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第3話 戦いって思いがぶつかりがち
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第3話 戦いって思いがぶつかりがち
よくある住宅街で拳と刀がぶつかり始めた。
「お前、手抜いてるだろ?」
増井は一の刀を見ながらそう決めつけた。
「そりゃ人の拳相手だからね……多少は手抜いちゃうでしょ。」
ガタガタと揺れる刀に増井はだんだんと力を入れる。
「これでも?」
「……」
一は刀を物凄い速さで増井の腹部に当てた。
「がはっ」
「安心しろ……みね打ちだ」
腹部を痛めてる増井を見つつ一は告げた。
「合格だ……お前も俺と同じで各末使って戦ってるタイプでその上で使いこなせてる。一緒に任務をこなす仲間としてこれ以上にふさわしいのを見つけるは稀だ。」
「そりゃどうも……」
「それから……」
ゆっくりと視線を遠くで隠れている猪原に向ける。
「知恵が欲しい……君の出番だ、そして今日初任務だ。」
「え?……ぇぇえ゙え゙え゙!?」
猪原はパタリと倒れた。
「おいちょっと待て!なんで今から任務でお前と俺、そして増井の3人で……って今どこ向かってんだよ!」
猪原がそういう反応をするのに少しばかり一も納得している。それもそのはずここは電車の中である。
「今日の依頼がこの電車で……この時間に乗れば異変がある……ってさ。」
「はぁ?俺お化けとか苦手なんだけど!」
「大丈夫だ、俺がついてる。」
「信用出来るか!ましてや初対面のタンクトップを!」
猪原はあーだこーだ言いながらもこの物語でのツッコミという役割をこなしていた。
「ところでなんだが……本当にこの電車か?随分と怪しいような気がしてさぁ……」
「そうだよ増井……それにこの電車には各末の匂いが……」
一がそんな事を言い始めるや点滅し始める電車の照明。
「来るぞ。」
何かを感じて刀を構える一とその声に合わせて拳に力を入れ始める増井。
しかし電気の点滅はなくなり、それどころか通常営業のように見える。
「ほ、ほら……気のせいだろ!そんなすぐやってくるわけ」
「今だ」
刀を振り払い、何かを切った感覚を得る一。
「やったか?」
「いや、感覚が鈍い……カスった。」
そんな三人の前にゆっくりと姿を現す落ち武者のような見た目をした女の各末。
「ふふふふふ……へへへへへ……」
「……何笑ってんだアイツ。」
「よくぞ私を見ることが出来た。名をムネンと申す。」
「自己紹介とは……随分と友好的な各末だな……」
「こちらは名乗ったんだからそちらが次は名乗ってください。」
「「……」」

「おらァ!返事ィ!」
「「……」」
二人は敵ながらにめんどくせぇと思った。
「まぁいい……とりあえずアンタら切るわ。」
刀を振り回し暴れ始める落ち武者。
「んじゃ切りますかぁ……」
暴れ回る落ち武者の攻撃を弾く一。しかし少しばかり疲れ始めている。
「あんたの剣……まだ覚醒してるようには見えないねぇ……」
「させてないからな……」
「へぇ……ならやる事はひとつ。」
と言いながら落ち武者は一に目掛けて飛びかかる。
「なら覚醒させてやるぅ!」
一はそれを避ける。
「俺を忘れてねえか!」
増井の拳が飛びかかった。
「何するんだ!私は剣にしか興味はない!」
「ファー……何言ってんだ?武器無しじゃお前ら戦いもできねえって事になるぞ。」
「……は?」
「お?喧嘩したくなったようだから教えてやる。俺の各末はとある作者が思いついた『鉄男』って古い作品でさぁ……」
「……ほう。何が原因で各末に?」
「だってお前考えてみろ。英訳してみ?鉄の男……アイア……」
「それ以上言うな!」
一は何かを察して止めに入る。
「頼む!この物語が終わるから黙っとけ!」
一はそう言うと刀を持って戦闘態勢に入る。
