14 / 19
おまけ特別編①
しおりを挟む
時は、1941年…(昭和16年)の舞台である。
日本海軍連合艦隊はアメリカ海軍太平洋艦隊の拠点 パールハーバー〈真珠湾〉にで奇襲攻撃を開始した時期の日だった。
パイロット「見えたぞ!、ハワイだ!。」
爆撃手「到着をしましたなぁ!。」
パイロット「よし!暗号を打電!。…トラトラトラ! ニイタカノポレーだ!。」
爆撃手「了解!。」
日本海軍空母部隊から発艦した奇襲爆撃隊は真珠湾に潜入成功した。
目視では…真珠湾の辺りにはアメリカ太平洋艦隊の艦艇が無数停泊していた。
無論、動き様子は無かった。他にはドック入りの艦船も有った。
飛行場に有る航空機は一機も飛ぶ気配様子は無い。
そして…奇襲爆撃隊の一番機が暗号を送った。
その暗号を艦隊へ先に送った。
ーーーー南雲艦隊旗艦 空母赤城ーーー
艦橋
参謀長「提督!、奇襲爆撃隊から暗号を着ました!。」
南雲「なに?…なんと暗号へ来たかね?。」
参謀長「はっ!、〔トラトラトラ〕と〈ニイタカノポレー〉です。」
参謀長が「トラトラトラ!」と[ニイタカノポレー]と言うと南雲と他の軍人たちは目が大きくなり言葉を発した。
海軍士官たち「トラトラトラ!?。」「真珠湾奇襲を成功したか!。」「我が大日本帝国の第一歩の歩みが来たのだ!。」「ザワザワ。」
南雲「我が艦隊の航空隊の戦果を期待しよう。」
参謀長・士官たち「はっ!。」
南雲の言う通りに航空隊のご期待の戦果を祈りして願いのみだけで有った。
その頃では、パールハーバーに飛行中の奇襲爆撃隊は?。
ーーー奇襲爆撃隊ーーー
爆撃機パイロット「よし!…あの戦艦に狙う!。」
爆撃手「はっ。」
爆撃機の一番機はまず先に停泊している戦艦に向かう。
爆撃機パイロット「目標視認!。」
爆撃手「コースそのまま!。」
爆撃機パイロット「ヨウソロー!。」
爆撃機は爆撃態勢に入った。
他の爆撃機たちも爆撃態勢に入った。
爆撃機パイロット「うむ!よし今だ!…爆弾投下だ!。」
爆撃手「投下!。」
ヒュー……。
爆撃機から投下した爆弾は停泊している戦艦に向かって落下してゆく。
ヒュー…
そして…。
ドーン
爆撃機パイロット「…?…どうした?失敗か?。」
爆撃手「いえ…??…あっ!あれを!。」
爆撃機パイロット「ん?。」
……ドッカーン!!。
爆撃機パイロット「うお!?。」
爆撃手「わ!!。」
戦艦は大爆発をした。
そして他の爆撃機から投下した爆弾も停泊艦に命中され爆発した。
爆撃機パイロット「不気味な光景だな停泊艦が黒煙上がったぞ!。」
爆撃手「我々の水平爆撃隊は良い戦果を上げましたね。」
爆撃機パイロット「うむ!。」
爆撃機パイロットは奇襲爆撃を成功した事を確信した。
一方…急降下爆撃隊は?。
ーーー急降下爆撃隊ーーー
爆撃手「隊長!、見えました。」
爆撃機パイロット「ああ!、先に水平爆撃隊がやったなぁ。」
爆撃手「はい!。それに…敵艦が激しく炎上しています。消火する様子がありません。」
爆撃機パイロット「うむ、確かにそうだな。」
急降下爆撃隊の一番機の窓から激しく炎上している停泊艦を見ていた。
一番炎上されている艦は、戦艦テネシーと戦艦カリフォルニアだった。
史実の真珠湾攻撃では、戦艦アリゾナと戦艦オクラホマは大破炎上爆沈着底及び大破転覆着底だったのだ。
他の戦艦など艦艇は着底もしくは、大破の状態になっていた。
なお、この時の日である真珠湾攻撃は…戦艦アリゾナと戦艦オクラホマは大規模な激しく損傷受けた。しかし…史実の真珠湾攻撃で損傷受けたアリゾナとオクラホマと異なる。現回の戦艦アリゾナとオクラホマのダメージでは艦橋の見張台ようなマストなどの損傷だったのだ。
船体は着底したが…対した酷く損傷状況では無かった。
爆撃隊のパイロットは言った。
爆撃機パイロット「よし!、爆撃手・・・あの艦を狙うぞ。」
爆撃手「はっ!。」
急降下爆撃隊は進路を変わり停泊艦艇に突入する。
爆撃機パイロット「急降下角度 90度!。」
爆撃機の隊長機含めて機体は急降下を開始・・・敵艦に向けて突撃。
爆撃手「進路、そのまま!。」
爆撃機パイロット「ヨウソロー!。」
急降下爆撃機は敵艦に近寄ってゆく。そして…。
爆撃機パイロット「よし、今だ。投下ー!。」
爆撃手「投下!。」
急降下爆撃機部隊は爆弾を投下した。
爆撃機パイロット「うぐむぅー!!……くっ。」
急降下爆撃機部隊は爆弾投下され機体が軽くになり急上昇をした。
ヒュー
ヒュー
ヒュー
ヒュー
ヒュー
急降下爆撃機から投下した爆弾は停泊艦艇に向けて投下してゆく。
ヒュードカーン
ヒュードカーン
ヒュードカーン
ヒュードカーン
ヒュードカーン
爆弾は停泊艦艇に命中 直撃をした。
停泊艦艇は爆発 黒煙が上がった。
大規模な損壊を受けたのだ。
窓から見つめる急降下爆撃機の隊長機。
爆撃手「成功です!。」
爆撃機パイロット「うむ!。よくやってくれた!。」
爆撃手「はい!。」
爆撃機パイロット「後は…雷撃隊に任せよう。」
爆撃手「そうですな。」
急降下爆撃隊と水平爆撃隊は無爆装の状態になって通常の高度に戻った。
空母艦隊に向けて帰投していく。
一方…それを見ていた人物が居た。
アメリカ海軍 太平洋艦隊司令官 キンメルだった。
ーーアメリカ軍人 太平洋司令長官 キンメルーー
キンメル「な、なんてことだ!!。我が艦隊が!!。」
キンメルは司令部の窓から見ていた。
キンメル「そんな馬鹿な!?。戦艦が・戦艦が!!…航空機の攻撃で撃沈するとは!?。」
確かにキンメルの言う通りに…戦艦は飛行機の攻撃より戦艦が撃沈するはず想定外だったのだ。戦艦には頑丈な装甲版など搭載しているのだ。航空機から攻撃の影響で戦艦含む艦艇が航空機の攻撃で艦艇が大破着底など酷く状況にで被害受けていた。
キンメル「くそ…くそぉぉー!!。私の艦隊が!!。」
兵士「失礼します!。」
キンメル「どうしたのだ!。」
兵士「はっ、緊急電であります。」
キンメル「緊急電!?……内容はなんなんだ?!。手短で頼むぞ。」
