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11章「性戦の勝者と不死身の怪物と透明な糸」
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「んんんっー! ぐふっ! げほっごぼっ! んむむっ! げぼっ! んんんーっ!」
ほとばしる私の熱い精液を喉奥で受けたレイコは苦しそうにむせながら、自分の頭を鷲掴みにして股間に押し付けている私の両手をつかみ、苦しさのあまり爪を立てて掻きむしった。
痛さで正気に戻った私は、レイコの頭を掴んでいた自分の手を離した。
レイコは、やっと喉奥まで咥えこんでいた私のペニスから解放された。
「ごほごほっ! げぼっ! ごほっ! げえぇっ!」
彼女は咳とえずきを繰り返して、目からは涙を口からは泡だらけのよだれを流し続けて喘いでいる…
おろおろした私は、レイコの顔を覗き込み、
「大丈夫ですかっ? レイコさんっ! レイコさんっ!」
と、彼女の背中をさすり続けた。
「げふっ…、げほげほっ、ごほんっ…」
少しずつレイコの苦しそうな咳は治まってきた。
レイコは涙とよだれを流しながら言った。
「苦しかった… 死ぬかと思ったわ…
あなた…ひどいわ、私の頭を押さえつけて喉の奥で射精するなんて…
信じられない… さっき大量に私の顔に出したばかりなのに、またこんなにたくさん出せるの…?
でも、この戦い、私の勝ちだわ… あなたの出した精子は全部飲み干したわ…
一滴残らず私のお腹の中よ。
それに、やっとその怪物を大人しくさせた… げほっ…」
汚れた顔で彼女は、私のうなだれたペニスに向かってピースサインをしている。
涙とよだれを流し咳き込みながら、レイコは勝利宣言をした。
「どう…?
ご感想は?」
まだ少し苦しそうに笑いながらレイコが言う。
私は快感の余波で身体を震わせながら、レイコを見つめながら答えた。
「すごく気持ちよかった… レイコさんの口… 温かくて… ねっとりとして…
中で舌が舐めまわしてきて、手よりも、もっともっと…気持ちいい」
彼女は私に向かって、
「あれがフェラチオっていうの。
口を使って男性器を愛撫するのね。
セックスの前後に女性が男性に対してするのよ。
覚えておいてね。」
と、教えてくれた。
彼女は左目をつむり、私に向かってウィンクをする。
「でも… あなたのおちんちん…
驚いたわ…
何度射精しても勃起を繰り返して、また平気で何度も私の手や口で射精するんだもの…
まるで怪物ね…
でもあなたの怪物くん、嫌いじゃないわ。
素敵よ…」
レイコはうっとりとした目で自分が長い時間しゃぶり続け、今ではうなだれた私のペニスを見つめている。
レイコは少し考えた後、
「ねえ、これはどう…?」
と言って、自分のワンピースの裾をめくり始めた…
私は息を飲んでレイコの下半身に視線を集中した。
レイコはパンティを履いていないのだ…
彼女はヘソの上までワンピースをめくり上げた。
くびれた腰、真っ白ですべすべな肌…
ヘソの下のなだらかで美しい曲面を描いた白い下腹部には、真っ黒な柔毛が生えていた…
濃すぎず薄すぎずの柔らかく縮れた毛が、逆三角形にレイコの股間を覆っている…
美しい形に生えそろっているレイコの陰毛…
すごく綺麗だ…
陰毛の下の部分が濡れている…
レイコの美しい脚は太ももから膝を越えて床までびっしょりと濡れていた…
その液体は女が感じているからだというのは、レイコにさっき教えてもらって理解している。
でも、あれじゃまるでオシッコを漏らしたみたいじゃないか…
あんなに愛液が出るほどレイコは欲情していたのか…
私の見ている前で、レイコの股間の濡れた陰毛の先端から透明な滴が糸を引いて垂れた…
その糸は蜘蛛の糸の様に垂れ下がっていたがやがて切れ、次の糸が垂れ下がる…
ポタリポタリと糸を引いてレイコの陰毛の先から透明な糸が何度も垂れ下がる…
綺麗だ…
美しいレイコが股間から吐きだす綺麗で透明な糸…
私はうっとりとその光景を見つめていた…
私のペニスがまた反応した…
ムクムクと硬くなり、反り返ってくる…
その再びそそり立った私の部分を、レイコは目を大きく見開いて見つめて
「ウソでしょ… また勃った…?
あれだけ何度も大量の射精をして…まだ勃起できるの…?
