96 / 102
第9章 始まり
騙し騙され騙しあう その2
しおりを挟む
異世界人とは何か?
アトランティスと言うシステムの中、異世界人と言うのはイベントの一つだった。
召喚魔法という、レアな魔法を入手して、異世界から人を呼び寄せると言うイベント。
異世界というの、実際は遠い星の人を一時的に呼び寄せると言う者でした。
相手に、承諾もなく呼び寄せるので、粉の世界での安全を保つために、特別なスキルを貸し出す安全装置も実装していました。
一定期間が過ぎれば、元の世界に送還するシステムも実装されていました。
しかし、それにエラーが発生しました。
大元のシステムが壊れ、管理者がシステムの復旧に右往左往していた頃、召喚イベントが発生しました。
タイミングはランダムなので、管理者も発生を防げませんでした。
その結果、元の世界に戻れない、力を持った異世界人というのがアトランティスに産まれてしまいました。
それは、徐々に歪みをつくり、システムの崩壊を裏で進めていたのです。
現在、アトランティスの中に異世界人は200人いる庫とが判明しました。
ギルドに登録した人は、情報がわかるので、危険度を確認しました。
色々と、危険なスキルを持っている人が嫌と言うほどいます。
不老と言う、歳をとらないスキルを持って、300年近くアトランティスにいる人物もいました。
幸い、不死というスキルはないので、殺せないと言う可能性を考える必要はありません。
力押しで殺せないのが1人いるので、安心はできないのが現実です。
「賢者の国は、2人ですか・・・」
私がいるこの国は、異世界人が少ないです。10人いたのに、残りは2人。
「その割りに、子孫は50人いるのですね」
異世界人とのハーフは、50人確認できました。メトロ・ギアには5人いました。
にぃ達三姉妹。魔眼の持ち主のメリアム。聖王国の姫だったリーリアもハーフでした。
異世界人の存在が、バグっぽいので、その血筋も、その影響を受ける可能性が高そうです。
最初に、私の担当だったメイドのアイも、ハーフです。
最初に、十色が自爆した時、彼女の血縁者が犠牲になっていたことが判明しています。
色々と、人材に関して確認をしています。
機神の艦隊の接近が、予想よりも早まりそうです。準備不測になると怖いので、自重を捨てます。
戦いに必要なもの、質よりも量です。
相手の規模が不明なので、少しでも人手が欲しいです。
メトロ・ギアの戦力は、この世界を相手にするなら、充分過剰な戦力です。正直、メトロ・ギアを稼動させるだけで、ほとんどの国を壊滅に追い込めるでしょう。
戦力を、独自で集めているのは、聖王国と黒の国、賢者の国。ここから離れている、機械帝国と、邪悪王国、竜の国と言うのがありました。
銀河帝国は、防衛を決め込んでいて、防御力は特化していますが、それ以外は期待できません。
機械帝国と、邪悪王国はアトランティスのイベント用の国です。邪悪帝国に、30人の異世界人が集まっています。
機械帝国には、異世界人はいません。人の生活できる環境ではないのが理由でしょう。
竜の国は、現在重要なイベントが進行中。猫勇者の物語が、進んでいます。
ここには、10人の異世界人が生活しています。その全員が、猫勇者の従者として戦っています。
「邪悪王国は、機神のこと知っているのかな?」
「念のため、使者を出して概要は説明してあります」
国関係の事は、久我さんにお願いしてあります。色々と勉強して、外交に関しては色々と成果を出しています。
「戦力としては、どうですか?」
「機神と戦う切り札を開発中です」
「使えそう?」
「こちらから、少しだけ技術を提供しました」
「その辺は、任せてます。終った後、敵対する可能性は?」
「国としては、不明ですが異世界人にかんしては無いと思います」
「何故?」
「アンディを見た瞬間、なぜか泣いていました。理由を聞くと、夢が叶うと、叫んでいました。もっと細かく話すと、絶対の忠誠を、艦長に誓うので、仲間にして欲しいと・・・」
どうやら、同類みたいです。
「ただ、召喚された邪悪王国との約束で、直ぐに動けないとのことでした」
「もしかして、毒針を埋め込まれているとか?」
「恐らく、似たようなものを埋め込まれている可能性があります」
「救出は出来る?」
「今すぐには、難しいです。ですから、技術提供する事にしました」
「解りました。今後も、お任せします」
「一つ、お願いがあります」
「何でしょう?」
「虹色小隊を少しの間、私の直属にしてもらえませんか?」
「理由は?」
「黒の国で、不穏な動きがあります。あの子達と色々と話がしたいです。土木工事に関しては、ひと段落しているので、他に頼みたいこともあります」
「危険な事はさせないでしょうね?」
「もちろんです。少し、あざといかもしれませんが、相手のやりそうなことに対して、準備したいです」
