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機械姫の設定
機械姫の設定
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少年と機械姫の設定
【イメージというか設定によくあるストーリー紹介】
人間達が科学を極めた末、神に近付こうとした怒りに触れたのか、若しくは愚かな国同士の諍いの末か。世界は一度、崩壊を迎える。
しかし、そこで生き残った者たちが緩やかな繁栄を再開し、今度は魔法や錬金術が発展するようになった。
独自の宗教、歴史観を持ち、先の歴史からの反省により、国同士、不可侵の条約を結ぶ。
人類も類人猿のみでなく、獣人や魚人といった亜人がいた。残されたオーバーテクノロジーによって生まれた機械たちは、人々の生活に役立つもので技術が解析できたのが生活手段によってのみ扱われた。
しかし―
人間がそれぞれの国の中で社会を発展させる過程で―
全く争いの起こらない事など有り得るだろうか―
【キャラクター】
今回は世界観に応じたストーリーを表現するのに、こういうキャラはいた方が面白いなーという独断と偏見による人物設定をば。
[獣人で軍人]
武術と魔法を学んだ末、軍人として働いています。機械も扱えますが、今の社会に疑問を抱かないため、また魔法第一主義のため侵略兵器としてどうこうしたいとは考えていません。あと肉弾戦がめちゃ強いです。引き取った孤児の娘がいます。
[少年、人間]
類人猿ですがまあヒューマンという扱いで。 比較的、科学技術が残された集落で育ち、普段から機械を自作しています。
街の外に出ては部品を拾っていましたが、ある日、人間に姿形がそっくりな機械の人間を見つけます。女の子だったため『機械姫』と名付ける事にしました。機械姫を修理(ダメージ回復やメンテナンス)したり、RPGでよくある乗り物移動を機械で作ったりします。
[機械姫]
オーバーテクノロジーによる授かりものの1つ。機械で出来た棺の中に包まれるように眠りに就いていましたが、少年が気付かなかっただけで操縦台です。並外れた演算処理能力を持ち、大型機械兵器を大量に操る事が出来ますが、それ以外の能力は普通の人間と変わりません。
今でも、それぞれの国に少年が見つけた機械姫のような、国別に独自の操作可能基準をクリアした、無人型破壊兵器を操れる女性型アンドロイドが眠っていますが、他国に侵略された場合、自国の兵器を乗っ取られないためにプログラミングが国別に決められています。しかし機械姫は最初に作られたマスタータイプのため、全ての国の破壊兵器を操ることが出来ます。
少年と機械姫がその気になれば、まだ動作可能な兵器を操り世界を掌握することが可能です。
初期設定は装甲が弱いですが、少年が拾った機械を組み合わせて、合体変形や自らを兵器化、防御特化も可能。武装カスタマイズドールみたいな感じで。
[人類の指定は特になし、錬金術師]
アイテム屋という事で。回復薬の類は今回は錬金術からの産物になります。調合コマンドは作ろうか否か考え中。いわゆる、それメインのゲームみたいな複雑なものではなく、回復薬や攻撃用アイテム、バッドエンド回避アイテムの類をダンジョン探索で得られた材料から作る感じで。他にも少年が機械を作るときに金属を提供してあげたりするといいかも。
[人類の指定は特になし、機械屋]
武器屋と道具屋の他にもメカも世界観に入っているため店が欲しくなりました。少年の実家も機械屋です。敵を倒したり、宝箱の中に部品を見つけると、技術料を払って作って貰う事が出来ます。手数料を払って機械の部品を分解して貰う事も出来ます。仮定として機械は機械姫が装備すると能力が1.5倍。また回復アイテムは効かなくて、少年が機械を拾って機械姫に確認して貰って修理するという設定があると面白そう。修理以外にも、機械姫のデータ内にある機会に関するデータベースで、作るのは少年でも設計図みたいなのを教えるのは機械姫になって乗り物を修理とか、便利アイテムみたいな機械とか作れたら良さそう。という訳で機械の材料を提供してくれる錬金術師が一人、パーティにいると便利だなとか。
