2 / 6
6限目の事件
しおりを挟む
今日は火曜日。授業は6限目まで進んだ。外遊び週間のときにやる遊びを決めるのだ。すると、すばるが手を上げて発言した。「増え鬼がいいと思いまーす!」今度はりおが手を上げ、「それはやめといたほうがいいと思います。」と言った。「理由はあ!」すばるは、舐めた顔でりおをにらんだ。「増え鬼だと、すぐにみんなが捕まってしまうよ??」「?だったら何回でもできるじゃん?」「つまらないじゃん、すぐ捕まったら!」「だから、何回でもできるんじゃないの!?」「意味わからん!!」話し合いはすばるとりおの言い合いで埋め尽くされてしまった。
結局すばるがりおを言い負かし、増え鬼をすることになった。
結局すばるがりおを言い負かし、増え鬼をすることになった。
10
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
プール終わり、自分のバッグにクラスメイトのパンツが入っていたらどうする?
九拾七
青春
プールの授業が午前中のときは水着を着こんでいく。
で、パンツを持っていくのを忘れる。
というのはよくある笑い話。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる