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白石華

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岩塩都市ブロッサムミスト・本編について

ステラとコリス、長い一日が終わるについて

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 やっとこエッチシーンに入れた、ステラとコリスであります。長かった……エッチシーンに入るまでこんなに長くかかると思わなかったし、マギアームがストーリーメインの小説になるのも思っていなかった……。自分の場合、エロ小説書きという、一種のアイデンティティを持っているほどのエロシーン書くの、書きたい人のため、ストーリーメインの小説は設定やキャラが余程ハマらないとやる気出さない人ですね。
 ストーリーメインのエッチ小説が嫌いなわけではなく。読む分にはそういうのも嗜むんですが、いざ書いてみるとエッチの少ない小説になるのがすごく不安だったりします。あと自分の小説がそれで受けるかどうかも不安になります。ストーリーが受けない方が不安にならないのかにもなりますが、自分の場合、エロとストーリーは切り離せないものとして書いているつもりだから、ストーリーやキャラがエッチに反映されるようになるのと、ストーリーの山場としてエッチシーンも持って行きたいから。結局、ストーリー、キャラ、エロと、全部揃えたい欲張りな人ですね。あとえっちがあった方がキャラに感情移入する事とかもありますからね。でも力を入れるバランスに失敗しないようにしたいです。今回はストーリーが前のめりに来ている感じですね。読みやすくはあるかも。
 前書きも済ませたところで、もっと、もっとコリスさんのフェチを見せなくていいのか自分、となりますが、そういうのの解消も兼ねて、ちょっとここいらで呟いてみましょう。ラッキースケベ小説も書きたいなー。
 何となくこの人は美乳と太腿かなーとか思ったりしてます。美乳。これもあんまり自分が嗜まないタイプですね。もっとこう、でかすぎてだらんとしかけている、おぱいとお尻と太腿が好みの人のため。いや、形が整っていて綺麗なのはもちろん認めるんですよ。でもワイは肉が余っていて、なおかつ持て余している人の方が描いてて楽しいんですよ。あとひんぬーも同じ理由でささやかな感じが好きなんですよ。
 うーん、何なんでしょうかね。別に綺麗で細くてスタイルのいい子が見ていてふつくしいと思わない訳じゃないんですが、そういうのは自分より絵がうまい人に任せとけばいいじゃんってなるんですよね。自分はもっとこう身体にコンプレックスを感じる部位を晒したり恥ずかしい思いをさせることへのエロさを追求していきたい、って言うと何かイケてる感じがするんですが、書いていてそういうのでヒットを飛ばせる打率が多いという、経験値的な理由が一番大きいですね。
 あと筋肉とかあるといいですよね。太腿とか胸とかに。錬金術師兼、魔導士かと思いきや……(ネタバレ)の人のため、案外筋肉も発達しているんだこの人、とか絵で表現やれたらなーとか。ファンタジーの魔導士は冒険もダンジョン探索もするから脚力発達していそうですね。乳もブラジャー無くても形が整うくらい胸筋、発達していてもいいですね。案外こう、錬金術師だからアイテム錬成や材料収集で身体を動かす作業もしているとか。
 そういうのもステータスだと思うと、歩いているだけで経験値(敏捷、脚力)とか何で入らないんだろうとか思いますが、ダンジョン探索RPGにそこまでのものは入れるとパンクするのでしょう。ワイだったらもしそういう意見が来たら知らんがなで終わらせますね。という訳でソロ探索で脚力含む筋力の発達した魔導士は筋肉質な美脚で美乳というのが結論付けられましたね。めでたしめでたし。

 本編のエッチシーン。コリスさんが相変わらずステラにグイグイ押されるターン。もう最初の吸い取るお姉さんの威厳はミジンコも残っていませんし、口で説明するのを要求されます。でも力を抜く方法は知っているからステラが乗りすぎるとその内また吸い取られるのでしょう。あとはお風呂プレイもありますね。ブロッサムミストにも温泉を付けても良かったと思うんです(主に湧水を魔法で温める化石塩泉)が、塩湖の設定をアレに用いてしまったため、泉や塩湖でノンビリ水浴びとかやれない話になってしまうという事態に。
 そういう理由だけでもないんですが、お風呂には入りたいということで、クオンタムロッドが活躍しましたね。クオンタムロッド。最早何でもありになっちゃってますが、マーブルスノウ編をラストまで見た後だと、既にこれじゃ驚かないと思わせられるようになれたらこっちのもんですね。チートアイテムは扱いに気を付けないとですが既に主人公もコリスさんもチートキャラになっているから、そういうのをかいくぐるのが今後の展開にもなりそうですね。
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