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10章「二人の性戦」
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「またこんなに硬くなってる… すごい…」
見下ろすと私の股間でレイコがつぶやいていた。
レイコはもう私の顔を見てはいなかった。
目の前のボタンを外し、チャックを下げてズボンとパンツを無理やり引き下ろそうとした。
しかし、私の屹立したペニスが引っ掛かり邪魔をする…
レイコは
「もうっ!」
怒った声を出してズボンに挑みかかり、何とか私の下半身をむき出しにする事に成功した。
レイコはズボンとパンツを部屋の隅に放り投げた。
几帳面な彼女がたたむ余裕を失っているようだ。
「さあっ!」
私を見上げたレイコは、力ずくで私をソファーに座らせた。
「私の脱ぎたてのパンツで、あなたの部屋でやったようにオナニーをして私に見せるのっ!」
レイコの美しい顔は少し怖かった。目が異様な光を発しているように私は感じた…
「早くっ!」
勃起した私のペニスをレイコが数回しごいて命令する。
私は命ぜられるままに自分のペニスをレイコの下着でくるんでしごき出した。
最初はおずおずとだったが、レイコに見つめられていると私の興奮は高まり、徐々に手の動きは激しくなってきた。
気が付くと途中からレイコの手が私の右手に添えられ、彼女は私と一緒にペニスをしごき出していた。
レイコはもどかしくなったのかペニスから下着を外した。
そして自分の口からたっぷりと唾液を出し私のペニスに垂らした。
私は彼女の手に直接ペニスを握らせ、その彼女の手に私の手を重ねて二人一緒にピストン運動を始めた。
レイコの唾液に包まれた私のペニスは動きが滑らかになり、しごかれるたびに卑猥な音を立てる…
「にちゃっ、ずりゅっ、ぬちゃっ、ずりゅっ…」
私は興奮に喘ぎながらレイコの目を必死に見つめる…
彼女は私の目を見つめ返しながらも、右手は激しく私のペニスをしごき続ける
部屋の中では、二人の激しい息遣いと二人の手と私のペニスがこすれる粘液質の音だけがしばらく続いていた。
レイコが息を弾ませながら言う
「いくときには必ず言ってね!」
二人の手淫はしばらく続いたが、やがて限界に達した私はレイコに対して叫んだ。
「もっ、もうっ… だめです!
レイコさんっ! いきそうですっ!」
私の叫びを聞いたレイコは、私の手を押しのけてペニスをつかみ、口に咥えこんだ…
私は驚きに目を見開き、絶叫しながらレイコの口の中で射精した!
ほとばしる私の精液をレイコは喉の奥で受け止めたようだ…
「うっ、うぐっ…、むぐっ…、げほっ…、ごぼっ…」
苦しそうなレイコの呻き声とえずき…
私はペニスをレイコの口から引き抜こうとしたが、涙を流しむせびながらも私の腰をガッシリと掴んで咥えたペニスを口から離さなかった…
レイコに囚われた状態のまま、ドクンドクンと脈動を繰り返して私は彼女の喉に精液を放出し続けた。
自分でも驚くほど大量に射精した…
さっきあれだけたくさんレイコの顔に出したのに…
喉奥で放出された私の精液で苦しいはずなのに、レイコは私のペニスを深く吸い続け口内では舌で舐めまわしている。
レイコは私を深く咥えたまま、私の放出する精液を飲み下しているのだ…
数分間、その状態は続いた…
私のペニスは半分以上レイコの口に飲み込まれている。
彼女は口内の私のペニスを吸い続けた。
まるで一滴も私の精液を残さないと言わんばかりに…
吸われる私がレイコの顔を見下ろし、吸う彼女は私を見上げている。
二人は見つめ合った…
そのとき私達は、私のペニスと彼女の口で完全に一つにつながっていた。
レイコと一つになっている…
なんて幸せなんだ…
私は身体も心も快感で満たされていた。
私は目をつむり、レイコの口の中でペニスを動かして彼女に信号を送る…
すると、彼女は舌で私に返事を返してくる。
二人だけの性器と舌を使った会話のようだった。
私は感動していた…
