Ωの僕がお偉いさん

白いモフモフ

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楽しそう……*

 アーノルドに寄りかかりながら部屋のドアを開く。甘い雰囲気でそのままなだれ込むと思った?思ったよね?でも違います。ここで流されると何も手を打たないままシモンを送り出す事になっちゃう!

「待って待って、アーノルド待って。真面目な話があるの。」

 寝室ではなくソファーで半分くらい剥かれながらもストップをかける。爺とアーノルドにミルクあげに便利な服を禁止されてから前空きボタンの服しか着てないので脱がせやすいのだろう。

「なに?いいよ、話をしていて?私はこちらを可愛がってあげるから。」

 ストップをかけてる間にも脱がせていたアーノルドは乳首にわざと息がかかるように話した。
 つい背筋にゾクゾクッとしたものが走り息がもれてしまう。

「ぅ……っっふ……。」

「ああ、ほら。尖ってきたよ。甘い匂いがするね?なんだろう?舐めてみようかな?」

 触れるか触れないかという絶妙なところで喋るからよけいに感じてしまう。早く舐めてほしいけど自分からは言えずにいた。だからアーノルドの首に腕を回して引き寄せる。

「どうしたのノエル、ほらお話しして?」

 舌で乳首をつつき、息をわざとかけながら話を促す。もう片方も乳輪部分だけをくるくると撫でられて生殺し状態だ。

「…う……はぁ……でき、ない!」

 もう後で良いと早々に降参して早くちゃんと気持ちよくしてと首に回した腕に更に力を込めた。

「ああ。いいね……ノエルの全身から甘い匂いがするね。……それにほら聞こえる?もうびしょびしょに濡れてるよ?」

 いきなり下肢に手をやって指でつつかれるとソコでの気持ちよさを覚えてる体は自然に迎え入れるように蠢いてしまう。
 すると、体を起こされて皮張りの一人用ソファーに移動させられた。深く座らされ両足を肘掛けにかけるように開かされる。まだ頭が溶けきってない状態でこの体勢は恥ずかしくてたまらない。でもアーノルドはすごく楽しそうに、嬉しそうにするので拒否の言葉がだせないでいた。

「……ねぇノエル、わかる?私はまだ入れてないのにノエルのお口は微かに開いたり閉じたり……ほら、また……。前も……ああまた蜜が溢れたね。」

 隅々まで眺めているのにちゃんと触ることはなく時々触れたりするだけで言葉攻めで啼かせていた。

「久しぶりだし……お道具使う?…嫌なんだ。じゃぁどうして欲しい?一つだけあげるよ?」

 わざとお尻をなでまわし、指が当たるようにしながら一つだけほしいものをくれると言う。頭の中は入れてほしいという事だけでいっぱいになっていてつい「いれて」と言ってしまった。

「入れてほしいの?じゃあ何処に入れてほしい?」

 ここかな?と唇をなぞられると違うと首をふる。じゃあここかな?と前の先に爪をくい込まされてイきそうになった。

「ぁあ……あぶない……ちゃんと押さえておかないと。自分でおさえて…はダメそうだね?自分で触っちゃいそうだね。」

 じゃぁ……と、ノエルの服からリボンを引き抜くとクルクルと巻き付け根本できつく縛りあげた。

「綺麗なリボンにできたよ。ほら、見てごらん。」

 際どい部分に大きく飾られたリボンがサワサワと微ってまた快感を与える。その感覚に体が震える度、アーノルドは楽しそうにしていた。

 ……結局流される。
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