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最終章
第42話 琉崎水軍 出陣
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前回の続き…
四国に居る陸軍は偽艦の二種類が完成させた。
薩摩型戦艦と河内型戦艦にそっくりな偽艦だった。
鈴木は新たな計画をしていた。それは…とてつもない艦だった。
一方…未だ演習中の日本海軍と織田水軍と伊達水軍と蠣崎水軍の3カ艦隊は土佐沖にで大規模な演習中だったのだ。
演習始め頃から廃船の数は少しなど多くが減っていた。
織田家兵士「撃って~!。」
織田家兵士B「うりゃ~!。」
織田家兵士C「撃ー!。」
織田家兵士D「撃ちやがれーー!。」
織田軍の艦隊から射撃と銃撃を続けていた。
ドンドンドン!
ドンドンドン!
バンバンバン
バンバン
バンバン
ドンドン
ドンドン
織田家家臣「うお~!。」
織田家家臣B「弾なすなるまでー。」
織田軍の演習射撃は本格的な演習射撃だった。
その頃では…少し離れた場所…四国の下左に有る所。
ーーー琉崎家ーーー
琉崎炭有龍
琉崎「何?…鈴木殿のご命令だと?。」
家臣「はっ!。先程の伝令では。」
琉崎「なるほど、あい分かった!。」
家臣「しかしながら…鈴木殿率いる水軍と村上水軍及び毛利水軍と長宗我部水軍の情報では…奇妙な戦船の船団から攻撃では木造船が一撃で沈める威力が有る大筒が存在する戦船の事ですが…。」
琉崎「うむ…だがその奇妙な戦船…どのぐらい大きさだ?。」
家臣「鈴木殿の話では…確かーー。」
琉崎と家臣は奇妙な戦船…日本海軍の艦艇事を言っていた。
そして他には…蝦藤の家臣家では。
蝦藤「何?。伝令の話だと?。」
家臣「はっ、鈴木殿と琉崎の情報では。」
蝦藤「うむ~…鈴木殿は奇妙な戦船の事が知っておる持ち主たがらなぁ。」
家臣「確かにそうですな。」
蝦藤「ああ、左様だろう。」
蝦藤の国は場所の辺りは…特定をしていない。無論、四国の辺りなのか?瀬戸内海エリアなのか?。不明であり未だを分からない。
蝦藤は実在しない戦国武将で有る。
その頃では土佐沖では?。
ーーー土佐沖ーーー
演習中の艦隊。
ーー織田艦隊旗艦 鉄甲船ーー
明智光秀「信長様! 我らの廃船の数が減って来ましたする。大筒の演習攻撃で廃船が各部に命中され他の物は沈んでおりまする!。」
織田信長「うむ!、我ら織田水軍は特訓訓練通りをすれば良いのだ。」
明智光秀「はっはは!!。」
織田信長「お主ら!、まだ廃船が未だ残っている!大筒と火縄銃を使い全力で放ってせぃー!。」
織田家家臣たち・兵士たち「おおー!!。」
織田艦隊は、全力を出して残った廃船を向けて大筒&火縄銃など兵器を使い攻撃を続けた。
織田家兵士たち「うおー!。」「食らえー!。」「当たれーー!。」
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ドンドン
ドンドン 大筒と火縄銃の音
その頃……伊達艦隊は?。
ーー伊達艦隊旗艦 サンファンバゥティスタ号 ーー
伊達家家臣「政宗様!、廃船の数戦力が後僅かでございます!。」
伊達政宗「うむ!。」
伊達家家臣B「政宗様、残りの大筒で廃船を打撃へしましょうする。」
伊達政宗「そうだな…我ら伊達水軍で残りの廃船戦船を潰すのだ。」
伊達家家臣B「はっ!。」
伊達政宗「皆との!、廃船を向かい撃ち敵の船を火の海するのだ!。」
伊達家家臣たち・伊達家兵士たち「おおおお~!!。」
伊達艦隊は、残留をしている廃船を向けて大筒と火縄銃そして火矢などを使用して廃船を炎上させる。
伊達家兵士たち「放ってー!。」「撃てー!。」「食らえぇぇ~ー!!。」
ドン
ドン
ドン
ドン
ドン
ドン
ドンドン
ドンドン 大筒の音
バン
バン
バン
バン
バンバン
バンバン 火縄銃の音及び火矢などの音
そして一つ最後は…蠣崎艦隊である。
ーー蠣崎艦隊旗艦ーー
蠣崎家臣「殿!、敵の廃船が残り減りあと僅かでございます!!。」
蠣崎「むむ!。」
蠣崎家臣B「殿様!!、我ら戦船含めて大筒の弾があと僅か少ない数でございますする!。」
蠣崎「うむ!、お主の考えと判断は最良い!。早速…大筒を使用し廃船を向けよう!。」
蠣崎家臣B「はっ!。承知しました!。」
蠣崎「お主らぁぁー!!、これより我ら蠣崎艦隊は、敵の廃船は残りあと僅かである!。大筒の残りの弾などを使う!。弾の数が底つくまで攻撃続けるのだーー!!。」
蠣崎家臣・兵士たち「うおおおーーー!。」
蠣崎艦隊は…僅か残りの砲弾を大筒へ入れて廃船を向けた。そして…砲弾が底つくまでつまり…弾薬なくなるまで攻撃続けたである。
ズドーン!