【錬金術師とガード】
とある場所で精霊信仰をしていないと通れない場所があります。そこにいる錬金術師と、お付きのガード職の青年に仲間になって貰い、少年の代わりに機械姫をガードして貰ったり、機械に必要な金属を作って貰います。精霊信仰をしていないと通れないため、魔導士か、その類のジョブに仲間になって貰う必要があります。
【魔導士か精霊信仰をしている職の人】
精霊信仰をしていますが、占星術もしているようです。お姉さんっぽいミステリアスで優しい人ですが目的のためには手段を選ばなさそうな面も伺えます。
[機械姫にそっくりな女性型アンドロイドと科学者]
正体は不明ですが、各地で暗躍して何かを起こそうとしています。
[機械姫を作った科学者]
人間。男性。元々は死期の近い妻が「もう一度、娘に会いたい」という願いを叶えるために亡くなった娘そっくりのアンドロイドを作り、それが評価されて世界中の無人型破壊兵器の操縦用アンドロイド製造を任されるようになりました。
最初こそやりがいを感じていましたが娘そっくりのアンドロイドが兵器として生産される事に疑問を感じ、また、一部の好事家に愛玩用として作ることを命じられ、反発するように。しかし要求は更にエスカレートし、「人間の資料があるなら自分の妻をモデルにしたらどうだ」と言われ、自らの残したデータごと全て破壊する前は機械姫の前で「こんな世界は間違っている」と言うのが口癖になっていました。
【変わり者の錬金術師】
深海に住んでいて、重力、水、氷、光、闇の加護を精霊より受けているのと、錬金術を行うために、金属を生み出すための魔法のような術を持っているため、相対性理論によるタイムマシンの原材料を魔法の力で実現可能にする。作るのは機械工学師の少年。深海にも、深海用の潜水艦を作って移動してきた。
【ストリートチルドレンの女の子】
少年の住む集落にいるストリートチルドレン(孤児)です。ジョブは盗賊とかの類ですが、将来は『冒険家』(戦士とシーフの間ぐらいの戦闘能力に冒険向けのシーフスキルが特化した職業)になり、少年が作った簡単な機械の兵器も扱えます。
【機械姫の背景】
元々は無人型破壊兵器を操縦させるために演算処理を搭載した人型機械。技術の進歩により小型化、高機能化、人の形に姿が似ている事にステータスが置かれたため、子供の姿になっていった。
破壊兵器を操る演算処理能力だけでなく、外見、動き方、喋り方などが人間に近いほど良いとされ、そちらの方向でも技術投資が進んでいった。当初は人の代わりに戦争を行う軍隊が出来たと持て囃されたが、開発者(機械姫の製造者)が兵器開発による重責に耐えきれず、破壊プログラムを機械姫を介して世界中にウィルスとして送り込む。しかしその直前、一体のみ、自分の死んだ娘に生き写しに制作し、接して来た機械姫だけは壊す事が出来ず、スリープモードにさせるのみにする。
操縦士を失った破壊兵器達は暴走した結果、機能停止するまで破壊を続け、世界は滅亡寸前にまで追いやられる。スリープモードに入る直前、開発者が機械姫と会話を交わし、
「機械は機能の全てを合理化、最適化していかなければ動作不良を起こすけれど、人は心を持ち、愚かな行動を起こすから人になれる。お前には、それが認められる世界で、そうなって貰いたかった。」
と、言い残す。機械姫は理解出来なかったが記録には残した。
機械姫は眠りに就き、再び目覚めた時は自らの演算処理機能が役に立たない世界だった。傍らには自分を珍しがってメンテナンスしてくれる少年。破壊兵器として生きる必要もなく、父である開発者の言の意味をアンドロイドの身体では理解出来なくても、ささやかに生きる事が出来るのだろうか?
