47 / 51
大事な忘れ物
第47話
しおりを挟む
「おはよう」
「おはよう」
「・・・・・」
「どうしたん?みっちー・・・なんか焦った顔してる」
「よくぞ聞いてくれた」
と、謙杜の肩に手を置き・・・
「どうしよう❕😱どうしようどうしよう」
と、謙杜を振り始めた(絵でお見せできなくて残念)
「な、な、なに?なんなん?」
⤴されるがまま
「せっかく買ったのにε٩( > <)۶з」
「な、何を買ったん?」
「そうやね。主語を言おうか。主語を」
「昨日・・・先輩へのクリスマスプレゼントを買いに行ったんや・・・ひとりで」
「おー!それは良かったやん。で?」
「そうなんですよ。良かったまでは良かったんです!!夏祭りの時に買えなかった店のおじさんがたまたま寄った雑貨屋にいて・・・」
「それすごい運命やん」
「まさに奇跡です!そしてその店でめちゃくちゃ好みのペアのものを買ったんです!ついに!」
「すごいやん👏👏👏👏👏👏」
「でも_| ̄|○ il||li」
なんだかガックリとしている。
な、何があったんや。
「その落ち込みようはまさかやけどバイト帰りの?電車かバスに忘れてきたとか?」
「正解😰😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭」
涙目・・・
「あー、これは・・・」
「そりゃだいハプニングやわ」
「俺・・・いつの間にか寝ちゃってて気がついたら降りるバス停で・・いそいで降りちゃって・・・そのプレゼント忘れたことに気が付かなくて」
「バス会社に問い合わせたん?」
「問い合せた!けどなかったって言われた!自分でも探した!やっぱりなかった😓😰😭」
「まさかやけどだれかに盗られたんじゃ😰?」
「😭😭」
「でもまた買えば・・・」
と無責任なことを言う健。
道枝駿佑「😒殴っていいか?」
長尾謙杜「あははー。ですよね。殴られるのはやだな」
「結構な値段するんちゃうの?」
「そう!正解!さすが聖也くん!」
「バイト代が消えちゃうくらい・・・しかもペアで買ったんやんな・・・・?」
「聖也くん、恭一・・・・正解!大正解」
「当たっても嬉しないやつ」
「(。´-д-)ハァ-やっぱり誰かに盗られたとしか思えやん」
「明日はイブやしなぁ・・・」
「そういえば明日から冬休みやな」
「そんな呑気なこと言うとる場合やないわ」
「俺、もう1回探しに行く!」
「えっΣ(゚д゚;)今からバイトなんじゃ・・・」
「事情を話して探しに行く!バイトは首になるかもやけど💦」
「そこは大丈夫やに。みっちーは評判いいもん!」
「うんうん。モテモテやしな」
「それ関係ある?」
「ある!」
そしてこちらの3人組は大木くんちのカフェで久しぶりに集まりくつろいでいます。
「・・・・・(。´-д-)ハァ-」
武くんが大きなため息をついてます。
「どうしたん?なんか落ち込んでます?またため息ついてますやん」
「それがな?最近みっちーくんとデート出来てなくて」
「あー、バイト始めちゃったもんな」
「どうやらそれが落ち込み原因のひとつみたいやわ」
「うるさいわ。集中出来やんやん」
「じゃあさじゃあさハルとの散歩デートは?」
「それも最近行けてへん(。´-д-)ハァ-」
「まぁ?俺らもそれどころやないからな」
「2人とも頑張れ\(*⌒0⌒)♪」
⤴他人事
「友は受かったんやもんな」
「ピース✌️」
「・・・・」
「俺と同じ大学やのに!」
「(*´罒`*)♥ニヒヒ」
「・・・・」
「そういえば武くん。明日はイブやん?みっちーと二人で約束とかしてないん?あんたら恋人同士やろ?」
「( ゚д゚)ハッ!そういえばしてへんかも」
「そんなんでええんか?」
「じゃあ今日この後は?」
「今日もバイトやから!ついさっき断られた」
⤴撃沈中
「あらま」
「(。´-д-)ハァ-」
「フゥン…」
「フゥーンってなんやねん!!」
💙こっちの気も知らないでさ!!
俺がこんな思いをしとんのに!
俺だけなんか?寂しい思いをしとんのは!!!
明日はイブやと言うのに会う約束さえしてないやないか!!
こうなったら・・・LINE送らな!
ちょっとは返事くれるやろ
期待をしつつ家に帰ることにした丈くんであった。
そして家に帰ると?
「みっちー!!寂しい!!」
と?なぜだかぬいぐるみに抱きついちゃう武くんがいて?
あれ?LINEで反撃するんやなかった?
その頃みっちーはクリスマスプレゼントを必死に探しに出ていた。
「ここにもない。
ここも・・・全部探したのに」
武くん先輩にメールすることさえ忘れて俺は必死に探していたんや。
「これじゃあ先輩に会えない」
「みっちー・・・会いたいよ」
「(´⌒`。)グスン」
みっちーは諦めてしまいそうになっていた。
果たしてプレゼントは見つかるのか?
「おはよう」
「・・・・・」
「どうしたん?みっちー・・・なんか焦った顔してる」
「よくぞ聞いてくれた」
と、謙杜の肩に手を置き・・・
「どうしよう❕😱どうしようどうしよう」
と、謙杜を振り始めた(絵でお見せできなくて残念)
「な、な、なに?なんなん?」
⤴されるがまま
「せっかく買ったのにε٩( > <)۶з」
「な、何を買ったん?」
「そうやね。主語を言おうか。主語を」
「昨日・・・先輩へのクリスマスプレゼントを買いに行ったんや・・・ひとりで」
「おー!それは良かったやん。で?」
「そうなんですよ。良かったまでは良かったんです!!夏祭りの時に買えなかった店のおじさんがたまたま寄った雑貨屋にいて・・・」
「それすごい運命やん」
「まさに奇跡です!そしてその店でめちゃくちゃ好みのペアのものを買ったんです!ついに!」
「すごいやん👏👏👏👏👏👏」
「でも_| ̄|○ il||li」
なんだかガックリとしている。
な、何があったんや。
「その落ち込みようはまさかやけどバイト帰りの?電車かバスに忘れてきたとか?」
「正解😰😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭」
涙目・・・
「あー、これは・・・」
「そりゃだいハプニングやわ」
「俺・・・いつの間にか寝ちゃってて気がついたら降りるバス停で・・いそいで降りちゃって・・・そのプレゼント忘れたことに気が付かなくて」
「バス会社に問い合わせたん?」
「問い合せた!けどなかったって言われた!自分でも探した!やっぱりなかった😓😰😭」
「まさかやけどだれかに盗られたんじゃ😰?」
「😭😭」
「でもまた買えば・・・」
と無責任なことを言う健。
道枝駿佑「😒殴っていいか?」
長尾謙杜「あははー。ですよね。殴られるのはやだな」
「結構な値段するんちゃうの?」
「そう!正解!さすが聖也くん!」
「バイト代が消えちゃうくらい・・・しかもペアで買ったんやんな・・・・?」
「聖也くん、恭一・・・・正解!大正解」
「当たっても嬉しないやつ」
「(。´-д-)ハァ-やっぱり誰かに盗られたとしか思えやん」
「明日はイブやしなぁ・・・」
「そういえば明日から冬休みやな」
「そんな呑気なこと言うとる場合やないわ」
「俺、もう1回探しに行く!」
「えっΣ(゚д゚;)今からバイトなんじゃ・・・」
「事情を話して探しに行く!バイトは首になるかもやけど💦」
「そこは大丈夫やに。みっちーは評判いいもん!」
「うんうん。モテモテやしな」
「それ関係ある?」
「ある!」
そしてこちらの3人組は大木くんちのカフェで久しぶりに集まりくつろいでいます。
「・・・・・(。´-д-)ハァ-」
武くんが大きなため息をついてます。
「どうしたん?なんか落ち込んでます?またため息ついてますやん」
「それがな?最近みっちーくんとデート出来てなくて」
「あー、バイト始めちゃったもんな」
「どうやらそれが落ち込み原因のひとつみたいやわ」
「うるさいわ。集中出来やんやん」
「じゃあさじゃあさハルとの散歩デートは?」
「それも最近行けてへん(。´-д-)ハァ-」
「まぁ?俺らもそれどころやないからな」
「2人とも頑張れ\(*⌒0⌒)♪」
⤴他人事
「友は受かったんやもんな」
「ピース✌️」
「・・・・」
「俺と同じ大学やのに!」
「(*´罒`*)♥ニヒヒ」
「・・・・」
「そういえば武くん。明日はイブやん?みっちーと二人で約束とかしてないん?あんたら恋人同士やろ?」
「( ゚д゚)ハッ!そういえばしてへんかも」
「そんなんでええんか?」
「じゃあ今日この後は?」
「今日もバイトやから!ついさっき断られた」
⤴撃沈中
「あらま」
「(。´-д-)ハァ-」
「フゥン…」
「フゥーンってなんやねん!!」
💙こっちの気も知らないでさ!!