ズドーン!
ズドーン!
ズドーン!!
ズドーン!! 大筒の音
バンバンバン
バンバンバン
バンバンバン
バンバンバン
ドンドンドン
ドンドンドン 火縄銃と大筒などの兵装が大規模な艦砲射撃ような音がした。
織田艦隊 伊達艦隊 蠣崎艦隊 そして…日本連合艦隊は大規模な艦砲射撃の演習をしていたのだ。
織田水軍と伊達水軍と蠣崎水軍は、砲弾と銃弾などを弾薬が底になるまで{無くなる}演習の艦砲射撃を続けた。その影響より廃船になった安宅船が激しく酷く損傷受けて炎上した。やや数の廃船が沈没した。
それを見ていた日本海軍 連合艦隊旗艦 戦艦大和の窓から見ていた山本は。
ーーー日本海軍 連合艦隊旗艦 戦艦大和ーーー
艦橋
山本五十六「おお~~!!。大分の廃船の数が減ったなぁ。」
山本は織田艦隊と伊達艦隊と蠣崎艦隊の演習艦砲射撃の光景姿を見つめていた。
廃船の安宅船が保有数が大幅減って廃船の数が損傷直撃を受けて炎上沈没になってその風景を見ていた。
宇垣纏「確かにそうですな.我が軍と含めて多くの廃船を撃沈しました。」
山本五十六「ああ、そうだな。」
松田「それに…良い光景ですな。」
山本五十六「うむ、全くだ。」
山本と宇垣と松田たちは、近代艦隊と中世{近世}艦隊の演習艦隊船の運動を見つめていた。
山本五十六「3っ水軍の艦隊は大規模な演習艦砲射撃で廃船の数がかなり減ったな。」
松田「はっ!、もうそろそろでは…我が軍の所付近にいる廃船も数が減るでしょう。」
山本五十六「うむ!。」
宇垣纏「長官!、そろそろこの時間では…本艦含めた艦艇の砲弾が装填作業まもなく終了であります。」
山本五十六「そうか!、・・・参謀長、艦内兼艦隊マイクを…。」
宇垣纏「はっ!!。」
宇垣はマイクを山本に渡す。
山本五十六「こちら大和…大和の山本だ。各艦の諸君!。……この日にで間もなく模擬演習(予行演習)を終わるだろう。各水軍の艦隊はそろそろ演習が終わって演習任務が終了するだろう。…大日本帝国海軍の諸君、この演習する日は、最初の最後での模擬演習には……もう無いだろう…しかし俺たちはこの出来事は忘れない記憶を残そう!。・・・この景色を見たまえ! 我が艦隊の付近は…織田艦隊と伊達艦隊そして…蠣崎艦隊が居る!!。諸君!!、我が大日本帝国海軍 連合艦隊は余りの残っている廃船の安宅船を撃沈処分する!これより予行もって模擬演習を終わりっとする!!…以上!。」
山本はマイクを机を置き艦内放送が終わったのだ。
そして各艦の乗組員たちが…。
「おおおおおおおおおおおおーーー!!!!!。」
歓迎ような声を出して連合艦隊の全体に響いた。
無論…未だ演習中であり…あと残り僅かの模擬演習の艦砲射撃と残りの時間が近くになった。
連合艦隊の各艦の各部隊は主砲 副砲 高角砲 機銃 魚雷などが廃船の安宅船に向ける。これが残り最後のラスト分だった。
そして…遂に。
山本五十六「撃ーーーー!!!。」
宇垣纏「撃てーー!!。」
山本と宇垣そして松田の号令共に各艦の引き金を引いた。
砲雷長「撃てぃーー!!。」
各艦の砲雷長「ててー!!。」
ズドーン
ズドーン!
