気づいたら求婚者達に溺愛されすぎて死にそうです

神那 凛

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episode.149

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アルバートは自分の服を脱ぐとキスをされ過ぎてとろけた顔になっている私の服も脱がせてくれた。
私をベッドに寝かせるとすぐにアルバートは覆い被さるように私に迫ってきた。

顔を近づけ唇を重ねると舌を激しく絡めてきた。
それに合わせて両手で私の胸を鷲掴みにし揉みしだいてくる。
私の胸の先端は先程までの愛撫で硬くなったままだった。
そこをアルバートは指でカリカリと刺激しながら私の口の中を貪っていた。

アルバートも散々私にいろいろしていて自身も限界のようで下半身は大きく反り立ちまたもや先端から体液が少し流れでていた。
それをイきすぎて愛液でぬるぬるになっている私の割れ目にあてがい擦ってきた。
「はぁッリオン気持ち良い…このまま入れたいです…ダメ?ダメですか?…」
私は避妊薬を飲んでるから多分大丈夫だったが、一回許すとアルバートはどんどんエスカレートしてきそうだったので付けてとお願いした。

アルバートはしばらく私の割れ目で自身のものを擦ってから身体を起こした。
「ふう……あの、避妊したくないみたいな事を言って今更こんなこと言うのも何の信頼もないと思いますが、初めてした時からもし何かあってもちゃんと責任は取るつもりでしたからね。リオンの事好き過ぎてどうしようもないので」
アルバートはそんな事を言いつつ避妊具を開けて自身に装着した。

それを私の割れ目にあてがい一気に奥まで入れると一瞬止まりすぐに私の方に倒れ込みキスをしてきた。
「はぁッ…我慢しすぎてもうイきそうです…あまり動けません…」
そう言ってゆっくり腰を動かしながら奥の方を突いてきた。
私の好きなところを突かれ気持ち良くて喘いでしまった。
「あッ…そしたらもう一回しよ…?あんッ…あッ」
前回も一回して終わりだったので少し物足りなかったのだ。
「ッ…そんな何回もして大丈夫ですか…?」
アルバートはゆっくり動きつつ聞いてきたのでいっぱいしたいと答えると勢いよく腰を振り出した。

いきなり強く突かれたので私はすぐにイってしまいアルバートも同時くらいに私の中に果てていた。
すぐに私の中から抜くと大量に体液の入った避妊具を外しすぐに新しいものを装着した。
それをまた私の中に入れて今度は激しく腰を振り出した。

一回出して余裕が生まれたのかアルバートは激しく腰を前後し私に打ち付けてくる。
身体の相性が良過ぎて気持ち良くてずっと喘いでいたらアルバートは大きく腰を振ったかと思うとまた私の中で果てたようだった。

その後はすぐに私の身体をきれにしてくれて前回同様ベッドでイチャついていた。
アルバートは私と触れ合っているのも好きなようでものすごく可愛がってくれる。
本当に私の事が相当好きなようだ。
「前回ももっとしたかったんですけど、リオンは一回で満足だと思ってて…同じ気持ちで嬉しいです」
私もすごくしたいみたいになってしまったけど、そんな事を言われ私はレイと王子に聞いた事をアルバートにも聞いてみたくなった。

「アルは私と1日何回くらいできそう?」
アルバートはそうですねと少し考えていた。
「とりあえず今すぐにでもしたいですけどリオンが疲れてますし…という事は3回は連続でできるということなので休憩を挟んだりしながらなら10回くらいできそうですね」
もしかして若者はそのくらいできるのかと思った。
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