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ゴルフ大会と五条の出張-17

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ゴルフ大会は順調に行われて、美波はゴルフデビューをした。
美波は、五条と福山と坂田と一緒ラウンドした。美波は初心者とは思えないくらい、安定していたが、、飛距離が出ない分、スコアはそこまで伸びなかった。

今日はレストランの一室でプレイ後のパーティーと成績発表と懇親会があった。
レストランは鈴木がチョイス段取り取っているので、皆、美味しいものが食べられると喜んでいる。レストランはゴルフのもう一つのみんなの楽しみでもある。

「どう?美波ちゃん」

「楽しかったです」「坂田さん、お上手なんですね!」

「主人と練習行ったりコース回ったりしてるからね!」

「・・・・」

「どうしたの、美波ちゃん?」

「なんか不思議です!坂田さんて、別に旦那さんと中が悪いわけじゃないし、むしろ、仲良いじゃないですか!」「なんで、五条さんとも、・・その・・」

「関係持ってるかって事?」

「は、はっい!」

「そうね、美波ちゃんには、まだわからないかもね!」「私、多分、人より性欲が強いのよ!でも、ウチの主人はすごく淡白なの、これも人並み以上に!」「だってね、すごい時は平気で1ヶ月くらい何もない時があるの、それが良くあるの!」「でも、毎日、優しくキスしてくれて愛されてるなって実感はあるのよ!」「気持ちは主人にあるわよ!」「ただ、身体がどうしても疼いてしまうの!」「それを、治める為に変な男に引っ掛かったら大変でしょう!だから!」「それに、御主人様はすごく上手いの!簡単に逝かされちゃうし、Mの私を痛ぶるのもすごく上手なの!」

「でも旦那さんを裏切ってるとかはないですか?」

「それは・・ないわけじゃないけど、ここが無かったら、私、出会い系とかに間違いなくハマっちゃってると思うの!変な男に引っ掛かったらそっちの方が大変だもの!」

「でも、我慢できないものなのですか?」

「それができたら苦労しないわよ!」「美波ちゃんにはまだ、わからないかな!」「でも、もう少し経てば少しはわかるかもね!」

美波は少し子ども扱いされた気がしたが、処女である自分がわからないことがあるのは仕方ないと思っていた。

美波のゴルフデビューも終わり、週明けの月曜日から五条には九州への出張の予定が入っていた。
五条は日曜日の午後に九州へ向かう事を福山に伝えて駅までの送迎を仲村に頼んだ。

日曜日の午後、屋敷に来訪者が訪れた。
黒田だった。五条の九州への出張に
同行するために訪れたのだ。

五条は黒田と出かけた。
駅までは仲村に送ってもらい、新幹線で九州まで向かった。
新幹線で五条はビールを飲みながら理恵はチュウハイを飲み、話をしていた。
「代表、今度の仕事の内容伺ってなかったのですが!」
「ああ、講演だよ!」
「じゃあ、私でなくても大丈夫でしたね!」
「どうした?不満か?」
「いえ、岡田君あたりでも経験のためいいかなと、後、明日1社予定あったのをリスケもしたので、ちょっと!」
「やっぱり、不満か!」
「そんな事は・・」

「最近、かまってやれてなかったからな、今日の夜は二人でディナーだ。明日はどうせ、接待になるからな!」「楽しみにしてろ!あと、今回はスイートしか取ってないから、楽しみにしてろ!」
「っえ⁈」「ビジネスを一部屋取ってますよ!」
「その部屋はキャンセルしてある!」「今日は一緒のベットだ!」「どうした⁈顔が赤いぞ、楽しみで、想像してもう濡らしてるのか?」

「そっそんな事ないです・・・」
「本当かぁ?」

そう言うと、五条は理恵のタイトスカートの間に腕を入れ、指で理恵の秘部を軽く押すと、クチュという感触と、理恵の口から
「っはぁぅ」
 甘い吐息が漏れた。

「おいおい、ビショビショの大洪水だな!」
「っそんなことないです。」

さらに五条は理恵のストッキングの秘部の所を破り、パンティをずらして指を入れ、Gを刺激した。

「あぅっ・・ダメぇです、こんなところでぇ。」「ぁぁぁあぅ」「はぁぁああぅっぅっはぁ・・」

「もう、逝ったのか!」「欲求不満って、溜めすぎだろ!」

理恵は顔を赤くして俯きながら
「代表は最近、全然かまってくれなかったから。」

「そうか、かまって欲しかったのか!」
「それは、SEXして欲しいってことか?」

理恵は俯いたまま黙っていた。

「言わなきゃわからないから、何もしないぞ!」

「っあ、代表!抱いてください!SEXしてください!お願いします。」

「いい子だ!今日はたくさん可愛がってあげるよ!」

「ありがとうございます。」
そう言った、理恵の秘部に五条の手が伸び指が秘裂に押し入ってきた。
(クチュ)っと、音を立てた。

「黒田さん、抱いてもらえると思っただけで、こんなに濡らしてるのか!」

「違います!さっき、代表に逝かされたから、そのまま濡れてしまって・・・」

「逝かされた?逝かしてほしかったんじゃないのか?」

「それは、そうですけどぉ、こんなところでは・・・」

「黒田さんはどMだから、新幹線の中で声が出せないと余計に感じてるだろ!」「でも、潮吹きはダメだからな!」

そう言うと、五条はまた、理恵の秘裂に指を2本入れGと奥を責め、親指でクリトリスも責めた。

「そんな事言われても・・」
理恵は自分では潮吹きのコントロールができるはずもなく、ただ感じること、逝くことをがまんするしかなかったが、五条の指が理恵の弱い所をピンポイントで責めてきた。

「ぁぁぁぅうっぁあああ、だめぇ、だめです。」「はぅ、ぁはっぅぁぁああ」「ダメぇ~お願いしますぅ」「っぁあ、ぃっちゃう、イクイクイクぅ、っはぁん」

理恵は福岡に着く数時間の間に五条に逝かされ続け、五条のオモチャと化していた。

新幹線のアナウンスで福岡着の案内が流れた時は理恵はぐったりとしていた。
なんとか潮を吹く事なくそれが理恵をホッとさせた。

「黒田さん、もしかしてホッとしてる?」「これからだよ!ホテル着いたらすぐに挿れるから、黒田さんしか気持ち良くなってないんだから、しっかり奉仕してもらわないとね!」

理恵はこれからされる五条の調教を想像してゾクゾクっとして、秘部から愛液が滴り落ちているのがわかった。

今の理恵はただの雌で早くホテルに着き五条のものを早く自分の中に挿れて欲しいとしか思っていなかった。

福岡駅に着き、二人はタクシーに乗りホテルへ向かった。
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