289 / 708
楽しそう……*
アーノルドに寄りかかりながら部屋のドアを開く。甘い雰囲気でそのままなだれ込むと思った?思ったよね?でも違います。ここで流されると何も手を打たないままシモンを送り出す事になっちゃう!
「待って待って、アーノルド待って。真面目な話があるの。」
寝室ではなくソファーで半分くらい剥かれながらもストップをかける。爺とアーノルドにミルクあげに便利な服を禁止されてから前空きボタンの服しか着てないので脱がせやすいのだろう。
「なに?いいよ、話をしていて?私はこちらを可愛がってあげるから。」
ストップをかけてる間にも脱がせていたアーノルドは乳首にわざと息がかかるように話した。
つい背筋にゾクゾクッとしたものが走り息がもれてしまう。
「ぅ……っっふ……。」
「ああ、ほら。尖ってきたよ。甘い匂いがするね?なんだろう?舐めてみようかな?」
触れるか触れないかという絶妙なところで喋るからよけいに感じてしまう。早く舐めてほしいけど自分からは言えずにいた。だからアーノルドの首に腕を回して引き寄せる。
「どうしたのノエル、ほらお話しして?」
舌で乳首をつつき、息をわざとかけながら話を促す。もう片方も乳輪部分だけをくるくると撫でられて生殺し状態だ。
「…う……はぁ……でき、ない!」
もう後で良いと早々に降参して早くちゃんと気持ちよくしてと首に回した腕に更に力を込めた。
「ああ。いいね……ノエルの全身から甘い匂いがするね。……それにほら聞こえる?もうびしょびしょに濡れてるよ?」
いきなり下肢に手をやって指でつつかれるとソコでの気持ちよさを覚えてる体は自然に迎え入れるように蠢いてしまう。
すると、体を起こされて皮張りの一人用ソファーに移動させられた。深く座らされ両足を肘掛けにかけるように開かされる。まだ頭が溶けきってない状態でこの体勢は恥ずかしくてたまらない。でもアーノルドはすごく楽しそうに、嬉しそうにするので拒否の言葉がだせないでいた。
「……ねぇノエル、わかる?私はまだ入れてないのにノエルのお口は微かに開いたり閉じたり……ほら、また……。前も……ああまた蜜が溢れたね。」
隅々まで眺めているのにちゃんと触ることはなく時々触れたりするだけで言葉攻めで啼かせていた。
「久しぶりだし……お道具使う?…嫌なんだ。じゃぁどうして欲しい?一つだけあげるよ?」
わざとお尻をなでまわし、指が当たるようにしながら一つだけほしいものをくれると言う。頭の中は入れてほしいという事だけでいっぱいになっていてつい「いれて」と言ってしまった。
「入れてほしいの?じゃあ何処に入れてほしい?」
ここかな?と唇をなぞられると違うと首をふる。じゃあここかな?と前の先に爪をくい込まされてイきそうになった。
「ぁあ……あぶない……ちゃんと押さえておかないと。自分でおさえて…はダメそうだね?自分で触っちゃいそうだね。」
じゃぁ……と、ノエルの服からリボンを引き抜くとクルクルと巻き付け根本できつく縛りあげた。
「綺麗なリボンにできたよ。ほら、見てごらん。」
際どい部分に大きく飾られたリボンがサワサワと微ってまた快感を与える。その感覚に体が震える度、アーノルドは楽しそうにしていた。
……結局流される。
「待って待って、アーノルド待って。真面目な話があるの。」
寝室ではなくソファーで半分くらい剥かれながらもストップをかける。爺とアーノルドにミルクあげに便利な服を禁止されてから前空きボタンの服しか着てないので脱がせやすいのだろう。
