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初めてのメイク
第9話
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ある日の放課後。
俺は、メイク男子の聖也くんに初めてやってもらったことがあった。
それは・・・
「はい!出来たよ?どうぞ?目を開けてみて?」
鏡を渡され、目を開けてみると?
「えぇ....うわっ!凄い・・・これほんまに俺なん?」
メイクをしてもらい、なんだか違う自分になり嬉しいようなそうじゃないような・・・
でもテンションは上がる。
「ほんまにみっちーこと道岡瞬やで?男でもこんなに変われるんやから!」
と後ろにいながら肩に手を置いた。
「・・・・・」
「みっちー、男子やのに可愛い顔もかっこい顔も持ち合わせてるし、綺麗な顔してるからめちゃくちゃメイクやりやすかった!モデルでもできるんちゃう?今からでも目指してみたら?」
「あー、聖也くんみたいに自分でできないから・・・俺なんか・・・」
「こら!【なんか】なんて言わないの!
よかったら教えるよ?」
「じゃあ。気が向いたらで」
「あはは!何それ!いつでもやってあげる!人ねかをやるのも好きやから!俺は」
「・・・凄いなぁ・・・」
「でもさ?男もメイクをする時代になったし、メイクすると気持ち変わるやろ?」
「あー、確かに。ちょっとだけ大人になった気がする。女の子もそうなんかな・・・」
「きっとそうやと思うで?やっぱりこれを機にメイク始めてみる?
先輩、きっと惚れるんちゃう?」
「えぇ....(困惑)///でも、そうだったらええな(そしたらあの人は振り向いてくれるやろうか?)」
「あー!今、先輩のこと考えてたやろ」
ニヤつかれ、
「えっ///ま、まさか」
「あっ!そうや!せっかく仲良くなったんやし・・・こういう時こそ、デートに誘ってみる?」
「えぇ....(困惑)デート?誰が誰を」
「みっちーが・・・武くん先輩を・・・・デートに誘うんや」
「いやなんでや」
「なんでもええやん!ふら、今度の週末とかさ!先輩の好きな趣味とか知らんの?」
「えー?なんやろ・・・」
「まだ、知らんのかいっ」
「野球観戦・・・・とか?ふら、お友達と?よく野球で遊んでるから」
⤴適当に言うてみた。
っていうか見てるやん。
「それ、ええやん!ほら、今からチケット買いに行くで?」
「ヾ(ヽ0Д0)ェエエ工ー!!いまから?」
「そう、いまからや!善は急げやで?そういうのはすぐ売り切れるから!」
「いやでも、待って!メイク落としてよ」
「えっ?なんでや!可愛いやん!そのままそのまま」
「は、恥ずかしいし・・・(/ω\*)」
「そのまま買い物行こうよ!落とすのもったいない!モテモテになるんちゃう?もしかして逆ナンされるかもよ?」
「いや、逆ナンとかされたくないし・・・モテモテにもならんくてええし💦」
「みっちー、可愛いんやからさ!ほらほら!なんやかんや隠れファンとかおったりするんやから」
と手を引っ張られる。
「おー!みっちー!可愛いやん!さすが聖也くん!さすがみっちー」
と褒める恭一。
恥ずかしいって
「おー!道岡!メイクしてんのか?」
「可愛い」
「ほら、可愛い言われてるやん」
「は、恥ずかしい(/ω\*)お、落としていきたい・・・」
「いいからいいから」
流星くんに手を引っ張られ続け、なおも叫び続けるみっちー。
すると?
「ん?この声は・・・・」
声に敏感に反応するとか(笑)
この時ちょうど武くんは上からみっちーを発見。(いつもと逆か?)
「えっ///💗💗🔫」
⤴なぜか照れてます。なにがあった?
「あ、あいつ」
史上最大の驚き?
「・・・・・」
「・・・・・」
何を話してる聞こえないが、みっちーを見た時に武くんの、心に響いたらしく・・・・
「か、可愛い・・・」
見えているのか?
視力1.5らしい。
「あれは、可愛すぎる!みんな見るなよ!」
と、なぜか【見るなよ光線】を送る武くん。
いや、無理やろそれ。
何やってるんや。
「は、恥ずかしいよォ・・・・」
顔を隠しながら歩くみっちー。
「大丈夫!可愛いから!」
2人は丈くんの視線に気がついていないようだ。
「(あかん!可愛すぎるわ!!あれでナンパでもされたら・・・・)」
⤴一応心配?
「どうしたん?武くん。誰かおるん?顔赤いけど・・・」
と、気づかれたくないやつに気づかれた!
「ほんまやー」
「あー!もしかして」
⤴察しが良いようで下をのぞき込む。
「あー!そこにおるのはみっちーくんと聖也くんやん」
「しー!!」
「どれどれ?おー!聖也くんとおるやん。あとのふたりもおるで?」
「(みっちーしか、目に入ってなかった)」
なんて言えやん。
「あれ?メイクしとる・・・・」
「やっぱりそうやんな?めっちゃ可愛いもん聖也くんはもともとしとるけど、みっちーくんもしとるやんな?聖也くんにしてもろたんちゃう?」
「やっぱりそうやんな?さすがや!可愛い!男の子やのにあんな可愛いメイクできるヤなんて女子よりうまいやん」
⤴なんて失礼な。
「///(/// ^///)」
⤴惚れ込みすぎて何も言えなくなってるし、もはや見ることが出来てません。
「(な、なんでメイクするんや!俺はそのままの方が・・・・)」
⤴そのままが、好きってやつね
「(/// ^///)(/ω\*)」
照れまくる。
「みっちーくんになんやかんや心の変化でもあったんやろか?」
と大助。
「もしかしてやけど、みっちーくんにも好きな人おるんちゃう?というか出来たとか?」
と友和。
「あー、かもしれやんな」
と言い、にやりとしながら武くんの方を見る2人。
「(꒪꒫꒪⌯)ガーン」
そ、そんなil||li_| ̄|○ il||liアホな。
「えっΣ(゚д゚;)武くん?そんなに落ち込む?」
「もう振られた。ダメやーって心の声が聞こえるんやけど?多分やけど野球で言うとバッドで殴られた気分なんやろうな」
「野球で例えるな!」
「それ、直接言われてへんのやろ?諦めるの早ない?」
「(꒪꒫꒪⌯)」
放心状態からの
「・・・・いやだって俺なんか・・・・」
俺の事なんか好きなはずないわ。
嫌われるようなことしたんやから。
いや、魂抜けてるやん(By友和)
「しゃあなしやな。おーい!みっちーくん✋」
どさくさに紛れて友和の野郎が声をかけやがった。
「あっ!こら(呼ばんでええって!見てるの気付かれたくない)」
「(おもろいからもっと声かけたろ)」
⤴意地悪
「みっちーくん!」
「えっΣ(゚д゚;)」
呼ばれて上を見ると?
「おーい😁✋みんなぁ」
「大木先輩と大助先輩」
「大木先輩と大助先輩と・・・あれ?(もう1人は?)」
会いたい本人が顔を出してくれないやなんて。
「・・・・・・」
100トンハンマーを頭に乗せたままの武くんは顔を出さなかった。
⤴会いたい本人
「先輩ー!さようならー✋ぼくたちは用事があるので帰りまーす」
「帰りまーす」
「さようなら!また明日なぁー気をつけて帰りやー」
「はぁーい」
と言って1年生4人組は行ってしまった。
「ちょっとぉ!武くん?そんなに気になるならさぁ、声掛けたら?朝、あの子・・・みっちーくんはこっちの方見とるで?」
⤴なぜ知ってる
「えっΣ(゚д゚;)見てる?」
「そうや!登校しとる時俺らの教室の方見とるで?」
「友を見とるわけやないと思うけどな。ほんでなんであんたが見とんねん。」
「まぁ、そうなんやけどさ」
自分じゃないこと認めるんだ。
「朝の挨拶くらいしたら?親密な仲になるにはそれくらいしやな」
「う、うるさい///ほら、帰るぞ?」
「あー!照れてる!」
「照れてねぇし。ほら、はよ行こ」
「やっぱり好きなんやな?みっちーくんが」
「///もうええやろ?ほら行くで?」
「はぁーい」
3人も仲良く帰っていくのだった。
俺は、メイク男子の聖也くんに初めてやってもらったことがあった。
それは・・・
「はい!出来たよ?どうぞ?目を開けてみて?」
鏡を渡され、目を開けてみると?
「えぇ....うわっ!凄い・・・これほんまに俺なん?」
メイクをしてもらい、なんだか違う自分になり嬉しいようなそうじゃないような・・・
でもテンションは上がる。
「ほんまにみっちーこと道岡瞬やで?男でもこんなに変われるんやから!」
と後ろにいながら肩に手を置いた。
「・・・・・」
「みっちー、男子やのに可愛い顔もかっこい顔も持ち合わせてるし、綺麗な顔してるからめちゃくちゃメイクやりやすかった!モデルでもできるんちゃう?今からでも目指してみたら?」
「あー、聖也くんみたいに自分でできないから・・・俺なんか・・・」
「こら!【なんか】なんて言わないの!
よかったら教えるよ?」
「じゃあ。気が向いたらで」
「あはは!何それ!いつでもやってあげる!人ねかをやるのも好きやから!俺は」
「・・・凄いなぁ・・・」
「でもさ?男もメイクをする時代になったし、メイクすると気持ち変わるやろ?」
「あー、確かに。ちょっとだけ大人になった気がする。女の子もそうなんかな・・・」
「きっとそうやと思うで?やっぱりこれを機にメイク始めてみる?
先輩、きっと惚れるんちゃう?」
「えぇ....(困惑)///でも、そうだったらええな(そしたらあの人は振り向いてくれるやろうか?)」
「あー!今、先輩のこと考えてたやろ」
ニヤつかれ、
「えっ///ま、まさか」
「あっ!そうや!せっかく仲良くなったんやし・・・こういう時こそ、デートに誘ってみる?」
「えぇ....(困惑)デート?誰が誰を」
「みっちーが・・・武くん先輩を・・・・デートに誘うんや」
「いやなんでや」
「なんでもええやん!ふら、今度の週末とかさ!先輩の好きな趣味とか知らんの?」
「えー?なんやろ・・・」
「まだ、知らんのかいっ」
「野球観戦・・・・とか?ふら、お友達と?よく野球で遊んでるから」
⤴適当に言うてみた。
っていうか見てるやん。
「それ、ええやん!ほら、今からチケット買いに行くで?」
「ヾ(ヽ0Д0)ェエエ工ー!!いまから?」
「そう、いまからや!善は急げやで?そういうのはすぐ売り切れるから!」
「いやでも、待って!メイク落としてよ」
「えっ?なんでや!可愛いやん!そのままそのまま」
「は、恥ずかしいし・・・(/ω\*)」
「そのまま買い物行こうよ!落とすのもったいない!モテモテになるんちゃう?もしかして逆ナンされるかもよ?」
「いや、逆ナンとかされたくないし・・・モテモテにもならんくてええし💦」
「みっちー、可愛いんやからさ!ほらほら!なんやかんや隠れファンとかおったりするんやから」
と手を引っ張られる。
「おー!みっちー!可愛いやん!さすが聖也くん!さすがみっちー」
と褒める恭一。
恥ずかしいって
「おー!道岡!メイクしてんのか?」
「可愛い」
「ほら、可愛い言われてるやん」
「は、恥ずかしい(/ω\*)お、落としていきたい・・・」
「いいからいいから」
流星くんに手を引っ張られ続け、なおも叫び続けるみっちー。
すると?
「ん?この声は・・・・」
声に敏感に反応するとか(笑)
この時ちょうど武くんは上からみっちーを発見。(いつもと逆か?)
「えっ///💗💗🔫」
⤴なぜか照れてます。なにがあった?
「あ、あいつ」
史上最大の驚き?
「・・・・・」
「・・・・・」
何を話してる聞こえないが、みっちーを見た時に武くんの、心に響いたらしく・・・・
「か、可愛い・・・」
見えているのか?
視力1.5らしい。
「あれは、可愛すぎる!みんな見るなよ!」
と、なぜか【見るなよ光線】を送る武くん。
いや、無理やろそれ。
何やってるんや。
「は、恥ずかしいよォ・・・・」
顔を隠しながら歩くみっちー。
「大丈夫!可愛いから!」
2人は丈くんの視線に気がついていないようだ。
「(あかん!可愛すぎるわ!!あれでナンパでもされたら・・・・)」
⤴一応心配?
「どうしたん?武くん。誰かおるん?顔赤いけど・・・」
と、気づかれたくないやつに気づかれた!
「ほんまやー」
「あー!もしかして」
⤴察しが良いようで下をのぞき込む。
「あー!そこにおるのはみっちーくんと聖也くんやん」
「しー!!」
「どれどれ?おー!聖也くんとおるやん。あとのふたりもおるで?」
「(みっちーしか、目に入ってなかった)」
なんて言えやん。
「あれ?メイクしとる・・・・」
「やっぱりそうやんな?めっちゃ可愛いもん聖也くんはもともとしとるけど、みっちーくんもしとるやんな?聖也くんにしてもろたんちゃう?」
「やっぱりそうやんな?さすがや!可愛い!男の子やのにあんな可愛いメイクできるヤなんて女子よりうまいやん」
⤴なんて失礼な。
「///(/// ^///)」
⤴惚れ込みすぎて何も言えなくなってるし、もはや見ることが出来てません。
「(な、なんでメイクするんや!俺はそのままの方が・・・・)」
⤴そのままが、好きってやつね
「(/// ^///)(/ω\*)」
照れまくる。
「みっちーくんになんやかんや心の変化でもあったんやろか?」
と大助。
「もしかしてやけど、みっちーくんにも好きな人おるんちゃう?というか出来たとか?」
と友和。
「あー、かもしれやんな」
と言い、にやりとしながら武くんの方を見る2人。
「(꒪꒫꒪⌯)ガーン」
そ、そんなil||li_| ̄|○ il||liアホな。
「えっΣ(゚д゚;)武くん?そんなに落ち込む?」
「もう振られた。ダメやーって心の声が聞こえるんやけど?多分やけど野球で言うとバッドで殴られた気分なんやろうな」
「野球で例えるな!」
「それ、直接言われてへんのやろ?諦めるの早ない?」
「(꒪꒫꒪⌯)」
放心状態からの
「・・・・いやだって俺なんか・・・・」
俺の事なんか好きなはずないわ。
嫌われるようなことしたんやから。
いや、魂抜けてるやん(By友和)
「しゃあなしやな。おーい!みっちーくん✋」
どさくさに紛れて友和の野郎が声をかけやがった。
「あっ!こら(呼ばんでええって!見てるの気付かれたくない)」
「(おもろいからもっと声かけたろ)」
⤴意地悪
「みっちーくん!」
「えっΣ(゚д゚;)」
呼ばれて上を見ると?
「おーい😁✋みんなぁ」
「大木先輩と大助先輩」
「大木先輩と大助先輩と・・・あれ?(もう1人は?)」
会いたい本人が顔を出してくれないやなんて。
「・・・・・・」
100トンハンマーを頭に乗せたままの武くんは顔を出さなかった。
⤴会いたい本人
「先輩ー!さようならー✋ぼくたちは用事があるので帰りまーす」
「帰りまーす」
「さようなら!また明日なぁー気をつけて帰りやー」
「はぁーい」
と言って1年生4人組は行ってしまった。
「ちょっとぉ!武くん?そんなに気になるならさぁ、声掛けたら?朝、あの子・・・みっちーくんはこっちの方見とるで?」
⤴なぜ知ってる
「えっΣ(゚д゚;)見てる?」
「そうや!登校しとる時俺らの教室の方見とるで?」
「友を見とるわけやないと思うけどな。ほんでなんであんたが見とんねん。」
「まぁ、そうなんやけどさ」
自分じゃないこと認めるんだ。
「朝の挨拶くらいしたら?親密な仲になるにはそれくらいしやな」
「う、うるさい///ほら、帰るぞ?」
「あー!照れてる!」
「照れてねぇし。ほら、はよ行こ」
「やっぱり好きなんやな?みっちーくんが」
「///もうええやろ?ほら行くで?」
「はぁーい」
3人も仲良く帰っていくのだった。
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