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episode.89
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「お詫びにリオンに何か買ってあげようと思ってまして」
先程の事があったので王子は少し申し訳なさそうに話しかけてきた。
申し訳なさそうな感じではあるが王子は私の手を繋ぎ歩いている。
しかもなんだかもう普通に指を絡められているのだ。
「え、そんな大丈夫ですよ……」
「いえ、何か贈らせてください。それとも私からだと迷惑ですか?」
王子に微笑まれ私は頬が少し赤くなってしまう。
私は手を引かれ宝石が置いてあるお店に連れていかれた。
店内を見ると王子から貰ったペンに付いている宝石があった。
何故か金額が書いてなかったのだが、相当なお値段のものだと推測した。
「リオン今ほしいアクセサリーとかありますか?」
指輪はレイから貰った取れないものを付けている。
そしてネックレスも貰った物を付けている。
アクセサリーはいろんな種類があっても良いと思うがここに売っている物は気軽に付けれる感じの物はなさそうだった。
「クリスティ様がプレゼントしてくれるならなんでも嬉しいです」
私は無難な答えを選んだ。
王子はじゃあまた家に届けると言っていた。
何が送られてくるのか悪い意味でドキドキしてしまう。
その後私達は街を一回りし、宮殿へと戻った。
部屋は一人部屋を用意した貰っているのでやっとのんびりできる。
私はベッドで横になり休む事にした。
その後夕食と入浴を終えた私は一人部屋でくつろいでいるとドアをノックする音が聞こえた。
コンコン
出てみるとレイが立っていた。
「リオン会いたかったです。やっと解放されたので来てしまいました」
レイは嬉しそうに私を抱きしめてきた。
せっかくだから部屋でお話しでもしませんかとの事だったのでレイの部屋に向かう事にした。
レイの部屋に着くと私を抱き上げ膝の上に乗せた。
これはいつもの体制なのだが今は夜なので少し緊張してしまう。
「この時間に一緒にいるのは初めてなので少し緊張しますね」
そんな私にレイは微笑を浮かべながらキスをしてきた。
口の中に舌が入り動きまわる。
私は普段だったら自分からしないのだが、なんだかレイが欲しくなり激しく動かしてしまった。
私からもした事でいつもよりかなり長い間キスをしていた。
しばらく絡めあった後おもむろに唇を離すとレイが艶っぽい顔で私を見つめてきた。
「リオン、ベッドに連れて行ってもいいですか?」
私はキスの後で少し息を切らしながら無言で頷いた。
先程の事があったので王子は少し申し訳なさそうに話しかけてきた。
申し訳なさそうな感じではあるが王子は私の手を繋ぎ歩いている。
しかもなんだかもう普通に指を絡められているのだ。
「え、そんな大丈夫ですよ……」
「いえ、何か贈らせてください。それとも私からだと迷惑ですか?」
王子に微笑まれ私は頬が少し赤くなってしまう。
私は手を引かれ宝石が置いてあるお店に連れていかれた。
店内を見ると王子から貰ったペンに付いている宝石があった。
何故か金額が書いてなかったのだが、相当なお値段のものだと推測した。
「リオン今ほしいアクセサリーとかありますか?」
指輪はレイから貰った取れないものを付けている。
そしてネックレスも貰った物を付けている。
アクセサリーはいろんな種類があっても良いと思うがここに売っている物は気軽に付けれる感じの物はなさそうだった。
「クリスティ様がプレゼントしてくれるならなんでも嬉しいです」
私は無難な答えを選んだ。
王子はじゃあまた家に届けると言っていた。
何が送られてくるのか悪い意味でドキドキしてしまう。
その後私達は街を一回りし、宮殿へと戻った。
部屋は一人部屋を用意した貰っているのでやっとのんびりできる。
私はベッドで横になり休む事にした。
その後夕食と入浴を終えた私は一人部屋でくつろいでいるとドアをノックする音が聞こえた。
コンコン
出てみるとレイが立っていた。
「リオン会いたかったです。やっと解放されたので来てしまいました」
レイは嬉しそうに私を抱きしめてきた。
せっかくだから部屋でお話しでもしませんかとの事だったのでレイの部屋に向かう事にした。
レイの部屋に着くと私を抱き上げ膝の上に乗せた。
これはいつもの体制なのだが今は夜なので少し緊張してしまう。
「この時間に一緒にいるのは初めてなので少し緊張しますね」
そんな私にレイは微笑を浮かべながらキスをしてきた。
口の中に舌が入り動きまわる。
私は普段だったら自分からしないのだが、なんだかレイが欲しくなり激しく動かしてしまった。
私からもした事でいつもよりかなり長い間キスをしていた。
しばらく絡めあった後おもむろに唇を離すとレイが艶っぽい顔で私を見つめてきた。
「リオン、ベッドに連れて行ってもいいですか?」
私はキスの後で少し息を切らしながら無言で頷いた。
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