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腰を交えた個人面談
~完~
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「じゃあ、挿れるよ、エミちゃん……」
「はい、おねがいしま、す、んんぅっ!!!」
エミちゃんが言い切る前に、先端を入り口にねじ込む。
「っ、ぁ……狭い、ね……っ」
「っ、は……っ、しゅごぉっ……!!♡」
エミちゃんの中をゆっくりと押し広げるように、腰を押し進めていく。エミちゃんの中が程よい締め付け具合で絡みついてきて、たまらない。ずっぽりと根元まで入れ込んだ後は、またゆっくりと引き抜く。すると、きゅうきゅうと吸い付かれているような感覚になる。
「くぅ……っ、すっご……吸い付いてくる……」
「んぁ……♡ だって、てんちょーのが、おっきい、からぁっ♡ ゃんっ!♡」
限界まで引き抜いた後、また奥まで一気に突き上げる。それを何度か繰り返し、徐々に腰を振るスピードを上げていった。声を潜めながら、二人で快楽に没頭する。
「ぅ、ぁー……、エミ、ちゃん……」
「んん……っ、ふぁ、っ、きもちー、です……♡ もっと……っ♡」
快楽が高まってきたその時、面談室前の廊下に足音が響いたかと思うと、面談室の扉をトントントンとノックされた。
「店長~? 面談中ごめんなさいねぇ? 団体様15名来たんだけど、お通ししていいですか~?」
扉越しにパートのおばさんが大きな声で問いかけてきた。思わず振っていた腰が止まり、俺自身も僅かに萎える。今はアイドルタイムで人は少ないが、もうじき夕方のバイトも出勤してくる頃合いだろう、などと考え、急いで返事を返す。
「あ、は、はーい。大丈夫ですよ、ご案内してく、ださい……っ!?」
俺が返答し終わらないうちに、エミちゃんがこちらをふり返りいたずらっぽい笑みを浮かべながら形の良い尻を前後させてきた。口パクでエミちゃんに注意する。
「(こら! エミちゃん! いまはだめ!!!)」
「(いーのいーの。きもちーでしょ?)」
エミちゃんはそう口パクで伝えてきた後、恍惚とした表情で俺の猛った部分を下の穴で責め続けた。
「っ……ぅ……!」
「店長も早く戻ってきてくださいね~? 今ホールとキッチン一人ずつしかいないんですから~」
「っ、はい、も、すぐ、もどりますから……!」
「店長、大丈夫ですか?体調悪いなら無理しないでくださいね?」
「っ……! はい、だいじょぶ、です……! すぐですから、もうすぐ……!」
「……? まあ、大丈夫ならいいですけど……戻りますね~」
そう言うと、パートさんの足音は遠ざかっていった。エミちゃんにゆるゆると陰部を刺激され続けもどかしくなっていた俺は、エミちゃんの腰を掴み、思うままに突き上げた。
「あぅっ♡ はげしっ♡ ああああああっ♡」
「声、我慢して……ッ」
「んん、っふぅぅっ、ンん……♡」
「ああ、あー……、やべ、出るわ……っ」
「んんーっ!!♡わたしも、いく、いっちゃいます、あは、ぁあっ!♡」
「くぅッ…………!っ……ぁぁ……あ、……」
お互いに声を必死に抑えながら絶頂を迎えた。エミちゃんの絶頂の痙攣を感じた直後、俺はエミちゃんの尻めがけて欲望をぶちまけた。ガクガクと震えるエミちゃんに、愛液に塗れた陰部を擦り付け最後の一滴まで絞り出す。
「ふ、ぅー……。……大丈夫?痛くなかった?」
「痛かったら、こんな、イってないですぅー」
「はは、じゃあよかった」
机の上に置いてあるティッシュでお互いの濡れを清め、身なりを整えてから、改めて声をかける。
「えーと。面談、面談……困ってることも、特になしってことで、良かったっけ?」
「はい!あー、でも……」
「どうした?」
「面談の頻度、もっと増やしてくれたら、嬉しいです……♡」
「こらこら……じゃあ、俺戻るから、シフト書いたら俺の机に置いといて」
「はーい!」
この後、エミちゃんとの面談頻度がどうなったかは、言うまでもないだろう。
「はい、おねがいしま、す、んんぅっ!!!」
エミちゃんが言い切る前に、先端を入り口にねじ込む。
「っ、ぁ……狭い、ね……っ」
「っ、は……っ、しゅごぉっ……!!♡」
エミちゃんの中をゆっくりと押し広げるように、腰を押し進めていく。エミちゃんの中が程よい締め付け具合で絡みついてきて、たまらない。ずっぽりと根元まで入れ込んだ後は、またゆっくりと引き抜く。すると、きゅうきゅうと吸い付かれているような感覚になる。
「くぅ……っ、すっご……吸い付いてくる……」
「んぁ……♡ だって、てんちょーのが、おっきい、からぁっ♡ ゃんっ!♡」
限界まで引き抜いた後、また奥まで一気に突き上げる。それを何度か繰り返し、徐々に腰を振るスピードを上げていった。声を潜めながら、二人で快楽に没頭する。
「ぅ、ぁー……、エミ、ちゃん……」
「んん……っ、ふぁ、っ、きもちー、です……♡ もっと……っ♡」
快楽が高まってきたその時、面談室前の廊下に足音が響いたかと思うと、面談室の扉をトントントンとノックされた。
「店長~? 面談中ごめんなさいねぇ? 団体様15名来たんだけど、お通ししていいですか~?」
扉越しにパートのおばさんが大きな声で問いかけてきた。思わず振っていた腰が止まり、俺自身も僅かに萎える。今はアイドルタイムで人は少ないが、もうじき夕方のバイトも出勤してくる頃合いだろう、などと考え、急いで返事を返す。
「あ、は、はーい。大丈夫ですよ、ご案内してく、ださい……っ!?」
俺が返答し終わらないうちに、エミちゃんがこちらをふり返りいたずらっぽい笑みを浮かべながら形の良い尻を前後させてきた。口パクでエミちゃんに注意する。
「(こら! エミちゃん! いまはだめ!!!)」
「(いーのいーの。きもちーでしょ?)」
エミちゃんはそう口パクで伝えてきた後、恍惚とした表情で俺の猛った部分を下の穴で責め続けた。
「っ……ぅ……!」
「店長も早く戻ってきてくださいね~? 今ホールとキッチン一人ずつしかいないんですから~」
「っ、はい、も、すぐ、もどりますから……!」
「店長、大丈夫ですか?体調悪いなら無理しないでくださいね?」
「っ……! はい、だいじょぶ、です……! すぐですから、もうすぐ……!」
「……? まあ、大丈夫ならいいですけど……戻りますね~」
そう言うと、パートさんの足音は遠ざかっていった。エミちゃんにゆるゆると陰部を刺激され続けもどかしくなっていた俺は、エミちゃんの腰を掴み、思うままに突き上げた。
「あぅっ♡ はげしっ♡ ああああああっ♡」
「声、我慢して……ッ」
「んん、っふぅぅっ、ンん……♡」
「ああ、あー……、やべ、出るわ……っ」
「んんーっ!!♡わたしも、いく、いっちゃいます、あは、ぁあっ!♡」
「くぅッ…………!っ……ぁぁ……あ、……」
お互いに声を必死に抑えながら絶頂を迎えた。エミちゃんの絶頂の痙攣を感じた直後、俺はエミちゃんの尻めがけて欲望をぶちまけた。ガクガクと震えるエミちゃんに、愛液に塗れた陰部を擦り付け最後の一滴まで絞り出す。
「ふ、ぅー……。……大丈夫?痛くなかった?」
「痛かったら、こんな、イってないですぅー」
「はは、じゃあよかった」
机の上に置いてあるティッシュでお互いの濡れを清め、身なりを整えてから、改めて声をかける。
「えーと。面談、面談……困ってることも、特になしってことで、良かったっけ?」
「はい!あー、でも……」
「どうした?」
「面談の頻度、もっと増やしてくれたら、嬉しいです……♡」
「こらこら……じゃあ、俺戻るから、シフト書いたら俺の机に置いといて」
「はーい!」
この後、エミちゃんとの面談頻度がどうなったかは、言うまでもないだろう。
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