兵士「我が海軍の拠点 ミッドウェイ島が…日本海軍に占領されました!。」
兵士の報告よりアメリカ海軍の拠点 ミッドウェー島が日本海軍から占領されたのだ。
キンメル「!?バっ馬鹿な!!。ミッドウェー島が!!……。」
兵士「詳細不明でございますが……日本海軍の本隊思いしき主力艦隊の攻撃で我が海軍の守衛隊は殲滅されたかと思います!!。」
キンメル「ありえん…ありえん!……そんなまさか事がありえんのか?!。」
兵士「ありえんませんが…これは現実の事です。」
キンメル「……。」
兵士「長官…ここに居ると危険です。潜水艦で脱出を…。」
キンメル「脱出だと!?。」
兵士「このまま居ると…この司令部も標的になります!。長官!…残念ですが早く脱出をご決断を!。」
キンメルは考え決断をした何人位の兵たちはハワイ諸島を復興になるだろうと考えた。
そして…キンメルは決断をした。
キンメル「分かった、脱出用潜水艦へ案内を!。」
兵士「はっ!。」
キンメル含む士官たちと何人位生き残った兵士たちは司令部から離れて僅か機能が有る港へ向かった。
その間頃では…雷撃隊は。
ーーー雷撃隊ーーー
雷撃機パイロット「雷撃手、あれを見ろ。」
雷撃手「おお~!何という光景だ!。」
雷撃機隊のパイロットたちは激しく黒煙上がっている真珠湾だった。
真珠湾の付近に有る高射砲隊と機銃隊は日本軍の航空機に向けて対空砲火を開始されている。
未だ被害無いが…時間の問題が来るだろう。
すると…雷撃手が無線に耳に入り隊長に向かって言う。
雷撃手「隊長、南雲艦隊旗艦 空母赤城からモールス入電です。」
雷撃機パイロット「何?…内容はなんて送ってきた?。」
雷撃手「はっ!…『我が友軍艦隊はアメリカ海軍の拠点 ミッドウェー島を攻略した。友軍艦隊の艦隊は…連合艦隊 第1艦隊 旗艦の艦艇は…戦艦長門 副旗艦 戦艦陸奥 …そして旗艦代理艦 新鋭戦艦大和である。この艦隊の艦船より大規模なミッドウェー島対して艦砲射撃を開始したである…現在時点はミッドウェー島付近を占領中』っと以上です。」
雷撃機パイロット「!…何とまっまさかミッドウェー島が連合艦隊に勝つとは!?。……あっいや!…ミッドウェー島の付近に連合艦隊が来るとは?!。」
雷撃手「確かに…まさか日本海軍の本隊である連合艦隊がミッドウェー島までやって来るとは…。」
雷撃機パイロット「全くだ。…よし我々も敵艦を撃破するぞ!。」
雷撃手「はっ!。」
雷撃機部隊は低空飛行を開始され敵艦の距離を空く。
雷撃機パイロット「魚雷投下用意。」
雷撃手「了解!。」
雷撃機部隊は魚雷発射態勢に飛行する。
すると…アメリカ軍人たちは対空機銃と対空砲で応戦開始。
ドーン
ドーン
ドーン
ドーン
バン
バン
バン
アメリカ海軍艦艇と陸上部隊の対空兵器で迎撃砲火を始まった。
雷撃手「隊長、敵から攻撃です!。回避しますか?。」
雷撃機パイロット「怯むな!…この旧式世代ような対空兵装の射撃でこの97式艦上攻撃機は撃墜される恐れは足りん!。」
雷撃手「はっ!!。」
雷撃機部隊はそのまま直進して停泊艦艇へ向かう。…そして遂に。
雷撃機パイロット「進路・角度及び距離よし!。」
雷撃手「コースはそのまま!。」
雷撃機パイロット「ヨウソロー・・・ヨウソロー。」
雷撃機は距離を入った。
雷撃手「よーい・・・投下ー!!。」
雷撃手は引き金を作動し魚雷を投下した。
他の雷撃機も魚雷を投下した。
投下した魚雷は停泊艦艇に向かって行く。
ドドカーン!
ドドカーン
ドドカーン
ドドカーン
ドドカーン
魚雷は敵停泊艦艇に命中…その数秒後に炎発火…爆発した。
雷撃隊の攻撃より停泊艦船は炎上した。
これより水平爆撃隊及び急降下爆撃隊そして…雷撃隊は真珠湾攻撃を奇襲成功したのだった。
その一方…司令部から脱出した潜水艦の一隻……この艦はキンメルたち含む軍人たちが乗っていた潜水艦は無事にハワイ諸島などから脱出成功した。アメリカ海軍の拠点クリスマス島…もしくはアメリカ本土に向かったである。
真珠湾内に有ったアメリカ軍の飛行場存在した・・・しかし・・・一機も迎撃戦闘機が離陸しなかった。
海軍機でも離陸する事は無かった。
日本軍の奇襲爆撃隊など航空機より機銃掃射攻撃でアメリカ軍の軍用機は一機上がらず被害を受けたのだ。
無論、配備をしていた重爆撃機B-17と飛行艇PBYなども多数被害受け損傷した。
雷撃機パイロット「よし!、任務完了…機関するぞ。」
雷撃手「はっ。」
雷撃手パイロット「こちら雷撃隊、各機に告ぐ…空母などへ帰還するぞ。」
雷撃機パイロットたち「了解!。」
雷撃機部隊は他の艦載機と合流…帰路へ入った。
また…護衛戦闘機も合流した。
その戦闘機は、零式艦上戦闘機である。
零戦と読んでいる。
その頃…
ーー南雲艦隊旗艦 空母赤城ーー
艦橋
参謀長「提督、護衛隊から入電です。」
南雲「護衛隊から?内容入電は?。」
参謀長「はい、我が軍の航空隊の攻撃より停泊艦船は被害甚大の影響で敵艦は行動不能になりました。」
南雲「うむ、ところで…敵戦艦の状況は?。」
参謀長「はっ、戦艦アリゾナ及びオクラホマ含む戦艦群は我が航空隊の攻撃より…大破着底炎上もしくは…火災炎上模様です。」
南雲と他の士官たちは大興奮など声を出でいた。
南雲「おお~!…まさか、我が航空隊はそんなに戦果を出来たとは。」
海軍士官「やりましたなぁ~我々の攻撃隊は!。」
海軍士官B「我々の攻撃隊には…最新鋭の爆撃機と雷撃機が有ってお陰で最良いの戦果になった事です。」
海軍士官C「確かにそうだな!。99艦爆と97艦攻など攻撃の戦果でアメリカ軍の軍用施設が破壊したのだ!。」
南雲「…参謀長、航空隊は?。」
参謀長「はっ!、現在時点では…航空隊は任務完了後に我が艦隊に向かって帰投中です。」
南雲「うむ!。」
南雲は航空部隊は南雲艦隊に向けて帰投中の事を知り安心な顔になってホッとした。
その頃…真珠湾から脱出した潜水艦は?。
ーー潜水艦ーー
艦長「キンメル司令、パールハーバーの応答がしません。無線施設が破壊された模様です。」
