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松川航の劣情
相互の蜜
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「お邪魔します。……あの、これ、よかったら。」
そう言って先程コンビニで買った飲み物を差し出した。
「あら、ありがとうございます、頂きますね。」
梨奈さんは微笑みながらそのペットボトルを受け取り、俺の持っている袋の方に目を向けていた。
俺も袋の方を確認してみると、避妊具の箱が透けて見えていた。
慌てて後ろに隠し、
「い、いやあの、そういうつもりじゃなくて、いやでも、マトリョーシカ、見て、来ました……」
正直に白状した。
「ふふっ、分かってますよ。嬉しいです、来てくれて。」
そう言って俺の腰に手を回して正面から抱きついてきた。
ふわっと梨奈さんの香水が香る。
ドキドキしている間に、梨奈さんに手を引かれ、例の作業部屋に連れていかれた。
部屋の中の机の上には、窓のところに飾られていたマトリョーシカの人形が置かれていた。
「このマトリョーシカなんですけど、小物入れなんです。」
そう言うと梨奈さんはマトリョーシカを上下にパカッと開いた。
中からはピンク色の丸いものが2つ出てきた。
「これなにか分かりますか?」
「もしかして、ローターとか言うやつですか?」
AVなどで見たことがあるが、実際に見るのは初めてかもしれない。
「ふふっ、分かっちゃうんですね。えっちなんだから。」
「あはは……使ったことは無いですけどね。これ、梨奈さんの……?」
「そうです。家事が一段落したらこれを使おうという気分の時は、机の上に用意してるんです。だから、窓から見えない時はそういう気分ってことです。」
梨奈さんは照れながら話した。
「航さん、タイミング良いですね。実は、家事がちょうど一段落したところで……今からシようと思ってたんです。そこ、座っていいですよ。」
部屋の隅に、1人がけ用の合皮のソファーがあった。言われるがまま座る。
「私がひとりでするの、見せてあげますね……」
梨奈さんは机に腰かけたかと思うと、スカートをたくし上げ白いパンツを露わにした。
そのパンツのクロッチ部分の上から、ローターの片割れを優しく擦り付ける。
そうしながら、梨奈さんの視線は俺の方を見ていた。
そしてそのまま、ローターのもう片方でスイッチをオンにした。
振動音が聞こえる。
「ぁん……」
梨奈から吐息が漏れる。
この様子に俺自身も頭をもたげ、張り詰めていた。
そのまま梨奈さんは振動を割れ目の中心に与え続ける。
パンツのクロッチ部分に、じんわりとシミができてきた。
「航さんも、興奮してるんですね……航さん、また自分で気持ちよくなってるところ、見たいです……」
既に肌を合わせ、股間を露出することの抵抗も薄れていたので、勃起した陰茎を晒すのにそう時間はかからなかった。こんな興奮するネタを前に、自慰をしない選択肢を取ることができなかった。
露出した陰茎は既に先走りで濡れており、その滑りを借りて、自分で扱いた。
そしてそのまま、梨奈さんの痴態を見つめ続ける。
「あぁ……梨奈さん……エロ……」
「っ……航さんの、相変わらず大きい……」
現れた俺のモノをうっとりと見つめながら、ローターを擦り付ける手に力が入っているようだった。
そのすぐ後、梨奈さんは下着から片足を外し、茂みの部分を露わにして、直接ローターで割れ目の部分に刺激を与え始めた。
梨奈さんは片膝を立て、上体を仰け反らせながら自慰を続ける。
「あぁっ……気持ちぃ……あっ、あっ」
そう言いながらビクビクと体を震えさせる。
あまりの官能的な姿に、俺の我慢が限界を迎えた。
「……っ……出る……ぅ……っ」
腰を震わせながら射精した。
「航さん……すっごい……出てる……うぅ……っ」
それを見ていた梨奈さんもガクガクと体を震わせながら絶頂した。
そう言って先程コンビニで買った飲み物を差し出した。
「あら、ありがとうございます、頂きますね。」
梨奈さんは微笑みながらそのペットボトルを受け取り、俺の持っている袋の方に目を向けていた。
俺も袋の方を確認してみると、避妊具の箱が透けて見えていた。
慌てて後ろに隠し、
「い、いやあの、そういうつもりじゃなくて、いやでも、マトリョーシカ、見て、来ました……」
正直に白状した。
「ふふっ、分かってますよ。嬉しいです、来てくれて。」
そう言って俺の腰に手を回して正面から抱きついてきた。
ふわっと梨奈さんの香水が香る。
ドキドキしている間に、梨奈さんに手を引かれ、例の作業部屋に連れていかれた。
部屋の中の机の上には、窓のところに飾られていたマトリョーシカの人形が置かれていた。
「このマトリョーシカなんですけど、小物入れなんです。」
そう言うと梨奈さんはマトリョーシカを上下にパカッと開いた。
中からはピンク色の丸いものが2つ出てきた。
「これなにか分かりますか?」
「もしかして、ローターとか言うやつですか?」
AVなどで見たことがあるが、実際に見るのは初めてかもしれない。
「ふふっ、分かっちゃうんですね。えっちなんだから。」
「あはは……使ったことは無いですけどね。これ、梨奈さんの……?」
「そうです。家事が一段落したらこれを使おうという気分の時は、机の上に用意してるんです。だから、窓から見えない時はそういう気分ってことです。」
梨奈さんは照れながら話した。
「航さん、タイミング良いですね。実は、家事がちょうど一段落したところで……今からシようと思ってたんです。そこ、座っていいですよ。」
部屋の隅に、1人がけ用の合皮のソファーがあった。言われるがまま座る。
「私がひとりでするの、見せてあげますね……」
梨奈さんは机に腰かけたかと思うと、スカートをたくし上げ白いパンツを露わにした。
そのパンツのクロッチ部分の上から、ローターの片割れを優しく擦り付ける。
そうしながら、梨奈さんの視線は俺の方を見ていた。
そしてそのまま、ローターのもう片方でスイッチをオンにした。
振動音が聞こえる。
「ぁん……」
梨奈から吐息が漏れる。
この様子に俺自身も頭をもたげ、張り詰めていた。
そのまま梨奈さんは振動を割れ目の中心に与え続ける。
パンツのクロッチ部分に、じんわりとシミができてきた。
「航さんも、興奮してるんですね……航さん、また自分で気持ちよくなってるところ、見たいです……」
既に肌を合わせ、股間を露出することの抵抗も薄れていたので、勃起した陰茎を晒すのにそう時間はかからなかった。こんな興奮するネタを前に、自慰をしない選択肢を取ることができなかった。
露出した陰茎は既に先走りで濡れており、その滑りを借りて、自分で扱いた。
そしてそのまま、梨奈さんの痴態を見つめ続ける。
「あぁ……梨奈さん……エロ……」
「っ……航さんの、相変わらず大きい……」
現れた俺のモノをうっとりと見つめながら、ローターを擦り付ける手に力が入っているようだった。
そのすぐ後、梨奈さんは下着から片足を外し、茂みの部分を露わにして、直接ローターで割れ目の部分に刺激を与え始めた。
梨奈さんは片膝を立て、上体を仰け反らせながら自慰を続ける。
「あぁっ……気持ちぃ……あっ、あっ」
そう言いながらビクビクと体を震えさせる。
あまりの官能的な姿に、俺の我慢が限界を迎えた。
「……っ……出る……ぅ……っ」
腰を震わせながら射精した。
「航さん……すっごい……出てる……うぅ……っ」
それを見ていた梨奈さんもガクガクと体を震わせながら絶頂した。
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