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第2章
サキュバスとドキドキデート、野外だし透明になろう、その2
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「ふふ……ご主人様。こっちです。」
「ん……うっ。」
遊園地近くの公園広場(移動式だから入場料が必要ないため、出入り自由になっている)の木陰に行くと、そこは尋常じゃないくらい広く樹が生い茂り、しかもでかい。
「こっちなら……いいかな。」
俺は安堵するとレイナが俺を見てにっこりとほほ笑んでいる。
「私、全属性の魔法が出せるって言いましたよね?」
「う、うん?」
「だから、ご主人様と私で、透明になっちゃいましょう。」
「あ……そういう。」
「はい。空気で覆って、声と音とかも聞こえないように……。」
レイナの言葉に簡単に乗ってしまいそうになる。
・・・・・・。
「こ、これで本当に見えていないし、聞こえないんだよね?」
「はい。大丈夫ですよ。」
木陰で人気のないところに行ったはいいのだが、こっちからは俺もレイナもばっちり見えているし聞こえているから、露出狂の野外ファックと大差ない格好とシチュエーションになっている。しかもレイナの格好もいつものベビードールとランジェリーだけの姿になっていた。
「私たちの回りを防音にした迷彩にしているから、そうなっちゃうだけです。」
「う、うん。」
さっきもそういう説明は受けたが、ドキドキが収まりそうになかった。
「……ふふ、空気の壁で密閉しているから。
いつもよりフェロモンが籠っちゃうかもしれませんね。」
「……うっ。」
俺はフェロモンと言われてまた、ドキリとしてしまう。あの状態になったら……俺は見境が無くなってしまい。もしも誰かに気付かれてしまったらと思うと。
「その時は見せつけファックでもしてやるか。」
「はいっ、ご主人様っ。」
思っている内にいつもの展開になってしまったようだ。
「どぉれ……レイナ。マンコの具合はどうなんだ?」
「はい……いつでも、ご主人様を受け入れられるように……ああっ?」
くちゅっ……。
俺がレイナに触れると、正確には秘部に触れると。レイナの身体がビクンと跳ねるも。そこはレイナの言葉通り蜜で潤っていて、いつでも準備万端のようだった。
「よし、じゃあするか。シッカリ捕まってろよっ。」
「はいっ、あっ、あああんっ!?」
じゅぐっ、じゅぐっ!
俺がレイナの腰を掲げるとレイナは受け入れるように脚を開いて俺の腰に絡め、一気に挿入していく。
びじゅっ、ぶじゅじゅっ!
「あっ、あっ、あっ……あひいいいっ、ひいいっ、あひいいっ!」
「クッ……、くっくっ。準備万端の割には締まりがおぼつかねえな。
お前だけ愉しんでんじゃねえ……よおっ!」
「んああああああんっ、あああんっ! ご、ご主人様、深いのは……子宮に届いちゃう。」
「その時は子宮姦で直接注いでやるよ。卵子も引っ張ってきてやろうか?」
「あんっ、あっ、ああ……ご主人様と、子作りいぃっ。しゅてき、しゅてきいいっ!」
「子作りの行為でいってんじゃねえ……よっ。」
俺が再び、レイナに深く突き込んだ。
「あひいいいいいっ! いっちゃう、いっちゃう、入っちゃう。子宮に飛んじゃう!」
「よーし、卵子を用意しろ。サキュバスだから頑丈なんだろ?
百個でも五百個でも用意しな。五千個でも景気よく一気に掛けちまうか。
そいつらは全部……俺の子だ。」
「あっ、あっ。卵子は……ああっ。そんなに掛かっちゃうなんて……しゅごいいいい!」
「くくく……いいだろ。そんだけ作っちまえば……子供はどうなるんだろうな。」
じゅぐっ、じゅぐっ。
「あっあっ、あひいいいっ。こ、子供……子作り、妊娠……卵子がいっぱい……ああんっ。」
「俺も従魔が欲しいからな。
そんだけ俺に付いていれば……くっくっ。まとめて面倒見てやるぜえ?」
「こ、子供まで、子供までえええっ? こ、断りたいのに……おチンポ気持ちいいいっ!
ごめんなさいいっ、お母さんは悪い子ですううっ!
