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第2章
スプラッシュ ※
KYOに肩を抱かれながら、二本の指が膣内に埋め込まれる感覚を追いかける。
窮屈さを覚えたが、深く息を繰り返すうちに、締め付けのきつい内部が指の形に馴染んでゆくのがわかった。
さり、と指の腹に触れる自身の内部の粘膜にぞわりとした。
正直、自分の体の内部を触ることにはまだ慣れない。
私の指の背にぴたりとくっつくKYOの指は更に深いところまで埋め込まれ、膣壁を慎重に探っている。
真似するように指先を動かしてみると、狭い内部で指同士が擦れた。
「ぁんっ……っ、」
くちゅ、くぢゅ、と音を立てながら、二人の指が内部で絡まり合い、同時に膣壁を刺激する。
おなかの底が煮えるようだった。高揚とともにぬめりを帯びる膣内の粘膜が、大げさなほど蠢いて指を圧迫している。
「さっきイッたばっかだからなぁ……締め付けてくるね。かわいい」
肩を抱かれたままKYOの言葉に酔いしれる。まともに返事すらしない私の様子を察したのか、KYOが私の顔を覗き込んだ。
「きゅんきゅんされて俺の指も気持ちいよ。ちんぽ挿れたらやばいんだろうな」
優しく囁かれ、そのときを想像して脳がとろんと蕩けそうになる。
ん、と恥じらって頷く私は、KYOにめろめろだということを彼に向かって告白しているも同然だ。
心得たように、KYOの指が奥へ侵入してゆく。狭い膣内が掻き分けられる感覚は先週味わったものによく似ているのに、今はそこに自分の指の感触まで合わさっている。
たっぷりと濡れたおかげで、内部の指の動きはずいぶんとスムーズなものだった。
ぬぽぬぽと膣内を往復する指の感覚と、KYOの長い指が私の孔から出たり入ったりしている映像が完全に一致していて、その動きに合わせて押し寄せる快感の予感も等しく繋がっていた。
私は生まれて初めて、この狭く小さな孔に男の指と私の指が根本まで挿入されているところを見ていた。
「あ、このへんだ」
挿し込まれたKYOの指に押された私の指が、浅いところを擦り付ける。
「ひ、ぁっ、?」
瞬間、ばちりと弾けそうな衝撃に目を見開いた。
指の腹が掠めた、かすかに膨らんだところ。そこを擦るたびに火花が散りそうな感覚に、全身が震え出す。
先週、KYOの指で散々に弄られたスポット。肉体の隅々にまで未知の快楽を叩き込まれた、
ここが——
「RINAさんが、あんあん啼いちゃうとこだよ」
その大きさ、やわさ、さわり心地までを私に教えるように、KYOの指に誘い出されて同じところばかりを執拗に擦らされる。一度見つけてしまえば、こんなにもわかりやすい。ざらりと柔らかな粘膜の壁を緩やかに撫でるたびに、膣全体が指をきゅうんと食い締めてくる。
「ぁ、あっ、ここ、だめかも……っ、」
「知ってるよ」
汗が首筋から滴り、KYOの肩に滲んでゆく。混じり合う二人の息は濃厚な性の匂いを孕み、薄暗い部屋の中を潤していく。
「ぁ、あっ、あ……ッ、はっ……!」
あの快楽の気配がする。
灼けつくうねりが押し寄せてきて、今にも泣き出してしまいそう。
もう指を抜きたいのに、KYOの手のひらに押さえつけられているせいで引き抜けない。せめて指を止めようとすると、KYOの指先に力が込められ強制的にそこばかりを責められる。
「っ……ぁっ、はあんっ……っ、!」
腹の底から快楽が突き上がってくる。私の指とKYOの指、二本同時にGスポットを激しく捏ねて、本能のままに大きく開脚して腰を前後に揺らした。
もうイく。こんなのすぐイく。
腹筋が内側から小刻みにうねり、鮮烈なまでの刺激が体のあらゆる器官をおかしくしてしまう。内腿がきゅっと引き締まり、足の指が丸まる。
瞬間、私の指を絡め取るように、KYOの硬い指がぐりりとスポットを押した。
「ぁっ、イク、あっ……っんぁあっ……!」
ちかちかちか、と目の前に星が飛ぶ。あまりに鮮烈な衝撃。
燃えるように熱くなった下腹は快感を全身に放ち、膣内の指をきつく食い締める。
体じゅうに染み広がる快楽に身を委ねていた最中、絶頂感に蠕動する膣内からKYOの指が私の指を連れていきなり引き抜かれた。
