住込みはしないでしょう」
高木:「そうようね!でも、なんで住込みなの?」
美波:「いろいろあって、その方が私も助かる的な感じで。」
坂田:「香織ちゃん、ツッコミすぎよ!」「ねぇ!浜野さんはご主人様に覚悟の話されたぁ?」
高木:「美奈子さんだって、ツッコンでるじゃないですか!で、五条様から覚悟の話された?」
美波は二人の圧の凄さを感じながら、
「覚悟の話ですかぁ?」
坂田:「えっ⁉︎されてないの?」「ふ~ん⁉︎」「浜野さん、条件Mだよね?」
美波:「あれ、条件Mってあったんですけど、あれってなんですか?」
高木:「えっ!知らないの?」
美波:「福山さんに聞こうと思って忘れてて、聞きそびれてしまって!」
高木:「SとMのMよ!浜野さんはどっち?」
浜野:「わからないです。考えて事もないので、ただ、イジメるのとか無理なのでSではないです。普通だと思います。」「みなさんも聞かれてるんですか?」
高木:「ええ、もちろん!私はSね。坂田さんはドMね!」「御主人様だもんね!」「すごい調教されてるから後で教えてもらいな!」
坂田:「何言ってんの!Sのままの人はここでは残っていけないの!香織ちゃんは御主人様にはド Mにされてるでしょ!」「御主人様が言ってたわよ、元がSの方が堕ちてからはエゲツないって。」「浜野さん、聞くなら香織ちゃんに聞いてみなさい。あなたが知らない世界が知れるわよ!」
高木:「あーもう!美奈子さんうるさい!」
美波はあまり良くわかってなく、聞き流していた。
浜野:「あのーお二人とも、どれくらい勤めていらっしゃるのですか?あと、普段は何をされているのかな教えてもらっても良いですか?」
坂田:「あーそうよね!私は3年くらい前からね!30歳で主婦。ここ以外は専業主婦ね!ここで、そこそこ稼げちゃうからね!」「旦那はサラリーマンで2歳年上、子供はいないよ!」「はい、香織ちゃん!」
高木:「ここは2年前からで今24歳。今大学院に通っていていずれは、研究室に入りたいの!」「私もここだけ!後は研究とかに時間を使いたいから、ここ給料いいから助かってる!」「前は2人一緒に働くこともあったんだけど、今、別でクリーニング専門の人も入っているから、今は日に一人なの!」
浜野:「そうなんですね!」「でも、研究室なんてすごいですね!」
坂田:「でね、浜野さんの前の人がもう一人いて、その人は5年くらいやってたんだけど旦那が海外転勤になって、補充がかかったのよ!」
高木:「アレッ!もう一人いたよねぇ!」
坂田:「あっ!いた!一ヵ月くらいで辞めちった、珍しい人!なんていったけな⁉︎」
高木:「椎名さん!」
坂田:「そうだ、そうだ椎名さんだ」「どうしてるんだろうね?」
坂田:「これからいろいろ、一緒になることもあるし助けてもらうこともあるから宜しくね!」
浜野:「こちらこそ、宜しくお願いします。いろいろ、教えてください!」
高木:「とりあえずは、GW明けのパーティーね!慣れなくて大変かもしれないけどがんばろうね!」
3人はLINE交換や連絡先を交換してその日は解散した。
福山は3人がうまくやっていけそうでホッとした!
今日は五条は戻りが深夜になり、3人には会わなかった!
0
あなたにおすすめの小説
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる