超次元時空戰國艦隊

斉藤美琴【♂】

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最終章

第43話  日本海軍🆚琉崎水軍

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模擬演習を終わった日本海軍 織田水軍 伊達水軍 蠣崎水軍。
4艦隊は帰港の進路へ航行をしていた。

ーー日本海軍連合艦隊 旗艦 戦艦大和ーー


艦橋


見張員「各部隊及び各艦隊は異常ないか。」


見張員B「他の艦艇は異常なし。各部と各機器も異常ない。」


見張員「うむ。」


艦橋の上の防空指揮場の見張員はチョックして確認をした。


第一艦橋内部


宇垣纏「防空指揮所から連絡、異常なしであります!。」



山本五十六「うむ!。但し…警戒を続けよ!。」


宇垣纏「はっ!。」



松田「このまま行けば…何とか大阪へ向かいます。」



連合艦隊は大阪へ向かった…連合艦隊の後方へ移動をした織田水軍と伊達水軍と蠣崎水軍の艦隊は我に続けて航行へした。


山本五十六「見張員!、水軍艦隊は着いてきているか?。」


見張員「はっ!、織田艦隊から伊達艦隊 蠣崎艦隊までは我が艦隊へ後方へ航行して我に続けております。」



山本五十六「うむ!。」



松田「織田艦隊などの木造船は我が艦隊ような機関部は搭載しておりません。」


山本五十六「確かにそうだな…。帆を出して巡航速度を上げて航行しているが…。」



山本は艦隊の後方に織田艦隊~伊達艦隊~蠣崎艦隊に付けた。(見送るような目視して艦隊を見つめていた。)


山本は…考えた…このまま速度だと…敵の水軍に待ち伏せされ艦隊の被害が受ける。それに…木造船艦隊はエンジンなどが搭載していない。山本は決断をした。


山本五十六「艦長、我が艦隊は速度を落と織田艦隊と伊達艦隊と蠣崎艦隊の速度を合わせよう。」



松田「長官、本当によろしいですか?…このまま艦隊も含めて敵の水軍から襲撃がいる受けます!。」


山本が答えた。



山本五十六「構わん!、我が連合艦隊は信長様と明智殿たちなどを守る原理が有るのだ!。速度を少し減速せよ。」


松田「…了解しました。機関長!、機関減速を!。」



機関長「はっ!。機関減速!。」



山本五十六「各艦に通達、機関減速を!。」



松田「はっ!。」



山本の命令より艦隊は機関減速を開始した。
織田艦隊などの部隊の速度を合した。


その間頃では…。





ーーー琉崎水軍旗艦 大大型大形安宅船ーーー



家臣「殿、間もなく問題の海域に入りまする。」


琉崎「うむ、それに誠にその…奇妙な戦船の船団が居るのか?。」


家臣「はっ!…鈴木殿の話では…あくまでその話情報恐れでは…。」



琉崎「…しかしそれが安宅船よりも越える大きさの戦船が存在するとはなぁ。」



家臣「はっ確かにそうでございますが。」


琉崎「…。」


琉崎と家臣たちは…まだ奇妙な戦船の船団の姿を見たことがない。確かに…安宅船よりも越える大きさの相当以上な大きい舟の事誰も思っていないかった。確かに…織田家と伊達家と蠣崎家…そして…徳川家及び豊臣家と村上家と毛利家及び長宗我部家など家系武将たちはご理解と驚き位しかなかった。良く考えてみると近代化的な鉄を出来た戦船は当時この時代には巨大な鋼鉄艦は無かった。
戦国時代の日本列島の国などは衝撃な出来事だったのだ。



家臣「殿?。」



琉崎「あっ…いやなんでもない。」



家臣「一体何を考えておるでございますか?。」


琉崎「うむ?…あっ?…奇妙な戦船の船団の事じゃっが?。」


家臣「確か…鈴木殿と山下殿の話では…奇妙な戦船の種類の名前がたくさん有ると言いましたが。」



琉崎「鈴木殿の情報の話には…{戦艦}とか(巡洋艦)など色々な戦船の種類が有ると聞いたが…。」



家臣「そうゆう戦船が有るとは信じらせぬ。」


琉崎「うむ…。」



琉崎と家臣と会話をしていた。奇妙な戦船の船団の事を話をして色々な種類の奇妙な戦船の存在を話をしていた。



一方…



ーーー日本艦隊旗艦 大和ーーー



艦橋



松田「水軍艦隊から後方へ着きました。」



山本五十六「うむ。」



宇垣纏「しかし…長官…本当によろしいんですか?。」



山本五十六「うん?…何故かね?宇垣君。」



宇垣纏「我が艦隊の前よりも水軍艦隊を出して先に行かせて宜しいですか?。」



山本五十六「ああ、先に行かせて良いのだ。」



宇垣纏「はっ。」



山本の判断指揮より近代化艦艇の艦隊から前方に先より織田艦隊~伊達艦隊~蠣崎艦隊を前へ出して航行をした。
日本艦隊はその後方へ展開させて水軍艦隊〈木造船〉を護衛していた。