キンメル「くそ!。」
艦長「司令…近くに有る基地は、クリスマス島しかありません。進路をクリスマス島に変更します。」
キンメル「ああ、頼む。艦首をクリスマス島へ向けよう。」
艦長「ラジャー!。」
キンメルたち乗っている潜水艦は艦首をクリスマス島へ向けた。
キンメル「他の艦艇は?…この海域に航行中の艦船は?。」
艦長「はっ、現在…無線の応答はしません。他の味方艦艇から応答しません。」
キンメル「そうか…。」
艦長「そういえば…アメリカ本土から出港したフレッチャー艦隊は確か…クリスマス島に向かっているはずです!。クリスマス島の付近に合流をしましょう。」
艦長の情報では…クリスマス島に向かっている友軍艦隊 フレッチャー艦隊がクリスマス島に向けて移動中たつのだ。
キンメル「そうか!、なるほど確かにそうだな。艦長!、クリスマス島に向かうぞ!。」
艦長「はっ!。」
潜水艦はクリスマス島に向かう。
その頃では…日本海軍の航空機部隊は、帰路中。
ーー奇襲爆撃隊ーー
爆撃機パイロット「そろそろ、空母赤城など見えるはずだ。
爆撃手「はい。」
爆撃機パイロット「うーん。」
爆撃機パイロットと爆撃手は…南雲艦隊の空母などを探した。
一方同じく…雷撃隊は?。
ーーー雷撃隊ーーー
雷撃機パイロット「どう?見えたか?。味方の空母は見えたか?。」
雷撃手「いいえ…まだ未だ見えません。」
雷撃機パイロット「心配必要ない…必ず味方の空母はここの海域に居るんだ。」
雷撃手「はい。」
雷撃機パイロット「あと燃料がもう…少ない。節約切り替えて飛行するしかない。」
雷撃手「隊長、他の機も燃料残量の問題です。味方の空母に着艦をしないと…機体が持ちません。」
雷撃機パイロット「ああ、分かっている。」
雷撃機部隊の隊長は燃料を気にしながら…節約切り替えて飛行をした。
そして…急降下爆撃隊は?。
ーー急降下爆撃機部隊ーー
パイロット「爆撃手、査敵に味方艦隊は居るか?。」
爆撃手「いえ…まだ海域に味方艦隊が居ません。」
パイロット「うーん…無駄な飛行をすると…燃料が持たん。」
爆撃手「節約して飛行をしましょうか?。」
パイロット「うん、そうだな。節約に切り替えて飛行をするしないか?。」
爆撃手「はい…そうですね。それにあともう少しで味方の空母に到着します。しばらく機体は持ちます。」
パイロット「そうだな。」
急降下爆撃機部隊は節約飛行した。
航空隊はしばらく飛び続けた。
そして…。
爆撃機パイロット「…。」
爆撃手「……ん?。」
爆撃手は何か気をつく。
爆撃機パイロット「どうした?。」
爆撃手「隊長、あれを。」
爆撃機パイロット「うん??……!…お!。味方艦隊だー!。南雲艦隊の空母だ。」
爆撃手「やっと…到着した。…ファ~~…空母に着いた。」
爆撃機パイロット「よし!、こちら航空隊…任務完了しました。着艦許可を願う。」
爆撃機の隊長機が無線で空母赤城に向かって応答した。
空母赤城から無線が来た。
赤城の艦長「こちら空母赤城、了解!。航空隊へ着艦を許可する!。各機へ一機ずつに着艦をしてくれ!。」
爆撃機パイロット「こちら航空隊…了解!。着艦へする!。」
無線のやりとりをし航空機部隊は空母部隊の後方へ入る。
爆撃機パイロット「着艦します。」
奇襲爆撃隊の一番機は空母へ着艦をした。
爆撃機パイロット「おっとー!。」
爆撃手「おわー!。」
1番機は無事に着艦した。
続いて二番機から何機の航空機が各空母などへ着艦をした。
続いては…水平爆撃隊。
パイロット「着艦開始します!。」
水平爆撃隊の爆撃機は空母へ向かって行く。
爆撃機は着艦をした。
パイロット「う!。」
爆撃手「わ!。」
水平爆撃隊の一番機は無事に着艦をした。
1番機から追うように続いて二番機と他の機も続きと他の空母に着艦をした。
急降下爆撃機と水平爆撃機は何事なく無事に着艦をした。
続いては…雷撃機部隊と戦闘機部隊だ。
戦闘機パイロット「よし!!、先に着艦は俺がやる。」
戦闘機パイロットB「隊長、お見事な着艦を見せて下さい。」
戦闘機パイロットC「やり直しは、ごめんですよ!。」
戦闘機パイロット「はははー!…じゃぁ見せてやるか!。俺の着艦を。」
戦闘機部隊の一番機は空母の後方へ入る。
戦闘機パイロット「こちら護衛戦闘機部隊の一番機、着艦を開始します!。」
戦闘機は空母に着艦をする。他の航空機のパイロットたちは見つめている。
空母の乗組員たちと整備士など人が着艦する航空機に見つめる。
戦闘機は空母の甲板へ着陸する。
戦闘機パイロット「うぐ!。」
戦闘機部隊の一番機は無事に着艦をした。
整備士と空母の乗組員たちは歓迎声が出た。
「わわー!。」「おおー!!。」「バンザイ!。」「ワイワイ!!。」
他の戦闘機部隊からも着艦開始した。
二番機から最終機まで着艦を開始した他の戦闘機も各空母に着艦をしたのだ。
これにで…全機の航空機は帰還をしたのだ。
無事に帰還をされ航空機は各空母の格納庫に格納をした。
パイロットたちなどは待機室に戻っていた。
そして…確信し安心をした南雲は声を出た。
南雲「よくやってくれた諸君。」
海軍士官たち・兵士たち・参謀長「ガッ!!。」ガッとは、整列したような音
南雲「これより我が艦隊は、呉に帰還をする!。」
「はっ!。」
南雲「操舵手、艦首を呉に向けよう!。」
操舵手「了解!、艦首を呉へ向けます!。」
南雲艦隊の旗艦 空母赤城含む艦隊は艦首を取舵旋回され方向を日本に向けた。
他の艦艇は空母などを護衛され警戒強化しながら空母などを護衛した。
なお…脱出したアメリカ軍の潜水艦は無事にフレッチャー艦隊と合流した。その後に何時間を掛けてアメリカ軍の拠点 クリスマス島に到着した。
一方…この出来事をアメリカのワシントンD.C.ににも届いた。
ーーーアメリカ ワシントンDCーー
ホワイトハウス
ルーズベルト「な!…何ぃ!!パールハーバーが!?。」
政治家「はい…パールハーバーは日本海軍の艦載機より攻撃で軍港は壊滅状況です…。」
