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18章「性の家庭教師:レッスン3『寄り道が続く…』」
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「セイジさん、寄り道はもう無しにしてね。
さあ、残りを脱がせてもらえないかしら。」
そういってレイコは両腕を後ろに回してブラジャーだけの胸を私に対して突き出してくる。
レイコの紫色のブラジャー…
何カップっていうんだろうか…?
彼女の胸は大きいのかな…?
この胸に触ってもいいのかな…?
目の前のブラジャーで覆われたレイコの胸が私の頭の中を占領していた。
私はレイコの胸以外は見えていなかった。
「どうしたの? 早く脱がせて。」
レイコは私の両手を取って、自分の背中に回させブラジャーのホックの位置に導いてくれた。
「そう、それを外すの…」
レイコが優しく私に教えてくれる。
「はい…」
従順に私は頷く。
何とかホックを外した私は、褒めてほしくてレイコの顔を見た。
「そう… それでいいの
それじゃあブラジャーの肩紐を私の腕から抜いて… 」
レイコが私の耳元で囁いた…
私は頷き、彼女の胸を覆っているブラジャーの肩紐を震える指でそうっと外していく…
ついに…私の目の前に美しいレイコの胸が現れた…
初めて見る女性の乳房…
それが憧れの人…レイコの乳房だなんて…
私はその時、いやらしい感情抜きで純粋に感動していた。
白くてお椀型をした乳房と、先端にあるピンク色をした乳首…
世の中にこんなに美しい物体があるなんて…
なんて美しい形なんだろう…
『触ってみたい…』
私は震える手をレイコの乳房に伸ばし、壊れ物を触るように掌全体で彼女の乳房を包み込んだ…
『やわらかい、なんてやわらかいんだ…』
私はゆっくりと乳房を包んだ指に力を込めたり抜いたりと交互に繰り返して、レイコの乳房を愛おしむ様に優しく揉んだ…
「はあぁ…」
とため息か喘ぎなのか分からない息を吐き出して
「そう…、すごく上手よ…
優しく揉んで…」
レイコは私の目を見つめながら震える声で囁く。
私は言われるままにレイコの乳房を優しく揉みしだいた。
揉むうちに私の掌に当たっていた彼女の乳首が硬くなってきたのに気付いた。
私は乳房全体をもむのを止めて、硬くなった両方の乳首を両手の親指と人差し指と中指の三本の指でそっと優しくつまんだ。
「うっ… ううぅ…」
レイコが低いうめき声をあげて私の肩をつかんだ指に力を入れた。
どうやら、彼女は痛いわけではなく感じているようだ。
軽く開いたレイコの口から甘い息が吐き出される。
彼女は喘いでいるのだ…
私は左手指でつまんだレイコの右の乳首を唇でそっと咥えた。
乳首の根元を軽く噛みながら先端を舌の先で優しく舐めて愛撫する。
右手の指は彼女の左の乳首を優しくこねる。
そして私はレイコの左右の乳首を交互に吸い続け、指でこね続けた。
しばらく私が続けると、彼女は身体を急にのけぞらせたかと思うとビクンビクンと数回けいれんをした後、ぐったりとなり私に倒れ掛かって来た。
パンティ一枚の彼女は肩で大きく息をしていた。
レイコは、深く吐息をついて
「もう…、また寄り道をして…
でもあなたの胸への愛撫… 合格よ…
すごく上手なんだもの… 胸だけでいっちゃったわ…」
彼女は股間を手で押さえてもじもじしている。
「お願いだから、もう寄り道はいや…
今ので私…ビショビショになってるの…
これは自分で脱ぐから、もう止めてね、お願い…」
レイコはパンティの股間を押さえながら泣きそうな声で私に懇願した。
私は恥じらうレイコがすごく可愛く思えた。
少し彼女をいじめて見たくなった…
「だめです。
最後の一枚なんだから、あなたの指導通り僕が脱がせます。
さあ、手をどけて下さい…」
私は嫌がる彼女の両手を優しくつかみ、目を見つめながら諭すように言った。
彼女は少し抵抗したが、やがて観念したのか、
「もう…
いじわる…」
と両手の力を抜いて私に委ねた。
私はそうっと彼女の両手を後ろに回させ、指を組まさせる。
そして私の目の前に現れた彼女のパンティ…
シルク製で全体が薄い紫色だったのだが股布の部分を中心に広い範囲が濃い色に変わっている…
そして私が大好きな彼女の愛液の匂いを濃厚に発していた。
レイコの顔を見上げると頬を上気させてギュッと目をつむっている。
可愛い…
