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本編
電車の中で
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電車の中に乗り込んだあと
わちは
「流石に電車の中ではあそばれたくない」
と、さあやにお願いしたが
さあやの答えは
『しりませんよw』
わちは泣きながらお願いした。
周りにばれない程度に泣いた。
それを見たさあやは
『じゃあ、ここからスカートを
4回折りにして下さい』
と。
わちは躊躇したものの
2回折っていたので
残り2回折った。
するとさあやは
『下はいていないのにもう既に
2回折ってあるとか
Mなんですか~?』
と、わちの羞恥心に
触れるように言った。
わちは相変わらず
恥ずかしさで
電車の中では
ずっと下を向いている。
そしてさあやは弱で
ロー○ーの電源を入れた。
わちは驚いている。
それもそのはずだ。
ロー○ーを動かさない代わりに
スカートを2回分
多く折ったのだから。
『や、やめて……』
小声で言うがさあやが
やめるわけなどなかった。
『うっ//んっ//』
だんだん声が
押さえられなくなってきた。
さあやはわちが自分の声を
出さないことと
振動に耐えることで
気を取られているうちに
別の車両へ移った。
『あれ?さあやちゃん?……』
と、突然振動が強くなる。
『わっ!?』
また大きな声が出てしまった。
このままだと、耐えられない…
と、イキそうになった直前で
振動が止まった。
寸止めされたのだ。
そのまま指定の駅に着き
わちはふらふらした足取りで
電車を降りた。
わちは
「流石に電車の中ではあそばれたくない」
と、さあやにお願いしたが
さあやの答えは
『しりませんよw』
わちは泣きながらお願いした。
周りにばれない程度に泣いた。
それを見たさあやは
『じゃあ、ここからスカートを
4回折りにして下さい』
と。
わちは躊躇したものの
2回折っていたので
残り2回折った。
するとさあやは
『下はいていないのにもう既に
2回折ってあるとか
Mなんですか~?』
と、わちの羞恥心に
触れるように言った。
わちは相変わらず
恥ずかしさで
電車の中では
ずっと下を向いている。
そしてさあやは弱で
ロー○ーの電源を入れた。
わちは驚いている。
それもそのはずだ。
ロー○ーを動かさない代わりに
スカートを2回分
多く折ったのだから。
『や、やめて……』
小声で言うがさあやが
やめるわけなどなかった。
『うっ//んっ//』
だんだん声が
押さえられなくなってきた。
さあやはわちが自分の声を
出さないことと
振動に耐えることで
気を取られているうちに
別の車両へ移った。
『あれ?さあやちゃん?……』
と、突然振動が強くなる。
『わっ!?』
また大きな声が出てしまった。
このままだと、耐えられない…
と、イキそうになった直前で
振動が止まった。
寸止めされたのだ。
そのまま指定の駅に着き
わちはふらふらした足取りで
電車を降りた。
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