「気を取り直して……勝負と行こうぜ……」
「上等だよ……」
刀同士がぶつかり、そこに拳で加勢する増井。
そんな三人を見つめる一人の男がいた。
「なんか面白いな……あーいうの。」
それは自分もあーなりたいと思う猪原だ。
「俺も混ざってみたい……なんてな。」
三人が遠くで戦ってるのを見ながら勉強を始める。
「俺は……学習しなきゃならなくてよぉ……」
そこを見つめるようにゆっくりと近づく何か。そんなのには気にせず猪原は勉強を続ける。
一方、最後尾の電車。
「うおおおお!!!!!」
刀を振りかざし、二人相手に飛びかかるムネン。
「あぶねえ!」
その刀を拳で弾く増井。そしてすかさず増井は攻撃を開始する。そして同じくその隙をつく一。
「なかなかやりますね……だが、これはどうかな!」
大きな風を吹かし、二人を吹っ飛ばそうとするムネン。
「そろそろ……本気出したいでしょ……ん?」
刀から電気が流れ始める。
「ダメだ……その力を出すな……」
様子のおかしい刀の力を一は抑えはじめる。
「なぁ増井……」
「どうした?」
「お前の各末ってさぁ『鉄男』だろ?それって何?」
「何って……どういうことだよ。」
「鉄のように硬いってこと?鉄の力を持った鉄人間ってこと?前者と後者どっち?」
「そりゃ……前者だろ……」
「へぇ……ならいっか。」
その発言と同時に電車中に落雷が落ち始める。
「この刀はさぁ……雷刃って名前でさぁ……雷を落とす剣なんだ。」
刀を構え直して笑いだす一。
「何がおかしいんだよ!おい!なんで笑ってんだよ!おい!おい!」
「……いつまでそんな態度取れるかな。」
刀を振りかざし攻めへと入る。
「は?」
ムネンの攻撃を避け電撃をムネンに命中させる。
「がはっ」
そして今から狙うと言わんばかりに攻撃の構えの指示をする一に気づく増井。
「……この位置でいいか?」
「あぁ……一番そこが綺麗な位置だ……」
二人はお互いの顔を見合って挟み撃ちでムネンの身体を貫いた。
「「脳筋一閃」」
二人はお互いの顔を見てハイタッチする。
「やっぱ考えてること一緒だな。」
「クールなツラして女の子と遊んでる割にちゃんと男の子じゃねえか。」
「あたかも日頃からハーレムしてるかのような言い方やめてくれないか?」
なんて言いながら猪原の元に戻ろうとするが、何かがおかしい。ふと、一はその疑問に気づく。
「……ふっふっふ、へっへっへっ!」
「共犯者がいるな……」
「あぁ……そうだよ……オタクらの仲間が今やべぇかもな!」
「てめえあいつに何をした!」
「こいつじゃねーよ!こいつの仲間!わかる?」
二人の反応を見ながらゆっくりと消滅してくムネン。
「ゆっくりと地獄を味わうといいさ……もうお前らは今日で終わるんだからな……」
ムネンが消えていくのを見ながら増井は怒りで壁を叩く。
「クソ!初対面なのに今日で終わるとかどんな芸人の結成期間よりも短ぇよ!」
「言ってる場合か!さっさと行くぞ!」
一に連れられ二人で猪原の所へ向かおうとする。
一方、猪原。
「や、やめろ!なんだよおい!だからここ来たくなかったんだよマジで!」
そんな猪原の所にゆっくりと近づくもう一つの各末。
「なんか喋ろよせめて!」
猪原は不安でいっぱいである。
そしてそんな猪原をただただ見つめていたもう一つの各末も近づき始める。
「なんだよお前の方は!」
各末がまるで近づいてくる各末から猪原の身を守るように襲いかかる。
「自分を解放しろ……力は何のためにある……」
「はぁ?……何言ってんだおめぇ。」
「今はお前の殻を壊す時間だ……」
「殻を……壊す……?」
目の前にある教科書や参考書を見つめ、何をするべきかどうしなきゃいけないかを考え始める。
それどころか自分を縛ってきたものが脳裏によぎる。
塾や部活動、親や先生……それは周りそのものだ。
そしてそれを弾いたところにある光に集中する。
しかし黒い光だ。
「めんどくせぇ……」
それを掴んだ彼は別人だ。
つづく
よくある住宅街で拳と刀がぶつかり始めた。
「お前、手抜いてるだろ?」
増井は一の刀を見ながらそう決めつけた。
「そりゃ人の拳相手だからね……多少は手抜いちゃうでしょ。」
ガタガタと揺れる刀に増井はだんだんと力を入れる。
「これでも?」
「……」
一は刀を物凄い速さで増井の腹部に当てた。
「がはっ」
「安心しろ……みね打ちだ」
腹部を痛めてる増井を見つつ一は告げた。
「合格だ……お前も俺と同じで各末使って戦ってるタイプでその上で使いこなせてる。一緒に任務をこなす仲間としてこれ以上にふさわしいのを見つけるは稀だ。」
「そりゃどうも……」
「それから……」
ゆっくりと視線を遠くで隠れている猪原に向ける。
「知恵が欲しい……君の出番だ、そして今日初任務だ。」
「え?……ぇぇえ゙え゙え゙!?」
猪原はパタリと倒れた。
「おいちょっと待て!なんで今から任務でお前と俺、そして増井の3人で……って今どこ向かってんだよ!」
猪原がそういう反応をするのに少しばかり一も納得している。それもそのはずここは電車の中である。
「今日の依頼がこの電車で……この時間に乗れば異変がある……ってさ。」
「はぁ?俺お化けとか苦手なんだけど!」
「大丈夫だ、俺がついてる。」
「信用出来るか!ましてや初対面のタンクトップを!」
猪原はあーだこーだ言いながらもこの物語でのツッコミという役割をこなしていた。
「ところでなんだが……本当にこの電車か?随分と怪しいような気がしてさぁ……」
「そうだよ増井……それにこの電車には各末の匂いが……」
一がそんな事を言い始めるや点滅し始める電車の照明。
「来るぞ。」
何かを感じて刀を構える一とその声に合わせて拳に力を入れ始める増井。
しかし電気の点滅はなくなり、それどころか通常営業のように見える。
「ほ、ほら……気のせいだろ!そんなすぐやってくるわけ」
「今だ」
刀を振り払い、何かを切った感覚を得る一。
「やったか?」
「いや、感覚が鈍い……カスった。」
そんな三人の前にゆっくりと姿を現す落ち武者のような見た目をした女の各末。
「ふふふふふ……へへへへへ……」
「……何笑ってんだアイツ。」
「よくぞ私を見ることが出来た。名をムネンと申す。」
「自己紹介とは……随分と友好的な各末だな……」
「こちらは名乗ったんだからそちらが次は名乗ってください。」
「「……」」

「おらァ!返事ィ!」
「「……」」
二人は敵ながらにめんどくせぇと思った。
「まぁいい……とりあえずアンタら切るわ。」
刀を振り回し暴れ始める落ち武者。
「んじゃ切りますかぁ……」
暴れ回る落ち武者の攻撃を弾く一。しかし少しばかり疲れ始めている。
「あんたの剣……まだ覚醒してるようには見えないねぇ……」
「させてないからな……」
「へぇ……ならやる事はひとつ。」
と言いながら落ち武者は一に目掛けて飛びかかる。
「なら覚醒させてやるぅ!」
一はそれを避ける。
「俺を忘れてねえか!」
増井の拳が飛びかかった。
「何するんだ!私は剣にしか興味はない!」
「ファー……何言ってんだ?武器無しじゃお前ら戦いもできねえって事になるぞ。」
「……は?」
「お?喧嘩したくなったようだから教えてやる。俺の各末はとある作者が思いついた『鉄男』って古い作品でさぁ……」
「……ほう。何が原因で各末に?」
「だってお前考えてみろ。英訳してみ?鉄の男……アイア……」
「それ以上言うな!」
一は何かを察して止めに入る。
「頼む!この物語が終わるから黙っとけ!」
一はそう言うと刀を持って戦闘態勢に入る。
「気を取り直して……勝負と行こうぜ……」
「上等だよ……」
刀同士がぶつかり、そこに拳で加勢する増井。
そんな三人を見つめる一人の男がいた。
「なんか面白いな……あーいうの。」
それは自分もあーなりたいと思う猪原だ。
「俺も混ざってみたい……なんてな。」
三人が遠くで戦ってるのを見ながら勉強を始める。
「俺は……学習しなきゃならなくてよぉ……」
そこを見つめるようにゆっくりと近づく何か。そんなのには気にせず猪原は勉強を続ける。
一方、最後尾の電車。
「うおおおお!!!!!」
刀を振りかざし、二人相手に飛びかかるムネン。
「あぶねえ!」
その刀を拳で弾く増井。そしてすかさず増井は攻撃を開始する。そして同じくその隙をつく一。
「なかなかやりますね……だが、これはどうかな!」
大きな風を吹かし、二人を吹っ飛ばそうとするムネン。
「そろそろ……本気出したいでしょ……ん?」
刀から電気が流れ始める。
「ダメだ……その力を出すな……」
様子のおかしい刀の力を一は抑えはじめる。
「なぁ増井……」
「どうした?」
「お前の各末ってさぁ『鉄男』だろ?それって何?」
「何って……どういうことだよ。」
「鉄のように硬いってこと?鉄の力を持った鉄人間ってこと?前者と後者どっち?」
「そりゃ……前者だろ……」
「へぇ……ならいっか。」
その発言と同時に電車中に落雷が落ち始める。
「この刀はさぁ……雷刃って名前でさぁ……雷を落とす剣なんだ。」
刀を構え直して笑いだす一。
「何がおかしいんだよ!おい!なんで笑ってんだよ!おい!おい!」
「……いつまでそんな態度取れるかな。」
刀を振りかざし攻めへと入る。
「は?」
ムネンの攻撃を避け電撃をムネンに命中させる。
「がはっ」
そして今から狙うと言わんばかりに攻撃の構えの指示をする一に気づく増井。
「……この位置でいいか?」
「あぁ……一番そこが綺麗な位置だ……」
二人はお互いの顔を見合って挟み撃ちでムネンの身体を貫いた。
「「脳筋一閃」」
二人はお互いの顔を見てハイタッチする。
「やっぱ考えてること一緒だな。」
「クールなツラして女の子と遊んでる割にちゃんと男の子じゃねえか。」
「あたかも日頃からハーレムしてるかのような言い方やめてくれないか?」
なんて言いながら猪原の元に戻ろうとするが、何かがおかしい。ふと、一はその疑問に気づく。
「……ふっふっふ、へっへっへっ!」
「共犯者がいるな……」
「あぁ……そうだよ……オタクらの仲間が今やべぇかもな!」
「てめえあいつに何をした!」
「こいつじゃねーよ!こいつの仲間!わかる?」
二人の反応を見ながらゆっくりと消滅してくムネン。
「ゆっくりと地獄を味わうといいさ……もうお前らは今日で終わるんだからな……」
ムネンが消えていくのを見ながら増井は怒りで壁を叩く。
「クソ!初対面なのに今日で終わるとかどんな芸人の結成期間よりも短ぇよ!」
「言ってる場合か!さっさと行くぞ!」
一に連れられ二人で猪原の所へ向かおうとする。
一方、猪原。
「や、やめろ!なんだよおい!だからここ来たくなかったんだよマジで!」
そんな猪原の所にゆっくりと近づくもう一つの各末。
「なんか喋ろよせめて!」
猪原は不安でいっぱいである。
そしてそんな猪原をただただ見つめていたもう一つの各末も近づき始める。
「なんだよお前の方は!」
各末がまるで近づいてくる各末から猪原の身を守るように襲いかかる。
「自分を解放しろ……力は何のためにある……」
「はぁ?……何言ってんだおめぇ。」
「今はお前の殻を壊す時間だ……」
「殻を……壊す……?」
目の前にある教科書や参考書を見つめ、何をするべきかどうしなきゃいけないかを考え始める。
それどころか自分を縛ってきたものが脳裏によぎる。
塾や部活動、親や先生……それは周りそのものだ。
そしてそれを弾いたところにある光に集中する。
しかし黒い光だ。
「めんどくせぇ……」
それを掴んだ彼は別人だ。
つづく
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