信じられない…
どうして…?」
「本当に不死身の怪物なの…?」
レイコは股間から透明な糸を吐き続けながら、両腕で自分の肩を抱き身体を震わせていた。
「この怪物は… 私の手に負えるの…?」
困惑したようにレイコはつぶやいた。
彼女の瞳には恐怖の色が浮かんでいるように見えた。
その時、突然けたたましく電話が鳴った…
二人は飛び上がらんばかりに驚いた。
ほとばしる私の熱い精液を喉奥で受けたレイコは苦しそうにむせながら、自分の頭を鷲掴みにして股間に押し付けている私の両手をつかみ、苦しさのあまり爪を立てて掻きむしった。
痛さで正気に戻った私は、レイコの頭を掴んでいた自分の手を離した。
レイコは、やっと喉奥まで咥えこんでいた私のペニスから解放された。
「ごほごほっ! げぼっ! ごほっ! げえぇっ!」
彼女は咳とえずきを繰り返して、目からは涙を口からは泡だらけのよだれを流し続けて喘いでいる…
おろおろした私は、レイコの顔を覗き込み、
「大丈夫ですかっ? レイコさんっ! レイコさんっ!」
と、彼女の背中をさすり続けた。
「げふっ…、げほげほっ、ごほんっ…」
少しずつレイコの苦しそうな咳は治まってきた。
レイコは涙とよだれを流しながら言った。
「苦しかった… 死ぬかと思ったわ…
あなた…ひどいわ、私の頭を押さえつけて喉の奥で射精するなんて…
信じられない… さっき大量に私の顔に出したばかりなのに、またこんなにたくさん出せるの…?
でも、この戦い、私の勝ちだわ… あなたの出した精子は全部飲み干したわ…
一滴残らず私のお腹の中よ。
それに、やっとその怪物を大人しくさせた… げほっ…」
汚れた顔で彼女は、私のうなだれたペニスに向かってピースサインをしている。
涙とよだれを流し咳き込みながら、レイコは勝利宣言をした。
「どう…?
ご感想は?」
まだ少し苦しそうに笑いながらレイコが言う。
私は快感の余波で身体を震わせながら、レイコを見つめながら答えた。
「すごく気持ちよかった… レイコさんの口… 温かくて… ねっとりとして…
中で舌が舐めまわしてきて、手よりも、もっともっと…気持ちいい」
彼女は私に向かって、
「あれがフェラチオっていうの。
口を使って男性器を愛撫するのね。
セックスの前後に女性が男性に対してするのよ。
覚えておいてね。」
と、教えてくれた。
彼女は左目をつむり、私に向かってウィンクをする。
「でも… あなたのおちんちん…
驚いたわ…
何度射精しても勃起を繰り返して、また平気で何度も私の手や口で射精するんだもの…
まるで怪物ね…
でもあなたの怪物くん、嫌いじゃないわ。
素敵よ…」
レイコはうっとりとした目で自分が長い時間しゃぶり続け、今ではうなだれた私のペニスを見つめている。
レイコは少し考えた後、
「ねえ、これはどう…?」
と言って、自分のワンピースの裾をめくり始めた…
私は息を飲んでレイコの下半身に視線を集中した。
レイコはパンティを履いていないのだ…
彼女はヘソの上までワンピースをめくり上げた。
くびれた腰、真っ白ですべすべな肌…
ヘソの下のなだらかで美しい曲面を描いた白い下腹部には、真っ黒な柔毛が生えていた…
濃すぎず薄すぎずの柔らかく縮れた毛が、逆三角形にレイコの股間を覆っている…
美しい形に生えそろっているレイコの陰毛…
すごく綺麗だ…
陰毛の下の部分が濡れている…
レイコの美しい脚は太ももから膝を越えて床までびっしょりと濡れていた…
その液体は女が感じているからだというのは、レイコにさっき教えてもらって理解している。
でも、あれじゃまるでオシッコを漏らしたみたいじゃないか…
あんなに愛液が出るほどレイコは欲情していたのか…
私の見ている前で、レイコの股間の濡れた陰毛の先端から透明な滴が糸を引いて垂れた…
その糸は蜘蛛の糸の様に垂れ下がっていたがやがて切れ、次の糸が垂れ下がる…
ポタリポタリと糸を引いてレイコの陰毛の先から透明な糸が何度も垂れ下がる…
綺麗だ…
美しいレイコが股間から吐きだす綺麗で透明な糸…
私はうっとりとその光景を見つめていた…
私のペニスがまた反応した…
ムクムクと硬くなり、反り返ってくる…
その再びそそり立った私の部分を、レイコは目を大きく見開いて見つめて
「ウソでしょ… また勃った…?
あれだけ何度も大量の射精をして…まだ勃起できるの…?
信じられない…
どうして…?」
「本当に不死身の怪物なの…?」
レイコは股間から透明な糸を吐き続けながら、両腕で自分の肩を抱き身体を震わせていた。
「この怪物は… 私の手に負えるの…?」
困惑したようにレイコはつぶやいた。
彼女の瞳には恐怖の色が浮かんでいるように見えた。
その時、突然けたたましく電話が鳴った…
二人は飛び上がらんばかりに驚いた。
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