と、ここまで設定を作ったら、少年が話の主人公でストーリーの主題を語るのは機械姫にして、ダブル主人公扱いにしたら面白そうですね。
【機械姫の感情】
亡くなった娘そっくりに行動をさせるために、科学者の妻の脳をスキャン(許可は得ています)して、娘に関する記憶のみを掬い上げ、
足りない分は自分の脳をスキャンして同様にデータを補い、思考と行動のプログラムを作りました。機械の血肉を科学者が作り、妻と自分の思い出の中の娘を魂として吹き込んだため、科学者は紛れもなく自分と妻の子供と思っていました。
ゲームスタート時は世界の崩壊に加担し、科学者の暴走を止められなかったショックで心を閉ざし、負可の少ないモードで言葉を話しますが、少年と心を通わせる内に感情を取り戻していきます。
【他、やりたい事メモ】
シナリオとゲーム性の融合って程じゃなくても、キャラ一人一人にイベントを用意して、それをこなしたらステータス変化や素質(スキル)習得はやりたいです。
章毎に活躍するキャラを用意して盛り上がるように 。レベリングの概念が用意でき無いため、キャラ別イベントを過ぎたら後は該当イベント経験済みキャラを無双にしてザクザクと進むようにしてダンジョンを回り、アイテムを回収した後にボス戦。
話は一本道でゲームオーバーは用意しない。とかなら自分でもイチから作れそうです。機械姫がチートキャラみたいな感じだから、登場人物もみんなチートキャラにしちゃおうかなと。機械姫と主人公はその中でもひときわチートキャラに。話は18禁で豪快で、イベントこなしたらキャラがチートになって無双するゲーム風小説かな。最後はメカ戦やりたいですメカ戦!
【話の大まかな進行イメージ】
話の起こりは主人公の住む町で、機械を扱って街を支配しようとする人たちを機械姫と少年が制圧したのがきっかけで町に居られなくなり、科学者と機械姫そっくりなアンドロイドにも知られてしまう。オープニングのチュートリアルダンジョンとラストダンジョンがあるのは主人公の暮らす町で最終的に戻ってくる。
機械姫を製造した科学者の住んでいた町でもあるから、物語の開始と全ての決着を付ける場所として因縁があるから、話が二転三転しても、これだけは変えないです。
少年と機械姫は科学者と機械姫そっくりなアンドロイドに追われているため全国を転々とし、その国で眠る機械姫の仲間のアンドロイドと獣人、人間など各種職業持ちの者を味方に付けていく。イベントによってチート覚醒して雑魚戦で無双していくのは機械姫の仲間アンドロイド。
【世界とそこに住む人々】
この世界では人間以外にも獣人、リザードマン、魚人、鳥人、虫人などが暮らしていますが、自分たちが暮らしやすい土地に群れで住んでいます。
〈例〉
●海や水、河→魚人、
●海だけど深海に住んでいる→深海人
●どこにでもいるけど主に平地→人間
●山岳地帯や森林→鳥人
●森林やサバンナ、砂漠、氷雪地帯→獣人
●氷雪地帯以外どこにもいる→虫人
みたいな感じで。 住める場所がダブる人種は国によっては人種の坩堝化しています。住みやすい土地が違うため、これも不可侵の条約が決めやすかった理由でもあります。
他にも、精霊を祀る事によって魔法が扱えるようになりますが信仰する精霊が人種によって違います。
〈例〉
●火や氷→リザードマン(爬虫類のため、夏の暑さや冬の寒さを精霊信仰で持ちこたえる)
●風、火→鳥人(風の加護で飛ぶ時に守って貰う、火で寒さから身を守る)
●水、氷→魚人(水中で暮らすから)
●重力、水、氷、光、闇→深海人(海の中でも深海で暮らすため、自ら発光能力をもつ、もしくは深海で身を隠すために暗闇に紛れ込む。重力に押し潰されないために重力の精霊も信仰している。)
●土、火、風→獣人(地上で暮らし、火で寒さから身を守る、風で自分の匂いを漂わせたり消したりする)
●火、水、土、風、氷→人間(特別に秀でた能力も弱点も無い代わりに、あらゆる加護を受けるために精霊信仰も盛ん)
という感じで。
体力回復は錬金術による回復薬(回数制)でやりたいですが、魔法で出来るかは、まだ未定です。