ズドーン
ズドーン!
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
バンバンバン
バンバンバン
バンバンバン
バンバンバン
プシュー
プシュー
プシュー
プシュー
プシュー
プシュー
プシュー
プシュー
日本海軍連合艦隊から射撃からした砲弾{主砲 副砲 高角砲 機銃}と魚雷が廃船に向けて発した。
松田「命中まで…あと10秒前…ーーーー。」
松田は時計を見てカウトダウンをした。
連合艦隊の各艦から射撃音を響き各水軍艦隊も届いた。
信長たちは既に聴いているが…政宗と蠣崎達は驚くぐらい表情になって大和含む艦隊の方向へ見つめる。
山本五十六「ゴクン。」
山本は発した砲弾の雨を見つめて廃船砲の方向へ見る。砲弾の雨の複数は…廃船に向かって落下してゆく。
ヒュー
ヒュー
ヒュー
ヒュー
ヒュー
ヒュー
ヒュー
ヒュー
砲弾が落下していく音
松田が声が出した。
松田「8…7…6…5…4…3…弾着、今!!。」
松田が言う同時に砲弾が廃船の矢倉と甲板に命中した。
ドカーン
ドカーン
ドカーン
ドカーン
ドカーン
ズバァ~
ズバァ~
ズバァー
ズバァ
ドカーン
ドカーン
ドカーン
ドカーン
連合艦隊から放った砲弾と魚雷などが廃船に命中。廃船の安宅船は大規模な炎上され多く数が海の底に沈没した。
各艦の乗組員たちが歓迎の声を出して笑顔になって盛り上がっていた。
その間には…他の艦艇から発射した砲弾と魚雷はあと少ない減った廃船にも命中した。
大爆発された廃船は次々と沈没した。ちょうど織田軍と伊達軍と蠣崎軍も廃船の安宅船が全部全てを撃沈処分をした。
任務完了した水軍艦隊はに日本海軍へ見つめていた。各軍勢の大将は奇妙な戦船の船団を見ていた。
松田「長官、やりました!。廃船を撃沈処分しました!。任務成功であります。」
山本五十六「うむ!。ご苦労だった。」
宇垣纏「長官!、各艦の各部隊は廃船の処分があわりました。」
山本五十六「そうか!!、各艦の各部隊の皆…ご苦労だった!!。」
兵士たち・家臣たち「はい!!!、。」
山本五十六「各部隊の諸君!!、これより土佐沖にで模擬演習を終了する!。繰り返す…これより土佐沖にで模擬演習を終了する以上だ!。」
宇垣・松田たち「はっ!!。」
日本海軍連合艦隊は、模擬演習を終了された。
各艦から演習終了と連絡をした。無論これの事を織田艦隊と伊達艦隊と蠣崎艦隊も情報を知らした。
海軍の数隻の巡洋艦と駆逐艦が水軍の3カ水軍艦隊に向けて伝令連絡を伝えた。
ーー織田艦隊旗艦 鉄甲船ーー
明智光秀「信長様、模擬演習が終わったっと山本殿から伝令連絡から来ましたする。」
織田信長「うむ!。大筒扉などを閉めよう!。我ら織田軍は大阪に帰るぞい!。」
兵士たち・家臣たち「おおー!!。」
織田艦隊の鉄甲船は大筒などの火器は格納をした。
そして…伊達と蠣崎は?。
ーーー伊達艦隊旗艦 サンファンバゥティスタ号ーーー
伊達家臣「政宗様、模擬演習を終わりましたなぁ。」
伊達政宗「うむ、そうだな。お主ら~良く良い物だった!。」
家臣たち「はつははー!!。」
伊達政宗「これより一旦…大阪港に戻るぞ!。」
家臣・兵士「おお~!。」
ーー蠣崎艦隊旗艦ーー
蠣崎家家臣「殿!、模擬演習が終わりましたする!。廃船がありませんぬ!!。」
蠣崎「うむ!!。良くやったのだ。」
蠣崎家家臣「はっはは!。」
蠣崎「……政宗様も我らと同じ事を考えておるだろうか?。」
蠣崎は一人言葉を言っていた。すると…参謀的の家臣が…。
蠣崎家家臣AB「?…殿…今何と言いましたか?。」
家臣が気になる顔になって蠣崎が言う。
蠣崎「あっ!、何でもないのだ。」
