サバイバルゲーム

メルト

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第1章

MK23の賭け

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俺はまず起きベットから、降りリックの中のペットボトルを半分飲む。 

「ゴグゴク、うめ~最高」俺は明鐘の方を見る。

明鐘はまだ寝ている。「起こすか、明鐘朝だ起きろ。」これでもっと信頼されるだろう。

「うーん、あえっと、おはようございます。」
フゥ~、裕翔君は本当に信用してるわね。ホットした。私はワザと寝たふりをした。これがで本当に    
信用できる。試して良かった。

「おはよう、明鐘ペットボトル飲むか?」

「ええ、ありがとう」と俺はペットボトルを明鐘に
投げた。

「えちょ、投げるのならば言いなさい。」

   「あ~悪い悪い。」と俺は少し苦笑した。


そして、洞窟から出ると、北に補給物資が落ちて来るのがわかった。

「なー明鐘俺が補給物資取って来るから、お前の銃貸してくれない?」

「え、私も行くわよ。」「駄目だ!お前まだ銃の使い方も分からないし、付いて行くだけ足でまといだ。だから洞窟に身を潜みてろ。」

「分かったわよ」明鐘は、少し悲しい顔で洞窟に戻って言った。

「さて、MK23も貸してもらったとしたし、行くか。」俺はあまり足跡と足音に気おつけて北の補給物資に向かった。 着いたが、先に先客がいたようだ。

俺はまず草むらに隠れて、相手の装備を観察した。
相手の武器は刀だ。近距離は勝ち目が無いが、
遠距離なら勝算はある。MK23の弾数は12発この弾数で決める。

「反動を確かめるか、」「プスン」とゆう音がなった。 反動はあまり無い、使いやすい

「おい誰だ、殺すぞ」と敵が刀を振り回している。

「はーい、ここでーす。そして死ね」と俺は草むらから出て、まず最初に敵の両腕を撃つ

「ウア゙ア゙ア゙ア゙ア゙痛て~、クソが」敵が刀を落とした。 そのあと俺は銃をリックの中のに戻し、
敵が落とした刀で敵の心臓を指すことにした。

「やめてくれ、お願いだ、俺には家族が居るんだ助けてくれ、頼む」

「大丈夫、痛みは感じさせないで、殺るから」とい
俺は心臓を突き刺し、殺した。

「今回もやっぱダルいな、まだ人を殺すのは抵抗があるな。」そして俺は補給物資の中を開け、中にはリックがあり、リックの中身はペットボトル3本、
鶏肉、ライター、だった。

「さて、明鐘の元に帰るか。」


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