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お読みいただき、ありがとうございます!
連休中、更新が不定期になり、すみませんでした。
_______________
「ルールは、どっちかが降参って言うか、戦闘不能になったら終了。それだけでいいよな?」
「ああ、もちろんだ。おい、ガゼインも参加しろよ。」
「ああ、分かったよ。」
「そっちはパーティーでいいよ。僕らは二人でいいから。」
「はっ、強がんなよ。」
「えー、ほんとにいらないからさ。始めよ?」
「後で泣きつくんじゃねーぞ!」
「うんうん、分かった。」
「審判は私がやろう。」
いつの間にかギルド長までもが、ギャラリーの中にいて、審判役をかってでてきた。
「お願いしますね。」
「うん。準備はいーか?」
「「はい(おう)!」」
「・・・・はじめ!」
先手必勝!身体強化!
距離を詰める。
腰から短剣を出し、リーダーらしき人に突き付ける。
さすがにそれは、受け止められた。
後ろでは、二人の魔法使いが詠唱をしてる。
ほうほう、一人はバフをリーダーにつけようとしてる。
もう一人は、水属性の攻撃魔法か。
―詠唱阻害!―
―詠唱阻害!―
よし、これで二人とも魔法を発動するには、また一から詠唱し直しだ。
後ろに飛び退き、魔法使いを先にやることにしよう。
ウィンドバリア!
これで、仲間も中に入れないし、本人も外には出られない。
それでも、僕の攻撃は通じる。
まあ、空気のバリアで、目には見えてないから、彼らはなんで??ってなるだろうけどね。
ちなみに、この魔法は本来、自分や仲間を守るときに使う魔法だ。
その応用ってこと。
相性の悪い属性をそれぞれに使う。
聖魔法には、闇魔法を。
水魔法には、土魔法を。
闇魔法、ブラックホール。
土魔法、アーススェル!
同時に発動した。
ブラックホールは、聖魔法をすべて飲み込む。
変換しようとしていた聖魔法は、全部闇魔法に飲み込まれ、無意味になる。
さっき詠唱阻害した魔力は、霧散したし、二度目の詠唱を始めている。
たぶん今の変換している魔力を飲み込めば、ほとんど魔力は残らないだろう。
アーススェルは、下から土が盛り上がる。
槍みたいに鋭くすることも、壁みたいにすることも出来る。
今回はもちろん、鋭くする。
2つの魔法を、同時に発動した。
するとすぐに後ろの二人は降参ポーズをとった。
まだリーダーは、後ろの二人に気づいていない。
まだまだ連携に、問題ありだな。
さて、次はリーダーだ。
こいつは、剣で正面勝負で勝ったほうがいいな。
プライドを折って、言い訳もできないようにする。
お読みいただき、ありがとうございます!
連休中、更新が不定期になり、すみませんでした。
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「ルールは、どっちかが降参って言うか、戦闘不能になったら終了。それだけでいいよな?」
「ああ、もちろんだ。おい、ガゼインも参加しろよ。」
「ああ、分かったよ。」
「そっちはパーティーでいいよ。僕らは二人でいいから。」
「はっ、強がんなよ。」
「えー、ほんとにいらないからさ。始めよ?」
「後で泣きつくんじゃねーぞ!」
「うんうん、分かった。」
「審判は私がやろう。」
いつの間にかギルド長までもが、ギャラリーの中にいて、審判役をかってでてきた。
「お願いしますね。」
「うん。準備はいーか?」
「「はい(おう)!」」
「・・・・はじめ!」
先手必勝!身体強化!
距離を詰める。
腰から短剣を出し、リーダーらしき人に突き付ける。
さすがにそれは、受け止められた。
後ろでは、二人の魔法使いが詠唱をしてる。
ほうほう、一人はバフをリーダーにつけようとしてる。
もう一人は、水属性の攻撃魔法か。
―詠唱阻害!―
―詠唱阻害!―
よし、これで二人とも魔法を発動するには、また一から詠唱し直しだ。
後ろに飛び退き、魔法使いを先にやることにしよう。
ウィンドバリア!
これで、仲間も中に入れないし、本人も外には出られない。
それでも、僕の攻撃は通じる。
まあ、空気のバリアで、目には見えてないから、彼らはなんで??ってなるだろうけどね。
ちなみに、この魔法は本来、自分や仲間を守るときに使う魔法だ。
その応用ってこと。
相性の悪い属性をそれぞれに使う。
聖魔法には、闇魔法を。
水魔法には、土魔法を。
闇魔法、ブラックホール。
土魔法、アーススェル!
同時に発動した。
ブラックホールは、聖魔法をすべて飲み込む。
変換しようとしていた聖魔法は、全部闇魔法に飲み込まれ、無意味になる。
さっき詠唱阻害した魔力は、霧散したし、二度目の詠唱を始めている。
たぶん今の変換している魔力を飲み込めば、ほとんど魔力は残らないだろう。
アーススェルは、下から土が盛り上がる。
槍みたいに鋭くすることも、壁みたいにすることも出来る。
今回はもちろん、鋭くする。
2つの魔法を、同時に発動した。
するとすぐに後ろの二人は降参ポーズをとった。
まだリーダーは、後ろの二人に気づいていない。
まだまだ連携に、問題ありだな。
さて、次はリーダーだ。
こいつは、剣で正面勝負で勝ったほうがいいな。
プライドを折って、言い訳もできないようにする。
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