「必要なものは、何かありますか?」
「そうですね、念のため、猫をたくさん」
「猫ですか?十色にお願いして、集めて起きましょう」
猫の頂点の存在である十色は、普段から猫の面倒を見ているので、一声かければかなりの数の猫が集められるはずです。
久我さんが、何をするのかわかりませんが、彼女の軍師としての能力は、上昇中です。そのうち、こんな事もあろうかと言いながら、登場してくれる事を期待しています。
作戦前に、少しでも戦力の補充をと考えていましたが、結果は良くありません。
異世界召喚に巻き込まれて、酷い目にあっていた異世界人を5人ほど保護しました。
全員、衰弱が激しいので、今回の作戦には参加できないでしょう。将来、化ける可能性のある子もいたので、注意が必要です。
質を補充できなかったので、数を用意しました。
無人兵器という奴です。
人道を理由に、AI兵器の開発は難しいとされています。
エレガントな人は、戦争は人の身で行うべきと言って、機械仕掛けの兵器と戦いました。
鉄火面な人は、無人兵器を投入して、誰の心も痛まない作戦と言っていました。
必要ないかもしれませんが、用心のために作成した無人兵器。
EZと命名した多脚方の移動砲台です。その数、不明。
1000機製作した時点で、数えるのを止めました。今も、自動工場でロールアウトが進んでます。
EZとは、あるゲームのタイトルの一部。元々、これはそれに登場したメカを参考にしています。
当時、色々と考えました。
前進⇒20メートル内に敵⇒Yes or No
そんな行動を組み合わせて、プログラムみたいな物を作成して遊んだものです。
幸い、北川君とライトの二人がプログラムに詳しく、色々と改良してくれました。
こだわりすぎて、恐ろしい行動が可能な自立兵器になってしまったので、安全装置をしっかりと作る羽目になりました。
ただ、無慈悲に敵を破壊知る。約10メートルの無人兵器の完成です。
とりあえず、メトロ・ギア周辺に100機ほど待機しています。残りは、第3大陸にて、製造と配備が進められています。
これは、魔力で再現しているので資源に関しては問題ないのです。
数を増やして、準備は万全と言う感じになりました。
質も、自分専用機の開発を進めたかったのですが、断念しています。
楽しみを残しておいたほうが、頑張れる気がします。
くだらないと思い人がいるかもしれませんが、ドラマの続き、アニメの続き、それを見たいからと言う理由で、頑張ろうと思うのも大切です。
そう言う気持ちを、物の見事に奪った存在。
ただ、ポーションを作るだけの存在となった自分がいます。
分身として、賢者の国で働いていた存在。
その分身の情報を、抜き取ります。
大まかに、どういうことをしていたのか、情報を共有します。
「お疲れ様」
ボロボロの私に、別れを告げます。
そして、念願の一日が、始まるのでした。
---------------------------------
小説家になろうでも投稿中。
週一ペースのゆっくり更新予定です。
アトランティスと言うシステムの中、異世界人と言うのはイベントの一つだった。
召喚魔法という、レアな魔法を入手して、異世界から人を呼び寄せると言うイベント。
異世界というの、実際は遠い星の人を一時的に呼び寄せると言う者でした。
相手に、承諾もなく呼び寄せるので、粉の世界での安全を保つために、特別なスキルを貸し出す安全装置も実装していました。
一定期間が過ぎれば、元の世界に送還するシステムも実装されていました。
しかし、それにエラーが発生しました。
大元のシステムが壊れ、管理者がシステムの復旧に右往左往していた頃、召喚イベントが発生しました。
タイミングはランダムなので、管理者も発生を防げませんでした。
その結果、元の世界に戻れない、力を持った異世界人というのがアトランティスに産まれてしまいました。
それは、徐々に歪みをつくり、システムの崩壊を裏で進めていたのです。
現在、アトランティスの中に異世界人は200人いる庫とが判明しました。
ギルドに登録した人は、情報がわかるので、危険度を確認しました。
色々と、危険なスキルを持っている人が嫌と言うほどいます。
不老と言う、歳をとらないスキルを持って、300年近くアトランティスにいる人物もいました。
幸い、不死というスキルはないので、殺せないと言う可能性を考える必要はありません。
力押しで殺せないのが1人いるので、安心はできないのが現実です。
「賢者の国は、2人ですか・・・」
私がいるこの国は、異世界人が少ないです。10人いたのに、残りは2人。
「その割りに、子孫は50人いるのですね」
異世界人とのハーフは、50人確認できました。メトロ・ギアには5人いました。
にぃ達三姉妹。魔眼の持ち主のメリアム。聖王国の姫だったリーリアもハーフでした。
