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ヒート編
これじゃない 慧side ※
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チュコチュコ_………
一慶さんの手は、パンツの隙間から中に入り込んで、僕のΩにしては大きいソレを握り込んで、上下に擦っていた。
僕ははしたない声が出てしまうのが、なんだかイヤで、片手を口に持っていき、手の甲で口をふさいでいる。
それでも、抑えきれない声が、たまにでてしまう………
「ふんっ…、んっっー…」
「慧、手ぇどかして。」
「ぁっ…」
一慶さんにその手を取られ、ベットへ縫い付けられてしまった。
すがるように、縫い付けられる手を目で追っていると、もう一度呼ばれた。
「慧」
甘くて甘くて、とろけちゃいそうな声。
一慶さんへ顔を動かすと、くちゅくちゅと、口内をかき混ぜるように、激しい口づけがふってきた。
その間にも、一慶さんの手は動き激しくなっていくものだから、僕はキスの隙間からくぐもった喘ぎ声をあげるしかない。
「ん”ん”っ」
チュパッと音とともに、唇が離れた。
「ぃっけしゃ、もうダメッ!でちゃっっ~~~!!、、あっ」
「いい子だ、慧。もっと気持ちよくなって。一回いっとこう。」
「ぁっ、ぁっ、ぁっ、しょんなっー!!もっ、ムリッ!~~~イッ」
腰をビクビクとさせながら、精を吐き出し、脱力した。
イッたのに…賢者タイムは訪れなかった。
βだったとき、性欲は旺盛ではなかった。
けど、たまにだけど自分で処理したあとは、必ず賢者タイムに入ったのに、今回はそれがない…
それどころか・・・
「はあっはあっはあっ」
中がうずく。
まるで、これじゃないと身体が反応しているようだ。
「ん”ん”ーっ・・・ぐゥッッ」
一慶さんが苦しんでる・・・?
「いっけ、しゃ・・・苦し?」
「ぁぁ・・・そうだね、少し・・・慧のフェロモンが魅力的だからね。でも、大丈夫だよ。」
「いっけ、しゃ・・・僕も苦しっ・・・中にちょおらい?」
「ーーーッッ!!ぁあ・・・もう、中ほぐそうね。」
そう言って一慶さんは、僕のパンツを脱がし、ジェルのようなものを取りだし、手にとった。
そして、ゆっくりと僕のお尻の周りをマッサージし始めた。
一慶さんの手は、パンツの隙間から中に入り込んで、僕のΩにしては大きいソレを握り込んで、上下に擦っていた。
僕ははしたない声が出てしまうのが、なんだかイヤで、片手を口に持っていき、手の甲で口をふさいでいる。
それでも、抑えきれない声が、たまにでてしまう………
「ふんっ…、んっっー…」
「慧、手ぇどかして。」
「ぁっ…」
一慶さんにその手を取られ、ベットへ縫い付けられてしまった。
すがるように、縫い付けられる手を目で追っていると、もう一度呼ばれた。
「慧」
甘くて甘くて、とろけちゃいそうな声。
一慶さんへ顔を動かすと、くちゅくちゅと、口内をかき混ぜるように、激しい口づけがふってきた。
その間にも、一慶さんの手は動き激しくなっていくものだから、僕はキスの隙間からくぐもった喘ぎ声をあげるしかない。
「ん”ん”っ」
チュパッと音とともに、唇が離れた。
「ぃっけしゃ、もうダメッ!でちゃっっ~~~!!、、あっ」
「いい子だ、慧。もっと気持ちよくなって。一回いっとこう。」
「ぁっ、ぁっ、ぁっ、しょんなっー!!もっ、ムリッ!~~~イッ」
腰をビクビクとさせながら、精を吐き出し、脱力した。
イッたのに…賢者タイムは訪れなかった。
βだったとき、性欲は旺盛ではなかった。
けど、たまにだけど自分で処理したあとは、必ず賢者タイムに入ったのに、今回はそれがない…
それどころか・・・
「はあっはあっはあっ」
中がうずく。
まるで、これじゃないと身体が反応しているようだ。
「ん”ん”ーっ・・・ぐゥッッ」
一慶さんが苦しんでる・・・?
「いっけ、しゃ・・・苦し?」
「ぁぁ・・・そうだね、少し・・・慧のフェロモンが魅力的だからね。でも、大丈夫だよ。」
「いっけ、しゃ・・・僕も苦しっ・・・中にちょおらい?」
「ーーーッッ!!ぁあ・・・もう、中ほぐそうね。」
そう言って一慶さんは、僕のパンツを脱がし、ジェルのようなものを取りだし、手にとった。
そして、ゆっくりと僕のお尻の周りをマッサージし始めた。
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