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第一章
ハンターになりました Vol2
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■ ハンターになりました2。
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▼ 測定結果
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
綺羅沢 信二 42歳
Lv: 01
種別: 人族(R)
職業: 無職(RW)
HP: 08(RW)
MP: 0(RW)
LUC: 10(RW)
INT: 12(RW)
AGI: 04(RW)
SP: 240(M)
スキル:鑑定(R) Lv4/5(RW)
「皆さん集まられたようなので説明を始めますが、ステータスは極めて重要な個人情報でよほど信頼のおける人以外には見せないようにして下さい。良いですね。では始めます。」
「まず、最初にレベルは皆さん1のはずです、MP、SPもゼロのはずです、その他の値はハンターの平均26歳の値は10が普通です。
お若い方だともう少し良かったりしますし、年齢が上だと下がる傾向があります。
では、各項目を説明しますね。
レベルは初期値が1でモンスターの討伐数や強さによって上がっていきます。強いモンスターをたくさん倒せば上がりは当然早くなります。
職業はハンターとして活動していけば幾つかの選択肢が現れますので現れた選択肢をイメージすると職業に付くことが出来ます。
HPは体力を表しています、先程行ったように平均値は10です。
HPが0の人はいますかぁ~...はい、いたら死人です。
MPは魔力量です、普通は0です、稀に幾つかある人もいますがほとんどの方は0で魔法を取得すると上がってきます。
LUCは幸運度を表します、INTは知性ですね。これが0だとつらいですよ。AGIは俊敏性です。これも活動によって変動します。
最後のSPですが、これはわかっておりません。スキルポイントやサービスポイントと言われていますが、ダンジョンで活動をすると上がってきますが、どう影響するのか判明していません。
他の項目に割り振られるのではという話もありますが、その方法もわかってはいません。
もし、SPの活用方法を見つけた方はハンター協会にお知らせ下さい。高額の謝礼を用意してお待ちしております。
※【実はまだ、知られてはいないのだがSPは経験値の約8割が加算されていく、これを振り分けることでレベルを挙げることが出来るのだがデフォのステータス表示ではこれを変更することが出来ず変更するためにはステータスエディターなるスキルが必要になっている。】
【 スキルの取得条件は単独でEランク以上のダンジョンを攻略するかSランク以上のダンジョンを攻略する必要がある】
スキルについては多種、多様にお呼びますので各説明はしません、どんなのが有るかはテキスト又はハンター協会のサイトで確認して下さい。
スキルの取得方法は自然に得るかスキルオーブで取得する形になります。最初からついている人も居ますが、ほとんどの方は付いていないのが普通なので心配はいりません、これからの頑張り次第でスキルは取得できます。
スキルオーブは取得すると24時間で無効になるので注意が必要です。
では、ざっとステータスとスキルに付いて話してきましたが、詳しい説明はテキストに載っていますのでしっかりと読んで把握して置いて下さい。
では、今からライセンスの交付を行います。番号を呼ばれた方から前に取りに来て下さい。
受け取ったら、名前、生年月日に間違いがないかよく確認して下さい。では、交付を開始します。」
▼ ライセンス交付 ▼
ライセンスがやっと交付された……
ステータスを見るとやはり年齢の成果全般的に低い値になっていた。まあ、そこはわかっていたことだから……でも、もしもなんて考えは甘かったようだ。
しかし俊敏性が4とは情けないな、やっぱり運動不足のせいだろうか?
SPは普通0といった割には240とは高いのか?、まあ、使い道がわからないのならどうしようもないが……
スキルに鑑定があったのはラッキーだった。確かこれはレアスキルのはず、確か素材鑑定もちが2,3人いたはずだけど、俺の鑑定は上位なのか下位なのか調べてみないとわからないな。
しかしなんで何もしていないうちから取れたんだろう……
んっ、もしかしたら……
前の仕事で素材に関しては結構、見たり触ったりする機会があった、売り買いするのだからある程度は素材について目利き出来るっていう
うーん、鑑定ってどうやって使うのだろう。
前を歩いている美和を見つめて『鑑定』と念じてみた。
中西 美和 16歳
Lv: 01
種別: 人族(R)
職業: 無職(RW)
HP: 15(RW)
MP: 0(RW)
LUC: 4(RW)
INT: 10(RW)
AGI: 12(RW)
SP: 0(M)
スキル:なし
《詳細》
「うわっ!!!」
びっくりしたいきなり美和のステータスが表示されたから驚かいほうがむしろびっくりだよ。
「な、なに?、どうかしたの?」
「いや、なんでも無いよ。ちょっとステータスの項目で思いっきり低いのがあったからちょっと驚いて...ゴメン!」
「おっちゃんはもう、いい歳なんだから仕方ないでしょ。でも、大丈夫よ頑張ればきっと伸びてくるって……
ヨボヨボのおじいちゃんだってダンジョンキャンプで若返って杖もなしにバリバリ歩けるようになったそうだから……」
「それってさぁ~慰めてる?、ディスってる?」
「うふふっ!! さぁ、どっちかしら?」
「はぁ、もう良いよ。」
「うふっ!!、機会があればまた、会いましょう!
ランチありがとねぇ~~~♪♪♪」
しかし驚いたなぁ~若いとは言え俺より明らかに高いんだもん、足引っ張りそうでパーティを組んでなんて言えないな~、とりあえずは肩を並べるぐらいにならないとな。
早速、武器や防具などを買って一丁、やってみますかぁ~
ん、美和のステータスを見てふと気がついた。
<<詳細>>って何よ。
詳細に意識を集中したら表示されている一覧が変わった。
性別: 女の子(処女)
状態: 自殺未遂歴あり、家庭不和、虐待被害者
Mens: 28Day・11After
(Ht): 160cm
(Wt): 54kg
(B) : 87cm
(W) : 59cm
(H) : 85cm
(Cup): E
<Pr> <CL> <Nx>
あかん、これ見たらあかんやつやプライバシーに触れるもろ触れや。
つい、エセ関西弁になってしまった。
いや、ホント女性の場合はよっぽどの事情がない限りは見ないようにしよう、って男の詳細なんて興味のないし見たくもないけどな。
しかしNxはつNextの意味だろうな、まだ、続きがあるんかい……
これ以上知っちゃうと顔に出そうでもう、見らんとこ……
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=
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