他にも武器、防具、精霊の加護が付与されたお守りなどのアイテムも国によって違うようにしたいですが……そこまで作れるかは未定です。
【大陸や世界の人種以外のイメージ】
植物や大陸どうするかな~と思っているんですが、崩壊後の世界の植物だから、地殻変動も進化もあるだろうし、場所は地球でも南半球が大規模な地殻変動起こして浮上していたら面白そうですね。植物も一新して。古代の植物がよみがえったり、見たことない植物とか。
【イメージというか設定によくあるストーリー紹介】
人間達が科学を極めた末、神に近付こうとした怒りに触れたのか、若しくは愚かな国同士の諍いの末か。世界は一度、崩壊を迎える。
しかし、そこで生き残った者たちが緩やかな繁栄を再開し、今度は魔法や錬金術が発展するようになった。
独自の宗教、歴史観を持ち、先の歴史からの反省により、国同士、不可侵の条約を結ぶ。
人類も類人猿のみでなく、獣人や魚人といった亜人がいた。残されたオーバーテクノロジーによって生まれた機械たちは、人々の生活に役立つもので技術が解析できたのが生活手段によってのみ扱われた。
しかし―
人間がそれぞれの国の中で社会を発展させる過程で―
全く争いの起こらない事など有り得るだろうか―
【キャラクター】
今回は世界観に応じたストーリーを表現するのに、こういうキャラはいた方が面白いなーという独断と偏見による人物設定をば。
[獣人で軍人]
武術と魔法を学んだ末、軍人として働いています。機械も扱えますが、今の社会に疑問を抱かないため、また魔法第一主義のため侵略兵器としてどうこうしたいとは考えていません。あと肉弾戦がめちゃ強いです。引き取った孤児の娘がいます。
[少年、人間]
類人猿ですがまあヒューマンという扱いで。 比較的、科学技術が残された集落で育ち、普段から機械を自作しています。
街の外に出ては部品を拾っていましたが、ある日、人間に姿形がそっくりな機械の人間を見つけます。女の子だったため『機械姫』と名付ける事にしました。機械姫を修理(ダメージ回復やメンテナンス)したり、RPGでよくある乗り物移動を機械で作ったりします。
[機械姫]
オーバーテクノロジーによる授かりものの1つ。機械で出来た棺の中に包まれるように眠りに就いていましたが、少年が気付かなかっただけで操縦台です。並外れた演算処理能力を持ち、大型機械兵器を大量に操る事が出来ますが、それ以外の能力は普通の人間と変わりません。
今でも、それぞれの国に少年が見つけた機械姫のような、国別に独自の操作可能基準をクリアした、無人型破壊兵器を操れる女性型アンドロイドが眠っていますが、他国に侵略された場合、自国の兵器を乗っ取られないためにプログラミングが国別に決められています。しかし機械姫は最初に作られたマスタータイプのため、全ての国の破壊兵器を操ることが出来ます。
少年と機械姫がその気になれば、まだ動作可能な兵器を操り世界を掌握することが可能です。
初期設定は装甲が弱いですが、少年が拾った機械を組み合わせて、合体変形や自らを兵器化、防御特化も可能。武装カスタマイズドールみたいな感じで。
[人類の指定は特になし、錬金術師]
アイテム屋という事で。回復薬の類は今回は錬金術からの産物になります。調合コマンドは作ろうか否か考え中。いわゆる、それメインのゲームみたいな複雑なものではなく、回復薬や攻撃用アイテム、バッドエンド回避アイテムの類をダンジョン探索で得られた材料から作る感じで。他にも少年が機械を作るときに金属を提供してあげたりするといいかも。
[人類の指定は特になし、機械屋]
武器屋と道具屋の他にもメカも世界観に入っているため店が欲しくなりました。少年の実家も機械屋です。敵を倒したり、宝箱の中に部品を見つけると、技術料を払って作って貰う事が出来ます。手数料を払って機械の部品を分解して貰う事も出来ます。仮定として機械は機械姫が装備すると能力が1.5倍。また回復アイテムは効かなくて、少年が機械を拾って機械姫に確認して貰って修理するという設定があると面白そう。修理以外にも、機械姫のデータ内にある機会に関するデータベースで、作るのは少年でも設計図みたいなのを教えるのは機械姫になって乗り物を修理とか、便利アイテムみたいな機械とか作れたら良さそう。という訳で機械の材料を提供してくれる錬金術師が一人、パーティにいると便利だなとか。