俺がこんな思いをしとんのに!
俺だけなんか?寂しい思いをしとんのは!!!
明日はイブやと言うのに会う約束さえしてないやないか!!
こうなったら・・・LINE送らな!
ちょっとは返事くれるやろ
期待をしつつ家に帰ることにした丈くんであった。
そして家に帰ると?
「みっちー!!寂しい!!」
と?なぜだかぬいぐるみに抱きついちゃう武くんがいて?
あれ?LINEで反撃するんやなかった?
その頃みっちーはクリスマスプレゼントを必死に探しに出ていた。
「ここにもない。
ここも・・・全部探したのに」
武くん先輩にメールすることさえ忘れて俺は必死に探していたんや。
「これじゃあ先輩に会えない」
「みっちー・・・会いたいよ」
「(´⌒`。)グスン」
みっちーは諦めてしまいそうになっていた。
果たしてプレゼントは見つかるのか?
0
あなたにおすすめの小説
君に望むは僕の弔辞
爺誤
BL
僕は生まれつき身体が弱かった。父の期待に応えられなかった僕は屋敷のなかで打ち捨てられて、早く死んでしまいたいばかりだった。姉の成人で賑わう屋敷のなか、鍵のかけられた部屋で悲しみに押しつぶされかけた僕は、迷い込んだ客人に外に出してもらった。そこで自分の可能性を知り、希望を抱いた……。
全9話
匂わせBL(エ◻︎なし)。死ネタ注意
表紙はあいえだ様!!
小説家になろうにも投稿
虚ろな檻と翡翠の魔石
篠雨
BL
「本来の寿命まで、悪役の身体に入ってやり過ごしてよ」
不慮の事故で死んだ僕は、いい加減な神様の身勝手な都合により、異世界の悪役・レリルの器へ転生させられてしまう。
待っていたのは、一生を塔で過ごし、魔力を搾取され続ける孤独な日々。だが、僕を管理する強面の辺境伯・ヨハンが運んでくる薪や食事、そして不器用な優しさが、凍てついた僕の心を次第に溶かしていく。
しかし、穏やかな時間は長くは続かない。魔力を捧げるたびに脳内に流れ込む本物のレリルの記憶と領地を襲う未曾有の魔物の群れ。
「僕が、この場所と彼を守る方法はこれしかない」
記憶に翻弄され頭は混乱する中、魔石化するという残酷な決断を下そうとするが――。
冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される
マンスーン
BL
王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。
泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。
【完結】男の後輩に告白されたオレと、様子のおかしくなった幼なじみの話
須宮りんこ
BL
【あらすじ】
高校三年生の椿叶太には女子からモテまくりの幼なじみ・五十嵐青がいる。
二人は顔を合わせば絡む仲ではあるものの、叶太にとって青は生意気な幼なじみでしかない。
そんなある日、叶太は北村という一つ下の後輩・北村から告白される。
青いわく友達目線で見ても北村はいい奴らしい。しかも青とは違い、素直で礼儀正しい北村に叶太は好感を持つ。北村の希望もあって、まずは普通の先輩後輩として付き合いをはじめることに。
けれど叶太が北村に告白されたことを知った青の様子が、その日からおかしくなって――?
※本編完結済み。後日談連載中。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる