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第1章
第27話
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そして・・・・
「・・・・ 」
ピコン
「これでよし」
何やら楠本くんはある人にLINEを送ったみたいで?
「えっ?Σ(゚д゚;) 」
⤴ある人。
えぇ....(困惑)Σ(゚д゚;)まさかの大ちゃん?
いつの間にLINE交換とかしたん?
「?どうした、大 」
スマホを見て青ざめつつ
「ちょっと、孝くん!行くで 」
孝くんの腕を掴み走り出す!
「はぁ?行くって、今から一限目やろ?どこ行くねん 」
何故か連れ出される孝くん。
そしてこちらも・・・
「和樹・・・ !」
なぜかガシッと掴まれ・・・
「えっΣ(゚д゚;)楠本くん? 」
いつもよりも激しく迫られてます。
さっきのLINEの内容は・・・
「LINE 大くん!僕、和樹に告るから孝くん連れてきて!今すぐ! 」
という内容やった。
孝くんをわざわざ連れてく?
えっ?どういうこと?
やっぱり、彼は和のこと・・・
「はぁはぁ 」
「はぁはぁ 」
めちゃくちゃ走ったから息切れする2人。
だってわざわざ駅までで戻ったんやから!
「ちょっ、大!なんやねん!授業始まるやろ?サボったらあかんやろ? 」
急に引っ張られて走ってきた。
なんなんや!
「いいから!あそこ見てや 」
大が指したその方向には・・・
「え? 」
「・・・・・ 」
「・・・・ 」
楠本くんに迫られてる大木がいて?
ん?待てよ・・・なんであの二人がこの駅におるんや!
「ちょっと!楠本くん!なにしてんねん!作戦なんやろ? 」
と、大が叫ぶ。
割と距離あるから聞こえるわけないやん!
「はぁ?作戦? 」
何の話や(孝くんの心の声)
それともこれも作戦なん? (大ちゃんの心の声)
何やら親密な雰囲気のふたりになってる和と、楠本くん。
やっぱり、マジなんか?
わざわざこの駅に来たのも・・・。
「諦めろなんて言うてへんやろ? 」
⤴告るにはセリフがおかしいような?
あとなぜに急な関西弁?
「・・・・ 」
「・・・・ 」
「・・・・・」
ここからはよく聞こえない。
けど、なぜか近づけない・・・ 。
楠本くんに迫られ壁ドン状態に突入。
「消極的すぎだから!せっかく気持ち伝えるチャンスをあげたのに! 」
「・・・・・それよりも、俺と楠本くんが付き合うかもしれやんって言う変な噂が流れてますけど・・・・? 」
となぜだか、反発?している和。
「はぁーーー(。´-д-)」
ん?ため息?
「(なんでこいつら2人は自分の気持ちを封印しちゃうんだよ!俺がどんな気持ちで・・・・) 」
その心の声を封印して・・・
「あの?楠本くん・・・・・? 」
「本当はここで僕が君を・・・和樹を、奪うって宣言するつもりだった。わざわざ乗り過ごしたふりして駅の外に出たのに」
「えっ?Σ(゚д゚;)だれに? あっ!ほんまや!ここ孝くんが降りる駅やんか」
⤴気がついてなかったのか?
「宣言する相手は孝くんにだよっ(とっくにその前に振りはしといたけど・・・) 」
「え"っ? 」
⤴びっくりしてる。
当たり前か。
「(和樹は僕の気持ちにはちっとも気がついてくれないし・・・・) 」
⤴楠本くんの密かな思いは口にせず。
「あー、何話してるんやろ・・・ 」
⤴気になるらしい。
離れたところにいるし、野次馬たちでよく見えない 。
「もう、いいよ。ぜーんぶ嘘! 」
「ふふっ、だよね?楠本くんには好きな人、いるんだもんね? 」
「ちょっと!それは言わない約束! (なんでそういう時だけするどいんだよ!!)」
「あれー?焦ってる? 」
なんだか楠本くんが焦っているように見える 。
相手は誰だかわからんけど(和の心の声)
相変わらず鈍感。好きな人いるのは当ててるけどそれが誰だかわかってない(By隼人)
「・・・・・」
「・・・・・ 」
⤴その場から動かずに見る2人。(孝くんと大)
「なんか焦っとるみたいやな?楠本くん」
「・・・・ 」
「(黙ってないでなんか言うてや。ずっと気にしとるんやろ?)あのさー、気になるんやろ?ふたりが何するんか・・・ 」
⤴いたたまれなくなり孝くんに話しかける大ちゃん。
「・・・・・別に・・・・・ 」
顔を背けた。
「孝くん!!」
ほんまは気になっとるくせに!!