異世界人の存在が、バグっぽいので、その血筋も、その影響を受ける可能性が高そうです。
最初に、私の担当だったメイドのアイも、ハーフです。
最初に、十色が自爆した時、彼女の血縁者が犠牲になっていたことが判明しています。
色々と、人材に関して確認をしています。
機神の艦隊の接近が、予想よりも早まりそうです。準備不測になると怖いので、自重を捨てます。
戦いに必要なもの、質よりも量です。
相手の規模が不明なので、少しでも人手が欲しいです。
メトロ・ギアの戦力は、この世界を相手にするなら、充分過剰な戦力です。正直、メトロ・ギアを稼動させるだけで、ほとんどの国を壊滅に追い込めるでしょう。
戦力を、独自で集めているのは、聖王国と黒の国、賢者の国。ここから離れている、機械帝国と、邪悪王国、竜の国と言うのがありました。
銀河帝国は、防衛を決め込んでいて、防御力は特化していますが、それ以外は期待できません。
機械帝国と、邪悪王国はアトランティスのイベント用の国です。邪悪帝国に、30人の異世界人が集まっています。
機械帝国には、異世界人はいません。人の生活できる環境ではないのが理由でしょう。
竜の国は、現在重要なイベントが進行中。猫勇者の物語が、進んでいます。
ここには、10人の異世界人が生活しています。その全員が、猫勇者の従者として戦っています。
「邪悪王国は、機神のこと知っているのかな?」
「念のため、使者を出して概要は説明してあります」
国関係の事は、久我さんにお願いしてあります。色々と勉強して、外交に関しては色々と成果を出しています。
「戦力としては、どうですか?」
「機神と戦う切り札を開発中です」
「使えそう?」
「こちらから、少しだけ技術を提供しました」
「その辺は、任せてます。終った後、敵対する可能性は?」
「国としては、不明ですが異世界人にかんしては無いと思います」
「何故?」
「アンディを見た瞬間、なぜか泣いていました。理由を聞くと、夢が叶うと、叫んでいました。もっと細かく話すと、絶対の忠誠を、艦長に誓うので、仲間にして欲しいと・・・」
どうやら、同類みたいです。
「ただ、召喚された邪悪王国との約束で、直ぐに動けないとのことでした」
「もしかして、毒針を埋め込まれているとか?」
「恐らく、似たようなものを埋め込まれている可能性があります」
「救出は出来る?」
「今すぐには、難しいです。ですから、技術提供する事にしました」
「解りました。今後も、お任せします」
「一つ、お願いがあります」
「何でしょう?」
「虹色小隊を少しの間、私の直属にしてもらえませんか?」
「理由は?」
「黒の国で、不穏な動きがあります。あの子達と色々と話がしたいです。土木工事に関しては、ひと段落しているので、他に頼みたいこともあります」
「危険な事はさせないでしょうね?」
「もちろんです。少し、あざといかもしれませんが、相手のやりそうなことに対して、準備したいです」
「必要なものは、何かありますか?」
「そうですね、念のため、猫をたくさん」
「猫ですか?十色にお願いして、集めて起きましょう」
猫の頂点の存在である十色は、普段から猫の面倒を見ているので、一声かければかなりの数の猫が集められるはずです。
久我さんが、何をするのかわかりませんが、彼女の軍師としての能力は、上昇中です。そのうち、こんな事もあろうかと言いながら、登場してくれる事を期待しています。
作戦前に、少しでも戦力の補充をと考えていましたが、結果は良くありません。
異世界召喚に巻き込まれて、酷い目にあっていた異世界人を5人ほど保護しました。
全員、衰弱が激しいので、今回の作戦には参加できないでしょう。将来、化ける可能性のある子もいたので、注意が必要です。
質を補充できなかったので、数を用意しました。
無人兵器という奴です。
人道を理由に、AI兵器の開発は難しいとされています。
エレガントな人は、戦争は人の身で行うべきと言って、機械仕掛けの兵器と戦いました。
鉄火面な人は、無人兵器を投入して、誰の心も痛まない作戦と言っていました。
必要ないかもしれませんが、用心のために作成した無人兵器。
EZと命名した多脚方の移動砲台です。その数、不明。
1000機製作した時点で、数えるのを止めました。今も、自動工場でロールアウトが進んでます。
EZとは、あるゲームのタイトルの一部。元々、これはそれに登場したメカを参考にしています。
当時、色々と考えました。
前進⇒20メートル内に敵⇒Yes or No
そんな行動を組み合わせて、プログラムみたいな物を作成して遊んだものです。
幸い、北川君とライトの二人がプログラムに詳しく、色々と改良してくれました。
こだわりすぎて、恐ろしい行動が可能な自立兵器になってしまったので、安全装置をしっかりと作る羽目になりました。
