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ヒート編
甘くとろける~理性~
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久しぶりの更新になってしまい、申し訳ございません。
まだ読みたいかたがいらっしゃれば、続きを書きたいと思います。
コメントや、エールをくれると嬉しいです。
_____________________________
軽食とア〇クエリ、ゼリー飲料と、念のため薬をもち、慧くんを寝かせた寝室へ急ぐ。
「慧くん、お待た、せ・・・?」
と、ドアを開けてみれば、寝かせたはずの慧くんがベットへいない。
こんな短時間に部屋の外に出た・・・?
いや、ドアの開け閉めする音は聞こえなかったはずだ、と焦る気持ちを落ち着かせるように、言い聞かせて、周りを見渡す。
ドアの横にあるクローゼットが開いているのに気づき、ベットボードへ持ってきたものを置き、覗きに行く。
「慧くん・・・?」
と覗けば、クローゼットの真ん中で、こんもりした山を見付けた。
「ぅぐっ・・・ハアハア・・・さっきより濃いっ」
ここに慧くんがいるのは確実だ。
深呼吸をして、薄暗いクローゼットの中を目をこらしてみてみる。
「慧くん。どーこだ?」
と、近づくと分かった。
これは、Ωの本能の巣作りなのか・・・?
ああ、なんていい巣なんだ・・・
驚かさないようにそっと近づいていく。
「慧くん。」
そっと膝をつき、慧くんにそっと声をかける。
「ぁっ、あっ・・・ぃっ、けい、さ・・・ん。ご、めっな」
「なに言ってるの?なんで、謝るの。すごくいい巣じゃん。俺も嬉しいんだよ?俺の巣材つかって、すてきな巣に大事な俺のΩが、いるんだよ?めっちゃ嬉しいんだよ!」
そう言って、ぎゅうっと抱きしめた。
まだ読みたいかたがいらっしゃれば、続きを書きたいと思います。
コメントや、エールをくれると嬉しいです。
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軽食とア〇クエリ、ゼリー飲料と、念のため薬をもち、慧くんを寝かせた寝室へ急ぐ。
「慧くん、お待た、せ・・・?」
と、ドアを開けてみれば、寝かせたはずの慧くんがベットへいない。
こんな短時間に部屋の外に出た・・・?
いや、ドアの開け閉めする音は聞こえなかったはずだ、と焦る気持ちを落ち着かせるように、言い聞かせて、周りを見渡す。
ドアの横にあるクローゼットが開いているのに気づき、ベットボードへ持ってきたものを置き、覗きに行く。
「慧くん・・・?」
と覗けば、クローゼットの真ん中で、こんもりした山を見付けた。
「ぅぐっ・・・ハアハア・・・さっきより濃いっ」
ここに慧くんがいるのは確実だ。
深呼吸をして、薄暗いクローゼットの中を目をこらしてみてみる。
「慧くん。どーこだ?」
と、近づくと分かった。
これは、Ωの本能の巣作りなのか・・・?
ああ、なんていい巣なんだ・・・
驚かさないようにそっと近づいていく。
「慧くん。」
そっと膝をつき、慧くんにそっと声をかける。
「ぁっ、あっ・・・ぃっ、けい、さ・・・ん。ご、めっな」
「なに言ってるの?なんで、謝るの。すごくいい巣じゃん。俺も嬉しいんだよ?俺の巣材つかって、すてきな巣に大事な俺のΩが、いるんだよ?めっちゃ嬉しいんだよ!」
そう言って、ぎゅうっと抱きしめた。
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