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ラグに愛おしそうな瞳で見つめられる度に心臓が高鳴って仕方がなかったのに、この状況でそんな瞳を向けられると心臓が爆発しそうになる程ドクドク言っている。
「食べて、いい?」
お願いのような言葉だけど、この雰囲気で断る事なんて僕にはできない。
そんな否定するような言葉を考えながらも僕の心は一人でに期待していた。
「いいよ」
僕の了承を得たラグの瞳がギラついたかと思うと、すぐに僕の首元に顔を埋めてきた。
首元から聞こえる荒い息が聞こえてくる。
荒い息とは違って腕を握っている手つきはとても優しい。
「いただきます」
その声と共に首に鈍い痛みが走った。
首元に走る痛みと共にじわじわと快感が体の奥底から押し寄せてくる。
「ん、ふぅ…」
痛みより快感が勝って、鼻にかかったような声が口から漏れてしまう。
手で口を閉じたいけど、ラグに抑えられていて塞ぐこともできない。
下唇を噛みながら声を抑えていると、首に鋭い痛みが走った。
牙を深くまで一気に差し込まれたみたい。
僕の血を飲む音が聞こえる。
段々僕の力が抜けていって腕も自由に動かせなくなってきた。
ふわふわする感じが頭の中を占めたぐらいの時にラグが僕の首元から離れていくのが視界の端で捉えられた。
「ネヴィ…私の愛しいネヴィ…」
火照った頬にラグの冷たい手が添えられる。
冷たくて気持ち良いその手に目を瞑って擦り寄る。
「ネヴィ…口を開けて」
ふわふわした頭で口を開けると、柔らかいものが僕の唇に当たった。
すぐに口の中にぬるりとした物が侵入してきて、僕の口内を暴くように蠢いている。
目をゆっくりと開けると思っている以上に近い距離にラグの顔があった。
僕…ラグとキスしてる。
ダメだって言われたのにラグのキスが気持ち良過ぎて止められない。
上手く息が吸えなくて思考がもっとふわふわしてくる。
このふわふわした感じと、キスが相まって理解できない程きもちい…
「…む、んっ……ちゅ…」
ひとしきりラグに口内を暴かれると、最後に唇に軽いキスを落とされ激しいキスが終わった。
口内にあった激しいそれがなくなったのがどうしても切なくて、無意識に舌を出してしまったみたいでラグに舌を引っ張られた。
「あう?はひふふほ?」
舌を引っ張られた状態でまともに言葉を紡ぐことができない。
「ネヴィ、私のネヴィ…」
ラグの金色の瞳が仄暗い色が宿っている。
そんな瞳で見つめられると、腰がゾワゾワとする。
舌をパッと離されると、また直ぐに口を塞がれた。
また僕とキスをしてくれるラグ。
ジュっと舌を吸われる感覚に腰のゾワゾワが酷くなる。
舌を吸われ上顎をざらりと舐められる。
僕の中でパチパチと脳内で弾け始めた。
これやばいかもしれない。
きもち良すぎる感覚が怖くて身を捩ろうとするけど、力が上手く入らなくてきもちいいのを受け入れ続ける事しかできない。
舌を柔く牙で噛まれた途端パチパチが大きく弾けた。
「ん、ふ、んんっ…!?」
体がビクビクと跳ねて、精液を吐き出した時と同じ快感が体を支配される。
僕、キスだけで…イっちゃった…
僕がイった事に気がついていないのか、キスが今よりも深くなっていく。
息も上手くできない。
舌を噛まれる度に体が勝手にイってしまう。
「食べて、いい?」
お願いのような言葉だけど、この雰囲気で断る事なんて僕にはできない。
そんな否定するような言葉を考えながらも僕の心は一人でに期待していた。
「いいよ」
僕の了承を得たラグの瞳がギラついたかと思うと、すぐに僕の首元に顔を埋めてきた。
首元から聞こえる荒い息が聞こえてくる。
荒い息とは違って腕を握っている手つきはとても優しい。
「いただきます」
その声と共に首に鈍い痛みが走った。
首元に走る痛みと共にじわじわと快感が体の奥底から押し寄せてくる。
「ん、ふぅ…」
痛みより快感が勝って、鼻にかかったような声が口から漏れてしまう。
手で口を閉じたいけど、ラグに抑えられていて塞ぐこともできない。
下唇を噛みながら声を抑えていると、首に鋭い痛みが走った。
牙を深くまで一気に差し込まれたみたい。
僕の血を飲む音が聞こえる。
段々僕の力が抜けていって腕も自由に動かせなくなってきた。
ふわふわする感じが頭の中を占めたぐらいの時にラグが僕の首元から離れていくのが視界の端で捉えられた。
「ネヴィ…私の愛しいネヴィ…」
火照った頬にラグの冷たい手が添えられる。
冷たくて気持ち良いその手に目を瞑って擦り寄る。
「ネヴィ…口を開けて」
ふわふわした頭で口を開けると、柔らかいものが僕の唇に当たった。
すぐに口の中にぬるりとした物が侵入してきて、僕の口内を暴くように蠢いている。
目をゆっくりと開けると思っている以上に近い距離にラグの顔があった。
僕…ラグとキスしてる。
ダメだって言われたのにラグのキスが気持ち良過ぎて止められない。
上手く息が吸えなくて思考がもっとふわふわしてくる。
このふわふわした感じと、キスが相まって理解できない程きもちい…
「…む、んっ……ちゅ…」
ひとしきりラグに口内を暴かれると、最後に唇に軽いキスを落とされ激しいキスが終わった。
口内にあった激しいそれがなくなったのがどうしても切なくて、無意識に舌を出してしまったみたいでラグに舌を引っ張られた。
「あう?はひふふほ?」
舌を引っ張られた状態でまともに言葉を紡ぐことができない。
「ネヴィ、私のネヴィ…」
ラグの金色の瞳が仄暗い色が宿っている。
そんな瞳で見つめられると、腰がゾワゾワとする。
舌をパッと離されると、また直ぐに口を塞がれた。
また僕とキスをしてくれるラグ。
ジュっと舌を吸われる感覚に腰のゾワゾワが酷くなる。
舌を吸われ上顎をざらりと舐められる。
僕の中でパチパチと脳内で弾け始めた。
これやばいかもしれない。
きもち良すぎる感覚が怖くて身を捩ろうとするけど、力が上手く入らなくてきもちいいのを受け入れ続ける事しかできない。
舌を柔く牙で噛まれた途端パチパチが大きく弾けた。
「ん、ふ、んんっ…!?」
体がビクビクと跳ねて、精液を吐き出した時と同じ快感が体を支配される。
僕、キスだけで…イっちゃった…
僕がイった事に気がついていないのか、キスが今よりも深くなっていく。
息も上手くできない。
舌を噛まれる度に体が勝手にイってしまう。
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