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本編
14 紫煙と箱入り ※
しおりを挟む「あっ! ちょ、待ってラウル……ひゃっ」
「待てない」
ベルティーユは慌てて声をあげた。
野暮用があると言って遅れて帰って来たラウルに、戻った途端後ろから抱きすくめられ、そのまま二人の寝室に転移されてしまったのだ。
ベルティーユは、グレンドールの領地からミレニアを連れて一足先に南の森へ戻った。
準備万端整えていた子供部屋のベッドにミレニアを寝かしつけ。ローズとグラスと一緒に寝顔を眺めながら、ミレニアの為の精霊の祝福を何にするか、候補を絞っていた所だったのに。授けるのはラウルだけれど、ベルティーユに選んで欲しいと彼から頼まれていたのだ。
ちなみにローズとグラスは精霊の沽券に関わると言って、互いの領域の候補を決して譲らないので、話し合いは静かに熾烈を極めていた。
「駄目だってば! それにラウル、ローズ達にただいまの挨拶もまだ……」
「いいんだ。あいつらはとっくに分かっているし、諦めてる。なあ。――嫌か?」
ベッドの上で後ろからベルティーユに圧し掛かり、ラウルは足首丈の先進的なドレスの裾を捲りあげると、彼女の内股をやわやわと撫で、靴下留めに止められていたナイフをホルダーごと手早く外してしまう。ベルティーユの衣服や装飾に相当詳しくなってしまったラウルの指先に、躊躇いなど微塵もない。
そのまま自らのすっかり高ぶっている熱を、ベルティーユの尻に互いの衣服越しに押しつける。柔らかく繊細な花唇と花芽を、割れ目に沿って下着の上からゆっくりと指で撫でることも忘れない。
「うう~~! 嫌じゃないけどもっ。ね、もっとゆっくり……」
肌を合わせるようになって、随分経つ。最初の頃はお互い初めてで手探りだったから盛りもしたけれど、最近はお互いの好みも体位も周期のようなものも、十分把握をしている。だから、こんな性急な求め方なんてされていなかった。そもそもいつだってラウルは、ベルティーユを気持ち良くすることを最優先にする。意思の確認だって絶対忘れない。
それなのに今ときたら。
下半身の衣服を緩め、露わにした屹立の先端を、着衣のまま、下着をずらしただけのベルティーユの花唇に、既に潜り込ませようとしている。
「はあ……ベル。愛している……今はゆっくりなんて無理だ」
「あ、あうっ! ふぅっ……」
「ぐっ! うぅ」
ラウルは、ベルティーユの項でくっきりと浮かび上がる魔術紋に噛みつき歯を立てながら、一息に雄芯を埋め込んだ。
最初は何もなかった首の後ろ。項の部分には、何度も身体を重ねるうちに魔術の紋様が徐々に浮かびあがり、一年も経つ頃には常にくっきりと見える程になった。ラウルは、この所有印のような紋様を愛撫しながらベルティーユを愛することを好む。
それは魔女のツガイにのみ施される証。ラウルとベルティーユが繋がっている証。
……ラウルの心臓が、ベルティーユである証。
魔術紋を刻まれてから一年程して。初めてお目にかかったラウル以外の魔女が、こっそりと教えてくれた。ベルティーユが死ぬか殺されるかすれば、ラウルはその瞬間大地の循環を支える魔力に還る。ツガイは魔力を分け与えるだけの僕とは違う、まさに魔女の心臓。魔女本人より元人間の方がまだ殺しやすい。迫害のとき、そうして消えていった同胞も多いのだと。
未だにラウル自身は、この事をベルティーユに告げはしないけれど。
「い、……! あああああっ」
まだ奥深くまで潤っていなかった膣内は、隘路を無理に開かれる苦しさに震えながらも、最奥に先端をぐちゃりと突きあてられて簡単に達してしまった。