【錬金術師とガード】
とある場所で精霊信仰をしていないと通れない場所があります。そこにいる錬金術師と、お付きのガード職の青年に仲間になって貰い、少年の代わりに機械姫をガードして貰ったり、機械に必要な金属を作って貰います。精霊信仰をしていないと通れないため、魔導士か、その類のジョブに仲間になって貰う必要があります。
【魔導士か精霊信仰をしている職の人】
精霊信仰をしていますが、占星術もしているようです。お姉さんっぽいミステリアスで優しい人ですが目的のためには手段を選ばなさそうな面も伺えます。
[機械姫にそっくりな女性型アンドロイドと科学者]
正体は不明ですが、各地で暗躍して何かを起こそうとしています。
[機械姫を作った科学者]
人間。男性。元々は死期の近い妻が「もう一度、娘に会いたい」という願いを叶えるために亡くなった娘そっくりのアンドロイドを作り、それが評価されて世界中の無人型破壊兵器の操縦用アンドロイド製造を任されるようになりました。
最初こそやりがいを感じていましたが娘そっくりのアンドロイドが兵器として生産される事に疑問を感じ、また、一部の好事家に愛玩用として作ることを命じられ、反発するように。しかし要求は更にエスカレートし、「人間の資料があるなら自分の妻をモデルにしたらどうだ」と言われ、自らの残したデータごと全て破壊する前は機械姫の前で「こんな世界は間違っている」と言うのが口癖になっていました。
【変わり者の錬金術師】
深海に住んでいて、重力、水、氷、光、闇の加護を精霊より受けているのと、錬金術を行うために、金属を生み出すための魔法のような術を持っているため、相対性理論によるタイムマシンの原材料を魔法の力で実現可能にする。作るのは機械工学師の少年。深海にも、深海用の潜水艦を作って移動してきた。
【ストリートチルドレンの女の子】
少年の住む集落にいるストリートチルドレン(孤児)です。ジョブは盗賊とかの類ですが、将来は『冒険家』(戦士とシーフの間ぐらいの戦闘能力に冒険向けのシーフスキルが特化した職業)になり、少年が作った簡単な機械の兵器も扱えます。
【機械姫の背景】
元々は無人型破壊兵器を操縦させるために演算処理を搭載した人型機械。技術の進歩により小型化、高機能化、人の形に姿が似ている事にステータスが置かれたため、子供の姿になっていった。
破壊兵器を操る演算処理能力だけでなく、外見、動き方、喋り方などが人間に近いほど良いとされ、そちらの方向でも技術投資が進んでいった。当初は人の代わりに戦争を行う軍隊が出来たと持て囃されたが、開発者(機械姫の製造者)が兵器開発による重責に耐えきれず、破壊プログラムを機械姫を介して世界中にウィルスとして送り込む。しかしその直前、一体のみ、自分の死んだ娘に生き写しに制作し、接して来た機械姫だけは壊す事が出来ず、スリープモードにさせるのみにする。
操縦士を失った破壊兵器達は暴走した結果、機能停止するまで破壊を続け、世界は滅亡寸前にまで追いやられる。スリープモードに入る直前、開発者が機械姫と会話を交わし、
「機械は機能の全てを合理化、最適化していかなければ動作不良を起こすけれど、人は心を持ち、愚かな行動を起こすから人になれる。お前には、それが認められる世界で、そうなって貰いたかった。」
と、言い残す。機械姫は理解出来なかったが記録には残した。
機械姫は眠りに就き、再び目覚めた時は自らの演算処理機能が役に立たない世界だった。傍らには自分を珍しがってメンテナンスしてくれる少年。破壊兵器として生きる必要もなく、父である開発者の言の意味をアンドロイドの身体では理解出来なくても、ささやかに生きる事が出来るのだろうか?