「なに?いいよ、話をしていて?私はこちらを可愛がってあげるから。」
ストップをかけてる間にも脱がせていたアーノルドは乳首にわざと息がかかるように話した。
つい背筋にゾクゾクッとしたものが走り息がもれてしまう。
「ぅ……っっふ……。」
「ああ、ほら。尖ってきたよ。甘い匂いがするね?なんだろう?舐めてみようかな?」
触れるか触れないかという絶妙なところで喋るからよけいに感じてしまう。早く舐めてほしいけど自分からは言えずにいた。だからアーノルドの首に腕を回して引き寄せる。
「どうしたのノエル、ほらお話しして?」
舌で乳首をつつき、息をわざとかけながら話を促す。もう片方も乳輪部分だけをくるくると撫でられて生殺し状態だ。
「…う……はぁ……でき、ない!」
もう後で良いと早々に降参して早くちゃんと気持ちよくしてと首に回した腕に更に力を込めた。
「ああ。いいね……ノエルの全身から甘い匂いがするね。……それにほら聞こえる?もうびしょびしょに濡れてるよ?」
いきなり下肢に手をやって指でつつかれるとソコでの気持ちよさを覚えてる体は自然に迎え入れるように蠢いてしまう。
すると、体を起こされて皮張りの一人用ソファーに移動させられた。深く座らされ両足を肘掛けにかけるように開かされる。まだ頭が溶けきってない状態でこの体勢は恥ずかしくてたまらない。でもアーノルドはすごく楽しそうに、嬉しそうにするので拒否の言葉がだせないでいた。
「……ねぇノエル、わかる?私はまだ入れてないのにノエルのお口は微かに開いたり閉じたり……ほら、また……。前も……ああまた蜜が溢れたね。」
隅々まで眺めているのにちゃんと触ることはなく時々触れたりするだけで言葉攻めで啼かせていた。
「久しぶりだし……お道具使う?…嫌なんだ。じゃぁどうして欲しい?一つだけあげるよ?」
わざとお尻をなでまわし、指が当たるようにしながら一つだけほしいものをくれると言う。頭の中は入れてほしいという事だけでいっぱいになっていてつい「いれて」と言ってしまった。
「入れてほしいの?じゃあ何処に入れてほしい?」
ここかな?と唇をなぞられると違うと首をふる。じゃあここかな?と前の先に爪をくい込まされてイきそうになった。
「ぁあ……あぶない……ちゃんと押さえておかないと。自分でおさえて…はダメそうだね?自分で触っちゃいそうだね。」
じゃぁ……と、ノエルの服からリボンを引き抜くとクルクルと巻き付け根本できつく縛りあげた。
「綺麗なリボンにできたよ。ほら、見てごらん。」
際どい部分に大きく飾られたリボンがサワサワと微ってまた快感を与える。その感覚に体が震える度、アーノルドは楽しそうにしていた。
……結局流される。
あなたにおすすめの小説
ストーカーから逃げ切ったのも束の間、転移後はヤンデレ騎士団に殺されかけている現実!
由汰のらん
ファンタジー
ストーカーから逃げていたある日、ハルは異世界に召喚されてしまう。
しかし神官によれば、どうやらハルは間違って召喚された模様。さらに王子に盾ついてしまったことがきっかけで、ハルは国外追放されてしまう。さらに連行されている道中、魔族に襲われ、ハルの荷馬車は置き去りに。
そのさなか、黒い閃光を放つ騎士が、ハルに取引を持ちかけてきた。
「貴様の血を差し出せ。さすれば助けてやろう。」
やたら態度のでかい騎士は、なんとダンピールだった。しかしハルの血が特殊だと知ったダンピールはハルを連れ帰って?
いっそ美味しい『血』(治癒)と『体液』(バフ)と『癒し』を与えるダンピール騎士団のセラピストを目指します!
