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松川航の劣情
続・蜜の絡み
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「もっと、突いて……」
そういってうるんだ瞳でこちらを見つめてきた。
俺はその光景に生唾を呑みながら、誘われるがままに、しかし自らの意思で己の屹立を梨奈さんの濡れたそこにあてがい、ぐっと押し込んだ。
「っ……はぁ……梨奈さん……」
「んんっ……! いい……」
ねじ込んだ瞬間、悦ぶように梨奈さんがのけ反った。
梨奈さんの腰を掴み、そのままゆっくりと腰を押し進める。
一番太い部分が入り切り、少し慣らすようにゆるゆるとピストンをした後、次第に速度を上げ欲望のままに梨奈さんに腰を打ち付けた。
「あぁ……やべぇ……きもちぃ……っ」
「あああっ……いい……もっと……!!」
梨奈さんがねだるように腰をくねらせる。
それに応えるように、下からえぐるように腰を振った。
「ああっ……すごいっ……そう……突いて…っ!」
「梨奈さん……梨奈さん……ああ…」
先ほどまでの梨奈さんとのまぐわいで刺激されていたため、すでに二度目の絶頂が近づいていた。
「梨奈さん……出しますよ……」
「っ……私も……またイっちゃう……っ……!」
俺は腰を打ち付け、梨奈さんの中に包まれたまま、避妊具の中に射精した。
それと同時に、梨奈さんもまた腰をぶるぶると震わせながら絶頂に達していた。梨奈さんのなかが搾り取るように蠕動しているのがわかる。
「ぅっ……ふぅ………」
「あ、あああぁっ……あったかいの、でてる……」
余韻の中、梨奈さんが体をびくつかせながらつぶやく。
すべて出し切るまで梨奈さんの中で絞り出し、余韻が収まった俺は、ゆっくりと梨奈さんの中から己自身を引き抜いた。
梨奈さんは俺の方に向き直ると、俺の足元にひざまずき、白濁液の溜まった避妊具を俺自身から外し、まじまじと見つめた。
「わぁ……すっごい………いっぱい出てますね……」
「そ、そんなにまじまじと見ないで下さいよ……」
「私に興奮して、こんなに出してくれたと思うと、嬉しくって。」
その言葉通り、嬉しそうに液溜まりをちょんちょんと指で挟んだりつついたりして喜んでいるようだった。
――この日以来、俺たちはことあるごとに逢瀬を重ねた。
そういってうるんだ瞳でこちらを見つめてきた。
俺はその光景に生唾を呑みながら、誘われるがままに、しかし自らの意思で己の屹立を梨奈さんの濡れたそこにあてがい、ぐっと押し込んだ。
「っ……はぁ……梨奈さん……」
「んんっ……! いい……」
ねじ込んだ瞬間、悦ぶように梨奈さんがのけ反った。
梨奈さんの腰を掴み、そのままゆっくりと腰を押し進める。
一番太い部分が入り切り、少し慣らすようにゆるゆるとピストンをした後、次第に速度を上げ欲望のままに梨奈さんに腰を打ち付けた。
「あぁ……やべぇ……きもちぃ……っ」
「あああっ……いい……もっと……!!」
梨奈さんがねだるように腰をくねらせる。
それに応えるように、下からえぐるように腰を振った。
「ああっ……すごいっ……そう……突いて…っ!」
「梨奈さん……梨奈さん……ああ…」
先ほどまでの梨奈さんとのまぐわいで刺激されていたため、すでに二度目の絶頂が近づいていた。
「梨奈さん……出しますよ……」
「っ……私も……またイっちゃう……っ……!」
俺は腰を打ち付け、梨奈さんの中に包まれたまま、避妊具の中に射精した。
それと同時に、梨奈さんもまた腰をぶるぶると震わせながら絶頂に達していた。梨奈さんのなかが搾り取るように蠕動しているのがわかる。
「ぅっ……ふぅ………」
「あ、あああぁっ……あったかいの、でてる……」
余韻の中、梨奈さんが体をびくつかせながらつぶやく。
すべて出し切るまで梨奈さんの中で絞り出し、余韻が収まった俺は、ゆっくりと梨奈さんの中から己自身を引き抜いた。
梨奈さんは俺の方に向き直ると、俺の足元にひざまずき、白濁液の溜まった避妊具を俺自身から外し、まじまじと見つめた。
「わぁ……すっごい………いっぱい出てますね……」
「そ、そんなにまじまじと見ないで下さいよ……」
「私に興奮して、こんなに出してくれたと思うと、嬉しくって。」
その言葉通り、嬉しそうに液溜まりをちょんちょんと指で挟んだりつついたりして喜んでいるようだった。
――この日以来、俺たちはことあるごとに逢瀬を重ねた。
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