と、ここまで設定を作ったら、少年が話の主人公でストーリーの主題を語るのは機械姫にして、ダブル主人公扱いにしたら面白そうですね。
【機械姫の感情】
亡くなった娘そっくりに行動をさせるために、科学者の妻の脳をスキャン(許可は得ています)して、娘に関する記憶のみを掬い上げ、
足りない分は自分の脳をスキャンして同様にデータを補い、思考と行動のプログラムを作りました。機械の血肉を科学者が作り、妻と自分の思い出の中の娘を魂として吹き込んだため、科学者は紛れもなく自分と妻の子供と思っていました。
ゲームスタート時は世界の崩壊に加担し、科学者の暴走を止められなかったショックで心を閉ざし、負可の少ないモードで言葉を話しますが、少年と心を通わせる内に感情を取り戻していきます。
【他、やりたい事メモ】
シナリオとゲーム性の融合って程じゃなくても、キャラ一人一人にイベントを用意して、それをこなしたらステータス変化や素質(スキル)習得はやりたいです。
章毎に活躍するキャラを用意して盛り上がるように 。レベリングの概念が用意でき無いため、キャラ別イベントを過ぎたら後は該当イベント経験済みキャラを無双にしてザクザクと進むようにしてダンジョンを回り、アイテムを回収した後にボス戦。
話は一本道でゲームオーバーは用意しない。とかなら自分でもイチから作れそうです。機械姫がチートキャラみたいな感じだから、登場人物もみんなチートキャラにしちゃおうかなと。機械姫と主人公はその中でもひときわチートキャラに。話は18禁で豪快で、イベントこなしたらキャラがチートになって無双するゲーム風小説かな。最後はメカ戦やりたいですメカ戦!
【話の大まかな進行イメージ】
話の起こりは主人公の住む町で、機械を扱って街を支配しようとする人たちを機械姫と少年が制圧したのがきっかけで町に居られなくなり、科学者と機械姫そっくりなアンドロイドにも知られてしまう。オープニングのチュートリアルダンジョンとラストダンジョンがあるのは主人公の暮らす町で最終的に戻ってくる。
機械姫を製造した科学者の住んでいた町でもあるから、物語の開始と全ての決着を付ける場所として因縁があるから、話が二転三転しても、これだけは変えないです。
少年と機械姫は科学者と機械姫そっくりなアンドロイドに追われているため全国を転々とし、その国で眠る機械姫の仲間のアンドロイドと獣人、人間など各種職業持ちの者を味方に付けていく。イベントによってチート覚醒して雑魚戦で無双していくのは機械姫の仲間アンドロイド。
【世界とそこに住む人々】
この世界では人間以外にも獣人、リザードマン、魚人、鳥人、虫人などが暮らしていますが、自分たちが暮らしやすい土地に群れで住んでいます。
〈例〉
●海や水、河→魚人、
●海だけど深海に住んでいる→深海人
●どこにでもいるけど主に平地→人間
●山岳地帯や森林→鳥人
●森林やサバンナ、砂漠、氷雪地帯→獣人
●氷雪地帯以外どこにもいる→虫人
みたいな感じで。 住める場所がダブる人種は国によっては人種の坩堝化しています。住みやすい土地が違うため、これも不可侵の条約が決めやすかった理由でもあります。
他にも、精霊を祀る事によって魔法が扱えるようになりますが信仰する精霊が人種によって違います。
〈例〉
●火や氷→リザードマン(爬虫類のため、夏の暑さや冬の寒さを精霊信仰で持ちこたえる)
●風、火→鳥人(風の加護で飛ぶ時に守って貰う、火で寒さから身を守る)
●水、氷→魚人(水中で暮らすから)
●重力、水、氷、光、闇→深海人(海の中でも深海で暮らすため、自ら発光能力をもつ、もしくは深海で身を隠すために暗闇に紛れ込む。重力に押し潰されないために重力の精霊も信仰している。)
●土、火、風→獣人(地上で暮らし、火で寒さから身を守る、風で自分の匂いを漂わせたり消したりする)
●火、水、土、風、氷→人間(特別に秀でた能力も弱点も無い代わりに、あらゆる加護を受けるために精霊信仰も盛ん)
という感じで。
体力回復は錬金術による回復薬(回数制)でやりたいですが、魔法で出来るかは、まだ未定です。
他にも武器、防具、精霊の加護が付与されたお守りなどのアイテムも国によって違うようにしたいですが……そこまで作れるかは未定です。
【大陸や世界の人種以外のイメージ】
植物や大陸どうするかな~と思っているんですが、崩壊後の世界の植物だから、地殻変動も進化もあるだろうし、場所は地球でも南半球が大規模な地殻変動起こして浮上していたら面白そうですね。植物も一新して。古代の植物がよみがえったり、見たことない植物とか。
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