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episode.25
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「んあッ、あんッ、あッ、やあッ、イくッ、ああッ」
「ふふ、アリシア様またイっちゃいましたね、着くまで何回もイかせてあげますね。こんなに乳首が敏感になってしまって…もっと気持ちよくしてあげますからね」
私は馬車の中でスチュアートに乳首を弄られながら盛大にイっていた。
今日はソフィアとリチャードの婚約パーティーの時にスチュアートと約束した森林公園に向かってるところだ。
今日は二人でピクニックの予定なのだが馬車で目的地に向かってる最中に当然の如くエッチが始まってしまったのだ。
スチュアートは二人きりになるとすぐにイチャイチャしたがり、私を抱きしめたりキスしたりとやたら身体に触れてくる。
そして今もエッチの真っ最中だった。
私はスチュアートの膝の上に跨りながらすでに挿入された状態で乳首を弄られていた。
「まだ着かないのでゆっくりえっちしましょうか?それとも一回終わらせてもう一回しますか?」
スチュアートは軽く腰を突き上げ挿入を繰り返しつつ私の乳首をクリクリと愛撫している。
どっちを選んでも結局着くまでずっとしていると思うと私はどちらでもよかった。
「あッ…スチュアートも、一緒にイってほしい、んッ、はあッ、あッあッ…」
でもずっとし続けていると疲れてしまうのでしょうがないので一回終わらせてもらうことにした。
しょうがないですねと言いつつもスチュアートは乳首を弄りながら私の唇にキスをし口の中に舌を入れてきた。
そのまま舌を絡められながらキスをしていたのだが、ほとんど腰は動かさずに指先でずっと乳首を責められている。
そういえば今日は最初からやたら乳首を責められてると思ったがよく考えてみればこれは宰相のセシルのイベントだった。
そのセシルと接点がなくなったからもしかしたらスチュアートとそのイベントをするのかもしれない。
そんな事を私はスチュアートに舌を絡めながらうっすらと考えていた。
「んッ、アリシア様何か違う事を考えてますね?」
何かに気づいたスチュアートが私から唇を離した。
スチュアートは私とキスをしている時はしっかりと顔を見ているのを忘れていた。
できれば目は瞑っていてほしいものなのだが言ってもやめないと思うので特に何も言っていない。
「ふぁッ、はぁッ…え?考えてないよ…ほんとだよ…?」
「いや、アリシア様の顔を見れば大体わかるんですからね、何を考えてたか教えないとこうですよ」
スチュアートは私の乳首から手を離すと腰を掴みぐいっと上に突き上げてきた。
「あんッ、やぁッ、違ッ…スチュアートの事考えてたのに…ああッ」
スチュアートは疑いの眼差しを向けつつもすでにずっと挿入しているので気持ち良さそうに腰をどんどん早く上下に動かしてきた。
「ふふ、アリシア様またイっちゃいましたね、着くまで何回もイかせてあげますね。こんなに乳首が敏感になってしまって…もっと気持ちよくしてあげますからね」
私は馬車の中でスチュアートに乳首を弄られながら盛大にイっていた。
今日はソフィアとリチャードの婚約パーティーの時にスチュアートと約束した森林公園に向かってるところだ。
今日は二人でピクニックの予定なのだが馬車で目的地に向かってる最中に当然の如くエッチが始まってしまったのだ。
スチュアートは二人きりになるとすぐにイチャイチャしたがり、私を抱きしめたりキスしたりとやたら身体に触れてくる。
そして今もエッチの真っ最中だった。
私はスチュアートの膝の上に跨りながらすでに挿入された状態で乳首を弄られていた。
「まだ着かないのでゆっくりえっちしましょうか?それとも一回終わらせてもう一回しますか?」
スチュアートは軽く腰を突き上げ挿入を繰り返しつつ私の乳首をクリクリと愛撫している。
どっちを選んでも結局着くまでずっとしていると思うと私はどちらでもよかった。
「あッ…スチュアートも、一緒にイってほしい、んッ、はあッ、あッあッ…」
でもずっとし続けていると疲れてしまうのでしょうがないので一回終わらせてもらうことにした。
しょうがないですねと言いつつもスチュアートは乳首を弄りながら私の唇にキスをし口の中に舌を入れてきた。
そのまま舌を絡められながらキスをしていたのだが、ほとんど腰は動かさずに指先でずっと乳首を責められている。
そういえば今日は最初からやたら乳首を責められてると思ったがよく考えてみればこれは宰相のセシルのイベントだった。
そのセシルと接点がなくなったからもしかしたらスチュアートとそのイベントをするのかもしれない。
そんな事を私はスチュアートに舌を絡めながらうっすらと考えていた。
「んッ、アリシア様何か違う事を考えてますね?」
何かに気づいたスチュアートが私から唇を離した。
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できれば目は瞑っていてほしいものなのだが言ってもやめないと思うので特に何も言っていない。
「ふぁッ、はぁッ…え?考えてないよ…ほんとだよ…?」
「いや、アリシア様の顔を見れば大体わかるんですからね、何を考えてたか教えないとこうですよ」
スチュアートは私の乳首から手を離すと腰を掴みぐいっと上に突き上げてきた。
「あんッ、やぁッ、違ッ…スチュアートの事考えてたのに…ああッ」
スチュアートは疑いの眼差しを向けつつもすでにずっと挿入しているので気持ち良さそうに腰をどんどん早く上下に動かしてきた。
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