48 / 51
最高のクリスマス~大好きです~
第48話
しおりを挟む
その頃、武くんにはある人からLINEが入ってきていて?
ピロン
「道岡か!?」
期待していたのにLINEの相手は
「へっ?夏菜子・・・・」
彼は夏菜子さんのLINEを消していなかったのである。
夏菜子さんも消していなかった。
【今いい?】
【えっ?なんで?】
渡したいものあるんだけど?】
「わ、渡したいもの?えっ?なに?」
⤴ほぼ、独り言
【ねぇ?ダメなの?出来たら直接渡したいんだけど?】
【・・・・・】
「直接やと!?ふざけるな」
【お願い!これ、最後にするから!あとさ】
【・・・・・】
武くんは尚も返事を返せずにいた。
【連絡先消さないでいてくれたんだね】
「・・・・なんなん?」
【良かった】
「何が良かったや!」
⤴返事を返さずに喋ってますꉂ🤣𐤔
【あんなことしたから未だに怒ってるんでしょ?】
【怒ってる。当たり前やろ】
⤴やっと返事する気になった
「・・・・」
【怒ってたけど感謝はしてる】
【そう】
「(あの子と同じこと言ってる(笑))」
夏菜子さんはこの時心から笑っていた。
【とにかく渡したいの!今からとか・・・】
「はぁ?今からやと?」
【なんで今からなんや】
【多分だけど今からの方がいいかも】
【なんやそれ】
【とにかく来て!今すぐ来て!!】
「はぁ?ふざけんな」
【今から来てくれなきゃヤダ】
【はぁ😮💨わかったよ】
武くんはおれてしまい、渋々向かうことにした。
えっ?大丈夫なん?
武くんは渋々だが、夏菜子さんの元へとやってきた。
夏菜子さんが支持した場所に行ったのだ。
なんやかんや優しいよね。
「武!こっち」
と手を挙げてくれて
「渡したいものってなんや。さっさとくれやん?人見てるから早く」
⤴一応冷たく対応
「冷たいわね、相変わらず。久しぶりに会ったのに・・・世間話もさせてくれないの?」
「今はそれどころやないから!!」
「あー!もしやみっちーくんと喧嘩したとか?」
「ギクッ(=◇=;)う、うるさいわ!関係ないやろ?ほら、さっさと渡せや」
⤴動揺しちゃってます。
バレバレやん
「仕方ないわね。ほら、あげるわ。はい」
「えっ・・・・」
あっさり渡された紙袋。
「これ」
「一日早いけどメリクリー!もちろん私から(嘘だけど)」
えっΣ(゚д゚;)まさかそれって・・・
「はぁ?お前からのクリスマスプレゼントなんかいらんわ」
⤴絶賛塩対応中
「何照れてんのよ!いいから貰ってよ」
「いや要らんから!」
断り続ける
「(そっか。私からなんて言ったからいらないのか)」
そんなやり取りをしていると?
「えっΣ(゚д゚;)先輩と夏菜子さん?」
そのやり取りを見てしまったのは紛れもないみっちーで。
「なんで、夏菜子先輩と丈先輩が一緒に居るんや!!」
と誤解してしまい
💕😰まさか2人は・・・・
「2人はよりを戻したん?」
そんなふうに思い込んじゃうみっちーがいるとは思わず
「いいから貰ってよ!もらってくれなきゃ困る」
「だからーいらん言うとるやん!なんでお前から貰わなあかんのや」
「それは・・・それが【武春宛】だからだよ」
「はぁ?俺宛やと?わけわからんこと言うな」
「もう!わかったわよ!これは私からって言うのは嘘よ」
「・・・・」
俺はいてもたってもいられずその場を去った。
「(なんだ声かけると思っていたのに)」
夏菜子さんはみっちーがいたことに気づいていたみたいで?
「・・・・夏菜子?」
「それ本当は・・・」
「やっぱり要らん。俺は好きなやつからしか貰わないって決めたから」
「・・・・」
「そういうことやから・・・」
武くんはそう言い放ち、その場を去ろうとした。
「まって!(だからー、その【好きな奴】からなんだってば!!)」
夏菜子さんは武くんの腕を掴むが・・・
「いや、待たへんし!(俺とお前はもう・・・・・)」
「それ、道岡くんの忘れ物なの!!(やっと言えた)」
「えっΣ(゚д゚;)」
武くんが困惑して振り返る。
「この前、バスで一緒になって彼疲れていたのか寝てしまっていて・・・・」
「えっ・・・・。最近遅くまでバイトやってたみたいやし・・・・」
正直に話しちゃう武くん。
「それバスに忘れていっちゃって・・・」
「えっ?忘れた?まさか拾ってくれたんか?」
「そう、そのまさか。本当はね?ほっておこうと思ったんだけど・・・」
「・・・・」
「でも私あの子のこと憎めないし、仮があって・・・・」
「・・・・借り?」
「電車を降りようとした時後ろから押されて転けて怪我した私を手当してくれて・・・」
「えっΣ(゚д゚;)そうなん?初耳なんやけど」
「そっか。やっぱり話してなかったんだ」
「・・・・」
「バイト代全部消えるくらい高そうだよ?感謝しなさいよね?代わりに渡してあげたんだから」
「そっか・・・ありがとう
素直にお礼を言っちゃってるやん!!
