【R18】秘密の忘れ物-忘れ物から始まる誘惑逆NTR-

ユ性ペン

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松川航の劣情

蜜の絡み

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少しの間の後、絶頂の余韻が引け、梨奈さんがティッシュで秘部の愛液を拭い始めた。
そして、俺の方にもティッシュを寄越してくれた。
俺も、溢れ出た精液を拭った。

「早速出ちゃいましたね。せっかくコレ、買ってきてくれたのに……」

そう言うと、俺が座っているソファーの脇に落ちているビニール袋を拾い、中から避妊具を取り出した。

「まだ、出来そうですか?」

少し色っぽい笑みを浮かべ、こちらに問いかけてくる。
普段なら1戦で終わりだが、梨奈さん相手の背徳感のせいか、まだまだ戦えそうだった。

「……胸なんか見せてもらえれば、すぐ勃つと思います……」

正直な思いがポロッと口から出た。

「ふふふっ、良いですよ。」

嬉しそうに梨奈さんが微笑む。
先程拭っていたローターを持ち出し、俺に渡してきた。

「私の乳首、探してみてください。」

そう言って、トップスをたくし上げ、ブラジャーに包まれた豊満な乳房を露わにした。
俺は言われるがまま、震えるローターを乳房の先端付近で転がした。

時々、ビクッと梨奈さんが体を震わすところがあるのでその場所を探し当て、責める。

「ん……ぁ……」

ブラジャーの上からでも突起がほんのりわかるようになってきた。

「ブラジャー付けてても、わかっちゃいますね。」
「……航さんのえっち。」

梨奈さんが潤んだ瞳でこちらを見てくる。

「この下、見せてください……」

梨奈さんはこくりとうなずくとブラジャーをゆっくりと上にあげた。
ブラジャーを上げきる前に、ブラジャーの端が乳首に引っかかり少し乳房が持ち上げられたあと、
重力に負け、ぷるんと俺の目の前にお披露目された。
なんと甘美な光景だろうか。

「凄い……素敵です、梨奈さん」

そのままトップスとブラを脱ぎ去り、座っている俺の頭に手を回し、優しく撫でてきた。
眼前に梨奈さんの胸が迫る。

「これが見たかったんでしょ……? もうこんなに興奮して……」

梨奈さんが俺の股間を見て言った。
梨奈さんの乳首を探し当てている時から勃ち上がり始めていたそこは、完全に張り詰めていた。

「せっかく買ってきたコレ、付けないとですね。」

そう言って避妊具の箱を開け、そのうちの一つの中身を取り出し始めた。
俺もそれを付けるために立ち上がり、ズボンとパンツを下ろした。
梨奈さんが俺の先端に避妊具を当て、しゅるしゅると根元まで覆った。

「準備完了、ですね。」

梨奈さんはふふふっとまた照れながら笑った。

ソファーの背もたれを少し倒し俺を座らせ、張りつめた股間の上に梨奈さんが向かいあわせで座る形で挿入した。

「あぁっ……梨奈さん……」
「入って、ますね……あぁ……おっきい……」

梨奈さんは恍惚とした表情で眉間にしわを寄せ、腰を沈めていく。
俺は梨奈さんにされるがまま、快楽を享受した。
1度、避妊具を付けずに交わったことがあるが、
今回はつけている故にリスクに臆することなく快楽に身を任せそうだった。
それはまさに、この行為を否定する理由を1つ、消したように思わせた。

ゆるゆると腰を上下に動かす梨奈さん。自分でいい所に当てているのだろう。
それと同時に誘うように縦に揺れる勃起した乳首につい手が伸びてしまう。

「ぁ、んッ……航さん……」

梨奈さんが感じるのに連動して、梨奈さんの中が悦んでいるように痙攣する。
梨奈さんが俺の肩に手をかけてこちらを見つめてきた。

「……ねぇ、航さん……奥さんのと、どっちが良い…?」
「そんな、こと、聞かないで下さいよ……っ」

意地悪な質問をされた仕返しに、下から突き上げるように腰を動かした。

「あぁっ……!そんな、されたら、あぁ、んっ」

梨奈さんは腰の上下を止め、俺の突き上げを受け止めた。

「ああああっ、はげしいっ、いくっ、いっちゃうぅっ!」

そのままがくがくと腿を震わせて絶頂に達した。その瞬間梨奈さんの膝が伸び、結合が外れる。

「んもう…いじわる。」
「先にいじわるしてきたの、梨奈さんでしょう……」
「ふふっ、でも、興奮したでしょ……?」

そう言うと梨奈さんはソファーから降り、机に手を置き、おしりをこちらに突き出してきた。
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