産まれたての子供を売る毒親でいぐううううっ!」
「ちっ。いきやがったか。それならこっちもだ!」
俺がレイナの子宮にめがけてチンポをねじ込んでいく。
「んああああああっ! 入っちゃう、入っちゃう。子供、卵子、子供、卵子ぃっ!」
筆舌に尽くしがたいクライマックスを迎え、俺はレイナの中に放出する。というか、もしこれ全部、丸聞こえだったら通報されるな。野外で何てことしてるんだよ。
「あへえええっ。あひえっ!」
どくんっ……びゅぶっびゅぶっ、びゅびゅびゅっ、びゅぶっ!
理性を完全に失った肉棒から、子供を作るための槍が核目がけて降り注いでいく。
「うう……ぐっ、うううっ、おううっ、お……あぐっ、ぐおっ。」
「へはあああ……っ。あ……っ。あへえええ……ぇっ。」
レイナはぐったりとなると、その場に崩れ、俺にしがみついてくる。
ちゅぱっ、ぶじゅっ。
しかも本当に子宮に入っていたらしく、スポンと抜けて、更に魔洞からも抜けたようだ。
「うう……っ。」
「ご主人様……。」
「うん、レイナ。」
「はい、ご主人様。」
「子供って本当に作っちゃうの?」
「ああ……何といいますか。一応私、サキュバスですから作れない事はないんですが。」
「うん。」
「ご主人様とは種族が違うから、ご主人様から貰った精で性転換して。
他のサキュバスを孕ませるとか。私がそうなるとか。そんな感じになると思います。」
「ああ。それはホッとしたかも。俺も正気を失うとああなるんだね。」
「もしくは作れてしまう場合もありますが。」
「えっ、そうなの?」
「さっきも言った通り、種族が違うから的中率はものすごく低いです。
ピル飲むより低いです。」
「へええ……というか、ピル飲んでも妊娠するんだ。」
「そうですよ。コンドームでも妊娠しますし覚えておいた方がいいですよ。」
最後は避妊の知識になってしまったが。とりあえず俺の子になる時はフェロモン耐性を早いとこつけとかないとなと思ったのだった。子供の人(サキュバス)生が掛かっているからな。
「私も、ご主人様が子供をそういう風にはしないって知ってますし。」
「う、うん。とりあえず、耐性つけないとね。」
「ん……うっ。」
遊園地近くの公園広場(移動式だから入場料が必要ないため、出入り自由になっている)の木陰に行くと、そこは尋常じゃないくらい広く樹が生い茂り、しかもでかい。
「こっちなら……いいかな。」
俺は安堵するとレイナが俺を見てにっこりとほほ笑んでいる。
「私、全属性の魔法が出せるって言いましたよね?」
「う、うん?」
「だから、ご主人様と私で、透明になっちゃいましょう。」
「あ……そういう。」
「はい。空気で覆って、声と音とかも聞こえないように……。」
レイナの言葉に簡単に乗ってしまいそうになる。
・・・・・・。
「こ、これで本当に見えていないし、聞こえないんだよね?」
「はい。大丈夫ですよ。」
木陰で人気のないところに行ったはいいのだが、こっちからは俺もレイナもばっちり見えているし聞こえているから、露出狂の野外ファックと大差ない格好とシチュエーションになっている。しかもレイナの格好もいつものベビードールとランジェリーだけの姿になっていた。
「私たちの回りを防音にした迷彩にしているから、そうなっちゃうだけです。」
「う、うん。」
さっきもそういう説明は受けたが、ドキドキが収まりそうになかった。
「……ふふ、空気の壁で密閉しているから。
いつもよりフェロモンが籠っちゃうかもしれませんね。」
「……うっ。」
俺はフェロモンと言われてまた、ドキリとしてしまう。あの状態になったら……俺は見境が無くなってしまい。もしも誰かに気付かれてしまったらと思うと。
「その時は見せつけファックでもしてやるか。」
「はいっ、ご主人様っ。」
思っている内にいつもの展開になってしまったようだ。
「どぉれ……レイナ。マンコの具合はどうなんだ?」
「はい……いつでも、ご主人様を受け入れられるように……ああっ?」
くちゅっ……。
俺がレイナに触れると、正確には秘部に触れると。レイナの身体がビクンと跳ねるも。そこはレイナの言葉通り蜜で潤っていて、いつでも準備万端のようだった。
「よし、じゃあするか。シッカリ捕まってろよっ。」
「はいっ、あっ、あああんっ!?」
じゅぐっ、じゅぐっ!
俺がレイナの腰を掲げるとレイナは受け入れるように脚を開いて俺の腰に絡め、一気に挿入していく。
びじゅっ、ぶじゅじゅっ!
「あっ、あっ、あっ……あひいいいっ、ひいいっ、あひいいっ!」
「クッ……、くっくっ。準備万端の割には締まりがおぼつかねえな。
お前だけ愉しんでんじゃねえ……よおっ!」
「んああああああんっ、あああんっ! ご、ご主人様、深いのは……子宮に届いちゃう。」
「その時は子宮姦で直接注いでやるよ。卵子も引っ張ってきてやろうか?」
「あんっ、あっ、ああ……ご主人様と、子作りいぃっ。しゅてき、しゅてきいいっ!」
「子作りの行為でいってんじゃねえ……よっ。」
俺が再び、レイナに深く突き込んだ。
「あひいいいいいっ! いっちゃう、いっちゃう、入っちゃう。子宮に飛んじゃう!」
「よーし、卵子を用意しろ。サキュバスだから頑丈なんだろ?
百個でも五百個でも用意しな。五千個でも景気よく一気に掛けちまうか。
そいつらは全部……俺の子だ。」
「あっ、あっ。卵子は……ああっ。そんなに掛かっちゃうなんて……しゅごいいいい!」
「くくく……いいだろ。そんだけ作っちまえば……子供はどうなるんだろうな。」
じゅぐっ、じゅぐっ。
「あっあっ、あひいいいっ。こ、子供……子作り、妊娠……卵子がいっぱい……ああんっ。」
「俺も従魔が欲しいからな。
そんだけ俺に付いていれば……くっくっ。まとめて面倒見てやるぜえ?」
「こ、子供まで、子供までえええっ? こ、断りたいのに……おチンポ気持ちいいいっ!
ごめんなさいいっ、お母さんは悪い子ですううっ!
産まれたての子供を売る毒親でいぐううううっ!」
「ちっ。いきやがったか。それならこっちもだ!」
俺がレイナの子宮にめがけてチンポをねじ込んでいく。
「んああああああっ! 入っちゃう、入っちゃう。子供、卵子、子供、卵子ぃっ!」
筆舌に尽くしがたいクライマックスを迎え、俺はレイナの中に放出する。というか、もしこれ全部、丸聞こえだったら通報されるな。野外で何てことしてるんだよ。
「あへえええっ。あひえっ!」
どくんっ……びゅぶっびゅぶっ、びゅびゅびゅっ、びゅぶっ!
理性を完全に失った肉棒から、子供を作るための槍が核目がけて降り注いでいく。
「うう……ぐっ、うううっ、おううっ、お……あぐっ、ぐおっ。」
「へはあああ……っ。あ……っ。あへえええ……ぇっ。」
レイナはぐったりとなると、その場に崩れ、俺にしがみついてくる。
ちゅぱっ、ぶじゅっ。
しかも本当に子宮に入っていたらしく、スポンと抜けて、更に魔洞からも抜けたようだ。
「うう……っ。」
「ご主人様……。」
「うん、レイナ。」
「はい、ご主人様。」
「子供って本当に作っちゃうの?」
「ああ……何といいますか。一応私、サキュバスですから作れない事はないんですが。」
「うん。」
「ご主人様とは種族が違うから、ご主人様から貰った精で性転換して。
他のサキュバスを孕ませるとか。私がそうなるとか。そんな感じになると思います。」
「ああ。それはホッとしたかも。俺も正気を失うとああなるんだね。」
「もしくは作れてしまう場合もありますが。」
「えっ、そうなの?」
「さっきも言った通り、種族が違うから的中率はものすごく低いです。
ピル飲むより低いです。」
「へええ……というか、ピル飲んでも妊娠するんだ。」
「そうですよ。コンドームでも妊娠しますし覚えておいた方がいいですよ。」
最後は避妊の知識になってしまったが。とりあえず俺の子になる時はフェロモン耐性を早いとこつけとかないとなと思ったのだった。子供の人(サキュバス)生が掛かっているからな。
「私も、ご主人様が子供をそういう風にはしないって知ってますし。」
「う、うん。とりあえず、耐性つけないとね。」
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