「ゃ、あっ……? ぁあっ……っ!」
がばりと起き上がったKYOが私の両足首を掴んで開かせる。
拍子にシーツの上のスマホは三脚ごと倒され、画面が真っ暗闇になった。
「はぁ……ぁっ、KYO……っ?」
絶頂したばかりでひくひくと収縮する孔を、KYOがまじまじと覗き込んでくる。その眼差しを感じてきゅうんと縮こまる膣口が恥ずかしい。
けれど、それは羞恥というよりも……期待に近い。
こうしてKYOの顔の前で足を開いて膣の形を見られるという恥辱な行為に、快感を期待してしまっている。
むにい、と両の親指で拡げられる膣口。
KYOは黙ったまま、イったばかりでひくつく膣内を検分でもするかのように見つめる。
直後、足首を掴まれ尻が上を向くほどに体をひっくり返された。私の視界に映ったのは、
「ふぇ、……っ、ぁあっ!」
開脚する私の両腿の間、彼の彫刻のように美しい顔が、秘部に埋まるところだった。
「ちょっ……、っあぁぁんっ……!」
にゅるりとした感触が会陰に触れる。それがKYOの唇だと分かったのは、ぢゅうっという吸引音と生々しい温度のせい。
「待っ……そんなところ……っ、や、ぁあっ……!」
瞬時にマスクをずらしていたのだろうけれど、その口元は見えない。ただ私の恥部に彼の高い鼻が埋まるくらいに、絶頂直後のひくつく膣に唇の肉がぴたりと沿わされている。
他人にあそこを舐められるなんて、信じられない。今まで一度もされたことない。
それなのに、こんな時でも私を支えるのはKYOのあの言葉だった。なんの根拠もないのに、KYOがそう言ってくれたから私はすべてを委ねたくなる。私をこんなふうに思わせたのは、KYOが初めてだった。
「ぁっ、はあぁ……っ、そんなとこ舐めちゃらめ、らめぇっ……ぁあっ……!」
指とはまた異なる舌の生温かさ。柔らかな舌先に入り口を舐めまわされ、ほころんだ襞に唇を押し当てられて。そのまま強く吸引され、溢れ出る愛液の音とともに膣内に響く快感に喉がはくっと鳴った。
それだけでもたまらないのに、時に尖らせた舌先でクリトリスをちろちろと可愛がられ、たちまちのうちに絶頂まで押し上げられる。
即座に、蠕動する膣内に分厚い舌が捩じ込まれる。
愛液を掬い出されるような舌の動きに震えが止まらない。
「ぁ、イくっ、イくぅ……ッ」
体じゅうが火照って、数秒間隔で絶頂が来る。そうしてすっかりほぐれた浅いところを、肉厚な舌がぬろぬろと往復を始めた。
「KYO……っ、ぁあっ、あ……っ」
ぬぽぬぽと繰り返される出し入れはまるで性器のピストンのよう。
擬似セックスのような感覚にめくるめく快感が横溢し、なにがなんだかわからなくなる。
「ひぃ、……んぅ……っ、だめ、ぁっ……きもちぃぃ……っ」
涙混じりの声が快感に揺れる。
両方の親指に孔全体を左右に広げられると、イキっぱなしの内部がこれみよがしにきゅんきゅんと蠢いた。
その中に唾液をまぶされ、また捩じ込まれた舌先にスポット全体を捏ね回されて。
痺れるような快感に下腹がうねる。ひとりでに腰が上下に揺れ、彼の唇にクリトリスを押し付けてしまう。そのたびに溢れる愛液をバキュームのように吸い出され、悶絶必至の快感によって全身シロップ漬けになっていく。
「はぁ、ぁん……っ、イくいくイク、またイっちゃぅぅ……っ」
じゅるる、じゅぷ、といやらしい音が鳴るたび、膣内から快感ごと吸い尽くされる。
絶頂快感に溺れかける私をよそに、KYOは私を犯すことに夢中だった。
濃厚な舌入れクンニをしながらも這い登ってきた両手が、無防備になっていた乳首をつまみ上げたとき、さらなる快楽の予感に心臓が跳ねた。
「は、っ……! んぁあっ、ぉおぉ……」
しなやかな指先が的確に乳首を捉え、力いっぱいにすり潰される。幾度となくイかされ全身性感帯になった今では、そんな痛み一歩手前の刺激ですら快感となり体を追い詰めた。
そうして両方の乳首を巧みに苛められ、同時に愛汁まみれの膣内を繊細に舐めしゃぶられて。
絶え間なく続く快感の横溢に頭がスパークする。
快感に咽び泣くクリトリスを強めに吸引されたとき、今日一番の快感の波が凄まじい勢いで頂点まで駆け上った。
「んぉっぉおお……っ——!」