蠣崎家家臣AB「はぁ?。」
蠣崎「…これより我ら蠣崎軍は大阪港に戻るぞー!。」
蠣崎家家臣たち・兵士たち「おおー!。」
蠣崎軍と伊達軍の指揮官(蠣崎と伊達政宗)は奇妙な戦船の船団を気になって見つめてながら艦隊の動きを出した。船首を大阪の方角を向けた。後追うように…織田軍の艦隊も大阪港へ向けた。
ーー日本海軍連合艦隊 旗艦 大和ーー
艦橋
宇垣纏「長官、織田水軍と伊達水軍及び蠣崎水軍の艦隊が向きを変わりました。船首は、大阪港へ向けました。」
山本五十六「そうか。」
山本と宇垣は水軍艦隊は大阪へ向けて確認をした。
松田「長官、大阪へ帰りましょう。」
山本五十六「うむ!、そうだな。全艦、模擬演習を解除.これより大阪港へ帰還する。各部隊の各艦、良い模擬演習を解除!。艦首を大阪港へ向けよ!!。」
松田・宇垣・士官たち「はっ!!。」
連合艦隊は模擬演習の体制を解除され各艦の各部隊は旗艦大和の付近の中心へ集結して艦隊運動行動形へ戻り…伊達艦隊合流してから艦首を大阪へ向けた。
そしてその頃では…。
ーー四国の左下の所ーー
琉崎家
琉崎「何!?、奇妙な戦船の船団などの舟隊が向きが変わったじゃっと!?。」
琉崎が怒鳴った。
家臣「はぁ~…突然とございますが…偵察舟の伝令では…。」
琉崎「うむ~~💢💢。」
琉崎はかなり威嚇になっている。
琉崎「うむむむ~~どうすれば良いのじゃ。」
家臣「殿。」
琉崎「……。」
家臣「殿?。」
琉崎は暫くして沈黙をした。…そして。
琉崎「船を出すのだ。」
家臣たち「!?!?。」
家臣「え!?、しかし・・・殿…未だ出陣をしても…それでは。」
家臣B「城が無効になってしてしまいまする。」
家臣C「戦船を出しても時間が…。」
琉崎「構わん!、いいから・・・舟を出せぃぃ~!!。」
琉崎の命令より舟出す準備をしたのだ。
家臣たち「急げ!舟の準備をせい!。」「大筒の弾を入れろー!!。」「刀と槍と矢も準備をするのじゃ!!。」「ガヤガヤ!。」「ワイワイ!。」
琉崎は戦船を出して出陣したである。
ーー琉崎水軍ーー
大大型大形安宅船 二隻
安宅船 7隻
関船 三隻
小早船 0隻
通りの艦隊編成数である。
琉崎「うむうむうむ~~良い光景じゃ!。」
琉崎は艦隊旗艦の大大型大形安宅船の艦橋から斜めていた。
家臣「しかし…殿。この戦船は確か…。」
琉崎「この戦船は安芸国から建造した船じゃ。」
琉崎が言うように…この大大型大形安宅船は新村上水軍艦隊の超弩級安宅船及び大超安宅船と同じく建造した物である。
大大型大形安宅船の全長は扶桑型戦艦と相当ぐらい大きさである。
家臣「な、何と!!。」
琉崎「ククク…この琉崎水軍の最良い船じゃ。」
家臣「はっ!。」
琉崎水軍の艦隊はその奇妙な戦船の船団を探す為に出陣したである。
しかし…日本海軍と織田水軍と伊達水軍及び蠣崎水軍は未だ一人も気を付けていない。
この時には…模擬演習がまだ終わって直後ばかり状態で4カ国艦隊は射撃可能なのか分からない状況だったのだ。
果たして日本海軍は各水軍の艦隊を守事ができるのか?。…続く。
第42話 琉崎水軍 出陣 終
四国に居る陸軍は偽艦の二種類が完成させた。
薩摩型戦艦と河内型戦艦にそっくりな偽艦だった。
鈴木は新たな計画をしていた。それは…とてつもない艦だった。
一方…未だ演習中の日本海軍と織田水軍と伊達水軍と蠣崎水軍の3カ艦隊は土佐沖にで大規模な演習中だったのだ。
演習始め頃から廃船の数は少しなど多くが減っていた。
織田家兵士「撃って~!。」
織田家兵士B「うりゃ~!。」
織田家兵士C「撃ー!。」
織田家兵士D「撃ちやがれーー!。」
織田軍の艦隊から射撃と銃撃を続けていた。
ドンドンドン!
ドンドンドン!
バンバンバン
バンバン
バンバン
ドンドン
ドンドン
織田家家臣「うお~!。」
織田家家臣B「弾なすなるまでー。」
織田軍の演習射撃は本格的な演習射撃だった。
その頃では…少し離れた場所…四国の下左に有る所。
ーーー琉崎家ーーー
琉崎炭有龍
琉崎「何?…鈴木殿のご命令だと?。」
家臣「はっ!。先程の伝令では。」
琉崎「なるほど、あい分かった!。」
家臣「しかしながら…鈴木殿率いる水軍と村上水軍及び毛利水軍と長宗我部水軍の情報では…奇妙な戦船の船団から攻撃では木造船が一撃で沈める威力が有る大筒が存在する戦船の事ですが…。」
琉崎「うむ…だがその奇妙な戦船…どのぐらい大きさだ?。」
家臣「鈴木殿の話では…確かーー。」
琉崎と家臣は奇妙な戦船…日本海軍の艦艇事を言っていた。
そして他には…蝦藤の家臣家では。
蝦藤「何?。伝令の話だと?。」
家臣「はっ、鈴木殿と琉崎の情報では。」
蝦藤「うむ~…鈴木殿は奇妙な戦船の事が知っておる持ち主たがらなぁ。」
家臣「確かにそうですな。」
蝦藤「ああ、左様だろう。」
蝦藤の国は場所の辺りは…特定をしていない。無論、四国の辺りなのか?瀬戸内海エリアなのか?。不明であり未だを分からない。
蝦藤は実在しない戦国武将で有る。
その頃では土佐沖では?。
ーーー土佐沖ーーー
演習中の艦隊。
ーー織田艦隊旗艦 鉄甲船ーー
明智光秀「信長様! 我らの廃船の数が減って来ましたする。大筒の演習攻撃で廃船が各部に命中され他の物は沈んでおりまする!。」
織田信長「うむ!、我ら織田水軍は特訓訓練通りをすれば良いのだ。」
明智光秀「はっはは!!。」
織田信長「お主ら!、まだ廃船が未だ残っている!大筒と火縄銃を使い全力で放ってせぃー!。」
織田家家臣たち・兵士たち「おおー!!。」
織田艦隊は、全力を出して残った廃船を向けて大筒&火縄銃など兵器を使い攻撃を続けた。
織田家兵士たち「うおー!。」「食らえー!。」「当たれーー!。」
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ドンドン
ドンドン 大筒と火縄銃の音
その頃……伊達艦隊は?。
ーー伊達艦隊旗艦 サンファンバゥティスタ号 ーー
伊達家家臣「政宗様!、廃船の数戦力が後僅かでございます!。」
伊達政宗「うむ!。」
伊達家家臣B「政宗様、残りの大筒で廃船を打撃へしましょうする。」
伊達政宗「そうだな…我ら伊達水軍で残りの廃船戦船を潰すのだ。」
伊達家家臣B「はっ!。」
伊達政宗「皆との!、廃船を向かい撃ち敵の船を火の海するのだ!。」
伊達家家臣たち・伊達家兵士たち「おおおお~!!。」
伊達艦隊は、残留をしている廃船を向けて大筒と火縄銃そして火矢などを使用して廃船を炎上させる。
伊達家兵士たち「放ってー!。」「撃てー!。」「食らえぇぇ~ー!!。」
ドン
ドン
ドン
ドン
ドン
ドン
ドンドン
ドンドン 大筒の音
バン
バン
バン
バン
バンバン
バンバン 火縄銃の音及び火矢などの音
そして一つ最後は…蠣崎艦隊である。
ーー蠣崎艦隊旗艦ーー
蠣崎家臣「殿!、敵の廃船が残り減りあと僅かでございます!!。」
蠣崎「むむ!。」
蠣崎家臣B「殿様!!、我ら戦船含めて大筒の弾があと僅か少ない数でございますする!。」
蠣崎「うむ!、お主の考えと判断は最良い!。早速…大筒を使用し廃船を向けよう!。」
蠣崎家臣B「はっ!。承知しました!。」
蠣崎「お主らぁぁー!!、これより我ら蠣崎艦隊は、敵の廃船は残りあと僅かである!。大筒の残りの弾などを使う!。弾の数が底つくまで攻撃続けるのだーー!!。」
蠣崎家臣・兵士たち「うおおおーーー!。」
蠣崎艦隊は…僅か残りの砲弾を大筒へ入れて廃船を向けた。そして…砲弾が底つくまでつまり…弾薬なくなるまで攻撃続けたである。
ズドーン!