「・・・和樹。僕ができるのはここまでだ。あとは、和樹が彼(孝くんに)気持ちを伝えるだけだよ? 」
「・・・・・できるんかなー? (自信ないや)」
「君ならきっと大丈夫だから 」
「ありがとう、色々と 」
「じゃあ、行くか。授業サボらせちゃったね。ごめんね? しかも2駅戻らなきゃ」
「いえ、大丈夫です 」
「(笑)なんで急に敬語?」
「あれ?なんでやろ(笑)」
「ほんと、面白い子だよね、和樹って」
「あはは。よく言われます」
となんだか仲良さげに歩き出す。
「あれ?告白は? 告白するんちゃうの?」
「・・・・せんかったな 」
「えΣ(゚д゚;)なんやったん今の・・・ 。なんの時間やったん?」
「さぁな。俺らも・・・・いくで・・・ ?」
「ってことは、楠本くんは和と付き合うことは無い言う事やな・・・・ 」
「・・・・・っ 」
「良かったなぁ🤭😁😏 」
とニヤつく大ちゃん。
「・・・・・はよ行くで? 」
「嬉しいくせに!」
「うるさいわ」
と2人も歩き出した。
「和樹の好きな人、見つかったみたいだよ? 」
「・・・・・(知ってる) 」
「香水の香りの君・・・・だっけ?なんか可愛いよね 」
「・・・・ 」
あの楠本ってやつとばかり思っていたけど・・・・ 。
⤴思わせようとしていたので一応作戦は成功している(笑)
「その人多分、気がついてへんから・・・・」
と、大木が言ってたことを思い出し・・・・ 、
「あいつ(楠本)やなかったってことか。
じゃあ、誰なんや 」
⤴結局気づいてくれてない。
けどこのゴタゴタがあったせいか、俺は自分の気持ちにとうとうが気が付いてしもた。
気が付かんふりしようとしてた。
アイツらの嫉妬大作戦とか言うやつにまんまとハマってしもたみたいや。
「あ"ー!もう! 」
急に叫ぶ孝くん。
「Σ(OωO )え?Σ(゚д゚;)た、孝くん? 」
いきなり叫ぶからビビる大ちゃん。
そりゃそうだ。
「ヨシヨシ 」
頭をくしゃくしゃと撫でられ
「もう!やめてやー !髪型崩れるー」
と言いながらも何故か嬉しそうな和。
2人は仲良く歩いていく。
「・・・・ 」
あいつによしよしされている大木はこちらに気がついていない。むしろ、その方がいい。
「孝くん? 」
孝くんの様子がなぜだかおかしい。
とても切なそうな顔をしている。
俺は大木が、【とても大切な存在】になっていることに今頃気がついた。
「楠本くんは憧れの先輩やもん!今も、これからも!」
そう言ってたあいつに俺はどこかほっとしていて・・・・・ 。
「・・・・・あれ?大ちゃん? 」
野次馬たちの後ろ姿の中に大ちゃんの後ろ姿を見つけた。
そして・・・、大ちゃんと肩を並べて歩くもう1人の見覚えのある背中・・・・・ 。
「あれはもしかして・・・・・孝くん? 」
こんな所まで2人は何しにきたん?
「じゃあ、僕はこれで・・・!じゃあまたね! 」
「うん、またね?(まさか楠本くんが呼んだの?) 」
「ん? 」
和樹の視線の先にいる2人の姿を見て 、
「(2人、来てくれてたんだ・・・・) 」
と楠本くんもその方向で2人(孝くんと大ちゃん)を発見。
「・・・・ 」
振り返らない後ろ姿を気にしつつ、俺も学校へ戻っていくことにした。
また電車で戻らなあかんのか・・・。
「待ってぇ!楠本くん」
行ってしまう楠本くんを追いかけていった
「(笑)同じ駅まで戻るんだろ?遅いよ」
「先言うてや!」
「ふらふら、次の授業に間に合わないよ?」
「もう!誰のせいやと思ってるんや」
「ごめんごめん」
そんなふうに楠本くんと駅まで戻って行った。
孝くんとの別れの日が近づいていた。
「・・・・ 」
ピコン
「これでよし」
何やら楠本くんはある人にLINEを送ったみたいで?
「えっ?Σ(゚д゚;) 」
⤴ある人。
えぇ....(困惑)Σ(゚д゚;)まさかの大ちゃん?
いつの間にLINE交換とかしたん?
「?どうした、大 」
スマホを見て青ざめつつ
「ちょっと、孝くん!行くで 」
孝くんの腕を掴み走り出す!
「はぁ?行くって、今から一限目やろ?どこ行くねん 」
何故か連れ出される孝くん。
そしてこちらも・・・
「和樹・・・ !」
なぜかガシッと掴まれ・・・
「えっΣ(゚д゚;)楠本くん? 」
いつもよりも激しく迫られてます。
さっきのLINEの内容は・・・
「LINE 大くん!僕、和樹に告るから孝くん連れてきて!今すぐ! 」
という内容やった。
孝くんをわざわざ連れてく?
えっ?どういうこと?
やっぱり、彼は和のこと・・・
「はぁはぁ 」
「はぁはぁ 」
めちゃくちゃ走ったから息切れする2人。
だってわざわざ駅までで戻ったんやから!
「ちょっ、大!なんやねん!授業始まるやろ?サボったらあかんやろ? 」
急に引っ張られて走ってきた。
なんなんや!
「いいから!あそこ見てや 」
大が指したその方向には・・・
「え? 」
「・・・・・ 」
「・・・・ 」
楠本くんに迫られてる大木がいて?
ん?待てよ・・・なんであの二人がこの駅におるんや!
「ちょっと!楠本くん!なにしてんねん!作戦なんやろ? 」
と、大が叫ぶ。
割と距離あるから聞こえるわけないやん!
「はぁ?作戦? 」
何の話や(孝くんの心の声)
それともこれも作戦なん? (大ちゃんの心の声)
何やら親密な雰囲気のふたりになってる和と、楠本くん。
やっぱり、マジなんか?
わざわざこの駅に来たのも・・・。
「諦めろなんて言うてへんやろ? 」
⤴告るにはセリフがおかしいような?
あとなぜに急な関西弁?
「・・・・ 」
「・・・・ 」
「・・・・・」
ここからはよく聞こえない。
けど、なぜか近づけない・・・ 。
楠本くんに迫られ壁ドン状態に突入。
「消極的すぎだから!せっかく気持ち伝えるチャンスをあげたのに! 」
「・・・・・それよりも、俺と楠本くんが付き合うかもしれやんって言う変な噂が流れてますけど・・・・? 」
となぜだか、反発?している和。
「はぁーーー(。´-д-)」
ん?ため息?
「(なんでこいつら2人は自分の気持ちを封印しちゃうんだよ!俺がどんな気持ちで・・・・) 」
その心の声を封印して・・・
「あの?楠本くん・・・・・? 」
「本当はここで僕が君を・・・和樹を、奪うって宣言するつもりだった。わざわざ乗り過ごしたふりして駅の外に出たのに」
「えっ?Σ(゚д゚;)だれに? あっ!ほんまや!ここ孝くんが降りる駅やんか」
⤴気がついてなかったのか?
「宣言する相手は孝くんにだよっ(とっくにその前に振りはしといたけど・・・) 」
「え"っ? 」
⤴びっくりしてる。
当たり前か。
「(和樹は僕の気持ちにはちっとも気がついてくれないし・・・・) 」
⤴楠本くんの密かな思いは口にせず。
「あー、何話してるんやろ・・・ 」
⤴気になるらしい。
離れたところにいるし、野次馬たちでよく見えない 。
「もう、いいよ。ぜーんぶ嘘! 」
「ふふっ、だよね?楠本くんには好きな人、いるんだもんね? 」
「ちょっと!それは言わない約束! (なんでそういう時だけするどいんだよ!!)」
「あれー?焦ってる? 」
なんだか楠本くんが焦っているように見える 。
相手は誰だかわからんけど(和の心の声)
相変わらず鈍感。好きな人いるのは当ててるけどそれが誰だかわかってない(By隼人)
「・・・・・」
「・・・・・ 」
⤴その場から動かずに見る2人。(孝くんと大)
「なんか焦っとるみたいやな?楠本くん」
「・・・・ 」
「(黙ってないでなんか言うてや。ずっと気にしとるんやろ?)あのさー、気になるんやろ?ふたりが何するんか・・・ 」
⤴いたたまれなくなり孝くんに話しかける大ちゃん。
「・・・・・別に・・・・・ 」
顔を背けた。
「孝くん!!」
ほんまは気になっとるくせに!!
「・・・和樹。僕ができるのはここまでだ。あとは、和樹が彼(孝くんに)気持ちを伝えるだけだよ? 」
「・・・・・できるんかなー? (自信ないや)」
「君ならきっと大丈夫だから 」
「ありがとう、色々と 」
「じゃあ、行くか。授業サボらせちゃったね。ごめんね? しかも2駅戻らなきゃ」
「いえ、大丈夫です 」
「(笑)なんで急に敬語?」
「あれ?なんでやろ(笑)」
「ほんと、面白い子だよね、和樹って」
「あはは。よく言われます」
となんだか仲良さげに歩き出す。
「あれ?告白は? 告白するんちゃうの?」
「・・・・せんかったな 」
「えΣ(゚д゚;)なんやったん今の・・・ 。なんの時間やったん?」
「さぁな。俺らも・・・・いくで・・・ ?」
「ってことは、楠本くんは和と付き合うことは無い言う事やな・・・・ 」
「・・・・・っ 」
「良かったなぁ🤭😁😏 」
とニヤつく大ちゃん。
「・・・・・はよ行くで? 」
「嬉しいくせに!」
「うるさいわ」
と2人も歩き出した。
「和樹の好きな人、見つかったみたいだよ? 」
「・・・・・(知ってる) 」
「香水の香りの君・・・・だっけ?なんか可愛いよね 」
「・・・・ 」
あの楠本ってやつとばかり思っていたけど・・・・ 。
⤴思わせようとしていたので一応作戦は成功している(笑)
「その人多分、気がついてへんから・・・・」
と、大木が言ってたことを思い出し・・・・ 、
「あいつ(楠本)やなかったってことか。
じゃあ、誰なんや 」
⤴結局気づいてくれてない。
けどこのゴタゴタがあったせいか、俺は自分の気持ちにとうとうが気が付いてしもた。
気が付かんふりしようとしてた。
アイツらの嫉妬大作戦とか言うやつにまんまとハマってしもたみたいや。
「あ"ー!もう! 」
急に叫ぶ孝くん。
「Σ(OωO )え?Σ(゚д゚;)た、孝くん? 」
いきなり叫ぶからビビる大ちゃん。
そりゃそうだ。
「ヨシヨシ 」
頭をくしゃくしゃと撫でられ
「もう!やめてやー !髪型崩れるー」
と言いながらも何故か嬉しそうな和。
2人は仲良く歩いていく。
「・・・・ 」
あいつによしよしされている大木はこちらに気がついていない。むしろ、その方がいい。
「孝くん? 」
孝くんの様子がなぜだかおかしい。
とても切なそうな顔をしている。
俺は大木が、【とても大切な存在】になっていることに今頃気がついた。
「楠本くんは憧れの先輩やもん!今も、これからも!」
そう言ってたあいつに俺はどこかほっとしていて・・・・・ 。
「・・・・・あれ?大ちゃん? 」
野次馬たちの後ろ姿の中に大ちゃんの後ろ姿を見つけた。
そして・・・、大ちゃんと肩を並べて歩くもう1人の見覚えのある背中・・・・・ 。
「あれはもしかして・・・・・孝くん? 」
こんな所まで2人は何しにきたん?
「じゃあ、僕はこれで・・・!じゃあまたね! 」
「うん、またね?(まさか楠本くんが呼んだの?) 」
「ん? 」
和樹の視線の先にいる2人の姿を見て 、
「(2人、来てくれてたんだ・・・・) 」
と楠本くんもその方向で2人(孝くんと大ちゃん)を発見。
「・・・・ 」
振り返らない後ろ姿を気にしつつ、俺も学校へ戻っていくことにした。
また電車で戻らなあかんのか・・・。
「待ってぇ!楠本くん」
行ってしまう楠本くんを追いかけていった
「(笑)同じ駅まで戻るんだろ?遅いよ」
「先言うてや!」
「ふらふら、次の授業に間に合わないよ?」
「もう!誰のせいやと思ってるんや」
「ごめんごめん」
そんなふうに楠本くんと駅まで戻って行った。
孝くんとの別れの日が近づいていた。
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