どくんと全身が大きく脈打ち、底無しの快感が体全体で爆ぜた。迸った大量の愛液はKYOの口内をたっぷりと潤していった。
窮屈さを覚えたが、深く息を繰り返すうちに、締め付けのきつい内部が指の形に馴染んでゆくのがわかった。
さり、と指の腹に触れる自身の内部の粘膜にぞわりとした。
正直、自分の体の内部を触ることにはまだ慣れない。
私の指の背にぴたりとくっつくKYOの指は更に深いところまで埋め込まれ、膣壁を慎重に探っている。
真似するように指先を動かしてみると、狭い内部で指同士が擦れた。
「ぁんっ……っ、」
くちゅ、くぢゅ、と音を立てながら、二人の指が内部で絡まり合い、同時に膣壁を刺激する。
おなかの底が煮えるようだった。高揚とともにぬめりを帯びる膣内の粘膜が、大げさなほど蠢いて指を圧迫している。
「さっきイッたばっかだからなぁ……締め付けてくるね。かわいい」
肩を抱かれたままKYOの言葉に酔いしれる。まともに返事すらしない私の様子を察したのか、KYOが私の顔を覗き込んだ。
「きゅんきゅんされて俺の指も気持ちいよ。ちんぽ挿れたらやばいんだろうな」
優しく囁かれ、そのときを想像して脳がとろんと蕩けそうになる。
ん、と恥じらって頷く私は、KYOにめろめろだということを彼に向かって告白しているも同然だ。
心得たように、KYOの指が奥へ侵入してゆく。狭い膣内が掻き分けられる感覚は先週味わったものによく似ているのに、今はそこに自分の指の感触まで合わさっている。
たっぷりと濡れたおかげで、内部の指の動きはずいぶんとスムーズなものだった。
ぬぽぬぽと膣内を往復する指の感覚と、KYOの長い指が私の孔から出たり入ったりしている映像が完全に一致していて、その動きに合わせて押し寄せる快感の予感も等しく繋がっていた。
私は生まれて初めて、この狭く小さな孔に男の指と私の指が根本まで挿入されているところを見ていた。
「あ、このへんだ」
挿し込まれたKYOの指に押された私の指が、浅いところを擦り付ける。
「ひ、ぁっ、?」
瞬間、ばちりと弾けそうな衝撃に目を見開いた。
指の腹が掠めた、かすかに膨らんだところ。そこを擦るたびに火花が散りそうな感覚に、全身が震え出す。
先週、KYOの指で散々に弄られたスポット。肉体の隅々にまで未知の快楽を叩き込まれた、
ここが——
「RINAさんが、あんあん啼いちゃうとこだよ」
その大きさ、やわさ、さわり心地までを私に教えるように、KYOの指に誘い出されて同じところばかりを執拗に擦らされる。一度見つけてしまえば、こんなにもわかりやすい。ざらりと柔らかな粘膜の壁を緩やかに撫でるたびに、膣全体が指をきゅうんと食い締めてくる。
「ぁ、あっ、ここ、だめかも……っ、」
「知ってるよ」
汗が首筋から滴り、KYOの肩に滲んでゆく。混じり合う二人の息は濃厚な性の匂いを孕み、薄暗い部屋の中を潤していく。
「ぁ、あっ、あ……ッ、はっ……!」
あの快楽の気配がする。
灼けつくうねりが押し寄せてきて、今にも泣き出してしまいそう。
もう指を抜きたいのに、KYOの手のひらに押さえつけられているせいで引き抜けない。せめて指を止めようとすると、KYOの指先に力が込められ強制的にそこばかりを責められる。
「っ……ぁっ、はあんっ……っ、!」
腹の底から快楽が突き上がってくる。私の指とKYOの指、二本同時にGスポットを激しく捏ねて、本能のままに大きく開脚して腰を前後に揺らした。
もうイく。こんなのすぐイく。
腹筋が内側から小刻みにうねり、鮮烈なまでの刺激が体のあらゆる器官をおかしくしてしまう。内腿がきゅっと引き締まり、足の指が丸まる。
瞬間、私の指を絡め取るように、KYOの硬い指がぐりりとスポットを押した。
「ぁっ、イク、あっ……っんぁあっ……!」
ちかちかちか、と目の前に星が飛ぶ。あまりに鮮烈な衝撃。
燃えるように熱くなった下腹は快感を全身に放ち、膣内の指をきつく食い締める。
体じゅうに染み広がる快楽に身を委ねていた最中、絶頂感に蠕動する膣内からKYOの指が私の指を連れていきなり引き抜かれた。
「ゃ、あっ……? ぁあっ……っ!」
がばりと起き上がったKYOが私の両足首を掴んで開かせる。
拍子にシーツの上のスマホは三脚ごと倒され、画面が真っ暗闇になった。
「はぁ……ぁっ、KYO……っ?」
絶頂したばかりでひくひくと収縮する孔を、KYOがまじまじと覗き込んでくる。その眼差しを感じてきゅうんと縮こまる膣口が恥ずかしい。
けれど、それは羞恥というよりも……期待に近い。
こうしてKYOの顔の前で足を開いて膣の形を見られるという恥辱な行為に、快感を期待してしまっている。
むにい、と両の親指で拡げられる膣口。
KYOは黙ったまま、イったばかりでひくつく膣内を検分でもするかのように見つめる。
直後、足首を掴まれ尻が上を向くほどに体をひっくり返された。私の視界に映ったのは、
「ふぇ、……っ、ぁあっ!」
開脚する私の両腿の間、彼の彫刻のように美しい顔が、秘部に埋まるところだった。
「ちょっ……、っあぁぁんっ……!」
にゅるりとした感触が会陰に触れる。それがKYOの唇だと分かったのは、ぢゅうっという吸引音と生々しい温度のせい。
「待っ……そんなところ……っ、や、ぁあっ……!」
瞬時にマスクをずらしていたのだろうけれど、その口元は見えない。ただ私の恥部に彼の高い鼻が埋まるくらいに、絶頂直後のひくつく膣に唇の肉がぴたりと沿わされている。
他人にあそこを舐められるなんて、信じられない。今まで一度もされたことない。
それなのに、こんな時でも私を支えるのはKYOのあの言葉だった。なんの根拠もないのに、KYOがそう言ってくれたから私はすべてを委ねたくなる。私をこんなふうに思わせたのは、KYOが初めてだった。
「ぁっ、はあぁ……っ、そんなとこ舐めちゃらめ、らめぇっ……ぁあっ……!」
指とはまた異なる舌の生温かさ。柔らかな舌先に入り口を舐めまわされ、ほころんだ襞に唇を押し当てられて。そのまま強く吸引され、溢れ出る愛液の音とともに膣内に響く快感に喉がはくっと鳴った。
それだけでもたまらないのに、時に尖らせた舌先でクリトリスをちろちろと可愛がられ、たちまちのうちに絶頂まで押し上げられる。
即座に、蠕動する膣内に分厚い舌が捩じ込まれる。
愛液を掬い出されるような舌の動きに震えが止まらない。
「ぁ、イくっ、イくぅ……ッ」
体じゅうが火照って、数秒間隔で絶頂が来る。そうしてすっかりほぐれた浅いところを、肉厚な舌がぬろぬろと往復を始めた。
「KYO……っ、ぁあっ、あ……っ」
ぬぽぬぽと繰り返される出し入れはまるで性器のピストンのよう。
擬似セックスのような感覚にめくるめく快感が横溢し、なにがなんだかわからなくなる。
「ひぃ、……んぅ……っ、だめ、ぁっ……きもちぃぃ……っ」
涙混じりの声が快感に揺れる。
両方の親指に孔全体を左右に広げられると、イキっぱなしの内部がこれみよがしにきゅんきゅんと蠢いた。
その中に唾液をまぶされ、また捩じ込まれた舌先にスポット全体を捏ね回されて。
痺れるような快感に下腹がうねる。ひとりでに腰が上下に揺れ、彼の唇にクリトリスを押し付けてしまう。そのたびに溢れる愛液をバキュームのように吸い出され、悶絶必至の快感によって全身シロップ漬けになっていく。
「はぁ、ぁん……っ、イくいくイク、またイっちゃぅぅ……っ」
じゅるる、じゅぷ、といやらしい音が鳴るたび、膣内から快感ごと吸い尽くされる。
絶頂快感に溺れかける私をよそに、KYOは私を犯すことに夢中だった。
濃厚な舌入れクンニをしながらも這い登ってきた両手が、無防備になっていた乳首をつまみ上げたとき、さらなる快楽の予感に心臓が跳ねた。
「は、っ……! んぁあっ、ぉおぉ……」
しなやかな指先が的確に乳首を捉え、力いっぱいにすり潰される。幾度となくイかされ全身性感帯になった今では、そんな痛み一歩手前の刺激ですら快感となり体を追い詰めた。
そうして両方の乳首を巧みに苛められ、同時に愛汁まみれの膣内を繊細に舐めしゃぶられて。
絶え間なく続く快感の横溢に頭がスパークする。
快感に咽び泣くクリトリスを強めに吸引されたとき、今日一番の快感の波が凄まじい勢いで頂点まで駆け上った。
「んぉっぉおお……っ——!」
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