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第9章 始まり
猫達の癒し その8
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「そう言えば、国の名前は何でしょうか?」
メトロ・ギアの私室でくつろいでいる時、にぃが聞いてきました。
建国宣言は終ったのですが、三姉妹は準備で忙しかったので、確認していなかったみたいです。
「機械王国です。これだけ、メカがあるなら、妥当でしょう」
候補には、色々ありましたが、これで申請してあります。国王は、私ということです。
「十色様は、王妃にならなくて良かったのですか?」
十色が、表面上王妃の地位にならなかったので、対外的にこの国の王妃となったシーリアが、問いかけます。
「私は、精霊猫にゃ。もう一つ上の存在にゃけど、人の国の役職に付く必要は無いにゃ」
「そうですか・・・」
それを聞いて、シーリアは考えます。
「皆さん、この星から出て行くのですか?」
そして、真剣な顔で聞いてきます。
「何故?」
「そんな気が、したのじゃ」
この子、色々と感がいいです。いづれは、この星から旅立つ。これは、私達が話し合って決めた事です。
宇宙には、恐ろしい存在がいる。恐らく、それは遠くない未来にここに来ます。
その前に、出来る事を確認しなければいけません。手段を考えないと駄目です。
「いつか、そのつもりですが、貴方を見捨てるつもりは無いですよ」
「・・・」
シーリアは、黙ってしまいます。
「将来的に、守ってもらうために子供が欲しいって言ったら、つくってくれますか?」
「そんな事を、担保にしなくても、守りますよ」
「言葉だけじゃ不安なのじゃ」
「貴方が、大きくなったら、それもいいですね」
「むぅ・・・」
「貴方は、こちらの人と結ばれているのですか?」
シーリアがすねている横で、一色さんと十色が話し合いを始めました。
一色さんの横には、精霊猫へとなった蒼ちゃんもいます。
「えぇ、そうよ。しかし、本当にそっくりなのね・・・」
自分の前の姿そっくりの人がいる。それは不思議な感覚だった。
「貴方の世界では、どうだったの?」
魔眼に関する事だと思う、人を魅了して、引き寄せる魔眼。そのせいで、人が嫌いになった。
「色々あったにゃ・・・。そっちの猫は、蒼かにゃ?私の世界にも、蒼いと言う子がいたけど、友達じゃにゃかったにゃ」
「私も、こっちの世界に来て仲良くなった感じです。そっちの地球は、まだあるのですね?」
「事情は聞いたにゃ。確認するのに、時差があるけど、ぶじにゃ」
「ちょっと、うらやめしいね・・・」
「羨ましいのか、恨めしいのか、どっちにゃ」
「どっちも」
平行世界とは違う、宇宙の神秘とでも言うべきでしょうか?
同じような存在がいる地球があるというのは、驚きです。もしかしたら、粉の宇宙には、ほかにも同じ存在がいるのかもしれません。もしくは、いたのかもしれません。
「私も、猫になろうかな・・・」
「それは駄目にゃ」
「何で?」
「この場所はわたさにゃい」
「私が猫になっても、その場所はあなたのものでしょ?」
「貴方が猫になると、多分混ざるにゃ」
「混ざる?」
「同じようで違う存在。今は、私が人じゃないから、バランスと取っているにゃ」
「貴方がそう言うなら、止めたほうがいいのね。ちょっと残念」
「魔眼を封じるだけなら、今の私なら出来るにゃ」
「後で、お願いします」
「うにゃ」
同じ十色同士、何か通じるものがあるのかもしれません。
この場所も、色々とにぎやかになってきました。
「最終的な目標は何でしょう?」
雑談の後、問いかけられた言葉。
私の目標。
手に入れた力の使い道。
人類平和とは言いません。戦いが人を進化させた、人類を発展させたと言う、その言葉を否定するつもりはありません。
平和が人を堕落させるから、永遠に続く戦いを演出すると言うという考えは実は嫌いではありません。
ただ、その重圧に耐え切れるかというと、今の私には無理でしょう。
膝の上で、丸まって寝ている十色を撫でながら、目的のためにこの子を殺させるかと言われれば、出来ないと答えます。
正義というものが嫌いでも、悪にはなれない。中途半端な存在に、強大な力を得てしまった。
どうすればいいのか、悩み続けるのでしょうね。
この先ずっと、悩み続けるのでしょう。
答えが出る時まで、生きのびるためには、もっと力が必要になるのは皮肉な事です。
宇宙にある、脅威を知ってしまったから、その対策が必要です。この先の、機神との戦いは、恐らく大丈夫。
犠牲がゼロは無理でも、負けは無い。
と思いたいですが、油断は出来ません。優れた文明を誇ったこの星が、あっという間に壊滅したように、異世界に召喚されて、チートを持つ人間が、敵にいない可能性はありません。
考えれば限が無いので、全力を尽くすだけです。
最終的な目的は、まだ見つけていませんが、頑張って生きていきましょう。
この子たちを、守るためにも・・・。
-----------------------------------------------
章のタイトルは始まりですが、この物語はここで終わりにします。
中途半端ですが、ここまで、読んでくれてありがとうございます。