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
【完結】兄の事を皆が期待していたので僕は離れます
まりぃべる
ファンタジー
一つ年上の兄は、国の為にと言われて意気揚々と村を離れた。お伽話にある、奇跡の聖人だと幼き頃より誰からも言われていた為、それは必然だと。
貧しい村で育った弟は、小さな頃より家の事を兄の分までせねばならず、兄は素晴らしい人物で対して自分は凡人であると思い込まされ、自分は必要ないのだからと弟は村を離れる事にした。
そんな弟が、自分を必要としてくれる人に会い、幸せを掴むお話。
☆まりぃべるの世界観です。緩い設定で、現実世界とは違う部分も多々ありますがそこをあえて楽しんでいただけると幸いです。
☆現実世界にも同じような名前、地名、言葉などがありますが、関係ありません。
その首輪は、弟の牙でしか外せない。
ゆずまめ鯉
BL
養子ゆえに、王位継承権を持たないオメガで長男のレイン(24)は、国家騎士団として秘密裏に働き、ただ義弟たちを守るためだけに生きてきた。
第一継承権を持つアルファで次男のリオール(19)は、そんな兄に「ごく潰し」と陰口を叩く連中を許せなかった。自分を犠牲にしてまで守る価値はないと思っていた。なにかと怪我の多い国家騎士団を辞めさせたかった。
初めて訪れた発情期のとき。約束をすっぽかされたリオールが不審に思い、兄の部屋へ行くと、国家騎士団の同僚──グウェンソード(28)に押し倒されるところを目撃して激高する。
「今すぐ部屋から出ろ!」
独占欲をあらわにしたリオールは、グウェンソードを部屋から追い出し、兄であるレインを欲望のままに抱いた。
翌朝、差し出されたのは特注の首輪──外せるのはリオールのみ。
「俺以外に触らせるな」
そう囁かれたレインは、何年も首輪と弟の執着に縛られ続けてきた。
弟には婚約者がいるのに、こんな関係を続けてもいいのか。
本当にこのままでもいいのか。
ひたすら執着して独占したがる弟と、罪悪感に苛まれる兄。
その首輪は、いつか弟の牙で血に染まるのか──。
どうにかしてレインを落としたいリオールと、弟との関係に悩むレインのオメガバースです。
リオール・グランケット(19)×レイン・グランケット(24)
※この作品は2015年頃に本文を書き、2017年頃にオメガバースに改稿、さらに2026年に手直しした作品になります。読みにくいかもしれません。ご了承ください。
三人称ですが攻めだったり受けだったり視点がよくかわります。攻め視点多めです。
公爵家の末っ子に転生しました〜出来損ないなので潔く退場しようとしたらうっかり溺愛されてしまった件について〜
上総啓
BL
公爵家の末っ子に転生したシルビオ。
体が弱く生まれて早々ぶっ倒れ、家族は見事に過保護ルートへと突き進んでしまった。
両親はめちゃくちゃ溺愛してくるし、超強い兄様はブラコンに育ち弟絶対守るマンに……。
せっかくファンタジーの世界に転生したんだから魔法も使えたり?と思ったら、我が家に代々伝わる上位氷魔法が俺にだけ使えない?
しかも俺に使える魔法は氷魔法じゃなく『神聖魔法』?というか『神聖魔法』を操れるのは神に選ばれた愛し子だけ……?
どうせ余命幾ばくもない出来損ないなら仕方ない、お荷物の僕はさっさと今世からも退場しよう……と思ってたのに?
偶然騎士たちを神聖魔法で救って、何故か天使と呼ばれて崇められたり。終いには帝国最強の狂血皇子に溺愛されて囲われちゃったり……いやいやちょっと待て。魔王様、主神様、まさかアンタらも?
……ってあれ、なんかめちゃくちゃ囲われてない??
―――
病弱ならどうせすぐ死ぬかー。ならちょっとばかし遊んでもいいよね?と自由にやってたら無駄に最強な奴らに溺愛されちゃってた受けの話。
※別名義で連載していた作品になります。
(名義を統合しこちらに移動することになりました)
一人、辺境の地に置いていかれたので、迎えが来るまで生き延びたいと思います
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
大きなスタンビートが来るため、領民全てを引き連れ避難する事になった。
しかし、着替えを手伝っていたメイドが別のメイドに駆り出された後、光を避けるためにクローゼットの奥に行き、朝早く起こされ、まだまだ眠かった僕はそのまま寝てしまった。用事を済ませたメイドが部屋に戻ってきた時、目に付く場所に僕が居なかったので先に行ったと思い、開けっ放しだったクローゼットを閉めて、メイドも急いで外へ向かった。
全員が揃ったと思った一行はそのまま領地を後にした。
クローゼットの中に幼い子供が一人、取り残されている事を知らないまま
運命よりも先に、愛してしまった
AzureHaru
BL
幼馴染で番同士の受けと攻め。2人は運命の番ではなかったが、相思相愛だった。そんな時、攻めに運命の番が現れる。それを知った受けは身籠もっていたが、運命の番同士の子供の方が優秀な者が生まれることも知っており、身を引く事を決め姿を消す。
しかし、攻めと運命の番の相手にはそれぞれに別の愛する人がいる事をしり、
2人は運命の番としてではなく、友人として付き合っていけたらと話し合ってわかれた。
その後、攻めは受けが勘違いしていなくなってしまったことを両親達から聞かされるのであった。