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エレベーターが上に登っていくに従って、私の緊張も高まっていく。
最上階について、部屋のドアを開けて中に入るとすぐに亮君に抱きしめられた。
「たぶん、お腹すいてると思うけど、もう本当に無理。我慢の限界だから先に千織ちゃん抱かせて」
耳元で亮君に懇願された。
私は囁かれてぞくぞくと感じてしまい、「私も亮君に抱かれたい」と亮君の耳に囁き返した。
私は空調を入れて、照明を暗めに調整して寝室に案内した。
亮君にキスされて、服を全部脱がされ、生まれたままの姿にされた。
私はさすがに恥ずかしくて、ベッドの中に潜り込んで待っていると、亮君も服を全部脱いでベッドに入ってきた。
お互い裸のまま抱きしめられてキスをされる。
部屋の空調はいれたばかりで、まだ寒いはずなのに、亮君の体は熱くて抱き合っていると寒さを感じなかった。
女性と違う固い男性の体に抱かれて、深いキスを受けていると、太ももに硬いものが当たった。
私は瞳を閉じてキスを受けながら、その硬いものに手を伸ばして握った。
私の手首くらい太くてすごく長く硬い。
「千織ちゃんも早く挿れてほしいの?俺も。でも慣らさないと千織ちゃんに負担かけるから焦らないで」
亮君にそう言われて、『え?』と思いながら私が握っていたものを見ると、亮君の体につながっていた。
嘘でしょ。
え?これって亮君の?
え?
私は、今までにも亮君と性的な接触を何度かしてしまっていたけれど、亮君のものを見たのは今回が初めてだった。
最初にホテルでエッチしてしまった記憶は、今も戻らない。
でも、全然痛い記憶なかったし、翌日も普段通り全く違和感なかった。
だからてっきり亮君のサイズは、遠い記憶の中の子供のころと変わらず私の小指くらいだと思っていたのだ。
私は他の人のを見たことないから知らないだけで、これでもすごく小さい方なのだろうか。
いや、そんなことないはずだ。
私も知識としては日本人の平均サイズを知っているつもりだ。
私は亮君のものを掴んだまま固まってしまっていた。
「亮君のって、これ?」
「大丈夫だよ。ちょっと大きいかもしれないけどちゃんとほぐすから」
やっぱり大きいんだ。
でもそうだよね。
もう1回したんだし、ちゃんとできるはず。
「亮君にお任せする。私も、亮君の妻に早くなりたい」
私は気を取り直して、亮君と向かい合った。
亮君は荒い呼吸をしながら私に深いキスをすると、私の体をいじりながら、秘処を重点的に舐めて、中に舌を入れる。
私が軽くイッてしまうと、指を一気に2本入れてきた。
亮君にキスされると、さっきまで私の秘処を舐めていたからか、甘い蜜の味がして私は急激に恥ずかしくなってしまった。
舌を絡めながら2本の指をズポズポ出し入れさせて私の好きな場所を重点的に攻めたり、中でバラバラに動かしてかき混ぜて広げるような動きをしている。
亮君の指は太くて長いので、2本でも私はいっぱいいっぱいになってしまい、お腹側の感じる場所を責められて、ものすごく気持ちよくなってしまった。
最上階について、部屋のドアを開けて中に入るとすぐに亮君に抱きしめられた。
「たぶん、お腹すいてると思うけど、もう本当に無理。我慢の限界だから先に千織ちゃん抱かせて」
耳元で亮君に懇願された。
私は囁かれてぞくぞくと感じてしまい、「私も亮君に抱かれたい」と亮君の耳に囁き返した。
私は空調を入れて、照明を暗めに調整して寝室に案内した。
亮君にキスされて、服を全部脱がされ、生まれたままの姿にされた。
私はさすがに恥ずかしくて、ベッドの中に潜り込んで待っていると、亮君も服を全部脱いでベッドに入ってきた。
お互い裸のまま抱きしめられてキスをされる。
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女性と違う固い男性の体に抱かれて、深いキスを受けていると、太ももに硬いものが当たった。
私は瞳を閉じてキスを受けながら、その硬いものに手を伸ばして握った。
私の手首くらい太くてすごく長く硬い。
「千織ちゃんも早く挿れてほしいの?俺も。でも慣らさないと千織ちゃんに負担かけるから焦らないで」
亮君にそう言われて、『え?』と思いながら私が握っていたものを見ると、亮君の体につながっていた。
嘘でしょ。
え?これって亮君の?
え?
私は、今までにも亮君と性的な接触を何度かしてしまっていたけれど、亮君のものを見たのは今回が初めてだった。
最初にホテルでエッチしてしまった記憶は、今も戻らない。
でも、全然痛い記憶なかったし、翌日も普段通り全く違和感なかった。
だからてっきり亮君のサイズは、遠い記憶の中の子供のころと変わらず私の小指くらいだと思っていたのだ。
私は他の人のを見たことないから知らないだけで、これでもすごく小さい方なのだろうか。
いや、そんなことないはずだ。
私も知識としては日本人の平均サイズを知っているつもりだ。
私は亮君のものを掴んだまま固まってしまっていた。
「亮君のって、これ?」
「大丈夫だよ。ちょっと大きいかもしれないけどちゃんとほぐすから」
やっぱり大きいんだ。
でもそうだよね。
もう1回したんだし、ちゃんとできるはず。
「亮君にお任せする。私も、亮君の妻に早くなりたい」
私は気を取り直して、亮君と向かい合った。
亮君は荒い呼吸をしながら私に深いキスをすると、私の体をいじりながら、秘処を重点的に舐めて、中に舌を入れる。
私が軽くイッてしまうと、指を一気に2本入れてきた。
亮君にキスされると、さっきまで私の秘処を舐めていたからか、甘い蜜の味がして私は急激に恥ずかしくなってしまった。
舌を絡めながら2本の指をズポズポ出し入れさせて私の好きな場所を重点的に攻めたり、中でバラバラに動かしてかき混ぜて広げるような動きをしている。
亮君の指は太くて長いので、2本でも私はいっぱいいっぱいになってしまい、お腹側の感じる場所を責められて、ものすごく気持ちよくなってしまった。
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