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勇者じゃなくて魔王です。
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その日は詳しい話は聞けずとりあえず王宮の一室で休むことになった。
さて、1人なのでもういいだろう。
「クロ、そろそろ離れて。」
「いったい!?そんなに無理矢理引っ張ったら魂千切れるから!!」
何をしてるかというと私の魂を半分侵食してたクロを引き剥がし、また2人として分離させようとしている。
ん?障害を持った少女?
嘘じゃないよ、あの世界ではずっと2人で1人だったし。
私の名前はイルーナ・イブ・アリアドネ。異世界の暴食の魔王だったんだけど、神に拒絶されて死にかけた。
その際に食い散らかしたこれがクロ。
逃げる際に、空間ごと食いちぎって「あ、やば」と思ったらけどギリギリ他の空間の星に逃げ込めて、その際に知らない人間の生命に逃げ込めてなんや感やで今に至る。
説明終わり。
「ちょっと!!イル!!今の今まであんたに食われ続けて魂かけそうだったじゃん!!どうしてくれんのよ!!」
「ん、美味しかった。感謝。」
「美味しかったならいっか!てゆうと思ってる???」
ちなみにクロは傲慢の魔王で一応不死身らしい、そのおかげで私は痛覚が無かった。
うん、感謝。
「おーいこら無視すんなー。神に喧嘩売りにいくの付き合わされたまではいいけど食われるのと転生させられるのは聞いてねーぞー?」
「いい活躍だった、ぐじょぶ」
「...はぁ、いつもこれなんだから、で?神にまた喧嘩売り行くの?それともここでまた魔王するの?」
「ん、普通の生活したい」
「あんた、はぁ。まぁいつものことだしいっか。」
そんな感じで物語は始まっていく。
さて、1人なのでもういいだろう。
「クロ、そろそろ離れて。」
「いったい!?そんなに無理矢理引っ張ったら魂千切れるから!!」
何をしてるかというと私の魂を半分侵食してたクロを引き剥がし、また2人として分離させようとしている。
ん?障害を持った少女?
嘘じゃないよ、あの世界ではずっと2人で1人だったし。
私の名前はイルーナ・イブ・アリアドネ。異世界の暴食の魔王だったんだけど、神に拒絶されて死にかけた。
その際に食い散らかしたこれがクロ。
逃げる際に、空間ごと食いちぎって「あ、やば」と思ったらけどギリギリ他の空間の星に逃げ込めて、その際に知らない人間の生命に逃げ込めてなんや感やで今に至る。
説明終わり。
「ちょっと!!イル!!今の今まであんたに食われ続けて魂かけそうだったじゃん!!どうしてくれんのよ!!」
「ん、美味しかった。感謝。」
「美味しかったならいっか!てゆうと思ってる???」
ちなみにクロは傲慢の魔王で一応不死身らしい、そのおかげで私は痛覚が無かった。
うん、感謝。
「おーいこら無視すんなー。神に喧嘩売りにいくの付き合わされたまではいいけど食われるのと転生させられるのは聞いてねーぞー?」
「いい活躍だった、ぐじょぶ」
「...はぁ、いつもこれなんだから、で?神にまた喧嘩売り行くの?それともここでまた魔王するの?」
「ん、普通の生活したい」
「あんた、はぁ。まぁいつものことだしいっか。」
そんな感じで物語は始まっていく。
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