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第29話神すら恐れられたリリン長
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リリン長こと黒咲は生まれ時から母であるリリスより強くその後生まれた妹達から黒咲を超えるもしくは肩を並べる存在はいなかった。そして第一次聖戦では唯一神+a天使アダム達とその他組織達にも攻撃をしていた。その時白い服を着ていたため金髪の赤い瞳死神や破壊者などと呼ばれて恐れられていたそして恐怖の代名詞であった。次の第二次聖戦は素質が上がり技や術を使う様になった様々な災害として恐れられた。第三次聖戦はついに敵の敵は味方でリリスが悪魔側に着いた。そして黒咲は黒い革製の軍服着て帽子手袋ローブすべて黒色一色であった。剣と刀で戦うようになった第二次聖戦までは剣と短剣で戦っていた。そして短剣と短刀や小太刀も用いる様になったであったそして神や天使以外ですべて武術の流派や武器や兵器を知り使える者そして様々な武術の関節技等も知り使えるそして神でも黒咲に与えられた傷はあらゆる再生を拒む1秒で治る傷も黒咲では1分から1年以上掛かる。そして戦いを楽しむため抑える構築を何重にも重ねて素の力を抑えている。三形態によって分けているが本来姿の力も抑えているため半分以上抑えているが技や術と鍛錬によって格段に強くなっていて力の封印しながら戦っているが何度か能力の封じる物や引きずり込まれて封印に使っている術式構築を解けてしまって素の力で逆に敵が追い込まれて逃走している。昔を知る者からはさらなる増強によって恐れている。
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