ズドーン!
ズドーン!
ズドーン!!
ズドーン!! 大筒の音
バンバンバン
バンバンバン
バンバンバン
バンバンバン
ドンドンドン
ドンドンドン 火縄銃と大筒などの兵装が大規模な艦砲射撃ような音がした。
織田艦隊 伊達艦隊 蠣崎艦隊 そして…日本連合艦隊は大規模な艦砲射撃の演習をしていたのだ。
織田水軍と伊達水軍と蠣崎水軍は、砲弾と銃弾などを弾薬が底になるまで{無くなる}演習の艦砲射撃を続けた。その影響より廃船になった安宅船が激しく酷く損傷受けて炎上した。やや数の廃船が沈没した。
それを見ていた日本海軍 連合艦隊旗艦 戦艦大和の窓から見ていた山本は。
ーーー日本海軍 連合艦隊旗艦 戦艦大和ーーー
艦橋
山本五十六「おお~~!!。大分の廃船の数が減ったなぁ。」
山本は織田艦隊と伊達艦隊と蠣崎艦隊の演習艦砲射撃の光景姿を見つめていた。
廃船の安宅船が保有数が大幅減って廃船の数が損傷直撃を受けて炎上沈没になってその風景を見ていた。
宇垣纏「確かにそうですな.我が軍と含めて多くの廃船を撃沈しました。」
山本五十六「ああ、そうだな。」
松田「それに…良い光景ですな。」
山本五十六「うむ、全くだ。」
山本と宇垣と松田たちは、近代艦隊と中世{近世}艦隊の演習艦隊船の運動を見つめていた。
山本五十六「3っ水軍の艦隊は大規模な演習艦砲射撃で廃船の数がかなり減ったな。」
松田「はっ!、もうそろそろでは…我が軍の所付近にいる廃船も数が減るでしょう。」
山本五十六「うむ!。」
宇垣纏「長官!、そろそろこの時間では…本艦含めた艦艇の砲弾が装填作業まもなく終了であります。」
山本五十六「そうか!、・・・参謀長、艦内兼艦隊マイクを…。」
宇垣纏「はっ!!。」
宇垣はマイクを山本に渡す。
山本五十六「こちら大和…大和の山本だ。各艦の諸君!。……この日にで間もなく模擬演習(予行演習)を終わるだろう。各水軍の艦隊はそろそろ演習が終わって演習任務が終了するだろう。…大日本帝国海軍の諸君、この演習する日は、最初の最後での模擬演習には……もう無いだろう…しかし俺たちはこの出来事は忘れない記憶を残そう!。・・・この景色を見たまえ! 我が艦隊の付近は…織田艦隊と伊達艦隊そして…蠣崎艦隊が居る!!。諸君!!、我が大日本帝国海軍 連合艦隊は余りの残っている廃船の安宅船を撃沈処分する!これより予行もって模擬演習を終わりっとする!!…以上!。」
山本はマイクを机を置き艦内放送が終わったのだ。
そして各艦の乗組員たちが…。
「おおおおおおおおおおおおーーー!!!!!。」
歓迎ような声を出して連合艦隊の全体に響いた。
無論…未だ演習中であり…あと残り僅かの模擬演習の艦砲射撃と残りの時間が近くになった。
連合艦隊の各艦の各部隊は主砲 副砲 高角砲 機銃 魚雷などが廃船の安宅船に向ける。これが残り最後のラスト分だった。
そして…遂に。
山本五十六「撃ーーーー!!!。」
宇垣纏「撃てーー!!。」
山本と宇垣そして松田の号令共に各艦の引き金を引いた。
砲雷長「撃てぃーー!!。」
各艦の砲雷長「ててー!!。」
ズドーン
ズドーン!
ズドーン
ズドーン!
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
ズドーン
バンバンバン
バンバンバン
バンバンバン
バンバンバン
プシュー
プシュー
プシュー
プシュー
プシュー
プシュー
プシュー
プシュー
日本海軍連合艦隊から射撃からした砲弾{主砲 副砲 高角砲 機銃}と魚雷が廃船に向けて発した。
松田「命中まで…あと10秒前…ーーーー。」
松田は時計を見てカウトダウンをした。
連合艦隊の各艦から射撃音を響き各水軍艦隊も届いた。
信長たちは既に聴いているが…政宗と蠣崎達は驚くぐらい表情になって大和含む艦隊の方向へ見つめる。
山本五十六「ゴクン。」
山本は発した砲弾の雨を見つめて廃船砲の方向へ見る。砲弾の雨の複数は…廃船に向かって落下してゆく。
ヒュー
ヒュー
ヒュー
ヒュー
ヒュー
ヒュー
ヒュー
ヒュー
砲弾が落下していく音
松田が声が出した。
松田「8…7…6…5…4…3…弾着、今!!。」
松田が言う同時に砲弾が廃船の矢倉と甲板に命中した。
ドカーン
ドカーン
ドカーン
ドカーン
ドカーン
ズバァ~
ズバァ~
ズバァー
ズバァ
ドカーン
ドカーン
ドカーン
ドカーン
連合艦隊から放った砲弾と魚雷などが廃船に命中。廃船の安宅船は大規模な炎上され多く数が海の底に沈没した。
各艦の乗組員たちが歓迎の声を出して笑顔になって盛り上がっていた。
その間には…他の艦艇から発射した砲弾と魚雷はあと少ない減った廃船にも命中した。
大爆発された廃船は次々と沈没した。ちょうど織田軍と伊達軍と蠣崎軍も廃船の安宅船が全部全てを撃沈処分をした。
任務完了した水軍艦隊はに日本海軍へ見つめていた。各軍勢の大将は奇妙な戦船の船団を見ていた。
松田「長官、やりました!。廃船を撃沈処分しました!。任務成功であります。」
山本五十六「うむ!。ご苦労だった。」
宇垣纏「長官!、各艦の各部隊は廃船の処分があわりました。」
山本五十六「そうか!!、各艦の各部隊の皆…ご苦労だった!!。」
兵士たち・家臣たち「はい!!!、。」
山本五十六「各部隊の諸君!!、これより土佐沖にで模擬演習を終了する!。繰り返す…これより土佐沖にで模擬演習を終了する以上だ!。」
宇垣・松田たち「はっ!!。」
日本海軍連合艦隊は、模擬演習を終了された。
各艦から演習終了と連絡をした。無論これの事を織田艦隊と伊達艦隊と蠣崎艦隊も情報を知らした。
海軍の数隻の巡洋艦と駆逐艦が水軍の3カ水軍艦隊に向けて伝令連絡を伝えた。
ーー織田艦隊旗艦 鉄甲船ーー
明智光秀「信長様、模擬演習が終わったっと山本殿から伝令連絡から来ましたする。」
織田信長「うむ!。大筒扉などを閉めよう!。我ら織田軍は大阪に帰るぞい!。」
兵士たち・家臣たち「おおー!!。」
織田艦隊の鉄甲船は大筒などの火器は格納をした。
そして…伊達と蠣崎は?。
ーーー伊達艦隊旗艦 サンファンバゥティスタ号ーーー
伊達家臣「政宗様、模擬演習を終わりましたなぁ。」
伊達政宗「うむ、そうだな。お主ら~良く良い物だった!。」
家臣たち「はつははー!!。」
伊達政宗「これより一旦…大阪港に戻るぞ!。」
家臣・兵士「おお~!。」
ーー蠣崎艦隊旗艦ーー
蠣崎家家臣「殿!、模擬演習が終わりましたする!。廃船がありませんぬ!!。」
蠣崎「うむ!!。良くやったのだ。」
蠣崎家家臣「はっはは!。」
蠣崎「……政宗様も我らと同じ事を考えておるだろうか?。」
