strongest flower~最強の華

陵斗

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組潰し ~一ノ瀬組~ 2

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どうやって入ろうかなぁ?
またドア蹴るか

バン!

翔「こんにちはー・・・であってるよな?」

長「誰だ!」

翔「貴方の組を潰しに来た通りすがりの男だ。」

長「んなわけあるか!」

そういって銃を取り出す相手組長。

あーあ当たったら死んじゃうじゃん。

危ないなぁ。

長「死ねぇ!」

バァン!

私は相手の後ろに素早く回り込む。

相手は私が銃弾を避けれるとは

思わなかったのか、驚いている。

こんなのは初歩中の初歩だよ。

翔「こんなもの持ってたら危ないだろ。」

私はそういって相手の手から銃を叩き落とす。

長「いつの間に!」

そう言って相手は私から素早く離れて、隠し持ってた

銃を撃つ。

バァン!

私はそれを避けるが、間に合わなかったようで

掠ってしまった。

翔「ちっ・・・」

それを見て相手はまた撃ってきた。

私はギリギリ避けられなかった。

翔「俺に当てるとはいい度胸だなぁ?」

腰撃ちで当てられたってのが余計むかつく。

私はすぐ相手の後ろに回り込み、

手刀で気絶させ・・・ようと思ってやめた。

聞くことがあったしね。

翔「お前らってどこかの族と同盟結んだってきいたんだけど?」

私は胸倉を掴んで問いかける。

もちろん殺気を出しながら。

長「そ・・・それは・・・」

翔「どこだ?」

長「ほ・・・封・・稀・・・」

翔「教えてくれてありがとな。じゃ、バイバイ。」

そう言って今度こそ手刀で気絶させる。

縄で縛っておこう。

プルルルル

員「はい。」

翔「翔です。仕事無事終わりました。」

員「了解です。後処理に向かいますね。」

翔「俺は先に帰る。」

員「はい。お疲れ様です。」

ブチッ

さて、おじいちゃんに報告しにいきますか。
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