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シャワーで。。。①
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4日目。
朝起きたとき誠二さんの額を触ると熱は下がっているようだった。
体も昨日は熱かったけど今日はそれほど熱くない。
あと2回夜がくれば誠一さんは帰ってくる。
なんだか、自分でもどんな顔をして誠一さんに会えばいいのかわからない。
不倫をしている人はどうやって旦那さんに接しているのだろ。
私の場合は旦那さん公認だ。
だけど、旦那さん以外が触ったカラダに触ってほしいのに強くは言えない。
誠一さんからはメールも電話もない。
私からは毎日送っているけど既読になるだけで返事がない。
もう誠一さんは私のことなんて嫌なのかもしれない。
「うぅぅぅ……あぁっ……うわぁん!!」
誠二さんへの朝食を作りながら涙が止まらない。
別に誠二さんのことが嫌なわけじゃない。
だけど今までなら誠一さんにこうやって朝食を作って
誠一さんと笑いあって、子供がいなくても幸せな朝をいつも迎えていた。
そう、こうやって抱きしめてくれる腕も――
「誠二さん……お、おはようございます。」
あふれ出た涙をぬぐってもあふれ出てきて、きっと泣いている声も聞かれてしまっただろう。
だけど抱きしめてくる腕の力はどんどん強まった。
「あ、あの……熱はもういいですか?」
「美緒…」
「え?」
このとき初めて名前を呼ばれたことに気付いた。
いつもアンタって呼ばれていたから……
「はい……」
「もう泣くなよ…」
「どうしたんですか、急に…」
「美緒が……苦しんで泣いているのを見るのもう嫌なんだよ。」
「誠二さん…?」
ついていたガスを消され、子供みたいに上に持ち上げられキッチン台に乗せられた。
「やっ……こんなところで…?」
スルッとパンツを脱がされて顔を埋められて快感が全身に走る。
後ろに手を置きたいけど食材がおいてあって誠二さんの髪の毛に捕まるしかない。
「恥ずかしいっ……あっ…あぁ!」
誠二さんに思いっきりM字開脚にされてワレメも手で開かされて分厚く、まだ熱を持っている舌でねっとりと舐めてきた。
「あっ…あんっ……あぁぁっ!!」
脚が宙に浮いていているし、手も誠二さんの髪の毛だから態勢が不安定で
スリリングなのがさらに私を興奮させた。
レロレロと舌を動かしながら全体を舐めて、敏感な蕾には舌先で突いて焦らしたり、円を描いたり……すでにヒクついていれてほしくなっていた。
「ま、まだお風呂……入っていない…からっ――」
昨日誠二さんを看病していてお風呂に入るのをすっかり忘れてしまっていた。
だからお風呂を言い訳にすれば一度ストップしてくれるかと思った。
「キャッ!」
誠二さんはいきなり上の服も下着も全部脱がして裸にしてきた。
ストップしてくれるかと思ったのに――
「え…?」
お姫様抱っこしてお風呂の中に入れられ誠二さんもいつの間にか裸になっていた。
「お礼に俺が洗ってやるよ。」
「え?いいです……やっ!」
誠二さんがあぐらをかいて座って、その上に座らされた。
まるで小さい子供になった気分ーー
「あっ……」
「ぜんぶ綺麗に洗わないとな……」
首筋から胸元へシャワーが降りてきたかと思えば
左胸だけにシャワーを当ててきた。
「あっ、そこだけっ……」
シャワーなんていつも浴びていて、こんな風に感じたことなんてない。
だけど誠二さんはシャワーの水で乳首に当てたり、円を描いたり、近づけたり遠ざけたり……
くすぐったくて仕方ない。
「いつもどうやって洗ってんの?」
「ふっ、普通にです……あん!」
「感じやすいよね。俺はただ洗っているだけなのにさ。」
人差し指と中指で乳首を挟みながら胸全体を手で下から上へ持ち上げ、胸の下にシャワーを当てられる。
「くすぐったい……」
「普段こんな風に洗わないだろ?綺麗な胸してるんだから綺麗に洗わないと…」
左の胸を綺麗に洗ってもらって、右の胸も同じように流してくれた。
「ひゃっ!あっ、あん!」
胸から少しづつ下へシャワーが降りてきて、脚を後ろから開かせられて、手でワレメを開かされてシャワーを当てられた。
「あっ……あっ、そこはっ……!」
シャワーを上下に動かされて敏感な蕾にシャワーの水圧がちょうど気持ちがよくて……声が止まらない。
「あっ、あっ……あぁ…あん!」
子宮が熱くなって……苦しい。
朝起きたとき誠二さんの額を触ると熱は下がっているようだった。
体も昨日は熱かったけど今日はそれほど熱くない。
あと2回夜がくれば誠一さんは帰ってくる。
なんだか、自分でもどんな顔をして誠一さんに会えばいいのかわからない。
不倫をしている人はどうやって旦那さんに接しているのだろ。
私の場合は旦那さん公認だ。
だけど、旦那さん以外が触ったカラダに触ってほしいのに強くは言えない。
誠一さんからはメールも電話もない。
私からは毎日送っているけど既読になるだけで返事がない。
もう誠一さんは私のことなんて嫌なのかもしれない。
「うぅぅぅ……あぁっ……うわぁん!!」
誠二さんへの朝食を作りながら涙が止まらない。
別に誠二さんのことが嫌なわけじゃない。
だけど今までなら誠一さんにこうやって朝食を作って
誠一さんと笑いあって、子供がいなくても幸せな朝をいつも迎えていた。
そう、こうやって抱きしめてくれる腕も――
「誠二さん……お、おはようございます。」
あふれ出た涙をぬぐってもあふれ出てきて、きっと泣いている声も聞かれてしまっただろう。
だけど抱きしめてくる腕の力はどんどん強まった。
「あ、あの……熱はもういいですか?」
「美緒…」
「え?」
このとき初めて名前を呼ばれたことに気付いた。
いつもアンタって呼ばれていたから……
「はい……」
「もう泣くなよ…」
「どうしたんですか、急に…」
「美緒が……苦しんで泣いているのを見るのもう嫌なんだよ。」
「誠二さん…?」
ついていたガスを消され、子供みたいに上に持ち上げられキッチン台に乗せられた。
「やっ……こんなところで…?」
スルッとパンツを脱がされて顔を埋められて快感が全身に走る。
後ろに手を置きたいけど食材がおいてあって誠二さんの髪の毛に捕まるしかない。
「恥ずかしいっ……あっ…あぁ!」
誠二さんに思いっきりM字開脚にされてワレメも手で開かされて分厚く、まだ熱を持っている舌でねっとりと舐めてきた。
「あっ…あんっ……あぁぁっ!!」
脚が宙に浮いていているし、手も誠二さんの髪の毛だから態勢が不安定で
スリリングなのがさらに私を興奮させた。
レロレロと舌を動かしながら全体を舐めて、敏感な蕾には舌先で突いて焦らしたり、円を描いたり……すでにヒクついていれてほしくなっていた。
「ま、まだお風呂……入っていない…からっ――」
昨日誠二さんを看病していてお風呂に入るのをすっかり忘れてしまっていた。
だからお風呂を言い訳にすれば一度ストップしてくれるかと思った。
「キャッ!」
誠二さんはいきなり上の服も下着も全部脱がして裸にしてきた。
ストップしてくれるかと思ったのに――
「え…?」
お姫様抱っこしてお風呂の中に入れられ誠二さんもいつの間にか裸になっていた。
「お礼に俺が洗ってやるよ。」
「え?いいです……やっ!」
誠二さんがあぐらをかいて座って、その上に座らされた。
まるで小さい子供になった気分ーー
「あっ……」
「ぜんぶ綺麗に洗わないとな……」
首筋から胸元へシャワーが降りてきたかと思えば
左胸だけにシャワーを当ててきた。
「あっ、そこだけっ……」
シャワーなんていつも浴びていて、こんな風に感じたことなんてない。
だけど誠二さんはシャワーの水で乳首に当てたり、円を描いたり、近づけたり遠ざけたり……
くすぐったくて仕方ない。
「いつもどうやって洗ってんの?」
「ふっ、普通にです……あん!」
「感じやすいよね。俺はただ洗っているだけなのにさ。」
人差し指と中指で乳首を挟みながら胸全体を手で下から上へ持ち上げ、胸の下にシャワーを当てられる。
「くすぐったい……」
「普段こんな風に洗わないだろ?綺麗な胸してるんだから綺麗に洗わないと…」
左の胸を綺麗に洗ってもらって、右の胸も同じように流してくれた。
「ひゃっ!あっ、あん!」
胸から少しづつ下へシャワーが降りてきて、脚を後ろから開かせられて、手でワレメを開かされてシャワーを当てられた。
「あっ……あっ、そこはっ……!」
シャワーを上下に動かされて敏感な蕾にシャワーの水圧がちょうど気持ちがよくて……声が止まらない。
「あっ、あっ……あぁ…あん!」
子宮が熱くなって……苦しい。
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