四つん這いのままびくんっと身体を揺らし、一瞬こわばったあと、ベルティーユの肩が崩れてベッドに落ちた。乱暴な挿入に抗議の声をあげていた筈の身体は、あっという間に手のひら返しをして、凶暴なまでに膣内で存在を主張している肉槍を、やわやわと締めつけ始める。愛液はこんこんと湧き出る泉のように最奥から溢れ、二人の結合部から滲んだ。
「一度逝ったあとなら、もう痛くないよな。……動くぞ」
達したばかりで敏感にわななく膣筒を、ラウルが強い力で突き始めた。
「あっ、あっ、それっ、らめ……!」
ぐちゅぐちゅと音を立てながら、ラウルの剛直がベルティーユを犯す。ベルティーユの身体を内も外も知り尽くしたラウルが、彼女を追い立てる。
腰を激しく奥にぶつけるように振りながら、片手は下着の中に潜り込み、敏感な花芽を優しくつまむ。もう片方の手は両の乳房を服の上から痛いほど揉みこみ、胸の頂き部分を探り当て、尖った部分を爪を使って服越しにカリカリと擦る。
雄芯は出し入れの度にコツコツと最奥を小突きまわし、大きく張った亀頭の返し部分は、膣襞のざらざらした部分だけではなく、全てを余すことなくこそいでゆく。
愛し愛され、その上身体の相性も良く、更に魔術で感度を上乗せされているなんて、凶悪にも程があるだろう。だから閨でラウルに本気を出されると、ベルティーユは簡単に餌食にされてしまうのだ。
「駄目じゃない、良い、だろう? ベルはたまに嘘つきだなぁ」
「ひゃっあ! いい、いいの! でもこれじゃ、私また……」
がつんと腰を打ちこまれ、悲鳴のような嬌声がベルティーユの口から漏れる。
最初から、達する時のような激しい注挿をされ続け、無意識に前方へ逃げようと手がシーツをひっ掻く。その手を追ってラウルの両手がぐっと指を絡めて捉えた。そうすると、背中全体が服越しにラウルの重さに押され、秘所が密着して、より深いところまで届く。そのままぐりぐりと腰を回され、怖いほど最奥でラウルの存在を感じてしまう。
「いってくれ。私も、すぐだ。……ベルの中にはやく注ぎたいんだ」
「あっ! ふあっ……んっうっ……!!」
ラウルがベルティーユの耳朶に直接卑猥なお願いを囁き、項をもう一度噛んだ。
「ぐううっ! は、くっ……!」
一番深い場所にくぷりと先端を埋めるようにして、ラウルが直接子宮に向けて精を放った。どくどくと脈打ち放たれる飛沫を、その逞しい幹に張り出したの血管の脈動と共に感じる。ラウルは溢れるほど、精を放った。
途端に魔力の光と風が、ベルティーユを内側から駆け抜け満たす。
「ひゃうう、んぅっ……。あ。ああっーー!」
ベルティーユは、飛沫の魔力が熱く染み込む感覚に翻弄されながら達した。両手を重ねて絡め取られ、腰だけを高くあげた情けない姿で。ラウルが脈打つ度に、搾り取るように胎を震えさせながら。
「ごめん」
嵐のような交わりが終わり、ベッドの上でラウルがベルティーユの背中を抱きしめながら呟いた。
「……愛しているわ、ラウル」
ベルティーユは、服越しに彼女のお腹のあたりをずっと撫でているラウルの両手に手を重ねて、囁いた。
今回、赤子であるミレニア――大姪の置かれた境遇をベルティーユに知らせ、引き取らないかと提案したのはラウルだ。
ラウルやローズ、グラスとの生活に不満などない。この数十年、ベルティーユは幸福に過ごしてきた。けれど四十年という月日は、ひとつのことをベルティーユに突きつけた。
人として生きていたなら、もうすぐ寿命を終える。もし彼のツガイとならなかったなら、兄の手から逃れたなら、貴族らしく婚姻を果たし子を成し、孫に囲まれ死にゆく頃だったのだろうか、と。益体もないことが、たまに頭を過ぎる時がある。
ラウルを選んだことを後悔など微塵もしていない。
