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第一章
6話
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「はあ・・・はあ・・・(戦闘始まってから何分経った?)」
疲労が溜まりすぎて倒れかけている由崎
まだ動けたからと言う理由で樋口と戦闘していた
『グランドクロス』を代表に強力な一撃を与えてもかすり傷にもなっていなかった
魔法による攻撃を考え、魔法を発動しても指だけで魔法を消されてしまう
簡単に魔法を無効化してしまうと言うこと
相手があまりにも強すぎて自分の本気が樋口にとって遊びのような攻撃であると思われているかもしれないという気分が最悪な状況だった
「始まってから10分か。遊んでやっているとはいえ、10分以上も戦闘をしているんだ、できたほうだな」
「・・・・・・褒められた気がしないね・・・」
ようやく10分
10分戦闘をしていたと言うのにかなりの疲労が溜まっているこの現状は由崎がふざけるなと思える時間だった
魔法も自分の自慢の攻撃も全く通じない
22を超えるまだまだ成長できる自分が高校生くらいの少年?に負けている
高校生に負けることはプライドが許せないとかあるだろうがそんなちっぽけなプライドを持っているわけがない
(高校生にも異次元な成長を遂げる者もいる。彼がまさか10代とは思わなかった・・・)
自分のステータスと比べ物にならない強さを持っていながらまだ高校生
才能が溢れている強者ということだ
由崎のステータスは
由崎蒼
年齢 22
性別 男
レベル 42
力 601
守 516
早 602
魔 586
ステータスで説明すると
力・・・攻撃力のことを指す
守・・・防御力のことを指す
早・・・素早さのことを指す
魔・・・魔力量のことを指す
レベル42とそれなりに高い
何年も冒険者をしてきたのでそれなりに強いのだ
それに対して樋口のステータスは・・・
?口??
年? 1?
性? ?
レベ? 1??
力 3?4?
守 21??
早 2??6
魔 ?6?7
ステータスがバグっていた
(僕の『鑑定』で見られる情報がこれくらいか・・・ステータスがかなり以上だよ。4桁なんてなかなか見れるものではないね。それにレベルが3桁・・・100以上か。だから、僕の攻撃を指だけで止められたんだ。そりゃ、話にならないわけだ。でも、こんなに強いステータスを持ちながらどうしてこの迷宮(ダンジョン)に?そこが分からないね)
考えれば考えるほど謎なこと
高レベルの冒険者が来るような迷宮(ダンジョン)ではないのに3桁以上のレベルを持つ冒険者がいるということは謎だった
冒険者狩りに適しているのかは分からないがそもそも彼の目的が分からない
どうして冒険者を襲うのか
どうして冒険者を倒そうと動いているのか
謎が多すぎる
「君はどの強者がどうして冒険者を襲う?過去に何かあったのかな?」
「・・・くだらんな。強いからと弱い冒険者と戦ってはいけない暗黙のルールでもあるのか?冒険者同士の戦闘は大抵はない。だが、冒険者同士が戦闘をすることはあることだ。その1人に過ぎないだけだ、お前が知る必要もないこと」
知る必要もないことを言うなと言っているように聞こえる
樋口がその質問を答える必要はない
冒険者同士の戦闘は危険禁止されているわけではないが禁止にしている冒険者組合は多くあるのは事実だ
だから、冒険者を襲うことに緊張している冒険者が多いのだ
魔物専門の冒険者は別に人間専門の戦闘をしてきているわけではない
そう言うことがあるとしても慣れていないのだ
だから、樋口のような相手に苦戦してしまう
いや、ステータスが規格外の時点で慣れていても勝てる相手ではないだろう
ステータスが全てではないとしてもステータスは参考されるモノの中でかなり重視していることだ
ステータスを見るだけでその人の特徴が分かるからだ
魔力が多いと言うことは魔法が高いのかとか守りが高いと言うことは守りに特化した戦闘を得意にしているとか
それぞれの戦闘方法がステータスに色強くなっていることは多々あること
由崎の場合はバランス型
近接戦も得意で魔法も使えるという遠近戦闘ができることが分かる
魔法も高いながら戦闘をしているので間違ってはいない
『グランドクロス』などは属性の力を付与していることから魔法を使用している
なので魔法をそれなら使えるのは分かるのだ
(どうしようか・・・僕の攻撃が通じない中でこれ以上戦闘をしたら間違いなく倒れるね・・・あの子が援軍を連れてくるとは思えない。もしも連れてきたとしてもレベルが3桁超えの冒険者を相手にできる冒険者なんて一握りしかいない。そんなもの上位冒険者くらいしかいないだろう・・・まあ、分かる範囲での話だけど・・・)
意識が朦朧しそうになる
すでに彼は限界を超えていた
魔法も技も連発して魔力がそこまで残っていない
さらにそこに樋口から喰らったダメージが大きく体に蓄積している
回復しても治すことができない
回復魔法を使えるとはいえ、魔力は残っていない
残っている魔力を全部使ってもすぐに同じ状態に戻されるだけ
魔力が残っているならどこかに逃げることを考える
もうそれしかないのが悲しいところだ
「限界かな・・・」
倒れる由崎
意識を落として気絶してしまった
疲労が溜まりすぎて倒れかけている由崎
まだ動けたからと言う理由で樋口と戦闘していた
『グランドクロス』を代表に強力な一撃を与えてもかすり傷にもなっていなかった
魔法による攻撃を考え、魔法を発動しても指だけで魔法を消されてしまう
簡単に魔法を無効化してしまうと言うこと
相手があまりにも強すぎて自分の本気が樋口にとって遊びのような攻撃であると思われているかもしれないという気分が最悪な状況だった
「始まってから10分か。遊んでやっているとはいえ、10分以上も戦闘をしているんだ、できたほうだな」
「・・・・・・褒められた気がしないね・・・」
ようやく10分
10分戦闘をしていたと言うのにかなりの疲労が溜まっているこの現状は由崎がふざけるなと思える時間だった
魔法も自分の自慢の攻撃も全く通じない
22を超えるまだまだ成長できる自分が高校生くらいの少年?に負けている
高校生に負けることはプライドが許せないとかあるだろうがそんなちっぽけなプライドを持っているわけがない
(高校生にも異次元な成長を遂げる者もいる。彼がまさか10代とは思わなかった・・・)
自分のステータスと比べ物にならない強さを持っていながらまだ高校生
才能が溢れている強者ということだ
由崎のステータスは
由崎蒼
年齢 22
性別 男
レベル 42
力 601
守 516
早 602
魔 586
ステータスで説明すると
力・・・攻撃力のことを指す
守・・・防御力のことを指す
早・・・素早さのことを指す
魔・・・魔力量のことを指す
レベル42とそれなりに高い
何年も冒険者をしてきたのでそれなりに強いのだ
それに対して樋口のステータスは・・・
?口??
年? 1?
性? ?
レベ? 1??
力 3?4?
守 21??
早 2??6
魔 ?6?7
ステータスがバグっていた
(僕の『鑑定』で見られる情報がこれくらいか・・・ステータスがかなり以上だよ。4桁なんてなかなか見れるものではないね。それにレベルが3桁・・・100以上か。だから、僕の攻撃を指だけで止められたんだ。そりゃ、話にならないわけだ。でも、こんなに強いステータスを持ちながらどうしてこの迷宮(ダンジョン)に?そこが分からないね)
考えれば考えるほど謎なこと
高レベルの冒険者が来るような迷宮(ダンジョン)ではないのに3桁以上のレベルを持つ冒険者がいるということは謎だった
冒険者狩りに適しているのかは分からないがそもそも彼の目的が分からない
どうして冒険者を襲うのか
どうして冒険者を倒そうと動いているのか
謎が多すぎる
「君はどの強者がどうして冒険者を襲う?過去に何かあったのかな?」
「・・・くだらんな。強いからと弱い冒険者と戦ってはいけない暗黙のルールでもあるのか?冒険者同士の戦闘は大抵はない。だが、冒険者同士が戦闘をすることはあることだ。その1人に過ぎないだけだ、お前が知る必要もないこと」
知る必要もないことを言うなと言っているように聞こえる
樋口がその質問を答える必要はない
冒険者同士の戦闘は危険禁止されているわけではないが禁止にしている冒険者組合は多くあるのは事実だ
だから、冒険者を襲うことに緊張している冒険者が多いのだ
魔物専門の冒険者は別に人間専門の戦闘をしてきているわけではない
そう言うことがあるとしても慣れていないのだ
だから、樋口のような相手に苦戦してしまう
いや、ステータスが規格外の時点で慣れていても勝てる相手ではないだろう
ステータスが全てではないとしてもステータスは参考されるモノの中でかなり重視していることだ
ステータスを見るだけでその人の特徴が分かるからだ
魔力が多いと言うことは魔法が高いのかとか守りが高いと言うことは守りに特化した戦闘を得意にしているとか
それぞれの戦闘方法がステータスに色強くなっていることは多々あること
由崎の場合はバランス型
近接戦も得意で魔法も使えるという遠近戦闘ができることが分かる
魔法も高いながら戦闘をしているので間違ってはいない
『グランドクロス』などは属性の力を付与していることから魔法を使用している
なので魔法をそれなら使えるのは分かるのだ
(どうしようか・・・僕の攻撃が通じない中でこれ以上戦闘をしたら間違いなく倒れるね・・・あの子が援軍を連れてくるとは思えない。もしも連れてきたとしてもレベルが3桁超えの冒険者を相手にできる冒険者なんて一握りしかいない。そんなもの上位冒険者くらいしかいないだろう・・・まあ、分かる範囲での話だけど・・・)
意識が朦朧しそうになる
すでに彼は限界を超えていた
魔法も技も連発して魔力がそこまで残っていない
さらにそこに樋口から喰らったダメージが大きく体に蓄積している
回復しても治すことができない
回復魔法を使えるとはいえ、魔力は残っていない
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倒れる由崎
意識を落として気絶してしまった
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