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私、褒められる
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美咲は席に着き、ホームルームが始まるのを待った。
定時に西丸は学級委員に号令をかけさせ、連絡事項をクラスに伝えた。
奏と移り変わった学校生活にも段々慣れてきた。
朝来ても誰もよって来ない。
(こういうのも悪くはない)
席について授業を受けるだけ。
ぼっーとしてるだけで時間は過ぎていく。
昨日から今日にかけて見たアニメを思い出す。
(………おもしろかったなぁ)
思い出して不意にニヤつく。
しかし流石に眠るのが遅かった。
教壇に立つ教師の声もたびたび途切れて聞こえる。
激しい眠気が美咲を襲った。
(ね……む………………)
(…………………………)
美咲は堂々と授業中に寝てしまった。
ところが奏の特殊能力か何かである影の薄さにより起こされて怒られることもなかった。
授業の4時間はすぐに過ぎていった。
12時45分。昼食の時間。
「起きて!起きてくださいでござる!奏殿!」
肩を叩きながら太田は寝ている美咲を起こした。
(なんだよござるって……)
「どうしたでありますか!奏殿!そんなに眠そうにして!」
太田は美咲の席に風呂敷を広げ弁当箱を開けながら言った。
「少しだけ…夜更かしして……」
顔を上げながら言った。
「ま、まさか!見てくれたでござるか!マゾマギを!」
嬉しそうだ。
「まあね……」
美咲も弁当箱をバックから出して箱を開ける。
「何話までみたでござるか!?平日ですし半分の1クール見れればいいくらいですが……」
(えっ…………)
「…………全話見たけど」
「は!!!」
太田は驚いて箸でつまんでいた米を落とした。
そして箸を置き、美咲の両肩をつかんだ。
「どうしんでありますか!奏殿!そんなに急にアニメを見てくれるだなんて!それに全話も!」
「太田が見ろっていうから……それにまぁまぁ面白かったし………」
太田は今度は流れた涙をふき取るように目をこすった。
「本当にどうしたでありますか!以前あれだけ見てくれと言って見てくれなかったのに!」
「き、気が変わって……」
(なんなの!奏ってアニメ見る系男子じゃないの!?せっかく友達つくるため仲良くできるようアニメ見たのに!)
「嬉しい!嬉しいでござるよぉ!拙者!」
太田は弁当のご飯を美咲との会話をオカズにするように頬張った。
「やっぱり奏殿はアニメマスターに向いてるでござるよ!」
「アニメマスター……?」
困りながらも美咲もご飯を頬張る。
「アニメを見て!アニメを研究し!アニメを多くの人に知らせるでござるよ!奏殿!」
「は、はぁ……」
太田は弁当を食べ終え風呂敷に包み、席を後にしようとした。
(やっと嵐がさった……)
「あっ!奏殿!奏殿にいい話があるでござるよ!」
思い出したかのように太田は美咲に近づき言った。
「放課後行ってみましょうぞ!」
「どこにさ」
太田はドヤ顔で言い放った。
「漫画・アニメ研究部でござるよ!」
以下作者の一言
久しぶりの投稿。
自分でも話の設定がわからなくなる始末。
頑張ります。
定時に西丸は学級委員に号令をかけさせ、連絡事項をクラスに伝えた。
奏と移り変わった学校生活にも段々慣れてきた。
朝来ても誰もよって来ない。
(こういうのも悪くはない)
席について授業を受けるだけ。
ぼっーとしてるだけで時間は過ぎていく。
昨日から今日にかけて見たアニメを思い出す。
(………おもしろかったなぁ)
思い出して不意にニヤつく。
しかし流石に眠るのが遅かった。
教壇に立つ教師の声もたびたび途切れて聞こえる。
激しい眠気が美咲を襲った。
(ね……む………………)
(…………………………)
美咲は堂々と授業中に寝てしまった。
ところが奏の特殊能力か何かである影の薄さにより起こされて怒られることもなかった。
授業の4時間はすぐに過ぎていった。
12時45分。昼食の時間。
「起きて!起きてくださいでござる!奏殿!」
肩を叩きながら太田は寝ている美咲を起こした。
(なんだよござるって……)
「どうしたでありますか!奏殿!そんなに眠そうにして!」
太田は美咲の席に風呂敷を広げ弁当箱を開けながら言った。
「少しだけ…夜更かしして……」
顔を上げながら言った。
「ま、まさか!見てくれたでござるか!マゾマギを!」
嬉しそうだ。
「まあね……」
美咲も弁当箱をバックから出して箱を開ける。
「何話までみたでござるか!?平日ですし半分の1クール見れればいいくらいですが……」
(えっ…………)
「…………全話見たけど」
「は!!!」
太田は驚いて箸でつまんでいた米を落とした。
そして箸を置き、美咲の両肩をつかんだ。
「どうしんでありますか!奏殿!そんなに急にアニメを見てくれるだなんて!それに全話も!」
「太田が見ろっていうから……それにまぁまぁ面白かったし………」
太田は今度は流れた涙をふき取るように目をこすった。
「本当にどうしたでありますか!以前あれだけ見てくれと言って見てくれなかったのに!」
「き、気が変わって……」
(なんなの!奏ってアニメ見る系男子じゃないの!?せっかく友達つくるため仲良くできるようアニメ見たのに!)
「嬉しい!嬉しいでござるよぉ!拙者!」
太田は弁当のご飯を美咲との会話をオカズにするように頬張った。
「やっぱり奏殿はアニメマスターに向いてるでござるよ!」
「アニメマスター……?」
困りながらも美咲もご飯を頬張る。
「アニメを見て!アニメを研究し!アニメを多くの人に知らせるでござるよ!奏殿!」
「は、はぁ……」
太田は弁当を食べ終え風呂敷に包み、席を後にしようとした。
(やっと嵐がさった……)
「あっ!奏殿!奏殿にいい話があるでござるよ!」
思い出したかのように太田は美咲に近づき言った。
「放課後行ってみましょうぞ!」
「どこにさ」
太田はドヤ顔で言い放った。
「漫画・アニメ研究部でござるよ!」
以下作者の一言
久しぶりの投稿。
自分でも話の設定がわからなくなる始末。
頑張ります。
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『基礎も知らない人が書いたものが面白い訳がない』と思われてしまうということです。
大きなお世話とは思いますが、ネットなどで
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この文章への返信は結構ですので、破棄されてください。
長々と失礼しました。
小説の続きを楽しみにしていますね(*´∀`)
ストーリー面白いです。
ジャンルは青春でも恋愛でもどちらでも良いと思いますが、他ジャンルだから人気になると言うよりも、ストーリーやキャラや文章に人気が出るのが何だかんだで面白い話であれば大丈夫だと思います。
あと、記号の使い方など、小説を書く上でのベースを少し調べてみると良いかなと感じました。読みやすい文章は、基礎をある程度知識として持っていることが大事だと思います。(小説を読む人は、基礎が出来ている文章を読むことに慣れているからです)
続きが読みたいので、お気に入り登録させて頂きます。
これからも投稿楽しみに待っています。
ご意見ありがとうございます!
記号の使い方?というのが分かりません……(素人なので…)
続きが気になってもらえるようにこれからも頑張ります!