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〇コンビニでゴムを買う女、その2
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コンドームを買った二人は近所のマンションへ移動する。
女はここで住んでいるという。
「手伝ってくれてありがとう…その、もう一つ頼んでもいいかしら?」
女、飯田伊久美はテーブルにゴムを置き、飲み物を用意しながら、俺に問いかける。
「なんでしょうか?」
「私の…初めてを貰ってくれない?」
「え!?」
* * *
心を落ち着けるときに風呂に入ることがある。
でも、今日は落ち着けそうにない。
「その、裸の付き合いをすれば分かり合えるんじゃない?」
脱衣所で、俺と飯田さんは向かい合いながら服を脱いでいた。
スーツを脱ぐ女の姿は扇情的で、性を感じさせないスーツから
赤い下着が顔を出したときは経験したことのない血流が身体中を駆け巡った。
「正志くんは脱がないの?」
飯田さんはそう言って、僕のインナーを脱がし、ズボンを下ろす。
「「あ」」
紺のトランクスの社会の窓から、俺の肥大化した亀頭が飛び出ていた。
「気が早いのね?」
「こんな匂いがするのね」
「思ったより大きい」
飯田さんは口々に感想を述べるが、赤面した俺が黙っていると信じられないことを言い出した。
「あの、下着脱ぐの大変だから、手伝ってくれない?」
飯田さんを抱きしめるような形で、彼女の背中のホックを探す。
「正志くんっていくつ?」
彼女の問いかけに年齢を答える。
「そう、若いのね。私は25」
「飯田さんも十分若いじゃないですか」
目の前には赤いブラジャーと上乳、とても良い香りがする。
「でも、処女で25はどう?」
「わからないです…」
童貞男が四苦八苦してホックを外すと、ブラが下に落ちる。
同時に飯田さんが俺を抱きしめる。
「ごめんなさいね。私の勝手な都合に巻き込んで」
柔らかな双丘に包まれる。
* * *
「じゃあ、身体洗ってあげる」
飯田さんはそう言うと、ボディソープを手に垂らし、
股間の逆三角形の先端に少しだけある茂みで泡を作る。
天然の淫靡なたわしで僕の身体は少しずつ綺麗にされていく。
「こんなこと、本でしか知らないけど、初めてだからしっかり濡らしたいのッ」
こう言われてしまうと逆らえない。
俺の太股に跨り、前後にたわしをこすりつける。
「やんっ、一人でシてるみたい!」
女の入口の柔らかさを、脚や腕で体感し、洗い残しはペニスだけとなった。
「入っちゃうといけないからゴム持ってくるわ」
彼女はそう言って、リビングからゴムを持ってくる。
「私もつけられるようにならなくちゃね」
開封して、俺の先端にあてがい、根元まで包もうとするが
「あれ? うまくいかない」
「飯田さん、裏表逆ッ飯田さんッ~~」
「やんッ熱い…」
ゴムを裏側にして、俺に押し込まれたことで、童貞チンポは限界を迎え、どんどんしぼんでいく。
女はここで住んでいるという。
「手伝ってくれてありがとう…その、もう一つ頼んでもいいかしら?」
女、飯田伊久美はテーブルにゴムを置き、飲み物を用意しながら、俺に問いかける。
「なんでしょうか?」
「私の…初めてを貰ってくれない?」
「え!?」
* * *
心を落ち着けるときに風呂に入ることがある。
でも、今日は落ち着けそうにない。
「その、裸の付き合いをすれば分かり合えるんじゃない?」
脱衣所で、俺と飯田さんは向かい合いながら服を脱いでいた。
スーツを脱ぐ女の姿は扇情的で、性を感じさせないスーツから
赤い下着が顔を出したときは経験したことのない血流が身体中を駆け巡った。
「正志くんは脱がないの?」
飯田さんはそう言って、僕のインナーを脱がし、ズボンを下ろす。
「「あ」」
紺のトランクスの社会の窓から、俺の肥大化した亀頭が飛び出ていた。
「気が早いのね?」
「こんな匂いがするのね」
「思ったより大きい」
飯田さんは口々に感想を述べるが、赤面した俺が黙っていると信じられないことを言い出した。
「あの、下着脱ぐの大変だから、手伝ってくれない?」
飯田さんを抱きしめるような形で、彼女の背中のホックを探す。
「正志くんっていくつ?」
彼女の問いかけに年齢を答える。
「そう、若いのね。私は25」
「飯田さんも十分若いじゃないですか」
目の前には赤いブラジャーと上乳、とても良い香りがする。
「でも、処女で25はどう?」
「わからないです…」
童貞男が四苦八苦してホックを外すと、ブラが下に落ちる。
同時に飯田さんが俺を抱きしめる。
「ごめんなさいね。私の勝手な都合に巻き込んで」
柔らかな双丘に包まれる。
* * *
「じゃあ、身体洗ってあげる」
飯田さんはそう言うと、ボディソープを手に垂らし、
股間の逆三角形の先端に少しだけある茂みで泡を作る。
天然の淫靡なたわしで僕の身体は少しずつ綺麗にされていく。
「こんなこと、本でしか知らないけど、初めてだからしっかり濡らしたいのッ」
こう言われてしまうと逆らえない。
俺の太股に跨り、前後にたわしをこすりつける。
「やんっ、一人でシてるみたい!」
女の入口の柔らかさを、脚や腕で体感し、洗い残しはペニスだけとなった。
「入っちゃうといけないからゴム持ってくるわ」
彼女はそう言って、リビングからゴムを持ってくる。
「私もつけられるようにならなくちゃね」
開封して、俺の先端にあてがい、根元まで包もうとするが
「あれ? うまくいかない」
「飯田さん、裏表逆ッ飯田さんッ~~」
「やんッ熱い…」
ゴムを裏側にして、俺に押し込まれたことで、童貞チンポは限界を迎え、どんどんしぼんでいく。
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