リメイクと言うか、最初から見直して、書き直し中ではあります。
別の話も考え中なので、ゆっくりやっていく予定です。
メトロ・ギアの私室でくつろいでいる時、にぃが聞いてきました。
建国宣言は終ったのですが、三姉妹は準備で忙しかったので、確認していなかったみたいです。
「機械王国です。これだけ、メカがあるなら、妥当でしょう」
候補には、色々ありましたが、これで申請してあります。国王は、私ということです。
「十色様は、王妃にならなくて良かったのですか?」
十色が、表面上王妃の地位にならなかったので、対外的にこの国の王妃となったシーリアが、問いかけます。
「私は、精霊猫にゃ。もう一つ上の存在にゃけど、人の国の役職に付く必要は無いにゃ」
「そうですか・・・」
それを聞いて、シーリアは考えます。
「皆さん、この星から出て行くのですか?」
そして、真剣な顔で聞いてきます。
「何故?」
「そんな気が、したのじゃ」
この子、色々と感がいいです。いづれは、この星から旅立つ。これは、私達が話し合って決めた事です。
宇宙には、恐ろしい存在がいる。恐らく、それは遠くない未来にここに来ます。
その前に、出来る事を確認しなければいけません。手段を考えないと駄目です。
「いつか、そのつもりですが、貴方を見捨てるつもりは無いですよ」
「・・・」
シーリアは、黙ってしまいます。
「将来的に、守ってもらうために子供が欲しいって言ったら、つくってくれますか?」
「そんな事を、担保にしなくても、守りますよ」
「言葉だけじゃ不安なのじゃ」
「貴方が、大きくなったら、それもいいですね」
「むぅ・・・」
「貴方は、こちらの人と結ばれているのですか?」
シーリアがすねている横で、一色さんと十色が話し合いを始めました。
一色さんの横には、精霊猫へとなった蒼ちゃんもいます。
「えぇ、そうよ。しかし、本当にそっくりなのね・・・」
自分の前の姿そっくりの人がいる。それは不思議な感覚だった。
「貴方の世界では、どうだったの?」
魔眼に関する事だと思う、人を魅了して、引き寄せる魔眼。そのせいで、人が嫌いになった。
「色々あったにゃ・・・。そっちの猫は、蒼かにゃ?私の世界にも、蒼いと言う子がいたけど、友達じゃにゃかったにゃ」
「私も、こっちの世界に来て仲良くなった感じです。そっちの地球は、まだあるのですね?」
「事情は聞いたにゃ。確認するのに、時差があるけど、ぶじにゃ」
「ちょっと、うらやめしいね・・・」
「羨ましいのか、恨めしいのか、どっちにゃ」
「どっちも」
平行世界とは違う、宇宙の神秘とでも言うべきでしょうか?
同じような存在がいる地球があるというのは、驚きです。もしかしたら、粉の宇宙には、ほかにも同じ存在がいるのかもしれません。もしくは、いたのかもしれません。
「私も、猫になろうかな・・・」
「それは駄目にゃ」
「何で?」
「この場所はわたさにゃい」
「私が猫になっても、その場所はあなたのものでしょ?」
「貴方が猫になると、多分混ざるにゃ」
「混ざる?」
「同じようで違う存在。今は、私が人じゃないから、バランスと取っているにゃ」
「貴方がそう言うなら、止めたほうがいいのね。ちょっと残念」
「魔眼を封じるだけなら、今の私なら出来るにゃ」
「後で、お願いします」
「うにゃ」
同じ十色同士、何か通じるものがあるのかもしれません。
この場所も、色々とにぎやかになってきました。
「最終的な目標は何でしょう?」
雑談の後、問いかけられた言葉。
私の目標。
手に入れた力の使い道。
人類平和とは言いません。戦いが人を進化させた、人類を発展させたと言う、その言葉を否定するつもりはありません。
平和が人を堕落させるから、永遠に続く戦いを演出すると言うという考えは実は嫌いではありません。
ただ、その重圧に耐え切れるかというと、今の私には無理でしょう。
膝の上で、丸まって寝ている十色を撫でながら、目的のためにこの子を殺させるかと言われれば、出来ないと答えます。
正義というものが嫌いでも、悪にはなれない。中途半端な存在に、強大な力を得てしまった。
どうすればいいのか、悩み続けるのでしょうね。
この先ずっと、悩み続けるのでしょう。
答えが出る時まで、生きのびるためには、もっと力が必要になるのは皮肉な事です。
宇宙にある、脅威を知ってしまったから、その対策が必要です。この先の、機神との戦いは、恐らく大丈夫。
犠牲がゼロは無理でも、負けは無い。
と思いたいですが、油断は出来ません。優れた文明を誇ったこの星が、あっという間に壊滅したように、異世界に召喚されて、チートを持つ人間が、敵にいない可能性はありません。
考えれば限が無いので、全力を尽くすだけです。
最終的な目的は、まだ見つけていませんが、頑張って生きていきましょう。
この子たちを、守るためにも・・・。
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章のタイトルは始まりですが、この物語はここで終わりにします。
中途半端ですが、ここまで、読んでくれてありがとうございます。
リメイクと言うか、最初から見直して、書き直し中ではあります。
別の話も考え中なので、ゆっくりやっていく予定です。
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