レイコは手を使わずに頭を前後に動かすだけで、私のペニスを自分の口に出し入れしている。
彼女の頬は膨らんだり凹んだりを繰り返している。
口内にある亀頭先端の尿道に舌を差し込み、彼女はさらに精液を出さそうとしている。
亀頭の裏筋を舌で上下になぞったり左右に舐めたりと、私の反応を楽しんでもいるようだ。
彼女の行為は私のペニスに再び怒張を取り戻させた。
するとレイコは自分の口内で再び大きくなるそれを、咥えたまま目を大きく見開いて見つめ、鼻息を荒くして驚愕しているようだ。
「んんんーっ!」
レイコは手を使わずに再び口だけの出し入れを始めた。
彼女の口角からは、よだれが滝のように流れ落ちている
私のペニスが彼女の口を出入りするたびに、
「ジュボボボッ、ジュルルルッ」
といういやらしい音が響く…
その音に私は興奮し、ペニスはさらに硬さを増していく。
「ううぅっ…、むむん…、ううぅむむ…」
と唸りながらレイコは口の出し入れを繰り返す。
「ジュボボボッ、ジュルルルッ」
「ジュボッ、ジュボッ、ジュルルルッ、ジュボボッ、ジュルルッ」と
部屋中に粘液質の音が響き渡る。
それはまるで、私達二人の性の戦いだった。
レイコはフェラチオを止めない…
彼女の口の端から垂れるよだれは出し入れによって泡と化している。
私のペニスは彼女の口の中で怒張し続けている…
二人の戦いは、どのくらい続いたのだろうか…?
だが、戦いは私の負けのようだった。
快感のうねりは私のペニスから脊髄を通って脳まで達し、私は限界を迎えた。
「ううっ! もうだめっ! レイコさんっ!
もう… だめですっ、出るっ!」
私は快感の絶叫を上げながら、
レイコの髪に両手を差し入れて頭をつかみ無理やりに自分に引き寄せて、ペニスを深々と彼女の喉に突き立てた。
「んんんん…! ぐえっ、ごふっ…」
レイコは苦しそうに頭を振って逃れようとするが、私は彼女の頭を離さず口からペニスを抜かさせない。
そして私は、ほとばしる射精を再びレイコの喉奥深くで炸裂させた。
見下ろすと私の股間でレイコがつぶやいていた。
レイコはもう私の顔を見てはいなかった。
目の前のボタンを外し、チャックを下げてズボンとパンツを無理やり引き下ろそうとした。
しかし、私の屹立したペニスが引っ掛かり邪魔をする…
レイコは
「もうっ!」
怒った声を出してズボンに挑みかかり、何とか私の下半身をむき出しにする事に成功した。
レイコはズボンとパンツを部屋の隅に放り投げた。
几帳面な彼女がたたむ余裕を失っているようだ。
「さあっ!」
私を見上げたレイコは、力ずくで私をソファーに座らせた。
「私の脱ぎたてのパンツで、あなたの部屋でやったようにオナニーをして私に見せるのっ!」
レイコの美しい顔は少し怖かった。目が異様な光を発しているように私は感じた…
「早くっ!」
勃起した私のペニスをレイコが数回しごいて命令する。
私は命ぜられるままに自分のペニスをレイコの下着でくるんでしごき出した。
最初はおずおずとだったが、レイコに見つめられていると私の興奮は高まり、徐々に手の動きは激しくなってきた。
気が付くと途中からレイコの手が私の右手に添えられ、彼女は私と一緒にペニスをしごき出していた。
レイコはもどかしくなったのかペニスから下着を外した。
そして自分の口からたっぷりと唾液を出し私のペニスに垂らした。
私は彼女の手に直接ペニスを握らせ、その彼女の手に私の手を重ねて二人一緒にピストン運動を始めた。
レイコの唾液に包まれた私のペニスは動きが滑らかになり、しごかれるたびに卑猥な音を立てる…
「にちゃっ、ずりゅっ、ぬちゃっ、ずりゅっ…」
私は興奮に喘ぎながらレイコの目を必死に見つめる…
彼女は私の目を見つめ返しながらも、右手は激しく私のペニスをしごき続ける
部屋の中では、二人の激しい息遣いと二人の手と私のペニスがこすれる粘液質の音だけがしばらく続いていた。
レイコが息を弾ませながら言う
「いくときには必ず言ってね!」
二人の手淫はしばらく続いたが、やがて限界に達した私はレイコに対して叫んだ。
「もっ、もうっ… だめです!
レイコさんっ! いきそうですっ!」
私の叫びを聞いたレイコは、私の手を押しのけてペニスをつかみ、口に咥えこんだ…
私は驚きに目を見開き、絶叫しながらレイコの口の中で射精した!
ほとばしる私の精液をレイコは喉の奥で受け止めたようだ…
「うっ、うぐっ…、むぐっ…、げほっ…、ごぼっ…」
苦しそうなレイコの呻き声とえずき…
私はペニスをレイコの口から引き抜こうとしたが、涙を流しむせびながらも私の腰をガッシリと掴んで咥えたペニスを口から離さなかった…
レイコに囚われた状態のまま、ドクンドクンと脈動を繰り返して私は彼女の喉に精液を放出し続けた。
自分でも驚くほど大量に射精した…
さっきあれだけたくさんレイコの顔に出したのに…
喉奥で放出された私の精液で苦しいはずなのに、レイコは私のペニスを深く吸い続け口内では舌で舐めまわしている。
レイコは私を深く咥えたまま、私の放出する精液を飲み下しているのだ…
数分間、その状態は続いた…
私のペニスは半分以上レイコの口に飲み込まれている。
彼女は口内の私のペニスを吸い続けた。
まるで一滴も私の精液を残さないと言わんばかりに…
吸われる私がレイコの顔を見下ろし、吸う彼女は私を見上げている。
二人は見つめ合った…
そのとき私達は、私のペニスと彼女の口で完全に一つにつながっていた。
レイコと一つになっている…
なんて幸せなんだ…
私は身体も心も快感で満たされていた。
私は目をつむり、レイコの口の中でペニスを動かして彼女に信号を送る…
すると、彼女は舌で私に返事を返してくる。
二人だけの性器と舌を使った会話のようだった。
私は感動していた…
レイコは手を使わずに頭を前後に動かすだけで、私のペニスを自分の口に出し入れしている。
彼女の頬は膨らんだり凹んだりを繰り返している。
口内にある亀頭先端の尿道に舌を差し込み、彼女はさらに精液を出さそうとしている。
亀頭の裏筋を舌で上下になぞったり左右に舐めたりと、私の反応を楽しんでもいるようだ。
彼女の行為は私のペニスに再び怒張を取り戻させた。
するとレイコは自分の口内で再び大きくなるそれを、咥えたまま目を大きく見開いて見つめ、鼻息を荒くして驚愕しているようだ。
「んんんーっ!」
レイコは手を使わずに再び口だけの出し入れを始めた。
彼女の口角からは、よだれが滝のように流れ落ちている
私のペニスが彼女の口を出入りするたびに、
「ジュボボボッ、ジュルルルッ」
といういやらしい音が響く…
その音に私は興奮し、ペニスはさらに硬さを増していく。
「ううぅっ…、むむん…、ううぅむむ…」
と唸りながらレイコは口の出し入れを繰り返す。
「ジュボボボッ、ジュルルルッ」
「ジュボッ、ジュボッ、ジュルルルッ、ジュボボッ、ジュルルッ」と
部屋中に粘液質の音が響き渡る。
それはまるで、私達二人の性の戦いだった。
レイコはフェラチオを止めない…
彼女の口の端から垂れるよだれは出し入れによって泡と化している。
私のペニスは彼女の口の中で怒張し続けている…
二人の戦いは、どのくらい続いたのだろうか…?
だが、戦いは私の負けのようだった。
快感のうねりは私のペニスから脊髄を通って脳まで達し、私は限界を迎えた。
「ううっ! もうだめっ! レイコさんっ!
もう… だめですっ、出るっ!」
私は快感の絶叫を上げながら、
レイコの髪に両手を差し入れて頭をつかみ無理やりに自分に引き寄せて、ペニスを深々と彼女の喉に突き立てた。
「んんんん…! ぐえっ、ごふっ…」
レイコは苦しそうに頭を振って逃れようとするが、私は彼女の頭を離さず口からペニスを抜かさせない。
そして私は、ほとばしる射精を再びレイコの喉奥深くで炸裂させた。
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