けれどほんの少しだけ、人という種としての未練が疼いた。
それは選ばなかった未来の残像だ。
あと十年か二十年も過ぎれば、本当に人であった時の知人は全ていなくなり、こんな感傷も失せるだろうに。
ベルティーユの感情に敏感なラウルは、見逃さなかった。
実の兄との最後の別れの場面を用意し、彼女に疑似的な母親役を務める機会まで用意しようとした。
そんなこと、心の中では全く歓迎していないのに。
多くの弟子や小さな子供の面倒を成り行き上みたことがあると言っても、真実彼は人間に興味が無い。あるのは唯一、ベルティーユに対してだけ。
これは、自惚れではなく事実だ。
四十年ラウルと連れ添えばそんな彼の性質を、認めざるを得ないだろう。
ベルティーユへの愛と執着は、彼の中でどんどんと積み重なっているようだった。きっと今の紫煙の魔女ラウルを、千年前の先達の魔女たちが見たなら、腰を抜かすだろう。そんな予感がするくらいに。
ベルティーユを兄と会わせるなんてもってのほか。腸の煮えくりかえる思いだっただろう。
口には出さないし、詳細は教えてくれないけれど、兄に施した仕返しを見れば一目瞭然。ベルティーユが苦しめられた十六年間の鳥籠生活への償いを、ラウルは兄に一生で強いた。
「……子供。いくら愛していても、私には授けてやれないんだ」
子が宿るはずのないベルティーユの腹を、ラウルの手はずっと撫で続けている。
「その代わりに、ラウル自身を全部私にくれたでしょう? それに、血が繋がっていないと親子になれないなんて、馬鹿げた発想だわ」
抱きしめられた腕の中で、くるりと向きを変える。ベッドの中で横になりながら、二人で向き合う。
随分見慣れたはずなのに、いつも美しくてうっとりとするアメジストの瞳。その瞼に優しく口づけを落とす。
「ミレニアにとって私は大叔母だけれど、それは引き取るきっかけに過ぎないの。私は彼女の育ての母になるの。そしてラウルは育ての父よ。グラスとローズは歳の離れたお兄さんとお姉さん。今度は押しつけられたとか、そういう言い訳はききませんからね。みんなで一緒に新米の家族になるの。頑張りましょうね、お父さん?」
独りよがりのごっこ遊びだと揶揄されても仕方ない。それでもベルティーユは、ミレニアを引きとれたことが嬉しい。彼女に隠し事はしないつもりだ。生きる場所も、生きる道も、好きに選んで欲しいから。願わくば、この場所と住人を気に入ってくれたら嬉しいけれど。
ラウルがどこまで他の人間に興味を持てるかなんて、わからない。でもきっと、ベルティーユにかかっている。
「……ははっ。いいお父さんになれる自信がないなぁ」
「あら、私だって不安よ。子育ては初めてですもの。まずはグラスとローズに師事しないと。……でもね、ふふっ、新しいことを一緒に始めるのって、とっても楽しくて幸せよ。私はずっとずっと、ラウルの傍で幸せでいたいの。あなたを幸せにしたい」
ラウルからの答えはなかった。けれど、ぎゅっと胸に抱き込まれて聞こえてきた鼓動は、ベルティーユと同じだった。
だから、きっと、大丈夫。
ベルティーユの根本は、世間知らずの箱入り娘から成長していないのかもしれない。
それでも。
外に出ることを愛する人が怖がるのなら、共に小さな世界を広げていけばいい。これから先の、長い長い二人の旅路。苦楽を一緒に分け合って進めるなら、どんな先までだって並んで歩いて行ける。
愛する者の願いを叶える為ならば。苦しみながらも道を提示してしまう、どこか潔癖で真っすぐな紫煙の魔女を、彼女は深く愛しているのだから。
おしまい
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