ただ、無慈悲に敵を破壊知る。約10メートルの無人兵器の完成です。
とりあえず、メトロ・ギア周辺に100機ほど待機しています。残りは、第3大陸にて、製造と配備が進められています。
これは、魔力で再現しているので資源に関しては問題ないのです。
数を増やして、準備は万全と言う感じになりました。
質も、自分専用機の開発を進めたかったのですが、断念しています。
楽しみを残しておいたほうが、頑張れる気がします。
くだらないと思い人がいるかもしれませんが、ドラマの続き、アニメの続き、それを見たいからと言う理由で、頑張ろうと思うのも大切です。
そう言う気持ちを、物の見事に奪った存在。
ただ、ポーションを作るだけの存在となった自分がいます。
分身として、賢者の国で働いていた存在。
その分身の情報を、抜き取ります。
大まかに、どういうことをしていたのか、情報を共有します。
「お疲れ様」
ボロボロの私に、別れを告げます。
そして、念願の一日が、始まるのでした。
---------------------------------
小説家になろうでも投稿中。
週一ペースのゆっくり更新予定です。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
2巻決定しました!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
凡人がおまけ召喚されてしまった件
根鳥 泰造
ファンタジー
勇者召喚に巻き込まれて、異世界にきてしまった祐介。最初は勇者の様に大切に扱われていたが、ごく普通の才能しかないので、冷遇されるようになり、ついには王宮から追い出される。
仕方なく冒険者登録することにしたが、この世界では希少なヒーラー適正を持っていた。一年掛けて治癒魔法を習得し、治癒剣士となると、引く手あまたに。しかも、彼は『強欲』という大罪スキルを持っていて、倒した敵のスキルを自分のものにできるのだ。
それらのお蔭で、才能は凡人でも、数多のスキルで能力を補い、熟練度は飛びぬけ、高難度クエストも熟せる有名冒険者となる。そして、裏では気配消去や不可視化スキルを活かして、暗殺という裏の仕事も始めた。
異世界に来て八年後、その暗殺依頼で、召喚勇者の暗殺を受けたのだが、それは祐介を捕まえるための罠だった。祐介が暗殺者になっていると知った勇者が、改心させよう企てたもので、その後は勇者一行に加わり、魔王討伐の旅に同行することに。
最初は脅され渋々同行していた祐介も、勇者や仲間の思いをしり、どんどん勇者が好きになり、勇者から告白までされる。
だが、魔王を討伐を成し遂げるも、魔王戦で勇者は祐介を庇い、障害者になる。
祐介は、勇者の嘘で、病院を作り、医師の道を歩みだすのだった。
神々の愛し子って何したらいいの?とりあえずのんびり過ごします
夜明シスカ
ファンタジー
アリュールという世界の中にある一国。
アール国で国の端っこの海に面した田舎領地に神々の寵愛を受けし者として生を受けた子。
いわゆる"神々の愛し子"というもの。
神々の寵愛を受けているというからには、大事にしましょうね。
そういうことだ。
そう、大事にしていれば国も繁栄するだけ。
簡単でしょう?
えぇ、なんなら周りも巻き込んでみーんな幸せになりませんか??
−−−−−−
新連載始まりました。
私としては初の挑戦になる内容のため、至らぬところもあると思いますが、温めで見守って下さいませ。
会話の「」前に人物の名称入れてみることにしました。
余計読みにくいかなぁ?と思いつつ。
会話がわからない!となるよりは・・
試みですね。
誤字・脱字・文章修正 随時行います。
短編タグが長編に変更になることがございます。
*タイトルの「神々の寵愛者」→「神々の愛し子」に変更しました。
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
カクヨム(吉野 ひな)にて、先行投稿しています。
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
【完結】異世界に召喚されたので、好き勝手に無双しようと思います。〜人や精霊を救う?いいえ、ついでに女神様も助けちゃおうと思います!〜
月城 蓮桜音
ファンタジー
仕事に日々全力を注ぎ、モフモフのぬいぐるみ達に癒されつつ、趣味の読書を生き甲斐にしていたハードワーカーの神木莉央は、過労死寸前に女神に頼まれて異世界へ。魔法のある世界に召喚された莉央は、魔力量の少なさから無能扱いされるが、持ち前のマイペースさと素直さで、王子と王子の幼馴染達に愛され無双して行く物語です。
※この作品は、カクヨムでも掲載しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる