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第1章
デスゲームの生き残り
しおりを挟む俺は明鐘がいる、洞窟に戻った。すると中には明鐘と知らない男が居た。
「誰だ、お前敵か?」と俺がMK23を構え銃口を向けると、
「待ってくれ、俺は敵じゃない、信じてくれ頼む」
「まず、お前がなんで敵じゃ無いんだ?明鐘説明してくれ。」
「彼は、前のデスゲームの生き残り出そうよ」
「生き残り?おかしいな、まだ前のデスゲームが続いているのか?」まだ前のデスゲームが続いているとしたらめんどくさい事になったな、
「違うわ、なんかの間違いで死んだ扱いらしいわよ。」
「へぇー、てかアンタ本当に敵じゃないよな。敵だったら俺はお前を躊躇無く殺すからな。」俺は男に警告をし今後の事を考えた。結果この男を利用する事になった。
「アンタ名前は、教えてくれないか?」
「石崎仭だ。これからよろしく。」
「ああ、所で仭この島の地図だいたい分かるか?」
利用する理由は、この島の事を知っていると敵がいても有利になるからだ。
「うん、分かるよえっと、西に廃墟があって、廃墟の中に僕の拠点がある、その少し先に川があるよ。東は、野生の動物が居るよ、南には住宅地があるよ、北は墓があるよ。」俺はだいたいの事はわかった、たけど今の洞窟じゃ、すぐ敵に見つかるから、
仭が拠点にしている場所に行く。
「明鐘、仭、今から西の廃墟に行くぞ、」俺の武器はAK47で、明鐘の武器はMK23で、仭の武器は刀だ。仭は信用したわけじゃ無い、ただ試しているだけだ。俺は仭を先頭にして廃墟に行った。
「ザクザクザクと 」と廃墟に向かっている。そして、
「着いたな、仭拠点どこだ」と頭にAK47突き付けて聞いた。
「えっと、地下の3個下です。あと少しなので頑張って下さい。」
「明鐘大丈夫か?辛そうだけど。」俺も少し辛いが痩せ我慢をして辛く無い表情をして誤魔化している。
「ええ、大丈夫です。あと少しなので頑張りましょう。」
「着きました。」仭が拠点としている、場所に着いた。そこには、ベットとペットボトル、肉が干していた。
「えっと、そろそろ銃を下ろしてくれません。怖いです。これで信じてもらいましたか?」と仭が言って来たので銃を下ろした。
「えっと、裕翔さんお願いがあります。一緒勝ってこの島を抜けるのを、協力してくれませんか?」と仭がお願いしてきた。仲間が増えると思って俺は、
「いいよ、もう俺は仭に敵意はない、これからよろしく。」
「はい、有難うございます!これからよろしくおねかいします」
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