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勇者(廃人)の誕生
10.タタカエダンジョン
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「じゃあ、入るか」
「えぇ」
俺はカロラインと二人でダンジョンの中に入った。
普通は危険な事だが、このダンジョンなら大丈夫だろう、低い階層なら。
「あれは。。。スライムね」
「あぁ、ここは俺に任せろ」
「えぇ、良いわ」
じゃやるか。
俺はイメージを固める。
最初はライトアローで良いか。
穿て!
「ピキ!」
スライムは避けたいが、俺の操作する魔法で避けられない。
「ピイーーー!」
体に力が漲った。
レベルアップみたいだ。
レベルアップで魔力は上がらないが、他のステータスなら上がる。
「あなた、レベルアップしたみたいね。それに光魔法なのね、無詠唱だし」
「内職にしてくれよ、特に俺は魔法が使えないと周囲に認識されてる」
「あなた、それはむりじゃない?」
「いや、可能だ、魔力調査の魔道具誤魔化すくらい簡単だからな」
「あなた、めちゃくちゃな事言ってるの分かる?」
「奥に行こ、モンスター倒すの交代制でしよう」
「いいわ」
俺たちはダンジョンの奥へ進む。
そして、またスライムに出くわした。
3匹だ。
「やれるか?」
「これぐらいは」
「炎よ敵を貫け!ファイアアロー」
そして、カロラインは三ツのアローを敵に向ける。
「ピキーーー!」
「ピイーーー!」
「ピ!」
スライムたちはカロラインの攻撃に気がついて避けようとする、2匹のスライムに魔法が当たったー。
「ピイーーーー」
仲間の敵だ!!!
っと言っているみたいだ。
「ちっ一人外したみたい」
カロラインは魔法の準備する
「炎よっ」
スライムは距離を縮めた
「あっ」
しかたない
貫け!
ダークスパイク!
スライムは下から黒い棘を貫いた。
「あっ、ほんと無詠唱って」
「お前もこれがしたいなら、魔力操作の訓練頑張れ」
「そうみたいね」
今日はこれで良いだろう。
「よし、帰ろう」
「えっ」
「今日はここまでだ、急ぐ必要はない。一人で中に入らないでくれよ」
「えぇぇ、分かるわ」
武器のない、魔法頼りだけで、装備もない。
こんな状態で俺たちはダンジョンに潜るんだ、少しずつやろう。
俺たちは道を引き返す。
「じゃあ、さよなら」
「えぇ、またね」
俺はカロラインと別れた。
まさか、ヒロインの一人と出会うとはな。
だが、これきりだろう。
またねっと言ったが。。。
まさかね。
帰ろう。
「えぇ」
俺はカロラインと二人でダンジョンの中に入った。
普通は危険な事だが、このダンジョンなら大丈夫だろう、低い階層なら。
「あれは。。。スライムね」
「あぁ、ここは俺に任せろ」
「えぇ、良いわ」
じゃやるか。
俺はイメージを固める。
最初はライトアローで良いか。
穿て!
「ピキ!」
スライムは避けたいが、俺の操作する魔法で避けられない。
「ピイーーー!」
体に力が漲った。
レベルアップみたいだ。
レベルアップで魔力は上がらないが、他のステータスなら上がる。
「あなた、レベルアップしたみたいね。それに光魔法なのね、無詠唱だし」
「内職にしてくれよ、特に俺は魔法が使えないと周囲に認識されてる」
「あなた、それはむりじゃない?」
「いや、可能だ、魔力調査の魔道具誤魔化すくらい簡単だからな」
「あなた、めちゃくちゃな事言ってるの分かる?」
「奥に行こ、モンスター倒すの交代制でしよう」
「いいわ」
俺たちはダンジョンの奥へ進む。
そして、またスライムに出くわした。
3匹だ。
「やれるか?」
「これぐらいは」
「炎よ敵を貫け!ファイアアロー」
そして、カロラインは三ツのアローを敵に向ける。
「ピキーーー!」
「ピイーーー!」
「ピ!」
スライムたちはカロラインの攻撃に気がついて避けようとする、2匹のスライムに魔法が当たったー。
「ピイーーーー」
仲間の敵だ!!!
っと言っているみたいだ。
「ちっ一人外したみたい」
カロラインは魔法の準備する
「炎よっ」
スライムは距離を縮めた
「あっ」
しかたない
貫け!
ダークスパイク!
スライムは下から黒い棘を貫いた。
「あっ、ほんと無詠唱って」
「お前もこれがしたいなら、魔力操作の訓練頑張れ」
「そうみたいね」
今日はこれで良いだろう。
「よし、帰ろう」
「えっ」
「今日はここまでだ、急ぐ必要はない。一人で中に入らないでくれよ」
「えぇぇ、分かるわ」
武器のない、魔法頼りだけで、装備もない。
こんな状態で俺たちはダンジョンに潜るんだ、少しずつやろう。
俺たちは道を引き返す。
「じゃあ、さよなら」
「えぇ、またね」
俺はカロラインと別れた。
まさか、ヒロインの一人と出会うとはな。
だが、これきりだろう。
またねっと言ったが。。。
まさかね。
帰ろう。
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