ルーズベルト「むむむむむむ~~💢。」
政治家から軍の報告書から渡したルーズベルトは報告書を見る…その後に血圧が上がる位唸った。
政治家「大統領閣下…パールハーバーから脱出した潜水艦がクリスマス島に到着しました。」
ルーズベルト「何?…脱出した潜水艦がクリスマス島に到着?。誰の軍人だ?。」
政治家「はっ、アメリカ太平洋艦隊司令官 キンメルです。他の何人の軍人が生き残ったようてす。」
ルーズベルト「それは良い事だな。他の情報は?。」
政治家「はい、艦隊合流したのは、フレッチャー艦隊と合流…その後にフレッチャー艦隊は脱出した潜水艦と護衛しながらクリスマス島に到着した事です。」
ルーズベルト「うむ…。」
ルーズベルトは考えた・・・アメリカ太平洋艦隊の新生的な艦隊を再建する必要の事を考えた。
ルーズベルト「海軍工廠などに連絡だ。新たな艦船を開発と建造を必要だ。」
政治家「承知しました。」
政治家はホワイトハウスから離れてアメリカの各地に有る海軍工廠(造船所)に連絡をした。
この出来事は…ハワイ島及びクリスマス島沖海戦する起きる前の出来事である。
日本海軍空母艦隊はミッドウェー島に占領した連合艦隊での停泊海域に係留を開始した。
南雲艦隊の指揮官と参謀長はミッドウェー島の付近に複数停泊している艦艇を見つめている。
南雲「山本長官率いる艦隊か。」
参謀長「はい、連合艦隊の有名な第1艦隊です。」
南雲「うむ…?ん…?あの艦は?。」
南雲は見たのは…浮きドック工廠艦と港加工艦などを見ていた。
参謀長「あれは、浮きドック工廠艦と港を加工する港加工艦ですな?。我が海軍は新たなに計画として建造した特殊艦艇ようです。」
参謀長は言っていたのは、日本海軍が新鋭として建造した艦艇、浮きドック工廠艦と港加工艦の事をだったのだ。
これが有れば港無い島などを設置され他に…飛行場など無い島でも配備する事が可能っと確信した。
南雲「それに…ミッドウェー島は制海圏は我が海軍の領土になるとはなぁ。」
参謀長「はっ、そうですな。私も驚いてびっくりです!。」
南雲「うむ、もう暫くこの海域に停泊させよう。」
参謀長「はっ!、承知しました。」
南雲艦隊はしばらく間にミッドウェー島へ停泊をしていた。
日本海軍は新たな建造したいた浮きドック工廠艦と港加工艦など艦船は占領したミッドウェー島を修復と整備など大規模な復旧作業を開始した。
そして時少し流れて…ミッドウェー島は完全修復を完了した。
日本軍はミッドウェー島を公式に日本領の島になったのだ。
日本海軍連合艦隊はアメリカ海軍の太平洋艦隊と対決する数ヶ月及び数週間前の出来事だった。
終
日本海軍連合艦隊はアメリカ海軍太平洋艦隊の拠点 パールハーバー〈真珠湾〉にで奇襲攻撃を開始した時期の日だった。
パイロット「見えたぞ!、ハワイだ!。」
爆撃手「到着をしましたなぁ!。」
パイロット「よし!暗号を打電!。…トラトラトラ! ニイタカノポレーだ!。」
爆撃手「了解!。」
日本海軍空母部隊から発艦した奇襲爆撃隊は真珠湾に潜入成功した。
目視では…真珠湾の辺りにはアメリカ太平洋艦隊の艦艇が無数停泊していた。
無論、動き様子は無かった。他にはドック入りの艦船も有った。
飛行場に有る航空機は一機も飛ぶ気配様子は無い。
そして…奇襲爆撃隊の一番機が暗号を送った。
その暗号を艦隊へ先に送った。
ーーーー南雲艦隊旗艦 空母赤城ーーー
艦橋
参謀長「提督!、奇襲爆撃隊から暗号を着ました!。」
南雲「なに?…なんと暗号へ来たかね?。」
参謀長「はっ!、〔トラトラトラ〕と〈ニイタカノポレー〉です。」
参謀長が「トラトラトラ!」と[ニイタカノポレー]と言うと南雲と他の軍人たちは目が大きくなり言葉を発した。
海軍士官たち「トラトラトラ!?。」「真珠湾奇襲を成功したか!。」「我が大日本帝国の第一歩の歩みが来たのだ!。」「ザワザワ。」
南雲「我が艦隊の航空隊の戦果を期待しよう。」
参謀長・士官たち「はっ!。」
南雲の言う通りに航空隊のご期待の戦果を祈りして願いのみだけで有った。
その頃では、パールハーバーに飛行中の奇襲爆撃隊は?。
ーーー奇襲爆撃隊ーーー
爆撃機パイロット「よし!…あの戦艦に狙う!。」
爆撃手「はっ。」
爆撃機の一番機はまず先に停泊している戦艦に向かう。
爆撃機パイロット「目標視認!。」
爆撃手「コースそのまま!。」
爆撃機パイロット「ヨウソロー!。」
爆撃機は爆撃態勢に入った。
他の爆撃機たちも爆撃態勢に入った。
爆撃機パイロット「うむ!よし今だ!…爆弾投下だ!。」
爆撃手「投下!。」
ヒュー……。
爆撃機から投下した爆弾は停泊している戦艦に向かって落下してゆく。
ヒュー…
そして…。
ドーン
爆撃機パイロット「…?…どうした?失敗か?。」
爆撃手「いえ…??…あっ!あれを!。」
爆撃機パイロット「ん?。」
……ドッカーン!!。
爆撃機パイロット「うお!?。」
爆撃手「わ!!。」
戦艦は大爆発をした。
そして他の爆撃機から投下した爆弾も停泊艦に命中され爆発した。
爆撃機パイロット「不気味な光景だな停泊艦が黒煙上がったぞ!。」
爆撃手「我々の水平爆撃隊は良い戦果を上げましたね。」
爆撃機パイロット「うむ!。」
爆撃機パイロットは奇襲爆撃を成功した事を確信した。
一方…急降下爆撃隊は?。
ーーー急降下爆撃隊ーーー
爆撃手「隊長!、見えました。」
爆撃機パイロット「ああ!、先に水平爆撃隊がやったなぁ。」
爆撃手「はい!。それに…敵艦が激しく炎上しています。消火する様子がありません。」
爆撃機パイロット「うむ、確かにそうだな。」
急降下爆撃隊の一番機の窓から激しく炎上している停泊艦を見ていた。
一番炎上されている艦は、戦艦テネシーと戦艦カリフォルニアだった。
史実の真珠湾攻撃では、戦艦アリゾナと戦艦オクラホマは大破炎上爆沈着底及び大破転覆着底だったのだ。
他の戦艦など艦艇は着底もしくは、大破の状態になっていた。
なお、この時の日である真珠湾攻撃は…戦艦アリゾナと戦艦オクラホマは大規模な激しく損傷受けた。しかし…史実の真珠湾攻撃で損傷受けたアリゾナとオクラホマと異なる。現回の戦艦アリゾナとオクラホマのダメージでは艦橋の見張台ようなマストなどの損傷だったのだ。
船体は着底したが…対した酷く損傷状況では無かった。
爆撃隊のパイロットは言った。
爆撃機パイロット「よし!、爆撃手・・・あの艦を狙うぞ。」
爆撃手「はっ!。」
急降下爆撃隊は進路を変わり停泊艦艇に突入する。
爆撃機パイロット「急降下角度 90度!。」
爆撃機の隊長機含めて機体は急降下を開始・・・敵艦に向けて突撃。
爆撃手「進路、そのまま!。」
爆撃機パイロット「ヨウソロー!。」
急降下爆撃機は敵艦に近寄ってゆく。そして…。
爆撃機パイロット「よし、今だ。投下ー!。」
爆撃手「投下!。」
急降下爆撃機部隊は爆弾を投下した。
爆撃機パイロット「うぐむぅー!!……くっ。」
急降下爆撃機部隊は爆弾投下され機体が軽くになり急上昇をした。
ヒュー
ヒュー
ヒュー
ヒュー
ヒュー
急降下爆撃機から投下した爆弾は停泊艦艇に向けて投下してゆく。
ヒュードカーン
ヒュードカーン
ヒュードカーン
ヒュードカーン
ヒュードカーン
爆弾は停泊艦艇に命中 直撃をした。
停泊艦艇は爆発 黒煙が上がった。
大規模な損壊を受けたのだ。
窓から見つめる急降下爆撃機の隊長機。
爆撃手「成功です!。」
爆撃機パイロット「うむ!。よくやってくれた!。」
爆撃手「はい!。」
爆撃機パイロット「後は…雷撃隊に任せよう。」
爆撃手「そうですな。」
急降下爆撃隊と水平爆撃隊は無爆装の状態になって通常の高度に戻った。
空母艦隊に向けて帰投していく。
一方…それを見ていた人物が居た。
アメリカ海軍 太平洋艦隊司令官 キンメルだった。
ーーアメリカ軍人 太平洋司令長官 キンメルーー
キンメル「な、なんてことだ!!。我が艦隊が!!。」
キンメルは司令部の窓から見ていた。
キンメル「そんな馬鹿な!?。戦艦が・戦艦が!!…航空機の攻撃で撃沈するとは!?。」
確かにキンメルの言う通りに…戦艦は飛行機の攻撃より戦艦が撃沈するはず想定外だったのだ。戦艦には頑丈な装甲版など搭載しているのだ。航空機から攻撃の影響で戦艦含む艦艇が航空機の攻撃で艦艇が大破着底など酷く状況にで被害受けていた。
キンメル「くそ…くそぉぉー!!。私の艦隊が!!。」
兵士「失礼します!。」
キンメル「どうしたのだ!。」
兵士「はっ、緊急電であります。」
キンメル「緊急電!?……内容はなんなんだ?!。手短で頼むぞ。」
兵士「我が海軍の拠点 ミッドウェイ島が…日本海軍に占領されました!。」
兵士の報告よりアメリカ海軍の拠点 ミッドウェー島が日本海軍から占領されたのだ。
キンメル「!?バっ馬鹿な!!。ミッドウェー島が!!……。」
兵士「詳細不明でございますが……日本海軍の本隊思いしき主力艦隊の攻撃で我が海軍の守衛隊は殲滅されたかと思います!!。」
キンメル「ありえん…ありえん!……そんなまさか事がありえんのか?!。」
兵士「ありえんませんが…これは現実の事です。」
キンメル「……。」
兵士「長官…ここに居ると危険です。潜水艦で脱出を…。」
キンメル「脱出だと!?。」
兵士「このまま居ると…この司令部も標的になります!。長官!…残念ですが早く脱出をご決断を!。」
キンメルは考え決断をした何人位の兵たちはハワイ諸島を復興になるだろうと考えた。
そして…キンメルは決断をした。
キンメル「分かった、脱出用潜水艦へ案内を!。」
兵士「はっ!。」
キンメル含む士官たちと何人位生き残った兵士たちは司令部から離れて僅か機能が有る港へ向かった。
その間頃では…雷撃隊は。
ーーー雷撃隊ーーー
雷撃機パイロット「雷撃手、あれを見ろ。」
雷撃手「おお~!何という光景だ!。」
雷撃機隊のパイロットたちは激しく黒煙上がっている真珠湾だった。
真珠湾の付近に有る高射砲隊と機銃隊は日本軍の航空機に向けて対空砲火を開始されている。
未だ被害無いが…時間の問題が来るだろう。
すると…雷撃手が無線に耳に入り隊長に向かって言う。
雷撃手「隊長、南雲艦隊旗艦 空母赤城からモールス入電です。」
雷撃機パイロット「何?…内容はなんて送ってきた?。」
雷撃手「はっ!…『我が友軍艦隊はアメリカ海軍の拠点 ミッドウェー島を攻略した。友軍艦隊の艦隊は…連合艦隊 第1艦隊 旗艦の艦艇は…戦艦長門 副旗艦 戦艦陸奥 …そして旗艦代理艦 新鋭戦艦大和である。この艦隊の艦船より大規模なミッドウェー島対して艦砲射撃を開始したである…現在時点はミッドウェー島付近を占領中』っと以上です。」
雷撃機パイロット「!…何とまっまさかミッドウェー島が連合艦隊に勝つとは!?。……あっいや!…ミッドウェー島の付近に連合艦隊が来るとは?!。」
雷撃手「確かに…まさか日本海軍の本隊である連合艦隊がミッドウェー島までやって来るとは…。」
雷撃機パイロット「全くだ。…よし我々も敵艦を撃破するぞ!。」
雷撃手「はっ!。」
雷撃機部隊は低空飛行を開始され敵艦の距離を空く。
雷撃機パイロット「魚雷投下用意。」
雷撃手「了解!。」
雷撃機部隊は魚雷発射態勢に飛行する。
すると…アメリカ軍人たちは対空機銃と対空砲で応戦開始。
ドーン
ドーン
ドーン
ドーン
バン
バン
バン
アメリカ海軍艦艇と陸上部隊の対空兵器で迎撃砲火を始まった。
雷撃手「隊長、敵から攻撃です!。回避しますか?。」
雷撃機パイロット「怯むな!…この旧式世代ような対空兵装の射撃でこの97式艦上攻撃機は撃墜される恐れは足りん!。」
雷撃手「はっ!!。」
雷撃機部隊はそのまま直進して停泊艦艇へ向かう。…そして遂に。
雷撃機パイロット「進路・角度及び距離よし!。」
雷撃手「コースはそのまま!。」
雷撃機パイロット「ヨウソロー・・・ヨウソロー。」
雷撃機は距離を入った。
雷撃手「よーい・・・投下ー!!。」
雷撃手は引き金を作動し魚雷を投下した。
他の雷撃機も魚雷を投下した。
投下した魚雷は停泊艦艇に向かって行く。
ドドカーン!
ドドカーン
ドドカーン
ドドカーン
ドドカーン
魚雷は敵停泊艦艇に命中…その数秒後に炎発火…爆発した。
雷撃隊の攻撃より停泊艦船は炎上した。
これより水平爆撃隊及び急降下爆撃隊そして…雷撃隊は真珠湾攻撃を奇襲成功したのだった。
その一方…司令部から脱出した潜水艦の一隻……この艦はキンメルたち含む軍人たちが乗っていた潜水艦は無事にハワイ諸島などから脱出成功した。アメリカ海軍の拠点クリスマス島…もしくはアメリカ本土に向かったである。
真珠湾内に有ったアメリカ軍の飛行場存在した・・・しかし・・・一機も迎撃戦闘機が離陸しなかった。
海軍機でも離陸する事は無かった。
日本軍の奇襲爆撃隊など航空機より機銃掃射攻撃でアメリカ軍の軍用機は一機上がらず被害を受けたのだ。
無論、配備をしていた重爆撃機B-17と飛行艇PBYなども多数被害受け損傷した。
雷撃機パイロット「よし!、任務完了…機関するぞ。」
雷撃手「はっ。」
雷撃手パイロット「こちら雷撃隊、各機に告ぐ…空母などへ帰還するぞ。」
雷撃機パイロットたち「了解!。」
雷撃機部隊は他の艦載機と合流…帰路へ入った。
また…護衛戦闘機も合流した。
その戦闘機は、零式艦上戦闘機である。
零戦と読んでいる。
その頃…
ーー南雲艦隊旗艦 空母赤城ーー
艦橋
参謀長「提督、護衛隊から入電です。」
南雲「護衛隊から?内容入電は?。」
参謀長「はい、我が軍の航空隊の攻撃より停泊艦船は被害甚大の影響で敵艦は行動不能になりました。」
南雲「うむ、ところで…敵戦艦の状況は?。」
参謀長「はっ、戦艦アリゾナ及びオクラホマ含む戦艦群は我が航空隊の攻撃より…大破着底炎上もしくは…火災炎上模様です。」
南雲と他の士官たちは大興奮など声を出でいた。
南雲「おお~!…まさか、我が航空隊はそんなに戦果を出来たとは。」
海軍士官「やりましたなぁ~我々の攻撃隊は!。」
海軍士官B「我々の攻撃隊には…最新鋭の爆撃機と雷撃機が有ってお陰で最良いの戦果になった事です。」
海軍士官C「確かにそうだな!。99艦爆と97艦攻など攻撃の戦果でアメリカ軍の軍用施設が破壊したのだ!。」
南雲「…参謀長、航空隊は?。」
参謀長「はっ!、現在時点では…航空隊は任務完了後に我が艦隊に向かって帰投中です。」
南雲「うむ!。」
南雲は航空部隊は南雲艦隊に向けて帰投中の事を知り安心な顔になってホッとした。
その頃…真珠湾から脱出した潜水艦は?。
ーー潜水艦ーー
艦長「キンメル司令、パールハーバーの応答がしません。無線施設が破壊された模様です。」
キンメル「くそ!。」
艦長「司令…近くに有る基地は、クリスマス島しかありません。進路をクリスマス島に変更します。」
キンメル「ああ、頼む。艦首をクリスマス島へ向けよう。」
艦長「ラジャー!。」
キンメルたち乗っている潜水艦は艦首をクリスマス島へ向けた。
キンメル「他の艦艇は?…この海域に航行中の艦船は?。」
艦長「はっ、現在…無線の応答はしません。他の味方艦艇から応答しません。」
キンメル「そうか…。」
艦長「そういえば…アメリカ本土から出港したフレッチャー艦隊は確か…クリスマス島に向かっているはずです!。クリスマス島の付近に合流をしましょう。」
艦長の情報では…クリスマス島に向かっている友軍艦隊 フレッチャー艦隊がクリスマス島に向けて移動中たつのだ。
キンメル「そうか!、なるほど確かにそうだな。艦長!、クリスマス島に向かうぞ!。」
艦長「はっ!。」
潜水艦はクリスマス島に向かう。
その頃では…日本海軍の航空機部隊は、帰路中。
ーー奇襲爆撃隊ーー
爆撃機パイロット「そろそろ、空母赤城など見えるはずだ。
爆撃手「はい。」
爆撃機パイロット「うーん。」
爆撃機パイロットと爆撃手は…南雲艦隊の空母などを探した。
一方同じく…雷撃隊は?。
ーーー雷撃隊ーーー
雷撃機パイロット「どう?見えたか?。味方の空母は見えたか?。」
雷撃手「いいえ…まだ未だ見えません。」
雷撃機パイロット「心配必要ない…必ず味方の空母はここの海域に居るんだ。」
雷撃手「はい。」
雷撃機パイロット「あと燃料がもう…少ない。節約切り替えて飛行するしかない。」
雷撃手「隊長、他の機も燃料残量の問題です。味方の空母に着艦をしないと…機体が持ちません。」
雷撃機パイロット「ああ、分かっている。」
雷撃機部隊の隊長は燃料を気にしながら…節約切り替えて飛行をした。
そして…急降下爆撃隊は?。
ーー急降下爆撃機部隊ーー
パイロット「爆撃手、査敵に味方艦隊は居るか?。」
爆撃手「いえ…まだ海域に味方艦隊が居ません。」
パイロット「うーん…無駄な飛行をすると…燃料が持たん。」
爆撃手「節約して飛行をしましょうか?。」
パイロット「うん、そうだな。節約に切り替えて飛行をするしないか?。」
爆撃手「はい…そうですね。それにあともう少しで味方の空母に到着します。しばらく機体は持ちます。」
パイロット「そうだな。」
急降下爆撃機部隊は節約飛行した。
航空隊はしばらく飛び続けた。
そして…。
爆撃機パイロット「…。」
爆撃手「……ん?。」
爆撃手は何か気をつく。
爆撃機パイロット「どうした?。」
爆撃手「隊長、あれを。」
爆撃機パイロット「うん??……!…お!。味方艦隊だー!。南雲艦隊の空母だ。」
爆撃手「やっと…到着した。…ファ~~…空母に着いた。」
爆撃機パイロット「よし!、こちら航空隊…任務完了しました。着艦許可を願う。」
爆撃機の隊長機が無線で空母赤城に向かって応答した。
空母赤城から無線が来た。
赤城の艦長「こちら空母赤城、了解!。航空隊へ着艦を許可する!。各機へ一機ずつに着艦をしてくれ!。」
爆撃機パイロット「こちら航空隊…了解!。着艦へする!。」
無線のやりとりをし航空機部隊は空母部隊の後方へ入る。
爆撃機パイロット「着艦します。」
奇襲爆撃隊の一番機は空母へ着艦をした。
爆撃機パイロット「おっとー!。」
爆撃手「おわー!。」
1番機は無事に着艦した。
続いて二番機から何機の航空機が各空母などへ着艦をした。
続いては…水平爆撃隊。
パイロット「着艦開始します!。」
水平爆撃隊の爆撃機は空母へ向かって行く。
爆撃機は着艦をした。
パイロット「う!。」
爆撃手「わ!。」
水平爆撃隊の一番機は無事に着艦をした。
1番機から追うように続いて二番機と他の機も続きと他の空母に着艦をした。
急降下爆撃機と水平爆撃機は何事なく無事に着艦をした。
続いては…雷撃機部隊と戦闘機部隊だ。
戦闘機パイロット「よし!!、先に着艦は俺がやる。」
戦闘機パイロットB「隊長、お見事な着艦を見せて下さい。」
戦闘機パイロットC「やり直しは、ごめんですよ!。」
戦闘機パイロット「はははー!…じゃぁ見せてやるか!。俺の着艦を。」
戦闘機部隊の一番機は空母の後方へ入る。
戦闘機パイロット「こちら護衛戦闘機部隊の一番機、着艦を開始します!。」
戦闘機は空母に着艦をする。他の航空機のパイロットたちは見つめている。
空母の乗組員たちと整備士など人が着艦する航空機に見つめる。
戦闘機は空母の甲板へ着陸する。
戦闘機パイロット「うぐ!。」
戦闘機部隊の一番機は無事に着艦をした。
整備士と空母の乗組員たちは歓迎声が出た。
「わわー!。」「おおー!!。」「バンザイ!。」「ワイワイ!!。」
他の戦闘機部隊からも着艦開始した。
二番機から最終機まで着艦を開始した他の戦闘機も各空母に着艦をしたのだ。
これにで…全機の航空機は帰還をしたのだ。
無事に帰還をされ航空機は各空母の格納庫に格納をした。
パイロットたちなどは待機室に戻っていた。
そして…確信し安心をした南雲は声を出た。
南雲「よくやってくれた諸君。」
海軍士官たち・兵士たち・参謀長「ガッ!!。」ガッとは、整列したような音
南雲「これより我が艦隊は、呉に帰還をする!。」
「はっ!。」
南雲「操舵手、艦首を呉に向けよう!。」
操舵手「了解!、艦首を呉へ向けます!。」
南雲艦隊の旗艦 空母赤城含む艦隊は艦首を取舵旋回され方向を日本に向けた。
他の艦艇は空母などを護衛され警戒強化しながら空母などを護衛した。
なお…脱出したアメリカ軍の潜水艦は無事にフレッチャー艦隊と合流した。その後に何時間を掛けてアメリカ軍の拠点 クリスマス島に到着した。
一方…この出来事をアメリカのワシントンD.C.ににも届いた。
ーーーアメリカ ワシントンDCーー
ホワイトハウス
ルーズベルト「な!…何ぃ!!パールハーバーが!?。」
政治家「はい…パールハーバーは日本海軍の艦載機より攻撃で軍港は壊滅状況です…。」
ルーズベルト「むむむむむむ~~💢。」
政治家から軍の報告書から渡したルーズベルトは報告書を見る…その後に血圧が上がる位唸った。
政治家「大統領閣下…パールハーバーから脱出した潜水艦がクリスマス島に到着しました。」
ルーズベルト「何?…脱出した潜水艦がクリスマス島に到着?。誰の軍人だ?。」
政治家「はっ、アメリカ太平洋艦隊司令官 キンメルです。他の何人の軍人が生き残ったようてす。」
ルーズベルト「それは良い事だな。他の情報は?。」
政治家「はい、艦隊合流したのは、フレッチャー艦隊と合流…その後にフレッチャー艦隊は脱出した潜水艦と護衛しながらクリスマス島に到着した事です。」
ルーズベルト「うむ…。」
ルーズベルトは考えた・・・アメリカ太平洋艦隊の新生的な艦隊を再建する必要の事を考えた。
ルーズベルト「海軍工廠などに連絡だ。新たな艦船を開発と建造を必要だ。」
政治家「承知しました。」
政治家はホワイトハウスから離れてアメリカの各地に有る海軍工廠(造船所)に連絡をした。
この出来事は…ハワイ島及びクリスマス島沖海戦する起きる前の出来事である。
日本海軍空母艦隊はミッドウェー島に占領した連合艦隊での停泊海域に係留を開始した。
南雲艦隊の指揮官と参謀長はミッドウェー島の付近に複数停泊している艦艇を見つめている。
南雲「山本長官率いる艦隊か。」
参謀長「はい、連合艦隊の有名な第1艦隊です。」
南雲「うむ…?ん…?あの艦は?。」
南雲は見たのは…浮きドック工廠艦と港加工艦などを見ていた。
参謀長「あれは、浮きドック工廠艦と港を加工する港加工艦ですな?。我が海軍は新たなに計画として建造した特殊艦艇ようです。」
参謀長は言っていたのは、日本海軍が新鋭として建造した艦艇、浮きドック工廠艦と港加工艦の事をだったのだ。
これが有れば港無い島などを設置され他に…飛行場など無い島でも配備する事が可能っと確信した。
南雲「それに…ミッドウェー島は制海圏は我が海軍の領土になるとはなぁ。」
参謀長「はっ、そうですな。私も驚いてびっくりです!。」
南雲「うむ、もう暫くこの海域に停泊させよう。」
参謀長「はっ!、承知しました。」
南雲艦隊はしばらく間にミッドウェー島へ停泊をしていた。
日本海軍は新たな建造したいた浮きドック工廠艦と港加工艦など艦船は占領したミッドウェー島を修復と整備など大規模な復旧作業を開始した。
そして時少し流れて…ミッドウェー島は完全修復を完了した。
日本軍はミッドウェー島を公式に日本領の島になったのだ。
日本海軍連合艦隊はアメリカ海軍の太平洋艦隊と対決する数ヶ月及び数週間前の出来事だった。
終
0
あなたにおすすめの小説
【アラウコの叫び 】第1巻/16世紀の南米史
ヘロヘロデス
歴史・時代
【毎日07:20投稿】 1500年以降から300年に渡り繰り広げられた「アラウコ戦争」を題材にした物語です。
マプチェ族とスペイン勢力との激突だけでなく、
スペイン勢力内部での覇権争い、
そしてインカ帝国と複雑に様々な勢力が絡み合っていきます。
※ 現地の友人からの情報や様々な文献を元に史実に基づいて描かれている部分もあれば、
フィクションも混在しています。