まるで可憐な少女みたいだ…
私は濡れている彼女の股布に鼻を寄せて匂いを嗅ぎ、いつもは彼女から与えられるパンティだけを舐めていたが、今目の前にあるレイコ本人が履いたままの濡れたパンティの濡れた部分にそっと舌を這わせた。
私の舌が触れたとたん、パンティを通して彼女の愛液がジワーと沁み出してきた。
夢にまで見て夢精したこともあるレイコの生の愛液をパンティの布越しに舐め、沁み出してくる愛液をすすった…
「ジュルッ… ジュルジュルッー…」
「ゴクン、ゴクン…」
私がレイコの愛液をすすり飲む音が脱衣所に響いている…
舐めながらレイコの様子を見ると、目をつむった彼女は両手で耳を覆い、その光景を見るまい音を聞くまいとしているようだった。
恥ずかしがる彼女がとても可憐で可愛い…
パンティの上から舐めている私の舌先に少し固い突起が触れた。
「何だろう… これ…?」
私はその突起を舌先で布地ごと弾いてみた…
「あうっ!」
と小さな叫びを上げて、ガクンとレイコの膝の力が抜けたようになった。
私が支えなければ彼女の膝はくず折れていただろう。
「そこはダメ… うぅっ…そこはダメなの、今はやめて… お願いだから…」
レイコは舐め続けようとする私の口から身をよじって腰を逃げようとする。
レイコの手は私の頭を抱えていたが、その手を突っ張って私の頭を自分の股間から離そうとしている。
ほんの少し舌先で弾いただけなのに、レイコが見せた反応…
この突起は何なのか…?
私が股間を舐めるのをやめると彼女はホッとしたのか身体の力を抜いた。
「レイコさん、この突起は…?」
レイコは苦笑しながら
「それはクリトリスっていうのよ…
女の人が一番感じる部分… 男性のペニスに相当するのね…
セイジさんの愛撫で興奮したから、勃起して硬くなってるの…
もう… ちゃんとあなたに説明しながら教えようと思ってたのに…」
と言い、恨めしそうに私を睨んでいる。
「クリトリス…」
私は突起の名前をつぶやきながら、自分の舌で触れた感触とレイコの見せた反応を思い出していた。
「さあ、もう寄り道は許さないわよ!」
と怒った声で言って、押さえた私の頭を自分に向けた。
「はい…」
私は頷いてパンティに手をかけ、そっと引き下ろした。
レイコの愛液の濃厚な匂いが周囲に発散された。
私はその匂いよりも、目の前のむき出しになったレイコの股間に目が釘付けになっていた。
さあ、残りを脱がせてもらえないかしら。」
そういってレイコは両腕を後ろに回してブラジャーだけの胸を私に対して突き出してくる。
レイコの紫色のブラジャー…
何カップっていうんだろうか…?
彼女の胸は大きいのかな…?
この胸に触ってもいいのかな…?
目の前のブラジャーで覆われたレイコの胸が私の頭の中を占領していた。
私はレイコの胸以外は見えていなかった。
「どうしたの? 早く脱がせて。」
レイコは私の両手を取って、自分の背中に回させブラジャーのホックの位置に導いてくれた。
「そう、それを外すの…」
レイコが優しく私に教えてくれる。
「はい…」
従順に私は頷く。
何とかホックを外した私は、褒めてほしくてレイコの顔を見た。
「そう… それでいいの
それじゃあブラジャーの肩紐を私の腕から抜いて… 」
レイコが私の耳元で囁いた…
私は頷き、彼女の胸を覆っているブラジャーの肩紐を震える指でそうっと外していく…
ついに…私の目の前に美しいレイコの胸が現れた…
初めて見る女性の乳房…
それが憧れの人…レイコの乳房だなんて…
私はその時、いやらしい感情抜きで純粋に感動していた。
白くてお椀型をした乳房と、先端にあるピンク色をした乳首…
世の中にこんなに美しい物体があるなんて…
なんて美しい形なんだろう…
『触ってみたい…』
私は震える手をレイコの乳房に伸ばし、壊れ物を触るように掌全体で彼女の乳房を包み込んだ…
『やわらかい、なんてやわらかいんだ…』
私はゆっくりと乳房を包んだ指に力を込めたり抜いたりと交互に繰り返して、レイコの乳房を愛おしむ様に優しく揉んだ…
「はあぁ…」
とため息か喘ぎなのか分からない息を吐き出して
「そう…、すごく上手よ…
優しく揉んで…」
レイコは私の目を見つめながら震える声で囁く。
私は言われるままにレイコの乳房を優しく揉みしだいた。
揉むうちに私の掌に当たっていた彼女の乳首が硬くなってきたのに気付いた。
私は乳房全体をもむのを止めて、硬くなった両方の乳首を両手の親指と人差し指と中指の三本の指でそっと優しくつまんだ。
「うっ… ううぅ…」
レイコが低いうめき声をあげて私の肩をつかんだ指に力を入れた。
どうやら、彼女は痛いわけではなく感じているようだ。
軽く開いたレイコの口から甘い息が吐き出される。
彼女は喘いでいるのだ…
私は左手指でつまんだレイコの右の乳首を唇でそっと咥えた。
乳首の根元を軽く噛みながら先端を舌の先で優しく舐めて愛撫する。
右手の指は彼女の左の乳首を優しくこねる。
そして私はレイコの左右の乳首を交互に吸い続け、指でこね続けた。
しばらく私が続けると、彼女は身体を急にのけぞらせたかと思うとビクンビクンと数回けいれんをした後、ぐったりとなり私に倒れ掛かって来た。
パンティ一枚の彼女は肩で大きく息をしていた。
レイコは、深く吐息をついて
「もう…、また寄り道をして…
でもあなたの胸への愛撫… 合格よ…
すごく上手なんだもの… 胸だけでいっちゃったわ…」
彼女は股間を手で押さえてもじもじしている。
「お願いだから、もう寄り道はいや…
今ので私…ビショビショになってるの…
これは自分で脱ぐから、もう止めてね、お願い…」
レイコはパンティの股間を押さえながら泣きそうな声で私に懇願した。
私は恥じらうレイコがすごく可愛く思えた。
少し彼女をいじめて見たくなった…
「だめです。
最後の一枚なんだから、あなたの指導通り僕が脱がせます。
さあ、手をどけて下さい…」
私は嫌がる彼女の両手を優しくつかみ、目を見つめながら諭すように言った。
彼女は少し抵抗したが、やがて観念したのか、
「もう…
いじわる…」
と両手の力を抜いて私に委ねた。
私はそうっと彼女の両手を後ろに回させ、指を組まさせる。
そして私の目の前に現れた彼女のパンティ…
シルク製で全体が薄い紫色だったのだが股布の部分を中心に広い範囲が濃い色に変わっている…
そして私が大好きな彼女の愛液の匂いを濃厚に発していた。
レイコの顔を見上げると頬を上気させてギュッと目をつむっている。
可愛い…
まるで可憐な少女みたいだ…
私は濡れている彼女の股布に鼻を寄せて匂いを嗅ぎ、いつもは彼女から与えられるパンティだけを舐めていたが、今目の前にあるレイコ本人が履いたままの濡れたパンティの濡れた部分にそっと舌を這わせた。
私の舌が触れたとたん、パンティを通して彼女の愛液がジワーと沁み出してきた。
夢にまで見て夢精したこともあるレイコの生の愛液をパンティの布越しに舐め、沁み出してくる愛液をすすった…
「ジュルッ… ジュルジュルッー…」
「ゴクン、ゴクン…」
私がレイコの愛液をすすり飲む音が脱衣所に響いている…
舐めながらレイコの様子を見ると、目をつむった彼女は両手で耳を覆い、その光景を見るまい音を聞くまいとしているようだった。
恥ずかしがる彼女がとても可憐で可愛い…
パンティの上から舐めている私の舌先に少し固い突起が触れた。
「何だろう… これ…?」
私はその突起を舌先で布地ごと弾いてみた…
「あうっ!」
と小さな叫びを上げて、ガクンとレイコの膝の力が抜けたようになった。
私が支えなければ彼女の膝はくず折れていただろう。
「そこはダメ… うぅっ…そこはダメなの、今はやめて… お願いだから…」
レイコは舐め続けようとする私の口から身をよじって腰を逃げようとする。
レイコの手は私の頭を抱えていたが、その手を突っ張って私の頭を自分の股間から離そうとしている。
ほんの少し舌先で弾いただけなのに、レイコが見せた反応…
この突起は何なのか…?
私が股間を舐めるのをやめると彼女はホッとしたのか身体の力を抜いた。
「レイコさん、この突起は…?」
レイコは苦笑しながら
「それはクリトリスっていうのよ…
女の人が一番感じる部分… 男性のペニスに相当するのね…
セイジさんの愛撫で興奮したから、勃起して硬くなってるの…
もう… ちゃんとあなたに説明しながら教えようと思ってたのに…」
と言い、恨めしそうに私を睨んでいる。
「クリトリス…」
私は突起の名前をつぶやきながら、自分の舌で触れた感触とレイコの見せた反応を思い出していた。
「さあ、もう寄り道は許さないわよ!」
と怒った声で言って、押さえた私の頭を自分に向けた。
「はい…」
私は頷いてパンティに手をかけ、そっと引き下ろした。
レイコの愛液の濃厚な匂いが周囲に発散された。
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