蠣崎は一人言葉を言っていた。すると…参謀的の家臣が…。
蠣崎家家臣AB「?…殿…今何と言いましたか?。」
家臣が気になる顔になって蠣崎が言う。
蠣崎「あっ!、何でもないのだ。」
蠣崎家家臣AB「はぁ?。」
蠣崎「…これより我ら蠣崎軍は大阪港に戻るぞー!。」
蠣崎家家臣たち・兵士たち「おおー!。」
蠣崎軍と伊達軍の指揮官(蠣崎と伊達政宗)は奇妙な戦船の船団を気になって見つめてながら艦隊の動きを出した。船首を大阪の方角を向けた。後追うように…織田軍の艦隊も大阪港へ向けた。
ーー日本海軍連合艦隊 旗艦 大和ーー
艦橋
宇垣纏「長官、織田水軍と伊達水軍及び蠣崎水軍の艦隊が向きを変わりました。船首は、大阪港へ向けました。」
山本五十六「そうか。」
山本と宇垣は水軍艦隊は大阪へ向けて確認をした。
松田「長官、大阪へ帰りましょう。」
山本五十六「うむ!、そうだな。全艦、模擬演習を解除.これより大阪港へ帰還する。各部隊の各艦、良い模擬演習を解除!。艦首を大阪港へ向けよ!!。」
松田・宇垣・士官たち「はっ!!。」
連合艦隊は模擬演習の体制を解除され各艦の各部隊は旗艦大和の付近の中心へ集結して艦隊運動行動形へ戻り…伊達艦隊合流してから艦首を大阪へ向けた。
そしてその頃では…。
ーー四国の左下の所ーー
琉崎家
琉崎「何!?、奇妙な戦船の船団などの舟隊が向きが変わったじゃっと!?。」
琉崎が怒鳴った。
家臣「はぁ~…突然とございますが…偵察舟の伝令では…。」
琉崎「うむ~~💢💢。」
琉崎はかなり威嚇になっている。
琉崎「うむむむ~~どうすれば良いのじゃ。」
家臣「殿。」
琉崎「……。」
家臣「殿?。」
琉崎は暫くして沈黙をした。…そして。
琉崎「船を出すのだ。」
家臣たち「!?!?。」
家臣「え!?、しかし・・・殿…未だ出陣をしても…それでは。」
家臣B「城が無効になってしてしまいまする。」
家臣C「戦船を出しても時間が…。」
琉崎「構わん!、いいから・・・舟を出せぃぃ~!!。」
琉崎の命令より舟出す準備をしたのだ。
家臣たち「急げ!舟の準備をせい!。」「大筒の弾を入れろー!!。」「刀と槍と矢も準備をするのじゃ!!。」「ガヤガヤ!。」「ワイワイ!。」
琉崎は戦船を出して出陣したである。
ーー琉崎水軍ーー
大大型大形安宅船 二隻
安宅船 7隻
関船 三隻
小早船 0隻
通りの艦隊編成数である。
琉崎「うむうむうむ~~良い光景じゃ!。」
琉崎は艦隊旗艦の大大型大形安宅船の艦橋から斜めていた。
家臣「しかし…殿。この戦船は確か…。」
琉崎「この戦船は安芸国から建造した船じゃ。」
琉崎が言うように…この大大型大形安宅船は新村上水軍艦隊の超弩級安宅船及び大超安宅船と同じく建造した物である。
大大型大形安宅船の全長は扶桑型戦艦と相当ぐらい大きさである。
家臣「な、何と!!。」
琉崎「ククク…この琉崎水軍の最良い船じゃ。」
家臣「はっ!。」
琉崎水軍の艦隊はその奇妙な戦船の船団を探す為に出陣したである。
しかし…日本海軍と織田水軍と伊達水軍及び蠣崎水軍は未だ一人も気を付けていない。
この時には…模擬演習がまだ終わって直後ばかり状態で4カ国艦隊は射撃可能なのか分からない状況だったのだ。
果たして日本海軍は各水軍の艦隊を守事ができるのか?。…続く。
第42話 琉崎水軍 出陣 終
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