また動画制作などを視野に入れてる為、脚本として使いやすい様に、基本は会話形式で書いています。
HPでは人物紹介や年表等、最新話を先行公開しています。
公式HP:アラウコの叫び
youtubeチャンネル名:ヘロヘロデス
insta:herohero_agency
tiktok:herohero_agency
【架空戦記】狂気の空母「浅間丸」逆境戦記
糸冬
歴史・時代
開戦劈頭の真珠湾攻撃にて、日本海軍は第三次攻撃によって港湾施設と燃料タンクを破壊し、さらには米空母「エンタープライズ」を撃沈する上々の滑り出しを見せた。
それから半年が経った昭和十七年(一九四二年)六月。三菱長崎造船所第三ドックに、一隻のフネが傷ついた船体を横たえていた。
かつて、「太平洋の女王」と称された、海軍輸送船「浅間丸」である。
ドーリットル空襲によってディーゼル機関を損傷した「浅間丸」は、史実においては船体が旧式化したため凍結された計画を復活させ、特設航空母艦として蘇ろうとしていたのだった。
※過去作「炎立つ真珠湾」と世界観を共有した内容となります。
世界はあるべき姿へ戻される 第二次世界大戦if戦記
颯野秋乃
歴史・時代
1929年に起きた、世界を巻き込んだ大恐慌。世界の大国たちはそれからの脱却を目指し、躍起になっていた。第一次世界大戦の敗戦国となったドイツ第三帝国は多額の賠償金に加えて襲いかかる恐慌に国の存続の危機に陥っていた。援助の約束をしたアメリカは恐慌を理由に賠償金の支援を破棄。フランスは、自らを救うために支払いの延期は認めない姿勢を貫く。
ドイツ第三帝国は自らの存続のために、世界に隠しながら軍備の拡張に奔走することになる。
また、極東の国大日本帝国。関係の悪化の一途を辿る日米関係によって受ける経済的打撃に苦しんでいた。
その解決法として提案された大東亜共栄圏。東南アジア諸国及び中国を含めた大経済圏、生存圏の構築に力を注ごうとしていた。
この小説は、ドイツ第三帝国と大日本帝国の2視点で進んでいく。現代では有り得なかった様々なイフが含まれる。それを楽しんで貰えたらと思う。
またこの小説はいかなる思想を賛美、賞賛するものでは無い。
この小説は現代とは似て非なるもの。登場人物は史実には沿わないので悪しからず…
大日本帝国視点は都合上休止中です。気分により再開するらもしれません。
【重要】
不定期更新。超絶不定期更新です。
【アラウコの叫び 】第3巻/16世紀の南米史
ヘロヘロデス
歴史・時代
【毎週月曜07:20投稿】
3巻からは戦争編になります。
戦物語に関心のある方は、ここから読み始めるのも良いかもしれません。
※1、2巻は序章的な物語、伝承、風土や生活等事を扱っています。
1500年以降から300年に渡り繰り広げられた「アラウコ戦争」を題材にした物語です。
マプチェ族とスペイン勢力との激突だけでなく、
スペイン勢力内部での覇権争い、
そしてインカ帝国と複雑に様々な勢力が絡み合っていきます。
※ 現地の友人からの情報や様々な文献を元に史実に基づいて描かれている部分もあれば、
フィクションも混在しています。
動画制作などを視野に入れてる為、脚本として使いやすい様に、基本は会話形式で書いています。
HPでは人物紹介や年表等、最新話を先行公開しています。
公式HP:アラウコの叫び
youtubeチャンネル名:ヘロヘロデス
insta:herohero_agency
tiktok:herohero_agency
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
【アラウコの叫び 】第2巻/16世紀の南米史
ヘロヘロデス
歴史・時代
【毎日07:20投稿】 動画制作などを視野に入れてる為、脚本として使いやすい様に、基本は会話形式で書いています。
1500年以降から300年に渡り繰り広げられた「アラウコ戦争」を題材にした物語です。
マプチェ族とスペイン勢力との激突だけでなく、
スペイン勢力内部での覇権争い、
そしてインカ帝国と複雑に様々な勢力が絡み合っていきます。
※ 現地の友人からの情報や様々な文献を元に史実に基づいて描かれている部分もあれば、
フィクションも混在しています。
HPでは人物紹介や年表等、最新話を先行公開しています。
公式HP:アラウコの叫び
youtubeチャンネル名:ヘロヘロデス
insta:herohero_agency
tiktok:herohero_agency
もし石田三成が島津義弘の意見に耳を傾けていたら
俣彦
歴史・時代
慶長5年9月14日。
赤坂に到着した徳川家康を狙うべく夜襲を提案する宇喜多秀家と島津義弘。
史実では、これを退けた石田三成でありましたが……。
もしここで彼らの意見に耳を傾けていたら……。
日露戦争の真実
蔵屋
歴史・時代
私の先祖は日露戦争の奉天の戦いで若くして戦死しました。
日本政府の定めた徴兵制で戦地に行ったのでした。
日露戦争が始まったのは明治37年(1904)2月6日でした。
帝政ロシアは清国の領土だった中国東北部を事実上占領下に置き、さらに朝鮮半島、日本海に勢力を伸ばそうとしていました。
日本はこれに対抗し開戦に至ったのです。
ほぼ同時に、日本連合艦隊はロシア軍の拠点港である旅順に向かい、ロシア軍の旅順艦隊の殲滅を目指すことになりました。
ロシア軍はヨーロッパに配備していたバルチック艦隊を日本に派遣するべく準備を開始したのです。
深い入り江に守られた旅順沿岸に設置された強力な砲台のため日本の連合艦隊は、陸軍に陸上からの旅順艦隊攻撃を要請したのでした。
この物語の始まりです。
『神知りて 人の幸せ 祈るのみ
神の伝えし 愛善の道』
この短歌は私が今年元旦に詠んだ歌である。
作家 蔵屋日唱
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる