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快感を教えられた日②
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自分が感じる場所はまだ触られたわけじゃない。
それなのに、私の子宮は疼いて濡れているのが自分でもわかる。
クリ●リスも触ってほしいのか熱を感じた。
「あっ!……んんっ……」
三島は左手で腰から前へと手を回してくる。
それがじれったくて
早く下着の中に手を入れてほしいと思ってしまう
いつからこんなにも淫乱な女になったのだろう
だけど、下着の上の部分で手を止めたり
下着の中に手を入れてきてもまたすぐに指を抜いたりと
中々触ってきてくれない。
「はぁっ…はぁ……っ……」
触れられていないのに
どんどん愛蜜だけが溢れてでてくる。
早く…早く、触れてほしい。
「さぁ、傷口を洗い流そう。」
そういって、蛇口の水を出して
三島は指で私の右手を絡めて切ってしまった人差指を流れ出る水へ近づけていく。
「アッ――!!」
「痛かったかな?」
三島は意地悪だ。
傷口を水につけた途端確かに痛みはあった。
だけどそれと同時に自分の下半身から快感が全身に伝わってきた。
さっきまで触れてほしいと願っていたクリト●スに
愛蜜を絡めてゆっくりと触ってくる。
“ハラッ――”
頑張って左手で抑えていた服が
ついに力が入らなくなってワンピースが中途半場に脱げて
上半身はブラだけになってしまった。
「よく今まで頑張ったね。」
水道を止めて、三島は力が抜けている私の左手に左手を重ねて
左手の甲に優しくキスをしてきた。
「三島さ…ん……」
振り向くと優しく微笑む三島さんの顔が
何だかどこか寂しく感じた。
「ありがとう、結衣――」
「んっ…」
三島とのキスは甘い香りがした
ずっとキスしていたい、ずっとこの香りを楽しみたい
そう思えるようなキスだった
三島は愛はないといったけど
今まで付き合ってセックスしてきた彼氏とは
比べるものにならないぐらいの快感だ。
ただ、カラダだけじゃない。
ココロまでも気持ちがいい。
たとえ私じゃなくても
奥様のことを愛していることが伝わってくる。
こんなにも優しく、大事に、時間が止まったようなセックスを私は知らなかった。
「結衣、自分で脱いで。」
下唇を軽く噛んで
鏡越しで三島を見ると
さっきまでオールバックでビシッと決めていた髪型が
だいぶ乱れていた。
他の人はこんな三島はきっと知らない。
三島が愛している奥様だって
30歳の三島がこんな表情をすることは知らない。
そう思ったら、優越感に勝手に浸っていた……
妻という立場に叶うわけがないのに――
“パサッ――”
少しでも彼に好かれたくて
ワンピースを脱いで
鏡越しでジッと見つめている三島に見守られながら
ブラのホックに手をかけるけど
緊張しているのか
手が……震えていた。
「結衣……結衣……」
「ふぁあっ……んんっ…」
右耳たぶを甘噛みされて名前を囁かれて
左手であふれ出る愛蜜をゆっくりと中指の腹で撫でてくる。
それなのに、私の子宮は疼いて濡れているのが自分でもわかる。
クリ●リスも触ってほしいのか熱を感じた。
「あっ!……んんっ……」
三島は左手で腰から前へと手を回してくる。
それがじれったくて
早く下着の中に手を入れてほしいと思ってしまう
いつからこんなにも淫乱な女になったのだろう
だけど、下着の上の部分で手を止めたり
下着の中に手を入れてきてもまたすぐに指を抜いたりと
中々触ってきてくれない。
「はぁっ…はぁ……っ……」
触れられていないのに
どんどん愛蜜だけが溢れてでてくる。
早く…早く、触れてほしい。
「さぁ、傷口を洗い流そう。」
そういって、蛇口の水を出して
三島は指で私の右手を絡めて切ってしまった人差指を流れ出る水へ近づけていく。
「アッ――!!」
「痛かったかな?」
三島は意地悪だ。
傷口を水につけた途端確かに痛みはあった。
だけどそれと同時に自分の下半身から快感が全身に伝わってきた。
さっきまで触れてほしいと願っていたクリト●スに
愛蜜を絡めてゆっくりと触ってくる。
“ハラッ――”
頑張って左手で抑えていた服が
ついに力が入らなくなってワンピースが中途半場に脱げて
上半身はブラだけになってしまった。
「よく今まで頑張ったね。」
水道を止めて、三島は力が抜けている私の左手に左手を重ねて
左手の甲に優しくキスをしてきた。
「三島さ…ん……」
振り向くと優しく微笑む三島さんの顔が
何だかどこか寂しく感じた。
「ありがとう、結衣――」
「んっ…」
三島とのキスは甘い香りがした
ずっとキスしていたい、ずっとこの香りを楽しみたい
そう思えるようなキスだった
三島は愛はないといったけど
今まで付き合ってセックスしてきた彼氏とは
比べるものにならないぐらいの快感だ。
ただ、カラダだけじゃない。
ココロまでも気持ちがいい。
たとえ私じゃなくても
奥様のことを愛していることが伝わってくる。
こんなにも優しく、大事に、時間が止まったようなセックスを私は知らなかった。
「結衣、自分で脱いで。」
下唇を軽く噛んで
鏡越しで三島を見ると
さっきまでオールバックでビシッと決めていた髪型が
だいぶ乱れていた。
他の人はこんな三島はきっと知らない。
三島が愛している奥様だって
30歳の三島がこんな表情をすることは知らない。
そう思ったら、優越感に勝手に浸っていた……
妻という立場に叶うわけがないのに――
“パサッ――”
少しでも彼に好かれたくて
ワンピースを脱いで
鏡越しでジッと見つめている三島に見守られながら
ブラのホックに手をかけるけど
緊張しているのか
手が……震えていた。
「結衣……結衣……」
「ふぁあっ……んんっ…」
右耳たぶを甘噛みされて名前を囁かれて
左手であふれ出る愛蜜をゆっくりと中指の腹で撫でてくる。
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