松田「しかし一番心配は敵水軍の襲撃か奇襲攻撃です。」



山本五十六「うむ。」



宇垣纏「敵の水軍部隊は電探から反応しません。無論しろ…敵なのか味方なのか分からないなので指揮の判断よりしか安否が出来ません。」



山本五十六「そうだな。」



松田「長官、見張員を増加して監視をしましょうか?。」




山本五十六「うむ!!、許可をさせよう!。艦長、24時間態勢を見張員出すのだ。」



松田「はっ!。」



山本の命令より大和含む艦艇は見張員を増やした。



宇垣纏「各艦各部隊の見張員を展開しました。」


山本五十六「うむ!。」



松田「しかし…何事無く無ければ良いですが…。」



宇垣纏「確かに…そうだと思いますが…。」



松田「ええ、今日も長い日になりますが…。」



宇垣纏「うむ。」



松田と宇垣は不安の顔になったが…今日の出来事の日が長くになるっと言ったのだ。

山本は口が出た。



山本五十六「見張員!、敵艦部隊は居るか?。」




見張員「いえ!、今頃では…敵艦部隊は居ません!。」



山本五十六「うむ。左右限では?。」



見張員B「敵は居ません!。敵艦影なし!。」



見張員C「敵無し!、敵艦隊無し!!。」



見張員たちは敵部隊無しっと言った。



山本五十六「うむ…。」



山本は不安の顔になっているが嫌予感を感知した。



宇垣纏「長官…念の為を偵察機発艦しましょうか?。」



直ぐ声を出した山本。


山本五十六「いや…まだ偵察機を出すのは危険だ。」



宇垣纏「はっ、・・・しかしですが……もしもこの海域に付近に艦隊が居たら…。」



山本五十六「うーん…。」



確かに……宇垣の言う通りだ…だが…今、大阪へ向けて帰還中だ。日本艦隊の艦艇に有る砲弾はそんなに無い。無論、織田艦隊含む木造船部隊もそんなに弾が無いのだ。


宇垣纏「長官。」



松田「山本長官。」



山本五十六「参謀長、艦長。」



宇垣・松田「はっ!。」



山本五十六「四一三式木鉄電探器を使おう。」



松田「!、四一三式木鉄電探器は確か…。」



宇垣纏「四一三式木鉄電探器は……えっと、確か…木造兵器などをキャッチする電探ですな?。」



山本五十六「そうだ。」



松田「ですが…山本長官、その四一三式木鉄電探器は未だ試験運転などをしておりません。もしも万が一に電探器が何かの異常を起きたら…。」



山本五十六「分かっている。」



山本と宇垣と松田は会話をしていた。それは、四一三式木鉄電探器の事を言っていた。
その間では…。



ーーー琉崎水軍旗艦 大大大型安宅船 ーーー


家臣「殿…土佐沖でございます。」



琉崎「うむ。」



家臣B「例の奇妙な戦船の船団が居ますかの?。」



家臣C「分からんわい!。」



琉崎「確かにそうじゃわい…その船の事を。」



家臣たち「ぷっ……ふ、フハハハハはははは!!。」



琉崎と家臣たちなどは笑っていた。



琉崎「この海戦でこの水軍で何を出来るのか?。」



家臣たち「そうてすわい!。」「殿!、やりましょうでございます!。」「そうじゃ!。」「おおー!。」「ザワザワ」



琉崎「良い心掛けじゃ!。」



家臣たち「うおおおー!、。」「おおー!。」



兵士「盛り上がっているのぉ。」



兵士「ワイワイっと叫んでるわい。」



兵士「全くじゃのぉ~……?。」



一人だけが何か気をつく。


兵士「どうしたのじゃ?。」


兵士「どうかしたかの?、」


兵士「あっ…ッ…あ、あれを見るのじゃ。」



指を刺す。


兵士「ん?……!!…ッっツ!!。」



兵士「なん……なんなんじゃ!?。」



兵士「……!!!!??。」


兵士たちは奇妙な戦船の姿を目視した琉崎水軍の兵士たちは初めて奇妙な戦船の船団を見たのだ。


次回へ続く。


第43話  終



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