「(なによ?そんな素直にお礼を言うなんて聞いてない)」
「あれあれ?もしや照れとるんか?」
「照れてないわよ!とにかく渡したからね?じゃあそういうことでごきげんよう!」
そう言ってさっさと行ってしもた。
「あ、あぁ・・・」
夏菜子さんはいなくなり武くんはどうするんだろ。
だがその頃みっちーはと言うと?
「先輩のバカバカバカバカヤロウ👊」
とバカを連発。
そしてやはりクマのぬいぐるみ(武?)に
「先輩のばかやろう👊(そこは、たけじゃないのか?)」
とクマのぬいぐるみに相変わらずパンチをして、そしてトドメの一発も食らわしていて
「(トドメの一発も食らわしてやったぜ!ざまぁみろや)」
とぬいぐるみに向かいドヤ顔( ¯﹀¯ )
そしてやはり
「うわっ!イタイ…(´•̥ω•̥`)あいつ俺に(正しくはぬいぐるみ)にパンチしたんか?」
⤴はいその通りです。
わかってるのスゴすぎ。
ですが相手はぬいぐるみですよ?ꉂ🤣𐤔
「ぬいぐるみでも痛いのは痛いんや!なんせ俺の魂が入ってるからな( ≖ᴗ≖)ニヤッ」
ドヤ顔で言われても・・・・。
そして武くんはそのあと何事も無かったかのようにワクワクしながらみっちーにLINEを入れた。
「(*-`ω´-)9 ヨッシャァ!!みっちー!!サプライズするからな?見とけよ!惚れ直しさせるからな?」
よっぽど自信があるのか1人気合を入れてます。
ピロン
「えぇ....(困惑)先輩から?」
一方のみっちーはぬいぐるみにパンチをしてもなぜか心ははれず・・・(あとでぬいぐるみによしよししちゃうから)
そして武くんからのLINEが実は嬉しいのかと思いきや?
「武:みっちー💙😊明日暇か?」
⤴絵文字入り
「みっちー: 😑」
「えっ(;゚Д゚)!既読無視かよ!?」
「みっちー :・・・・・」
「武:明日はクリスマスイブやな💙 」
「みっちー:・・・・・」
既読無視し続けられる。
それでも武くんは諦めずに入れ続けた。
「武:無視しやんといてや!明日渡したいものあるんや!いつもの公園にいつもの時間に来てくれるか?時間厳守やで?」
「えぇ....(困惑)」
⤴なぜか驚く
「武:10:00集合な?みっちーと二人きりになりたいからハルはつれてこんといてや?みっちーが来るまで待ってるから」
「えぇ....(困惑)どういうことなん?」
みっちーは返事をせずになぜだか独り言で返事をしていた。
「俺もう先輩には会えやんのや。だって大事なものをなくしちゃったし・・・先輩に渡すものがないから😭」
「・・・既読無視をずっとする気なんか?」
「・・・・」
「武:せめて来てくれやんかな?道岡が来るまで待っとるから!イブやから特別な日やから!!約束やで?」
そう返事が来る度に苦しくて涙が出てきて---・
だけどそれからはメールは来なくなった。
俺はとうとう返事ひとつ返さずにいたんや。
「先輩・・・・ごめんなさい!!」
とうとう返事しやんかった。
明日はクリスマスイブという恋人たちの特別なイベントの日でもあるのに。
俺は・・・全然ワクワクしやんかったんや。
ピロン
「道岡か!?」
期待していたのにLINEの相手は
「へっ?夏菜子・・・・」
彼は夏菜子さんのLINEを消していなかったのである。
夏菜子さんも消していなかった。
【今いい?】
【えっ?なんで?】
渡したいものあるんだけど?】
「わ、渡したいもの?えっ?なに?」
⤴ほぼ、独り言
【ねぇ?ダメなの?出来たら直接渡したいんだけど?】
【・・・・・】
「直接やと!?ふざけるな」
【お願い!これ、最後にするから!あとさ】
【・・・・・】
武くんは尚も返事を返せずにいた。
【連絡先消さないでいてくれたんだね】
「・・・・なんなん?」
【良かった】
「何が良かったや!」
⤴返事を返さずに喋ってますꉂ🤣𐤔
【あんなことしたから未だに怒ってるんでしょ?】
【怒ってる。当たり前やろ】
⤴やっと返事する気になった
「・・・・」
【怒ってたけど感謝はしてる】
【そう】
「(あの子と同じこと言ってる(笑))」
夏菜子さんはこの時心から笑っていた。
【とにかく渡したいの!今からとか・・・】
「はぁ?今からやと?」
【なんで今からなんや】
【多分だけど今からの方がいいかも】
【なんやそれ】
【とにかく来て!今すぐ来て!!】
「はぁ?ふざけんな」
【今から来てくれなきゃヤダ】
【はぁ😮💨わかったよ】
武くんはおれてしまい、渋々向かうことにした。
えっ?大丈夫なん?
武くんは渋々だが、夏菜子さんの元へとやってきた。
夏菜子さんが支持した場所に行ったのだ。
なんやかんや優しいよね。
「武!こっち」
と手を挙げてくれて
「渡したいものってなんや。さっさとくれやん?人見てるから早く」
⤴一応冷たく対応
「冷たいわね、相変わらず。久しぶりに会ったのに・・・世間話もさせてくれないの?」
「今はそれどころやないから!!」
「あー!もしやみっちーくんと喧嘩したとか?」
「ギクッ(=◇=;)う、うるさいわ!関係ないやろ?ほら、さっさと渡せや」
⤴動揺しちゃってます。
バレバレやん
「仕方ないわね。ほら、あげるわ。はい」
「えっ・・・・」
あっさり渡された紙袋。
「これ」
「一日早いけどメリクリー!もちろん私から(嘘だけど)」
えっΣ(゚д゚;)まさかそれって・・・
「はぁ?お前からのクリスマスプレゼントなんかいらんわ」
⤴絶賛塩対応中
「何照れてんのよ!いいから貰ってよ」
「いや要らんから!」
断り続ける
「(そっか。私からなんて言ったからいらないのか)」
そんなやり取りをしていると?
「えっΣ(゚д゚;)先輩と夏菜子さん?」
そのやり取りを見てしまったのは紛れもないみっちーで。
「なんで、夏菜子先輩と丈先輩が一緒に居るんや!!」
と誤解してしまい
💕😰まさか2人は・・・・
「2人はよりを戻したん?」
そんなふうに思い込んじゃうみっちーがいるとは思わず
「いいから貰ってよ!もらってくれなきゃ困る」
「だからーいらん言うとるやん!なんでお前から貰わなあかんのや」
「それは・・・それが【武春宛】だからだよ」
「はぁ?俺宛やと?わけわからんこと言うな」
「もう!わかったわよ!これは私からって言うのは嘘よ」
「・・・・」
俺はいてもたってもいられずその場を去った。
「(なんだ声かけると思っていたのに)」
夏菜子さんはみっちーがいたことに気づいていたみたいで?
「・・・・夏菜子?」
「それ本当は・・・」
「やっぱり要らん。俺は好きなやつからしか貰わないって決めたから」
「・・・・」
「そういうことやから・・・」
武くんはそう言い放ち、その場を去ろうとした。
「まって!(だからー、その【好きな奴】からなんだってば!!)」
夏菜子さんは武くんの腕を掴むが・・・
「いや、待たへんし!(俺とお前はもう・・・・・)」
「それ、道岡くんの忘れ物なの!!(やっと言えた)」
「えっΣ(゚д゚;)」
武くんが困惑して振り返る。
「この前、バスで一緒になって彼疲れていたのか寝てしまっていて・・・・」
「えっ・・・・。最近遅くまでバイトやってたみたいやし・・・・」
正直に話しちゃう武くん。
「それバスに忘れていっちゃって・・・」
「えっ?忘れた?まさか拾ってくれたんか?」
「そう、そのまさか。本当はね?ほっておこうと思ったんだけど・・・」
「・・・・」
「でも私あの子のこと憎めないし、仮があって・・・・」
「・・・・借り?」
「電車を降りようとした時後ろから押されて転けて怪我した私を手当してくれて・・・」
「えっΣ(゚д゚;)そうなん?初耳なんやけど」
「そっか。やっぱり話してなかったんだ」
「・・・・」
「バイト代全部消えるくらい高そうだよ?感謝しなさいよね?代わりに渡してあげたんだから」
「そっか・・・ありがとう
素直にお礼を言っちゃってるやん!!
「(なによ?そんな素直にお礼を言うなんて聞いてない)」
「あれあれ?もしや照れとるんか?」
「照れてないわよ!とにかく渡したからね?じゃあそういうことでごきげんよう!」
そう言ってさっさと行ってしもた。
「あ、あぁ・・・」
夏菜子さんはいなくなり武くんはどうするんだろ。
だがその頃みっちーはと言うと?
「先輩のバカバカバカバカヤロウ👊」
とバカを連発。
そしてやはりクマのぬいぐるみ(武?)に
「先輩のばかやろう👊(そこは、たけじゃないのか?)」
とクマのぬいぐるみに相変わらずパンチをして、そしてトドメの一発も食らわしていて
「(トドメの一発も食らわしてやったぜ!ざまぁみろや)」
とぬいぐるみに向かいドヤ顔( ¯﹀¯ )
そしてやはり
「うわっ!イタイ…(´•̥ω•̥`)あいつ俺に(正しくはぬいぐるみ)にパンチしたんか?」
⤴はいその通りです。
わかってるのスゴすぎ。
ですが相手はぬいぐるみですよ?ꉂ🤣𐤔
「ぬいぐるみでも痛いのは痛いんや!なんせ俺の魂が入ってるからな( ≖ᴗ≖)ニヤッ」
ドヤ顔で言われても・・・・。
そして武くんはそのあと何事も無かったかのようにワクワクしながらみっちーにLINEを入れた。
「(*-`ω´-)9 ヨッシャァ!!みっちー!!サプライズするからな?見とけよ!惚れ直しさせるからな?」
よっぽど自信があるのか1人気合を入れてます。
ピロン
「えぇ....(困惑)先輩から?」
一方のみっちーはぬいぐるみにパンチをしてもなぜか心ははれず・・・(あとでぬいぐるみによしよししちゃうから)
そして武くんからのLINEが実は嬉しいのかと思いきや?
「武:みっちー💙😊明日暇か?」
⤴絵文字入り
「みっちー: 😑」
「えっ(;゚Д゚)!既読無視かよ!?」
「みっちー :・・・・・」
「武:明日はクリスマスイブやな💙 」
「みっちー:・・・・・」
既読無視し続けられる。
それでも武くんは諦めずに入れ続けた。
「武:無視しやんといてや!明日渡したいものあるんや!いつもの公園にいつもの時間に来てくれるか?時間厳守やで?」
「えぇ....(困惑)」
⤴なぜか驚く
「武:10:00集合な?みっちーと二人きりになりたいからハルはつれてこんといてや?みっちーが来るまで待ってるから」
「えぇ....(困惑)どういうことなん?」
みっちーは返事をせずになぜだか独り言で返事をしていた。
「俺もう先輩には会えやんのや。だって大事なものをなくしちゃったし・・・先輩に渡すものがないから😭」
「・・・既読無視をずっとする気なんか?」
「・・・・」
「武:せめて来てくれやんかな?道岡が来るまで待っとるから!イブやから特別な日やから!!約束やで?」
そう返事が来る度に苦しくて涙が出てきて---・
だけどそれからはメールは来なくなった。
俺はとうとう返事ひとつ返さずにいたんや。
「先輩・・・・ごめんなさい!!」
とうとう返事しやんかった。
明日はクリスマスイブという恋人たちの特別なイベントの日でもあるのに。
俺は・・・全然ワクワクしやんかったんや。
0
あなたにおすすめの小説
君に望むは僕の弔辞
爺誤
BL
僕は生まれつき身体が弱かった。父の期待に応えられなかった僕は屋敷のなかで打ち捨てられて、早く死んでしまいたいばかりだった。姉の成人で賑わう屋敷のなか、鍵のかけられた部屋で悲しみに押しつぶされかけた僕は、迷い込んだ客人に外に出してもらった。そこで自分の可能性を知り、希望を抱いた……。
全9話
匂わせBL(エ◻︎なし)。死ネタ注意
表紙はあいえだ様!!
小説家になろうにも投稿
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
虚ろな檻と翡翠の魔石
篠雨
BL
「本来の寿命まで、悪役の身体に入ってやり過ごしてよ」
不慮の事故で死んだ僕は、いい加減な神様の身勝手な都合により、異世界の悪役・レリルの器へ転生させられてしまう。
待っていたのは、一生を塔で過ごし、魔力を搾取され続ける孤独な日々。だが、僕を管理する強面の辺境伯・ヨハンが運んでくる薪や食事、そして不器用な優しさが、凍てついた僕の心を次第に溶かしていく。
しかし、穏やかな時間は長くは続かない。魔力を捧げるたびに脳内に流れ込む本物のレリルの記憶と領地を襲う未曾有の魔物の群れ。
「僕が、この場所と彼を守る方法はこれしかない」
記憶に翻弄され頭は混乱する中、魔石化するという残酷な決断を下そうとするが――。
冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される
マンスーン
BL
王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。
泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる